以前にCL+イオンの説明があったのですが、水道水とかに含まれる残留塩素が電離してCL+とcl-に分かれて、CL+の酸化力で殺菌とか反応に使われるときいています。でも、そのメカニズムが納得できなのですが。なぜ共有結合をきって、イオン状態になるかです。よろしかったら教えてください。

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A 回答 (2件)

次亜塩素酸ナトリウムを加えるのが一般的なのではと思います.


(液化塩素というのもあるみたいですが)

残留塩素の殺菌力は,
 次亜塩素酸HClO>次亜塩素酸イオンClO-
 (次亜塩素酸の方が80倍大きい)
なので,
 HClO⇔H+ + OCl-
の平衡関係が左の方に行くようにpHなどをコントロールすると効率が高くなる,ということだと思います.
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塩素ガスCl2を水に加えるとすぐに反応して塩化水素と次亜塩素酸になります。


Cl2 + H2O → HCl + HClO

このとき、Cl2とH2OをCl+、Cl-、H+、OH-にアタマの中でバラバラにして組替えてやるとHClとHClOになることがわかると思いますが、実際にはCl+イオンが中間体として存在するかどうかは?ですね。おそらくこの反応の場合、Cl+イオンは考える人のアタマの中だけで存在しているんじゃないでしょうか?

殺菌作用はCl+イオンにあるのではなく、ClO-イオン(あるいはHClO)にあるのではないでしょうか?

浄水処理に関しては良く知りませんが、実際には塩素を入れるといってもCl2を入れるのではなく、次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)を入れるんじゃないですかね?
Cl2を入れて、NaOHで中和したとしてもNaClが残って水が多少なりとも塩辛くなるのでは?と思います。 プールでは次亜塩素酸ナトリウムのタブレットをいれていますよね。
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Qイオンいおん

0.025[mol]のフッ化アルミニウムに含まれているイオンは、 
フッ化物イオン
アルミニウムイオン
それぞれ何個か。

っていう問題がわかりません。
誰か解き方がわかる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
非常に基本的なことですので、課題の丸投げではないと判断して回答投稿します。

「アボガドロ数」って習いませんでしたか?
6.022×10^23 個
すなわち、
6022の後ろにゼロ20個
すなわち
約602200000000000000000000個
(= 約60220000京個 = 約602200000000兆個)
のことをアボガドロ数と呼びます。

今度は、「モル」の登場です。
「モル」というのは、いわば、
「6.022×10^23 円札」
すなわち
「602200000000000000000000円札」
のことです。

ですから、25モルは、
602200000000000000000000円札
が25枚です。

25モル = 25 × 602200000000000000000000個

0.025モルは、25モルの1000分の1なので、
0.025モル = 25 × 602200000000000000000個
です。

しかし、そういう書き方はダサい(というか桁がわかりづらい)ので、
0.025モル = 0.025 × 6.022×10^23 個
 = (0.025 × 6.022)×10^23 個
 = 0.151 × 10^23 個
 = 1.51 × 10^22 個
とします。

これで、フッ化アルミニウムが 1.51×10^22個 あることがわかりました。

フッ化アルミニウムは、AlF3 なので、
AlF3 1個につき、アルミニウムイオン(Al+ )が1個、フッ化物イオンが(F- )が3個あります。

ということは、
Al+ の個数は、1.51 × 10^22 個 の1倍
F- の個数は、1.51 × 10^22 個 の3倍
です。



なお、上記は計算の途中式ですから、有効数字を上から3桁取っていますが、
問題文の数値は「0.025」で、上から2桁しかありませんから、
最終的な答えとしては、上から3桁目を四捨五入することによって上から2桁に丸めて、仕上げます。


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。
非常に基本的なことですので、課題の丸投げではないと判断して回答投稿します。

「アボガドロ数」って習いませんでしたか?
6.022×10^23 個
すなわち、
6022の後ろにゼロ20個
すなわち
約602200000000000000000000個
(= 約60220000京個 = 約602200000000兆個)
のことをアボガドロ数と呼びます。

今度は、「モル」の登場です。
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「6.022×10^23 円札」
すなわち
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Q残留塩素の測定について教えて下さい。 受水槽の清掃を良くするので残留塩素も良く測定しています。 残留

残留塩素の測定について教えて下さい。
受水槽の清掃を良くするので残留塩素も良く測定しています。
残留塩素測定器に試薬だけを入れ色を見ています。
ところがビル管の試験問題にて
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と記載が有りました。
リン酸塩は使用した事が有りませんしリン酸塩を使用する事も聞いたことが有りません。
普通はリン酸塩も使用して測定するものなのでしょうか?
使用する場合はリン酸塩はどのタイミングで使用するのでしょうか?
もしかして、一般的なDPD試薬には既にリン酸塩が含まれているのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

>普通はリン酸塩も使用して測定するものなのでしょうか?
DPD試薬による反応について理解をしていれば、6.5pHリン酸塩試薬を使うことはありません。

>使用する場合はリン酸塩はどのタイミングで使用するのでしょうか?
初めから試薬に混合して投入する。

試薬メーカーによっては遊離残留塩素だけでなく結合塩素にまで反応する試薬がある。
たしか酸性側に偏るはず。(細かいプロセスは省略するが、試料水が酸性になると結合塩素の反応が強くなる)
それを中性に保ち結合塩素との反応を遅らせることを目的として使用するのです。

試料水に結合塩素が含まれる場合、色が徐々に濃くなります。
そのため遊離残留塩素のみを測定する場合は速やかに値を読み取る必要がある。
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・・・
このように理解していれば、遊離残留塩素だけの計測と結合塩素を含んだ全塩素の測定を簡易的ではあるが一度に行える。

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多くの浄水場や水道事業体では結合塩素も補足する残留塩素計が使われています。

>普通はリン酸塩も使用して測定するものなのでしょうか?
DPD試薬による反応について理解をしていれば、6.5pHリン酸塩試薬を使うことはありません。

>使用する場合はリン酸塩はどのタイミングで使用するのでしょうか?
初めから試薬に混合して投入する。

試薬メーカーによっては遊離残留塩素だけでなく結合塩素にまで反応する試薬がある。
たしか酸性側に偏るはず。(細かいプロセスは省略するが、試料水が酸性になると結合塩素の反応が強くなる)
それを中性に保ち結合塩素との反応を遅らせることを目的とし...続きを読む

Qメモリの増設で、CL2なのかCL3なのかわかりません。

まったく同じ仕様のデスクトップPCが、2台あります。
メモリを増設したいのですが、CL2とCL3の区別がつきません。
:仕様書に載っているメモリの概要
 SDRAM(PC133)

そこで質問なのですが、

1.CL2とCL3を区別する方法はありますか?
2.CL2とCL3が混同していても大丈夫ですか?
3.仮にCL2だったとして、そのメモリを外して、CL3を付けても大丈夫ですか? (その逆も可能でしょうか?)

すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.自分の判断の仕方
メモリーのChipを見る。********-6とか********-7とか********-8と書いてある場合、この一番右の数字がメモリーチップのアクセススピードである事が多い。6なら6ns、7なら7ns。
7ns品は論理値で142MHz(1秒を0.000000007で割る)だがオーバーヘッドや誤差などを考えると9MHz分の許容しかないのでCL3と見た方がよい。大体、PC133CL3のChipは7n品が多い。6ns以下ならPC133CL2で使用しても問題ないと思われる。

2.CL2とCL3の混在
CL3として混在するなら問題ないがCL2にするとCL3側が追いつかなくなり様々なエラーが発生する場合がある。
またマザーボードの設定でBy SPDとするとSPDからCLもセットしてくれる物もあるが、マザーによってはBANK0のCLのみを参照してセットする物もある。この場合にBANK0にCL2を入れておくとCL3のメモリーにCL2でアクセスに行く為、不安定になる可能性がある。手動でCL3に固定して置いた方が無難。
(あるマザーで経験済み。MS-DOSはOKだったがWindowsインストール時にファイルコピーに失敗という症状に陥った)

3.取り外して大丈夫か?
BIOS上の設定が間違っていなければ問題なし。

CL2を買っておけば問題ないと思うが、分からなければChipのスピードに合わせて買っておけば無難ですね。

1.自分の判断の仕方
メモリーのChipを見る。********-6とか********-7とか********-8と書いてある場合、この一番右の数字がメモリーチップのアクセススピードである事が多い。6なら6ns、7なら7ns。
7ns品は論理値で142MHz(1秒を0.000000007で割る)だがオーバーヘッドや誤差などを考えると9MHz分の許容しかないのでCL3と見た方がよい。大体、PC133CL3のChipは7n品が多い。6ns以下ならPC133CL2で使用しても問題ないと思われる。

2.CL2とCL3の混在
CL3として混在するなら問題ないがCL2にするとCL3側が追いつか...続きを読む

Q塩素酸イオンや亜塩素酸イオン、次亜塩素酸イオンはどのように結合している

塩素酸イオンや亜塩素酸イオン、次亜塩素酸イオンはどのように結合しているんですか?配位結合なのかなぁとは思うんですが、それでもどの原子の電子がどこにどう使われたかががわかりません。ほかにもチオ硫酸イオンや亜硫酸イオンについても教えていただきたいです。

Aベストアンサー

これ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5896465.html
やこれ
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4948580.html
やこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8
をご覧下さい。

各種オキソ酸などに見られる中心元素とOとの結合は配位結合でなく二重結合性で、
形式的にオクテット(最外殻電子8個)を満たしていません。
この二重結合は、O=Oなどの通常の二重結合とは異なっていて、どこの電子が~とは簡単に言えません。
とりあえずそんなものなのだなあ、と思っていてください。

QCL2で512MBのメモリーかCL5で1Gのメモリーか

自作パソコンで使うメモリーの購入を検討しているのですが、
CL2で512MBのメモリーかCL5で1Gのメモリーか迷っています
512MBと1Gなら、1Gのほうが良いのはわかりますしCL2とCL5なら、
CL2のほうがよいのというのはわかりますが、CL2とCL5、
512MBと1Gではどれくらい体感速度が違うんですか?
回答、よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

体感の差は全くありません。

もし、オーバークロック狙いだとしても、
単に CL 2 だけが理由でクロックアップに向いているとは限りません。

今は、過去最安値というくらいのメモリー安価の相場ですから、
1GB×2 の計 2GB を搭載しておくと無難ですよ。

QAg+イオン I-イオン Br-イオン Cl-イオンの光反応

イオンの光反応について二個質問があります。
1)Ag+イオン I-イオンは光(日光)と反応するらしいのですがどんな反応が起こるのですか?

2)Cl-イオンは光と反応しませんが、Br-イオンはどうなのですか?

お願いします。

Aベストアンサー

> このような反応はAg+とI-イオン(またはBr-Cl-)が共存する時にのみおこるのですか?例えば他のカチオンイオンがI-とかと共存してたら起こらないのですか?

共存というより,AgI なり AgBr の結晶を作っていないとおこりません.
そもそも,AgI や AgBr,AgCl の水に対する溶解度は大変に低いので,水溶液状態でこれらが単独のイオンとして存在するという状況は現実的にほとんど意味がありません.
この反応は,たとえば NaI や NaCl ではおこりません.Ag 化合物ならではでしょう.
とはいえ,Ag 以外ではおこらないのかといえば,おこるものもあります.たとえば FeCl3 の固体などは光分解して FeCl2 と Cl2 を生じることがおこります.ただしその感度は AgCl の比ではなく小さく,通常検出するのは大変に困難でしょう.
このような反応は,光に対する感度の点では陽イオン側が,実際に反応するときには陰イオン側が何であるかがかなり重要な要素になります.ハロゲン化物イオンは,酸化されて遊離ハロゲンを生じやすいというところがひとつのポイントでしょう.

> このような反応はAg+とI-イオン(またはBr-Cl-)が共存する時にのみおこるのですか?例えば他のカチオンイオンがI-とかと共存してたら起こらないのですか?

共存というより,AgI なり AgBr の結晶を作っていないとおこりません.
そもそも,AgI や AgBr,AgCl の水に対する溶解度は大変に低いので,水溶液状態でこれらが単独のイオンとして存在するという状況は現実的にほとんど意味がありません.
この反応は,たとえば NaI や NaCl ではおこりません.Ag 化合物ならではでしょう.
とはいえ,Ag 以外では...続きを読む

QメモリのCL2とCL3について

CL3よりCL2のほうが高速だと言われていますが、

例えば、同じマシンに

1、CL2のメモリだけを載せた場合
2、CL3のメモリだけを載せた場合
3、CL2、CL3を混在させた場合

で何か変化があるのでしょうか?
とても気になっています。教えてください。

Aベストアンサー

CL2のメモリを乗せた場合はベンチマークテストでは.8%程度の速度差が出ました。
混在させた場合はCL3のメモリを積んだときと同じ結果になりました。
しかしほとんど微細な結果で、体感速度上は全くと言っていいほどわからないと思います。

ただし、これは正常に認識されたメモリでの話しであってバルク品のメモリなどでCL3の物なんかを積んだ場合動作不良を起こすことが結構ありますので注意してください。
購入した店の動作保証期間の長いところを選んでおくと何かあっても交換してくれるので安心です。

QKI+AgNO3→AgI(黄)↓+K(+)+NO3(-)やNa2SO4+BaCl2→BaSO4(白)↓+2Na(+)+2Cl(-)は正しい?

高校化学についての質問です。

KI(ヨウ化カリウム)にAgNO3(硝酸銀)水溶液を注いだらその水溶液にはAgl分子とK(+)、NO3(-)が存在するのでしょうか?
つまり、
KI+AgNO3→AgI(黄)↓+K(+)+NO3(-)
となると言っていいのでしょうか?

また、Na2SO4(硫酸ナトリウム)にBaCl2(塩化アンモニウム)水溶液を注ぐとその水溶液にはBaSO4分子とNa(+)、Cl(-)が存在するのでしょうか?
つまり、
Na2SO4+BaCl2→BaSO4(白)↓+2Na(+)+2Cl(-)
となると言っていいのでしょうか?

Aベストアンサー

考え方は合っていますが、反応式は以下のように表現されます。

KI+AgNO3→AgI+KNO3

Na2SO3+BaCl2→BaSO4+2NaCl

なお、BaCl2は塩化アンモニウムではありません。

塩化アンモニウムは NH4Cl
BaCl2は塩化バリウム です。

Qメモリの増設 CL6とCL5

デスクトップPCのメモリを2GBに増設したいです。
現在使ってるPCにはDDR2-800 1GB CL6のメモリが搭載されています。
2GBに増設するためにDDR2-800 1GB CL5のメモリを買おうと思ったのですが、デュアルチャンネルで動作するときに遅いほうのメモリ(CL6)に合わせてしまうと聞きました。
そこで今使ってるCL6のメモリを取り外してDDR2-800 1GB CL5×2のメモリを買ってデュアルチャンネルで使おうと思います。

[1GB CL6 + 1GB CL5] より [1GB CL5×2] の方が快適に動作しますよね?

Aベストアンサー

クロックが同じならCASレイテンシも単純比較できるので確かに6-6-6-18より5-5-5-15の方が早いと言えるでしょうが、それをそのまま速度として捉えるのは誤解につながります。実際にはPosted CAS、tRASやライトレイテンシといった他の要因もありますし、速度を見るならデータ転送レート(GB/s)を見た方が実用的です。CPU等とのやり取り(FSB)によっても変わってきますので、M/Bの対応によってはクロック自体が遅くなる可能性だってあります。
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Qイオン濃度の求め方がわかりません。 硝酸は二段電離をする。一段目は完全電離、二段目の酸定数はKa2=

イオン濃度の求め方がわかりません。

硝酸は二段電離をする。一段目は完全電離、二段目の酸定数はKa2=1.2×10<-2である。0.1mol/Lの硝酸水溶液が平衡状態になったときに、水溶液中に存在する各イオンの濃度を求めなさい。

解説と回答お願いします。

Aベストアンサー

0.1 mol/L硝酸ではなく、0.1 mol/L硫酸として答える。

H2SO4 → H+ + HSO4- (完全解離)
HSO4- ⇌ H+ + SO4--  (Ka = 1.2×10^-2)
Ka = [H+][SO4--] / [HSO4-]

物質均衡より、硫酸の全濃度をCaとして、
Ca = [H2SO4] + [HSO4-] + [SO4--]
一段目は完全電離なので、[H2SO4] = 0
Ca = [HSO4-] + [SO4--] …(1)

電荷均衡より、
[H+] = [HSO4-] + 2[SO4--] + [OH-]
0.1 mol/L硫酸では、明らかに[H+]>>[OH-]なので、
[H+] = [HSO4-] + 2[SO4--] …(2)

(2)-(1)より、[SO4--] = [H+]-Ca
2×(1)-(2) より、[HSO4-] = 2Ca-[H+]

これらを Ka = [H+][SO4--] / [HSO4-] に代入して、
Ka = [H+]([H+]-Ca) / (2Ca-[H+])
整理して、
Ka(2Ca-[H+]) = [H+]([H+]-Ca)
[H+]^2 + (Ka-Ca)[H+]-2KaCa = 0
解の公式より、
[H+] ={(Ca-Ka)±√((Ca-Ka)^2 + 8KaCa))}/2

Ca = 0.1, Ka = 0.012を代入して、
[H+] = 0.110 mol/L
[OH-] = Kw/ [H+] = 9.1×10^-14 mol/L
[HSO4-] = 2Ca-[H+] = 0.090 mol/L
[SO4--] = [H+]-Ca = 0.010 mol/L

0.1 mol/L硝酸ではなく、0.1 mol/L硫酸として答える。

H2SO4 → H+ + HSO4- (完全解離)
HSO4- ⇌ H+ + SO4--  (Ka = 1.2×10^-2)
Ka = [H+][SO4--] / [HSO4-]

物質均衡より、硫酸の全濃度をCaとして、
Ca = [H2SO4] + [HSO4-] + [SO4--]
一段目は完全電離なので、[H2SO4] = 0
Ca = [HSO4-] + [SO4--] …(1)

電荷均衡より、
[H+] = [HSO4-] + 2[SO4--] + [OH-]
0.1 mol/L硫酸では、明らかに[H+]>>[OH-]なので、
[H+] = [HSO4-] + 2[SO4--] …(2)

(2)-(1)より、[SO4--] = [H+]-Ca
2×(1)-(2) より、[HSO4-] =...続きを読む


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