お尋ねいたします。

義理親の土地が100坪強、建物が40坪くらいで、建ぺい率は70%です。
そのあまった土地に別棟で家を建てたいと考えていたのですが、その地帯には
民家を増やそうとする地帯ではないので、別棟をたてることができないらしいのです。
いろんな複雑な制約があって、昭和46年以前に土地を所有していればOKだとか
以前所有していた人が親戚ならOKかも?とかいろんな決まりがあって、おそらく
難しいだろうといわれました。

そういう場合は、義理親に余った土地を譲ってもらってもやはり家を建てる
ことはできないのでしょうか。

二世帯に増築する分には、建ぺい率や容積を超えなければいいそうなのですが、
今の家は、木造の平屋で、将来二世帯にする為のつくりではないんです。
そういう場合は、かなり割高になるのでしょうか?

どんなことでも結構ですので、アドバイスをお願いします

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A 回答 (1件)

 フリーハンドで回答していますので誤答でしたらお許しください。


 建ぺい率70%容積率400%というのは、確か都市計画区域外の規準と記憶していますので矛盾しますが、昭和45年12月25日施行(?)の都市計画法によって、都市計画区域内の市街化調整区域内では建築原則不可、という規制がされ、その際すでに建っている建物の権利を保護するため、一定の要件のもと「既存宅地」という法制が設けられました。お話を伺う限り、この制度のことをさしていらっしゃるように思いますが、時代変わり去年の5月18日施行(?)の改正都市計画法で、この「既存宅地」の制度が廃止され、以降は地方自治体の個別の判断になった、ということが私の頭の中に記憶されています。
 以上だとすれば、一義的な回答は不可能だと思うので、都道府県なり市町村なりの都市計画課や建築指導課といわれる然るべきところに電話アポをとって、建物が建てられるかどうか調べたい、といえば対応してくれると思います。また、それらとは別に、開発許可・一定の商業建物・分家確認などといった方法で建築確認が取れる場合がありますので、ケースにより建築士の方が回答していただけると思います。
 なお、増改築に関しては、10m2を超えるものについては建築確認が必要だったと思いますので、いずれにしても上記のような役所にご相談されることをおすすめします。
 最近現場でこの仕事をしていないので、か弱い回答ですみません。
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