皆さんの知識を貸してください。

(1)低温水には溶けないで、熱を加えると溶けて液体になるもの
(2)水には溶けないで、水に何か添加すると溶けてなくなるもの
                (酸、アルカリ以外で)
(3)固体が長期間(例えば1年)固体のままで、その後溶け始めるもの。

誰でも知っているような物質から、チョット難しい物質でもOKです
入手できそうなものでお願いします。

A 回答 (1件)

1.にこごり(と呼んでいますが.カツオ等の魚の煮汁を冷蔵庫で冷やしたものです)


2.「分散」を溶けるに含まれるとしたならば.ミルシチン酸グリセリトと活性材(名称忘却).つまり.バターと脱脂粉乳と水で混ぜて作った牛乳もどき。
海水は.たしか.カルシウムが過飽和になっていて.何かの分散剤が入っているから.炭酸カルシウムが溶けてなくなっていると聞いています(珊瑚しょうでの石灰ちんちゃくがゲルと仮定して.生体反応のため私知りません)。
3.合成石鹸は.たしか.何かが熱分解して.その結果形が保てなくなり溶け出すと聞いていますが.さて.何だったのでしょうか。資生堂ホネケーキというこうきゅう化粧石鹸を使わないで15年(20年ぐらいかな.1つつかって持てぜんぜん落ちなかったので残りはたんすの中に入れたままになっていました)ぐらいたんすに入れておいたら.見事に解けて.たんすの中はベタベタになりました。
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Qなぜこの物質って水によく溶けるのですか??

http://www.nihs.go.jp/ICSC/structure/gif/37299-86-8.gif

この物質はローダミンという物質で水によく溶けるようです。
しかし、なんでよく水に溶けるのかわかりません。
たしかに極性基をいくつももっていますが、ベンゼン基のいくつか持っていますし。。。
なぜ水によく溶けるか教えてくれませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ht1914さんの仰るようなカルボキシル基の電離の効果もあるとは思いますが、
ご質問のローダミンWTの場合、水溶性の高さの主因は縮合環側の共鳴効果ではないでしょうか。

つまり、引用されている分子式で、右側の窒素(N)上にある正電荷が3つの環の上に
分散可能なため、分子全体が正電荷を持って安定化でき、結果としてイオン性が高くなって
いる、ということです。
(さすがに縮合環の共鳴式はここでは描ききれないので、紙の上で描いてみて下さい;
 打ち込みかけたのですが、画面でのバランスとりの難しさに挫折しました(汗))

Qある溶液(例えば水)に可溶性不揮発性物質(例えば塩化ナトリウム)が溶け

ある溶液(例えば水)に可溶性不揮発性物質(例えば塩化ナトリウム)が溶けていると、沸点にどのような影響を与えるか。

砂や炭のような不溶物質の影響はどうか。

これら2つの沸騰溶液のすぐ上の蒸気の温度はどうなっているか。

Aベストアンサー

架台の丸投げは禁止ですよ。
可溶性物質に関しては「沸点上昇」をキーワードに検索すること。
非可溶性物質が沈んでいるときは何の変化もありません。

Qある物質が水に溶けるかどうか?

水に可溶か不溶か判断する方法を教えて下さい!
たとえば溶ける場合その物質がイオン結合であることなどがあると思いますが・・・。

Aベストアンサー

簡単な方法はありません。
個々の物質について記憶するか、化学の知識に基づいて判断するしかありません。
また、化学の知識があっても的確に判断できるとは限りません。

Q単体物質を水に溶かした時の酸、アルカリについて

こんにちは。高校化学分野での質問です。
非金属元素の性質の分野の問題集の問題を解いていたら、気体の性質から気体名を回答させる問題がありました。
そこで質問ですが、例えば、塩素を水に溶かした場合は酸性なのでしょうか、それとも酸性以外を示すのでしょうか?水は[H]+と[OH]-であり、[Cl]-が存在すると、HCl(←強酸:電離度0.91)が存在するときと同じになると思いますが、塩酸と塩素水は違うのでしょうか?違うとしたらどのようにちがうのでしょうか?

質問としては:「塩素を水に溶かした場合は酸性なのでしょうか、それとも酸性以外を示すのでしょうか?」です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

順序にそってみてみましょうか、わりと強引ですけど
(1)Cl2が溶けると Cl- と Cl+ に分かれます。(と思ってください。)
(2)H2Oは H+ と OH- に分かれます。
(3)H+ と Cl- は HCl(塩酸)、酸性ですね。
(4)Cl+ と OH- はくっつき HClO(次亜塩素酸)になります。
 構造的(並び順的)には HOCl なのですが、これが電離するとき、
 OH- と Cl+ では無く H+ と ClO- となるので、こちらも酸性を示します。
(5)HClは強酸なのでほぼ全て H+ Cl- と電離していますが、
 塩酸のために酸性水溶液になっているため、弱酸のHClOは、
 余計に電離することができずほとんど HClO で存在しています。

>変な考えかもしれませんが、水溶液中で一部が[H]+と結合して逆に[OH]-の割合が増え、アルカリになるということはないのでしょうか?

一定の温度では水中の H+ と OH- の濃度の積は一定というルールがあります。
ですからそれぞれの分子やイオンの量の変化で見ていきましょう。(ざっくりとね)
 溶ける Cl2 の量を(A)とすると
 Cl2 は水と1:1で反応するので、反応するH2Oの量は(A)
 反応に使われなかった水のうち、電離している量を(B)とし、
 それ以外の水の量を(C)とします。(全て物質量で考えてください)
溶ける前の状態、Cl2は(A)、H2Oは(A)+(C)、H+は(B)、OH-は(B)
溶けて水と反応した直後の状態、Cl-は(A)、H+は(A)+(B)、HClOは(A)、OH-は(B)、水は(C)
ところが、H+ と OH- の濃度の積は一定というルールがあるので、
一部の H+ と OH- は結合して水になってしまいます。
このとき H+ と OH- から水になる量を(D)とすると、
最終的に H+は(A)+(B)-(D)、OH-は(B)-(D)、水は(C)+(D)
このときの関係は(B)×(B)={(A)+(B)-(D)}×{(B)-(D)}
となっています。(初期状態(中性)の時より H+ が増えて OH- が減る)
H+ の量が多いので酸性を示します。

ざっくりすぎて省略している部分が多いのをご了承ください。

順序にそってみてみましょうか、わりと強引ですけど
(1)Cl2が溶けると Cl- と Cl+ に分かれます。(と思ってください。)
(2)H2Oは H+ と OH- に分かれます。
(3)H+ と Cl- は HCl(塩酸)、酸性ですね。
(4)Cl+ と OH- はくっつき HClO(次亜塩素酸)になります。
 構造的(並び順的)には HOCl なのですが、これが電離するとき、
 OH- と Cl+ では無く H+ と ClO- となるので、こちらも酸性を示します。
(5)HClは強酸なのでほぼ全て H+ Cl- と電離していますが、
 塩酸のために...続きを読む

Q物質が溶けるって??

そもそも、物質が溶けると全てがイオンになるの?分子のまま存在するものもありますよね?
例えば、陰イオン。+に帯びたものに引き寄せられますが、この時分子のまま存在するものは特定の部位同士で結合するのでなく、不安定にくっつく感じですかね(溶媒が蒸発した時とか・・・)?それとも全くくっつかない??
質問が解りにくくてごめんなさい★★★

Aベストアンサー

溶けると言うことは、溶媒と溶質の相互作用が絡んできます。
例えば、水のような極性の大きい(電荷に偏りがある)溶媒は、イオンになりやすい物質、例えば食塩などをよく溶かします。その場合には、溶けたものはイオンになることが多いです。しかし、イオンになりにくい物質であっても、比較的極性の大きい物質は水によく溶けます。たとえば、ショ糖や酢酸などは水によく溶けますが、この場合には、水分子の水素原子と、これらの溶質の酸素原子との間に、水素結合と呼ばれる分子間力がはたらき、その結果として溶液の状態が安定化されることになります。

それに対して、ベンゼンや種々の油などの、比較的極性の小さい有機溶媒は、極性の大きい物質を安定化する能力が小さいために、食塩などのイオンになりやすい物質は溶かしません。その一方で、極性が小さく、イオンになりにくい物をよく溶かします。上で、例に挙げたショ糖は、非常の極性が大きいために、これらの有機溶媒には溶けません。極性の小さいもの同士、例えばベンゼンと油などは均一に混ざり合います。

ご質問の後半部分ですが、水溶液の場合、陽イオンは、水の酸素原子上の負電荷との相互作用によって安定化され、陰イオンは、水分子の水素原子上の正電荷によって安定化される(上述の水素結合によるものです)ことになります。
また、水溶液中でイオン化しない、ショ糖の場合でしたら、その分子中で正電荷を帯びている部分は水の酸素原子によって安定化され、負電荷を持っている部分は水の水素原子によって安定化されることになります。すなわち、イオン化するものと状況としては類似していると言えます。

こうした安定化あるいは溶解というのは、ご質問にあるように「不安定にくっつく感じ」だと思ってもらえればよいでしょう。

溶けると言うことは、溶媒と溶質の相互作用が絡んできます。
例えば、水のような極性の大きい(電荷に偏りがある)溶媒は、イオンになりやすい物質、例えば食塩などをよく溶かします。その場合には、溶けたものはイオンになることが多いです。しかし、イオンになりにくい物質であっても、比較的極性の大きい物質は水によく溶けます。たとえば、ショ糖や酢酸などは水によく溶けますが、この場合には、水分子の水素原子と、これらの溶質の酸素原子との間に、水素結合と呼ばれる分子間力がはたらき、その結果として...続きを読む

Q10%のアンモニア水200gに25%のアンモニア水を加えて15%のアンモニア水を作った。このとき加え

10%のアンモニア水200gに25%のアンモニア水を加えて15%のアンモニア水を作った。このとき加えた25%のアンモニア水の量を求めよ。

答え:100g

教えてくださいー><

Aベストアンサー

あのね、同じような質問をいっぱいしているけど、もらった回答を使ってどうして「学習」しないのですか?

%もmolも、濃度の考え方は同じです。

下記で基本的な考え方を説明しているので、個別の問題ではなく、まずは「基本的な考え方」をきちんと理解してください。そうしないと、いつまでたっても解けないままですよ。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9387442.html

あなたの過去の質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9391487.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9388721.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9387412.html

Q物質が20gの水に溶ける限度

実験をしてて思ったんですが、20mlの水にミョウバンはどれだけとけるんですか?教えていただけませんか?

Aベストアンサー

ミョウバンは温度で溶解度が全然違います。特に60度を超えると加速度的に溶解度が増加します。

ですので「温度」が分からないと答えようがないです。

Q炭酸塩は強アルカリ洗剤ですか?強アルカリとはどのようなものですか?

炭酸塩入りの粉石鹸で調理器具(アルミ以外)、食器、タッパなどをあらっています。

フッ素加工フライパン等、強アルカリ洗剤を使用しないようにとありますが、強アルカリ洗剤とはどのようなものをいうのでしょう?炭酸塩も強アルカリなのですか?

フライパンの洗い方が入れものに記載してあったので、何も気にせず使用していましたが、ふと気になりました。

それと、炭酸塩は炭酸ソーダとは全く同じものですか?混乱してしまいました。

Aベストアンサー

こんにちは
飲食店で仕事をしています。

フッ素加工のフライパンですと、水とスポンジの柔らかい方で大抵の汚れは取れます(固い方を使うとフッ素加工を痛めてしまいますので使わないでください)。

>強アルカリ洗剤
業務用ですので、市販されていないと思います。水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が含まれている洗剤です。
手についたら水で洗ってもヌルヌルがなかなか落ちないくらいのアルカリ性です(使用時には手袋を使います)

>炭酸塩は炭酸ソーダとは全く同じものですか?
多分同じものだと思います。ただ、厳密には分かりません。
・炭酸ソーダ→ 炭酸ナトリウム(Na2CO3)と分かるのですが
・炭酸塩→炭酸カリウム(K2CO3)の場合もあります(炭酸ナトリウムではなくて)。
どちらも、石鹸として使われています。
25℃くらいでと炭酸ナトリウムは固体で、炭酸カリウムは液体です。

>炭酸塩も強アルカリなのですか?
"弱"アルカリです(炭酸ナトリウムも炭酸カリウムも)。
"弱"なので体を洗っても大丈夫です。

色々と書きましたが、「"強"アルカリ」の洗剤は、一般には売られていないので心配しないでください。








余談ですが、
フッ素加工ですと商品名で「テフロン」が広く使われています

こんにちは
飲食店で仕事をしています。

フッ素加工のフライパンですと、水とスポンジの柔らかい方で大抵の汚れは取れます(固い方を使うとフッ素加工を痛めてしまいますので使わないでください)。

>強アルカリ洗剤
業務用ですので、市販されていないと思います。水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が含まれている洗剤です。
手についたら水で洗ってもヌルヌルがなかなか落ちないくらいのアルカリ性です(使用時には手袋を使います)

>炭酸塩は炭酸ソーダとは全く同じものですか?
多分同じものだと思います。...続きを読む

Q溶けるってどういうことでしょう?

いろいろな質問を読んでいてふと溶けるの意味が解らなくなりました。

極性溶媒にイオン性物質(例えばNaCl)を入れれば、Na+とCl-に水の極性電荷によって分解されます。
これをよく“溶ける”などといいますが、するとイオン化した状態=溶けてる状態なのでしょうか?
それとも(極性物質ならば)溶媒に取り囲まれイオン化した状態=溶けている状態というのでしょうか?
そもそも溶けていると言うのは、液相(液体)に存在するもののことを言うのでしょうか?

次に二糖類くらいであれば水に溶けます。
これは溶媒と水素結合をするためだと言われていますが、すると上の極性分子の話と合致するのは、溶媒に取り囲まれている=溶けるだけで、イオン化する必要はないようです。
それともほかに原因があるのでしょうか?

最後に気体も溶媒に溶けますが、これに至ってはもう理由がわかりません。
結局溶けるってなんでしょうか?

Aベストアンサー

「溶けている」とはどういうことでしょうか?
「溶ける」という言葉は日常でも使うものですから幅がものすごく広いです。
絵の具を水に溶かすとか片栗粉を溶かすとかの場合と、溶解度を考える時の塩や砂糖を溶かすという場合とでは意味が異なります。
前者の場合、水と均一に混ざった状態が実現すれば「溶けている」と判断しています。
後者の場合、濁りや粒が見えなければ「溶けている」と判断しています。
でもこの2つは
「溶けていればどう見えるのか」  
というものです。
溶液や、溶解度を考える時の
「溶けているとはどういうことか」 
に対しては「どう見えるか」ではなくて「概念的な定義」を考える必要があります。
均一に分散していて、濁りもなければ「溶けている」と言ってもいいのかという問が存在するからです。

私は授業で次のような表現を使ってきました。

溶けている・・・溶質を構成する物質がその構成単位のレベルまでバラバラになって均一に溶媒の中に分散している

「構成単位のレベルまでバラバラになっている」というところがポイントです。

分子で出来ているものは分子までバラバラ、イオンで出来ているものはイオンまでバラバラになっているのです。
食塩を水に溶かしたとき、Na^+が10個、Cl^-が10個の塊で水の中に散らばっていれば溶けているとは言いません。小さな固体の粒が散らばっている事になります。でもこの大きさであれば濁りは見えません。100個ずつの塊でも見えないでしょう。
でも溶解度や溶解度積を考える時にはこういう小さな固体の粒は存在しなくなっているということを前提としています。(平衡状態が実現すればこういう粒はなくなっていると考えています。分離してくるか溶けてしまうかのどちらかになっているはずだとしているのです。でも平衡状態が実現するために必要な時間には触れていませんので存在しないということにはなりません。)

濁っていれば可視光線の波長程度(0.5μm程度)以上の大きさの粒が存在しているということになりますから溶けていないという判断ができます。
(この判断に立つと牛乳やペンキは溶けていないということになります。)
でも逆は成り立たないのです。
上に書いた例のような「光の波長に比べて小さいが溶けていない」という場合がある事になります。
それでも光の波長に比べて少し小さいという場合には光の当て方によっては粒の存在がわかることがあります。
濁りのまったくない、透明な溶液であるのには強い光線を当てると光の通り道がわかるのです。チンダル現象と呼ばれています。このような現象を示す溶液はコロイド溶液と呼ばれています。
高等学校の教科書では水酸化鉄のコロイドが例としてよく取り上げられています。
チンダル現象も示さないような大きさの粒が溶けないで存在しているかもしれませんが普通は調べようがありません。
(牛乳やペンキのように溶けていないと考えられるのに分離してこない溶液もコロイドとして扱っています。透明なコロイドと濁りの分かるコロイドとでは粒の大きさにかなりの違いがあります。)

「溶けている」とはどういうことでしょうか?
「溶ける」という言葉は日常でも使うものですから幅がものすごく広いです。
絵の具を水に溶かすとか片栗粉を溶かすとかの場合と、溶解度を考える時の塩や砂糖を溶かすという場合とでは意味が異なります。
前者の場合、水と均一に混ざった状態が実現すれば「溶けている」と判断しています。
後者の場合、濁りや粒が見えなければ「溶けている」と判断しています。
でもこの2つは
「溶けていればどう見えるのか」  
というものです。
溶液や、溶解度を考える...続きを読む

Q酸性水とアルカリ水

お掃除用の電解水を調べているのですが、化学的な話はさっぱりで、いくら調べても難しい話ばかりで理解できずにいます。
化学的なお話だと成分名や配合の話になりがちだとは思いますが、7歳児にわかる位の易しい難易度で説明して頂ける方はいますか?

できあがった水がどういう水になったかを検査するには、何か市販のものでやる方法はありますか?
酸性水には微酸性水、強酸性水など種類があるようです。
アルカリ水と一緒にするというのもあるみたいですが、混ぜたら効果がなくなるのではないですか?
素手で扱っても荒れない、まな板などに殺菌力がある、調理台などに使っても危ないものが残らない、更に半年位保存が効くものが理想なのですがそういうものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

赤紫蘇の葉の絞り汁入れたら酸性だと真っ赤に!!
 そうですね。かって「ゆとり時代」は電解・イオンですら中学校ですらまともに教えることできませんでしたから・・。
 さすが7歳児は無理ですが、現行の中学校の理科の教科書くらいは身につけておかないと「酸性水・アルカリ性水」「活性水素水」などの疑似科学商法に引っかかっちゃいます。
疑似科学 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%91%E4%BC%BC%E7%A7%91%E5%AD%A6#.E7.BE.8E.E5.AE.B9.E3.83.BB.E5.81.A5.E5.BA.B7.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81.99.E3.82.8B.E3.82.82.E3.81.AE )

 どんな水だって、それが電荷水であろうとなかろうと、酸性なものは何らかの水素イオンを含んでいますし、アルカリ性のものは水酸化物イオン含んでます。
 ・・・たったこれだけ、このイオンすら教えられてこなかったのですから・・
 植物の灰を水に溶かした上澄み液も、電気分解で得られたアルカリ水も、重曹を加えたアルカリ性の水も、同じものです。
 酢を垂らした水も、塩酸を垂らした水も、電解水の酸性水も同じもの。
 と言って良いです。機能的には同じです。

 他に含まれる成分によって、残るか残らないかの差とかは出てきます。例えばソーダサイホンで炭酸水を作れば、炭酸塩を少量加えて電解した酸性水と科学的にはまったく同じものです。炭酸--二酸化炭素ですから何も残りません。

 一度、受験とかは離れて、現行の中学程度の化学は身につけて置かれたほうが良いでしょう。料理も掃除・洗濯も化学そのものですからね。なぜ卵は茹でたら硬くなるのか、なぜ塩をして魚を焼くと美味しいのか、なぜ卵の黄身でマヨネーズできるのか、なぜ氷のほうが水よりも熱を奪えるのか、なぜ洗剤を入れると油汚れが落ちるのか、なぜ真冬でも洗濯物乾くのか・・・みんな化学(^^)そのものでしょ。

赤紫蘇の葉の絞り汁入れたら酸性だと真っ赤に!!
 そうですね。かって「ゆとり時代」は電解・イオンですら中学校ですらまともに教えることできませんでしたから・・。
 さすが7歳児は無理ですが、現行の中学校の理科の教科書くらいは身につけておかないと「酸性水・アルカリ性水」「活性水素水」などの疑似科学商法に引っかかっちゃいます。
疑似科学 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%91%E4%BC%BC%E7%A7%91%E5%AD%A6#.E7.BE.8E.E5.AE.B9.E3.83.BB.E5.81.A5.E5.BA.B7.E3.81.AB.E9.96.A2.E3.81....続きを読む


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