五大陸の詳しい定義を教えて下さい。
常識的な範囲ではわかりますが、詳しく知りたいです。

どこからどこまで(つまり切れ目)が「大陸」に
含まれるのですか?
単純に陸続きと考えればよいのですか?

また、アイスランド、グリーンランドは大きな陸ですが、これらはなぜ含まれないのですか?

よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

ユーラシア、アフリカ、南北アメリカ、オーストラリア、南極大陸あれ?6つある…


ハテナ…5大陸…
あぁオリンピックの旗の意味からなんですかね?もしかすると…

だとすると
ユーラシア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリアで5つです。
南極大陸には国が無いですから…

また、ユーラシア大陸をヨーロッパ大陸とアジア大陸とに分けて7大陸とすることもあるようです。

大陸と島の区別は
オーストラリアとグリーンランドにその狭間があり
オーストラリアより大きければ大陸、グリーンランドよりも小さければ島としているようです。
ですので最も小さな大陸がオーストラリア
もっとも大きな島がグリーンランド
と言えます。

よく、メルカトル図法等 極地が拡大されている地図を広げて
「オーストラリアよりもグリーンランドの方がでかいじゃん!」
等と言う方がいらっしゃるようですが、極に近いほど拡大されているのでこう見えるだけです。

実際にはグリーンランドはかなり小さいです。

地球儀や面積が正しく表されている地図(モルワイデ図法)をみればこのような誤解が無くなるんですけどね…
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございました。
やはり、曖昧な定義なのですね。
大陸と島の区別もわかりました。
また何かあればよろしくおねがいします。

お礼日時:2002/02/28 18:03

はっきりとした定義はないと思いますよ。


ユーラシア大陸の上にヨーロッパ、中東、東南アジア、東アジアが乗ってますが、ヨーロッパから見たら、ヨーロッパとアジア圏はあくまでも同じ大陸とは見ていません。
結局、どこの文明から見たらどう呼ばれるか、それによって変化するあくまでも曖昧な位置付けだと思います。
オリンピックのマークである5つの輪で「五大陸」を表わしていると思われていますが、この「五大陸」はヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカ(南北)の、あくまでも「文明別」に表されているんだと思います。
これに南極、北極を足して、「七大陸」とも言われています。

また、アイスランド、グリーンランドはたしかに地理学的には「大陸」とも言えるサイズだと思いますが、国名の通り「島」と考えられて当てはまらないんでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
アイスランド、グリーンランドは島だったのですね・・・。すぐに回答が返ってきて嬉しかったです。

お礼日時:2002/02/28 18:00

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Q月の大陸移動

地球上の大陸は、大昔の大陸移動により徐々に現在の大陸の地形になりましたが、はたして月では大陸移動がおこっているのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ウェゲナーが唱えた大陸移動説を現在の地学ではプルームテクトニクスとプレートテクトニクスの2つを使い説明しています。
これらはウィキペデェアを見れば詳しくのっています。

1番さんの回答通り火山活動や地震などのプルームテクトニクス
やプレートテクトニクスにより起こる現象が確認されていないので大陸は移動していないと考えてよいと思います。

Qアイスランド噴火で食糧危機の可能性は?

噴火の影響で食糧危機になるという話を以前聞いたことがあります。
その年ではなく翌年(2011年)に日照時間減少による飢饉がおき、
穀物相場は暴騰、途上国は食物が確保できなくなり餓死者が急増。
こんなことにはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

今回の影響はラカギガルまで行かないという見方が大勢を占めているようです。
アイスランドでは噴火は多くあり、国民は生涯に二度目撃すると言われています。
アイスランドの国民は比較的、楽観的に構えて(開き直って)いるといいます。

地球を寒冷化をもたらすには活動期間が問題になるわけですが、
wikipediaの記述ですとラカギガルの時は8ヶ月続いたようですね。
それに16世紀と現在では農作物の生産技術も格段に違います。
まずは4月末くらいまでは様子見でいいと思います。
それを越えますと、賢い人は警戒をして準備を開始した方がいいでしょう。

さて、話を変えますと私は運命論者でもあります。
つまり、2012年以降の地球の激動期はありうると考えています。
不気味なことに、太平洋と大西洋のプレートが活発化してきています。
今回の火山活動もプレート運動の一環なのは間違いないでしょう。
アイスランドでは今後も直近で、同程度の火山爆発はありえるということです。

私は欧州の寒冷化は海流のメカニズムで引きおこされる立場を取っていましたが、
こういうやり方もあったのかとやや面食らっています。
勿論、日本も人ごとではありません。太平洋プレートは全域で活発化し、
90年代より2000年代の方が各地で地震の規模が大きくなっています。

今回の影響はラカギガルまで行かないという見方が大勢を占めているようです。
アイスランドでは噴火は多くあり、国民は生涯に二度目撃すると言われています。
アイスランドの国民は比較的、楽観的に構えて(開き直って)いるといいます。

地球を寒冷化をもたらすには活動期間が問題になるわけですが、
wikipediaの記述ですとラカギガルの時は8ヶ月続いたようですね。
それに16世紀と現在では農作物の生産技術も格段に違います。
まずは4月末くらいまでは様子見でいいと思います。
それを越えますと、賢...続きを読む

Q大陸移動

大陸移動の証拠は何ですか?

Aベストアンサー

1)各大陸の海岸線が合致しており、おおむね大陸を並べ替えると、1つの巨大大陸ができる

2)大陸移動があったと前提したほうが、現在では海で隔てられた2大陸に同類の生物が見つかったりするという現象が説明しやすい

3)大陸移動のメカニズムとしては、プレートテクトニクスが提唱され、地球の表面がいくつかのプレートに分かれてある部分から湧き出し、ある部分で地中深くにもぐりこんでいると考えられている

4)プレートテクトニクスによる地学理論は、地球上の火山帯分布と合致する

5)プレートが生まれる場所であるとされる大洋の海底に、まさにプレートが地下からせりあがって左右に移動していることが、確認された。プレートが生まれる場所(海嶺)に近ければ近いほど歴史の短い新しい地層であり、しかも海底の年齢は海嶺を中心として、左右対象に、回礼から離れるほど古いものになっている

Qアイスランドの火山が大噴火によって発生した火山灰の環境への影響は?

アイスランドの火山が大噴火によって発生した火山灰の環境への影響は?

今、火山灰が話題になっていますが、火山灰は環境に悪影響を与えるのでしょうか?

水を汚すなど

Aベストアンサー

噴火の規模が大きいと大気中の火山灰の量も増え、環境への影響も大きくなります。
オゾン層を破壊したり、地球の平均気温を下げたりします。

平均気温が下がるというのは、地球の大半で変化がないが
一部で大きく下がる…という事を意味します。
コンマ何度の低下でも平均気温の変化が与える影響は大きい。

火山は同時に大量の二酸化炭素を出しているハズだが
短期的に見るとCO2の温室効果より、エアロゾルの日照低下による気温低下の方が上回るようです。

今回のアイスランドの火山(難解名称山らしいw)の噴火による火山灰の影響が
そこまであるかどうかは不明ですが。

Q大陸移動を概説した書籍

生物地理学に関心のある一般人です。国立科学博物館の「南極展」を見にいったところ、大陸移動の図がでていました。ほかにもしばしば生物の進化の本で、大陸移動のようすが図示されていることはあります。ですがそれらは、問題となっている生物の進化の説明に必要な範囲でしか出ていません。

できれば、大陸移動のわかっている最初から現在までのようすを概観できるアップツーデートな書籍があれば、入手したいと考えています。移動のメカニズムや、研究の歴史があってはいけないわけではありませんが、関心のあるのは、現在のところで一般的に受け入れられている、各時代ごとの大陸のようすがわかるものです。岩石、鉱物や生物の分布等が補助的に説明されていればよりうれしいです。あまり専門的でさまざまの異説が詳細に紹介されているようなものは、手にあまるかもしれません。

こういった書籍をご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんなんでどうでしょう。いずれも「今、買える本」です。

1 地球の内部で何が起こっているのか? 平朝彦 (光文社 893円)
2 地球の科学史 ロバート・ミュア・ウッド、谷本勉( 朝倉書店 5,040円)
3 躍動する地球 第2版 石井健一 (共立出版 1,575円)
4 地球は生きている 大竹政和 (小峰書店 1,260円)
5 大陸と海洋の起源 アルフレッド・ロタール・ヴェーゲナー、竹内均 (講談社 1,150円)
6 地球科学入門 河野長 (岩波書店 2,732円)
7 地球の科学 竹内均、上田誠也 (日本放送出版協会 1,019円)

ご参考まで。

Q陸域観測衛星 ALOSについて、

ALOSにはPRISM、AVNIR-2、PALSARという3つのセンサーが搭載されており、2.5mの分解能を持つ光学センサーでの高精細な地図の作成、土地利用分類図などの作成、全天候での観測が可能になるようです。これらの機能により、オンタイムでの災害地の観測や地下資源の調査、土地の利用状況が分かると説明されていました。

JAXAの説明では、上記のような人道上の利用しか語られておりませんでしたが、これだけの性能の衛星を軍事方面では利用しないのでしょうか?特に光学センサーや合成開口レーダーはスパイ衛星でお約束のセンサーだと思うのですが…。

日本としては軍事利用を考えているけど、公言しないだけなのでしょうか?それとも本当に人道上の利用を主眼に開発したのでしょうか?

Aベストアンサー

 分解能2.5メートルなら、商用衛星が既に実現している解像度です。商業衛星イコノスが大体1m。日本の運用している情報偵察衛星がこのレベルか、やや劣るとされています。このレベルでようやく自動車があるかどうかが判別できるかなぁ、という程度。しかも「自動車が置いてある」と判るのではなく、「コレは道路で、そのうえにあるから多分このドットは自動車なのであろう」という判別をするレベルです。

 それより倍近く粗い訳ですから、使ったとしても、ないよりマシ程度にしか使えないでしょう(旧共産圏では正確な地図ですら軍事機密ですから、そう言う意味では軍事転用も可能でしょうが)。

 それ以前に、日本の官僚制の強固な壁を突破して、自衛隊が衛星の運用権を獲得するのは、この衛星で地上の新聞を見るのと同じ位困難なのでは。

Q大陸移動について

数億年単位の大陸移動を視覚的に知りたいのですがよくNHKでやっている地球の歴史に出てくるような大陸移動が視覚的にわかるサイトを知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

http://www.ucmp.berkeley.edu/geology/tectonics.html
左側に並んでいる地球の絵をクリックすると、7.5億年前からのGIFアニメが見られます。

http://www.exploratorium.edu/origins/antarctica/ideas/gondwana2.html
南半球のFlash 5 アニメーション。下の赤い矢印を動かします。

http://www.scotese.com/pangeanim.htm
左側の楕円形の地図でマウスをドラッグします。

http://www2.nature.nps.gov/geology/usgsnps/pltec/pangea.html

Qイルカはまた陸に戻る事があると思いますか?

イルカは人間の次に頭が言いとよく聞きますが、彼らは哺乳類ですから一度、陸上に上がっていた可能性があるわけですよね?(その証拠に足がある)
じゃ、なぜまた海に戻ったのでしょうね?
りくにいつのにとても都合が悪くなったのでしょうが、理由はなんだと思います?
もしかしたら進化の過程で一度は地球上を支配したのかもしれませんが(もちろん今とは違う姿かたちで)、頭がいいのなら何故そのまま地上にとどまらなかったのでしょう?ものぐさな人たちの集まりだったのかな(笑)

また、おそらく彼らは今は、海の中でとても過ごしやすい体に進化?退化?したのでしょうから、大きな環境の変化がない限りまた陸に戻る事はないでしょうが、また戻る事もあると思いますか?
※その時に人間がいたら当然阻止されるでしょうから人間は絶滅し他と仮定してください。

Aベストアンサー

>りくにいつのにとても都合が悪くなったのでしょうが、理由はなんだと思います?

 気象条件の大きな変化がその理由だと思います。

今でも寒くなると暖かい地域へ移動する渡り鳥が
有名ですが、気象条件の変化が大きく、突然寒く
なったりした場合、暖かい地方へすばやく移動
できると都合がいいわけです。

 そのためには空、若しくは海にいたほうが
移動しやすく、エネルギーの消費も少ない。
陸にいると、全体重を自分の力で支えないと
いけませんが、海なら浮力が働く。

 地上に動物が住み始めたころ、すでに植物が
あった分けですから気候は安定していた。

 しかし、その後氷河期などもあったわけで、
できるだけ暖かい地域へ移動できた動物は
移動したはず。

 勝手な想像ですが、気候が激変したとき
海に近いところにいたイルカの祖先は海に戻り
移動して、そのままということなんでは
ないでしょうか?

>また戻る事もあると思いますか?

 現状を考える限り、人間のほうが海に帰る
必要があるかもしれません。地球温暖化により
水位が上昇して陸で生活することが困難になる
可能性のほうが大きい。
 長い地球の歴史を考えると、今は気候が安定
しているほうです。今後この安定が崩れれば
陸で生きる人間はひとたまりもありませんが、
海で生きるイルカは、すばやく少しでも
暖かい地域へ移動できますし、地上で植物が
育たないような零下になって、海に氷がはっても
水面下は凍らず、プランクトンなどが生息して
いますから、イルカは食うに困らないと思います。

 えーと、ですから、イルカにしてみれば
陸にもどるなど馬鹿馬鹿しい話なんではと思う
次第です。

 

>りくにいつのにとても都合が悪くなったのでしょうが、理由はなんだと思います?

 気象条件の大きな変化がその理由だと思います。

今でも寒くなると暖かい地域へ移動する渡り鳥が
有名ですが、気象条件の変化が大きく、突然寒く
なったりした場合、暖かい地方へすばやく移動
できると都合がいいわけです。

 そのためには空、若しくは海にいたほうが
移動しやすく、エネルギーの消費も少ない。
陸にいると、全体重を自分の力で支えないと
いけませんが、海なら浮力が働く。

 地上に動物が住...続きを読む

Qどうも地質年代の時間感覚がつかめない(生物進化、大陸移動、気候変動など

どうも地質年代の時間感覚がつかめない(生物進化、大陸移動、気候変動など)

地球科学を勉強していて、どうも年代の時代感覚がつかめません。
生物がどれくらい進化していて、大陸はどれほど移動してて、
気候変動はどのようであったのか
個別のストーリーはわかるのですが、上手く立体的・有機的に把握することが
できません。
なにかよい方法や教科書などありましたら教えてください。

Aベストアンサー

年表を作ってみるのが普通でしょう。
例えば(A)過去10億年、(B)1億年、(C)1000万年くらいの三通りの目盛をふった白紙を用意して、そこに順次書き込んでいく。カンブリアの生物爆発(6億年前)なら(A)の中ほどに書き込まれることになるし、ペルム紀の寒冷化(2億年前)なら(A)の若い方、南極大陸の孤立~南極氷床生成開始(3千万年前)なら(B)の若い方、パナマ地峡成立(3百万年前)なら(C)の若い方という具合です。で、出来上がったら全体を並べて一挙に理解すると。
別に地学でなくとも、日本史や世界史を勉強するときでも同じですね。頑張って下さい。

Q島と大陸の違いはどこにあるのですか?

島と大陸の違いはどこにあるのですか?

Aベストアンサー

大きさです。
グリーンランドの面積を閾値にそれ以上を大陸、以下を島とします。


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