ちょっとした疑問です。

手で苗を植える場合、その苗はどのように数え
るのでしょうか。

「一本一本植える」と書いてあるのを見たのです
が、何本か持って植えていますよね。そうすると
一苗、一苗などと言うのが正しいのでしょうか。

気になって質問しました。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

苗の数え方は一本・一株・一束ですね。



>「一本一本植える」と書いてあるのを見たのです
が、何本か持って植えていますよね。

ご質問の苗は稲の苗の事でしょうか?
でしたら、複数の苗を一まとめにしているので「一束」が妥当な気がします。
ただ、「一束一束植える」って聞かないし言わないですよね。
あくまでも私見ですが、「一本一本」の方が「一束一束」より、(大きく育ってたくさん実るように願いつつ大事に稲の苗を植える)って感じがしません?
それに植えることの大変さも伝わるような気がします。
だから「一本一本植える」という言い方なんじゃないかなぁ…と私は思っています。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。

いろいろ言い方があるんですね。
一束一束植える、というよりはやはり
一本一本植えると言うほうがしっくり
きますね。

お礼日時:2006/07/12 12:32

すでにある内容のほかに




ポット


稲作機械植え用苗は1枚・2枚 又は1箱・2箱です。
ビニールポット栽培の場合にはビニールポットの数です。丸型単独の場合には「ポット」.角型でつながっている場合には枚。ただしこれは方言の可能性があります。
現在はビニールポットがありますが.昔は練りどこといい.土+堆肥を水で練って苗床をつくり.ここに種をまいていました(白菜など土が落ちると枯れてしまう苗)。この場合には.土の塊の数「個」です。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。

枚、箱、ポットなどの言い方もあるのに
驚きました。機械だとこういう風にも
言うのですね。
勉強になりました。

お礼日時:2006/07/12 12:33

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QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
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ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
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Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

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「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

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丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
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次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
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つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

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2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
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Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
も...続きを読む

Q花を数える単位

花を数えるときに「一輪」「二輪」という言い方をしますが、なぜ「輪」を使うのですか?花と「車」は関係あるのですか?

Aベストアンサー

こんにちはー。

「車」とは関係があるのかどうかはわかりませんが、花が咲いたときの状態を上から見た状態
を「まるい円」→「輪」に例えていると思います。

昔はいろいろな単位がありましたが、現在の流通上での数える単位はほぼ「本数」で統一されています。
現状での「輪=リン」の使用はユリやトルコ桔梗、SPバラなどの一本に複数の花がついているものに関して一本あたりの花数を表記する場合が
多いです。
無数に花がついていて「全体で花を表現」する品種に関してはこの限りではありません(^^)
でもお花の王様である「バラ(スタンダード)」に関しては今でも
「輪」で発注される方々も多いです。

Q「御社」のように「団体」を丁寧に呼ぶには?

会社だと、「御社」や「貴社」など、丁寧な表現がありますよね?
(その違いも詳しく分かっていない若輩者ですが・・・)

では、社団法人やNPO団体、~クラブ(ロータリークラブなど)については、
どのように記したらよいのでしょうか?

それから、これは別の質問なのですが、
「いたします」や「いただきます」の漢字とひらがな表記は、
それぞれどのような状況で使い分けるのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえば次のような形でOKです。
~連合  → 貴連合
~協会  → 貴協会
~連盟  → 貴連盟
~公団  → 貴公団
~事業団 → 貴事業団
~会   → 貴会
~基金  → 貴基金
~クラブ → 貴クラブ、貴団体

「貴」を「御」に変えても可ですが、私の知る範囲ではこういう法人の間では互いに書類上「貴~」で呼び合っていることが多いと思います。

「致します」と「いたします」、「いただきます」と「頂きます」は、どちらも違いはなく、使い分けのルールもありません。
職場でわざわざ方針を統一している場合を除き、書き手の好みの問題になります。丁寧さの違いもありません。

Q「なんとか de なんとか」 の de って何ですか?

よく製品名とかに「なんとか de なんとか」というような名前のものがありますが、
その de とはいったい何なのでしょうか?
(”ネットdeナビ”とか”声de入力”とか)

ご存知の方お教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フランス語の「ど」ももちろんそうなんですが、
No.7の方がおっしゃるように、スペイン語、ポルトガル語でもdeと書きます。
ラテン系のコトバは似ているのです。

読み方は、

フランス語=ドゥ
スペイン語=デ

ポルトガル語=「ジ」または「ヂ」
  ↑
これはブラジル読みです。ポルトガルのポルトガル語は分かりませんが、読んだ話ではデとドゥの間ぐらいだそうです。
私はブラジル発音しか聞いたことないので何とも。


意味は皆さんおっしゃるとおり、「~の」

たとえば昔「オルケスタ・デ・ラ・ルス」(これはスペイン語です)という日本人のサルサバンドがありましたが(あれっ、またやってるんだ!カルロス菅野さんはいないようだがhttp://laluz.jp/)

ORQUESTA DE LA LUZ(オルケスタ・デ・ラ・ルス) 

ORQUESTA  オーケストラ、楽団
DE  ~の
LA LUZ  光

⇒光のオーケストラ、光の楽団

というイミでした。

スペインにある地名、「プエルタ・デル・ソル」「コスタ・デル・ソル」なんかも、de+el=delになっていますが、deを用いた「太陽の門」「太陽の海岸」という意味です。

有名な「うどんですかい」「そばですかい」は、空のうどん、空のそば、と引っ掛けてるんですね(笑)

参考URL:http://www.jtb.co.jp/kyushu/cpn/sky/

フランス語の「ど」ももちろんそうなんですが、
No.7の方がおっしゃるように、スペイン語、ポルトガル語でもdeと書きます。
ラテン系のコトバは似ているのです。

読み方は、

フランス語=ドゥ
スペイン語=デ

ポルトガル語=「ジ」または「ヂ」
  ↑
これはブラジル読みです。ポルトガルのポルトガル語は分かりませんが、読んだ話ではデとドゥの間ぐらいだそうです。
私はブラジル発音しか聞いたことないので何とも。


意味は皆さんおっしゃるとおり、「~の」

たとえば昔「オルケスタ・...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「ご紹介いただく」は二重敬語でしょうか?

「ご紹介いただく」は二重敬語でしょうか?

「ご」は「紹介」に対しての、
「いただく」は動作に対しての敬語のように思うのですが、
おかしいと指摘されました。

敬語やマナーに詳しい方、どうかご教授ください。

Aベストアンサー

「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。
「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。変ですか? 変ではないですよね。これは二重敬語ではありません。もちろん間違いではなく、正しい言い方です。
「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。その理由を下記URLよりコピーしておきます。

>>・御案内してくださる・御案内していただく
(例えば「先生は私を御案内してくださった。」「私は先生に御案内していただいた。」は,「先生が私を
案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切
であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。
「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お(ご)……くださる」「お(ご)
……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1)(1),及び2の(1)(1)
を参照(24ページ及び26ページ)。],適切な敬語となる。「……ください」の場合についても同様
である。)
(注) ただし,この場合についても,例えば,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。
事情は,先の「伺ってくださる・伺っていただく」の場合と同様である。
(1)「田中さんが先生を御案内してくださいました。」,「田中さんに先生を御案内していただきました。」
(2)「鈴木さん,すみませんが,先生を御案内してくださいませんか。」<<

二重敬語というのは「いらっしゃられる」のように、一語に二つの敬語を使うことをいいます。この場合は「行く」に、「いらっしゃる」という敬語動詞と「れる」という尊敬の助動詞を使っていますね。

先日(本年二月二日)、文化審議会から答申された「敬語の指針」(全文は下記URLをご参照ください。)から、ご質問に該当する部分をコピーしておきます。参考になさってください。

>>2 謙譲語I
(1)動詞の謙譲語I
(1) 動詞の謙譲語Iの形
「訪ねる→伺う」のように特定の語形(特定形)による場合と,「お(ご)……す
る」(例:届ける→お届けする,案内する→御案内する)のように広くいろいろな
語に適用できる一般的な語形(一般形)を使う場合とがある。
【特定形の主な例】
・伺う(←訪ねる・尋ねる・聞く)
・申し上げる(←言う)
・存じ上げる(←知る)
(注) 「存じ上げる」は,「存じ上げている(います,おります)」の形で,「知っている」の謙譲語I
として使う。ただし,否定の場合は,「存じ上げていない(いません,おりません)」とともに,
「存じ上げない」「存じ上げません」も使われる。
・差し上げる(←上げる)
・頂く(←もらう)
・お目に掛かる(←会う)
・お目に掛ける,御覧に入れる(←見せる)
・拝見する(←見る)
・拝借する(←借りる)

【一般形の主な例】
・お(ご)……する(後掲【補足イ】参照。)
・お(ご)……申し上げる(後掲【補足イ】参照。)
・……ていただく(例:読む→読んでいただく,指導する→指導していただく)
・お(ご)……いただく(例:読む→お読みいただく,指導する→御指導いただく)
(注) 「お(ご)……いただく」を作る上では,前掲「1(1)(1)」の【補足ア:「お(ご)……になる」
を作る上での留意点】(25ページ)に準じる留意が必要である。<<

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf

「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。
「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。変ですか? 変ではないですよね。これは二重敬語ではありません。もちろん間違いではなく、正しい言い方です。
「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。その理由を下記URLよりコピーしておきます。

>>・御案内してくださる・御案内していただく
(例えば「先生は私を御案内してくださった。」「私は先生に御案...続きを読む


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