親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

主人が大学生の頃には、20歳で年金に加入する義務があったのかどうか、調べたいのですが、よくわかりません。私が大学生の頃は既に義務化されて、親が納めてくれていました。ということで、どこで調べたらよいのでしょう?

また、昨今、社会保険事務所の台帳から、納付記録が抜け落ちていて、未納扱いになっていることがあるらしいと、TVで放送していて、心配になりました。定期的に、社会保険事務所にいって、納付記録をとった方が良いのでしょうか?

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A 回答 (4件)

大学生は、平成3年3月末日まで任意加入でした。


平成3年4月1日より強制加入となりました。
そのため、大学時代任意加入だった方は、年金の給付裁定請求書を提出するとき在学期間証明書を提出しなければなりません。
http://hanyous.mhlw.go.jp/shinsei/crn/download/f …の5ページの「ケ」「3」と、8ページの「3表」の「ケ欄」の「3の期間のある人」をご参照下さい。
もしも、質問者様のご主人が私立大学で、将来この私立大学が解散・倒産などになったとき、在学期間証明書を発行してもらうことが出来なくなります。
今のうちに在学期間証明書を入手することをお勧めします。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index …の年金個人情報提供サービスを利用すれば、社会保険事務所へ出向かなくても自己の記録をインターネットで閲覧することができます。
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この回答へのお礼

早速のご回答、及び、丁寧なご回答感謝いたします。私立大学の倒産・解散など、想定していなかったので、今から準備したいと思います。また、社会保険事務所に行かなくても記録を閲覧できるということなので、是非利用したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/11 14:45

学生の強制加入に関しては、平成元(1989)年の国民年金法改正により、1991年4月から施行されました。



過去の年金記録は、最寄りの年金事務所に「年金記録照会申出書」を提出して、調べることができます。
http://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/tor …

また、「ねんきんネット」からも調べることができます。
https://www.nenkin.go.jp/n_net/n_net/confirmatio …

毎年1回、誕生月に「ねんきん定期便」が届きますので、都度開封して確認することをお勧めします。
万が一届かないことがあれば、年金機構の把握している住所に違いがあるかもしれませんので、最寄りの年金事務所に問合せてみてください。
http://www.nenkin.go.jp/section/tel/index.html
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専門家紹介

石川忠司

職業:行政書士

東京都中央区の行政書士・社会保険労務士です。

企業管理部門(総務・人事・経理など)のアウトソーシングサービスを中心に、以下の業務を主に行っております。

事業承継、遺言書作成、相続
外国人手続き
起業支援、各種営業許可
就業規則作成・変更
人事・賃金・労働時間相談
労務コンプライアンス監査
労働・社会保険手続
人事考課制度構築

対応言語:中国語・英語(事前にご予約ください)

他保有資格:一級建築士、公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、管理業務主任者

お問合せは、
行政書士・社会保険労務士クレステートファーム
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20歳からの年金加入義務は

年金制度が出来た頃からあります

ただし 数年前までは 年金学生控除というのがあって申請していれば、払っていなくても支払い期間に算定されると言う制度がありました(期間だけ算定になるので受け取り金額的には満額より少なくなります)

なーんだ 満額より少なくなるじゃあ めりっとないじゃんってそんなことは ありません最低25年かけないと受け取り出来ないのですから 24年払ってあとは 未納になったりした場合、学生の控除期間を申請していれば プラス2年になり26年扱いで 受け取り可能になります。

ですから まったく申請していないで払っていないのなら未納期間になります。 

ちなみに 後からでも納付もできますよ

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございました。主人は40歳、私は32歳です。年金制度が出来た頃から、「義務」だったとは知りませんでした。No.1の方の回答で、平成3年からとわかったので、よかったです。

補足日時:2006/07/11 14:22
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>主人が大学生の頃には、20歳で年金に加入する義務があったのかどうか、調べたいのですが、よくわかりません。



20才での加入義務が制定されたのは昭和36年に国民年金が発足したときからです。
しかしながら、この時には被用者年金(厚生年金など)加入者の配偶者や学生(この時には大学などが対象で専門学校は対象外)については「任意加入」でよいとされました。

平成元年に法改正があり、平成3年の学生からは現在の強制加入に変りました。

>社会保険事務所の台帳から、納付記録が抜け落ちていて、未納扱いになっていることがあるらしいと、
これは昔の記録のことではないかと思います。
昔は紙ベースの記録しかありませんでした。しかも統一が取れておらず、各社会保険事務所にばらばらに保管されていました。
現在はこれらの記録を全部コンピュータに登録したのですが、それでもその記録が誰のものなのかなどが特定されていないものもあります。これらのことから少々混乱しています。

>定期的に、社会保険事務所にいって、納付記録をとった方が良いのでしょうか?
現在は納付記録はコンピュータ管理されているのでご心配はいらないでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。私の言葉不足でしたが、強制加入になった時がしりたかったので、お答えで、よくわかりました。助かりました。有難うございました。

お礼日時:2006/07/11 14:30

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Q20歳以上の大学生の皆さん国民年金はどうされていますか?

20歳以上の学生の皆さんは、国民年金の払いをどうされていますか?
親に払ってもらっていますか?
それとも、バイトして払っている?
猶予してもらい後で払おうとしておられるのですか?

Aベストアンサー

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答すべきではありません。

国民年金保険料は、全ての権利が獲得できる訳なので、未納すること無しに、納付するのが一番なんです。

未納しても良いなんて誰も言っていないでしょう?

サラ金や他人に借金してまで納付する必要はありませんが、両親に建替えてもらえるのであれば、学生納付特例より絶対的に良い。
両親への返済が多少滞っても、きちんと返済していればごめんなさいで済みます。

両親に建替える余裕がないなら自分で納付する方法を考える。
アルバイトをするなら自分で納付すればよい。

長期的視点から見ても、今現在、猶予をされても将来に納付する保険料の
プレッシャ-はきつく、
若年者納付猶予を利用した場合だと最大10年分の保険料の追納をしなければなりません。

普通の人間は嫌になって、最初から追納しないか、途中で挫折(?)して保険料の納付をやめてしまうことが多いんです。

通常、多くの方は社会に出て厚生年金等被用者保険被保険者となります。
この場合、毎月の保険料と、最低でも+1ヶ月分の追納が必要になりますが、
人間は一度自分の財布に入った金を出すのは嫌になる事が多いんですよ。
人の心はそんなに強くないんです。

実際の追納率も2007.2.27の厚生労働部会で極めて低いという報告がなされています。

若年者納付猶予まで続けてしまうということは、30歳までフリーターなどの低所得生活をしているということが多いわけで、
まず追納は絶望的になります。

老齢基礎年金を満額受給するには任意加入被保険者として65歳まで保険料を納付すればその期間分は受給額が増えます。
学生納付特例の期間のみ追納ができないならこれで満額受給できるようにはなりますが、5年以上学生納付特例等があれば完全回復は不可能。
昭和40年4月2日以降生まれの方は特例任意加入ができないので、65歳までに受給資格期間(300ヶ月)を満たす必要があります。

又、現在既に一部始まっていますが、高齢者雇用安定法の改正により、企業等の定年が65歳にまで引上げされます。

65歳まで第2号被保険者(被用者保険)であれば、任意加入もできません。

将来の予測なんかできないんですよ、だから今できるだけのことをしておいたほうが後悔せずに済む確率が高くなるのです。

その上で、諸事情により保険料の納付が困難なら、学生納付特例を利用すればよいのです。

未納は絶対にいけません、障害、死亡の補償が受けられなくなることがあります。

ですから、老後の年金額を考え、障害・死亡の保障確保の為にも将来の金銭的負担軽減にも保険料はこつこつ納付することが一番。

次善の策として学生納付特例を利用する。障害・死亡の保障確保。

ということです。

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答...続きを読む

Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
ただ、長生きしたときは後悔するかもしれないですね。

素人考えですみません。

私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
ただ、身内(四親等)は戦争と事故以外では若くして死んだ人はいません。基本的に80以上は生きてます。現在、おじおばに当る人は70~100歳にほとんど入ってますが元気です。(20数人いるけど)祖父祖母ともに90歳は超えています。だから、自分も長生きするんじゃないかと思っています。そしたら、逆に年金を払わないことによって国の負担を軽くしてあげてると思ってます。(年金は生きてる限り半永久的に貰えるので)
まあそれは屁理屈でしょうが…。

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の...続きを読む

Q年金料金支払い開始はいつから?

今、大学2年の19歳です。
もう少しで払い始めると思うんですが、20歳になってから
払うのか、それとも就職してからなのかが分かりません。

未納になりたくないので教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。細かいことを省いて申し上げれば、国民年金の保険料支払いは、(1)ご自身が20歳になったときか、(2)未成年のまま会社勤めで働き初めたため、厚生年金など公的年金の保険料を払い始めたときの、どちらか早いほうの時点で法的な保険料納付の義務が生じます。

 高校を卒業して会社勤めや役人を始めたら18歳から、年金の保険料を払わなくてはなりません。自分で手続きしなくても給料から天引きされます。逆に、20歳になったときに学生や失業者であったら、厚生年金法で公的年金の面倒を見てくれないので、自分自身で国民年金の第1号非保険者としての保険料を払うか、役所に払えないことを証明しつつ免除の承認を得ることになりまます。

Q20歳になる子供の国民年金はいつからの支払い?

社保庁に聞けばわかるのでしょうが、皆様の助言を頂きたく質問しました。
子供は、高校を卒業し、平成20年4月から専門学生(4年制)で、平成21年4月10日に20歳になります。
そのうち、社保庁から国民年金の加入確認等の書類が届くと思いますが、事前に情報として知っておきたいです。
(1)4月分から毎月14410円を支払うことになるのでしょうか?そうなると誕生日の遅い人ほど、支払い時期は遅くなる?
(2)まとめて支払う場合、口座振替の期限は2月29日までと社保庁のHPに掲載されていました。そうなると、2月29日以降に20歳になる人は対象外になるのでしょうか?
(3)学生納付特例制度も検討しています。無事就職したとしても3年間あります。14410円×12ヶ月×3年分の約52万円をその後、分割または一括して支払うようになるのでしょうか?

私自身、国民年金だけを納めた経験もなく、子供の年金を親が支払いするにあたって、良いアドバイスが頂ければと思っています。

Aベストアンサー

満20歳の誕生日の前日を「20歳に達する日」と言います。
年齢計算に関する法律、というものがあるのです。
そして、「20歳に達する日」が存在している月の分から、
国民年金保険料を納付する義務が生じます。
4月1日生まれの人は、前日3月31日に「20歳に達する」ため、
3月分から保険料を納付する義務が生じます。

ということを頭にいれていただいて、以下、回答です。

(1)
 質問者のお子さんは平成21年4月分から
 (誕生月が遅ければ、それだけ後ろにずれる)

(2)
 平成21年度内に「20歳に達する日」があれば対象
 (平成21年4月~平成21年3月に「20歳に達する日」)

(3)
 あくまでも「納付猶予」のしくみですから、そうなります。
 本来納付すべき年度から10年度以内に納めます(追納)。
 なお、2年を過ぎてから追納すると、加算金も付加されます。
 但し、将来の老齢年金が減ってしまってもよいのなら、
 追納しないでも差し障りありません。

(補足)
 子の国民年金保険料を親が負担した場合は、
 親の税額の計算(確定申告、年末調整)で、
 親自身が社会保険料控除を受けられ、親の税額が軽減されます。
 

満20歳の誕生日の前日を「20歳に達する日」と言います。
年齢計算に関する法律、というものがあるのです。
そして、「20歳に達する日」が存在している月の分から、
国民年金保険料を納付する義務が生じます。
4月1日生まれの人は、前日3月31日に「20歳に達する」ため、
3月分から保険料を納付する義務が生じます。

ということを頭にいれていただいて、以下、回答です。

(1)
 質問者のお子さんは平成21年4月分から
 (誕生月が遅ければ、それだけ後ろにずれる)

(2)
 ...続きを読む

Q親が支払った子供の国民年金保険料は親の確定申告で還付されますか?

無職・無収入の子供の国民年金保険料を実質的に親(私)が払っています。
1)親の確定申告で還付の対象になるのでしょうか?
2)もしなるとすれば確定申告のどの項目に入れればよいのでしょうか?
3)証明書等、必要な書類はあるのでしょうか?
4)注意点等、アドバイスあればお願いします。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10%引けますので、実際にはそれより少し減るものと思います)

但し、あくまでも源泉徴収税額の範囲内ですので、源泉徴収税額がなければ還付はありませんし、源泉徴収税額が目安となる額より少なければ、源泉徴収税額分しか還付されません。

ただ、ご質問者様が給与所得者であれば、会社の年末調整の際に控除できますので、わざわざ確定申告されなくても良いこととなります。
(年末調整の時期に会社から配られる保険料控除申告書の左下の社会保険料控除の欄にに記載されて、証明書を添付されれば大丈夫です。)

3)昨年より改正により、控除証明書の提示又は添付が要件となりましたので、その控除証明書を添付すべき事となります。
(従って、領収書は基本的に不可です)
控除証明書は、月が明けて送られてくるものと思います、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.sia.go.jp/top/koujyo.htm

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10...続きを読む

Q子供の年金を親が払うと税金が控除される!

子供(学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると、さきほど知りました。

条件とか、あるのでしょうか?
また、どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか?

子供は二人おり、それぞれ、学生、アルバイトという状況ですので、自分で払う事ができません。今までは、学生猶予、若年者猶予を受けていましたが、今年の4月に今までの分を二人分とも今年の分も含めて100万円弱の金額をまとめて払いました。

Aベストアンサー

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1
その他の条件は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか…

あなたがサラリーマン等なら、年末調整の時期前に会社から提出を求められる『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h20_01.pdf
に必要事項を記入するのが、もっとも手っ取り早いです。
もちろん、年が改まってから自分で確定申告をしてもかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

あなたが自営業者等なら、確定申告書に必要事項を書き込むだけです。

いずれの場合も、国民年金は社保庁から送られてくる『控除証明書』
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1030.html
の添付が必須です。
国保は支払った額を正直に自己申告でよいですが、会社に委ねる場合のみ、会社によっては納付書等を提出させられることもあるようです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.j...続きを読む

Q20年以上前の年金未納分は支払えますか?

2つ質問させてください。よろしくお願い致します。

1.年金の未納分があります。
23才までの約3年間、年金を支払うことができませんでした。
以後はずっと支払っています(現在は48才)が、この未納の3年分はさかのぼって支払うことができるのでしょうか?
60才になれば払えるとも聞いたのですが……。

2.国民年金と厚生年金が混在しています。
加入月数294ヶ月の内、57ヶ月は厚生年金でした。
厚生年金の方が受給年金額が高いと聞いたのですが、57ヶ月分だけ高くなるのでしょうか?

以上ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>1.
 ・未納分は、現在から2年間のみ遡って納付は出来ます
  それ以前の分は納付は出来ません
 ・60歳以降に任意加入が出来ますから、そちらで3年分を納付する事は可能です(保険料はその時の保険料になりますが)
>2.
 厚生年金の加入時は、国民年金も同時に加入になっています
 年金給付の時は、国民年金(老齢基礎年金)と、厚生年金(老齢厚生年金)の二つが支給されます
 厚生年金は、加入時の標準報酬月額と加入年数で金額が決まります
 (上記に相当する分だけ、老齢厚生年金として支給されます)
 (老齢基礎年金は、36ヶ月(3年)未納なら満額の92.5%の支給になり、任意加入で36か月分の納付をすれば、満額(100%)の支給になります)

Q国民年金保険料は60歳の誕生日の月は納めなくていいですか?

国民年金保険料は60歳まで納めるということですが。
60歳の誕生日の月は納めなくていいのですか?
納付方法(10月分を10月に納めるという方法と10月分を9月に納める方法)で違うと思いますが。

Aベストアンサー

国民年金の支払いは、20歳に達した日(誕生日の前日)の属する月から、60歳に達する日(60歳の前日)の属する月の前月までです。
60歳に達する日を喪失日といいます、#1の回答の方はまちがっています。

また、上記は表現がややこしいのですが、たとえば、5月1日生まれの人は、
前日が4月30日なので、20歳は4月分から年金支払います、60歳に達する日は、4月30日の属する月の前月までなので、3月までの支払いとなります。
(1日生まれの人だけが、理屈が少しわかりにくいかもわかりませんが、結果40年ちょうど納める計算となります。)
また、5月31日生まれの人は、20歳は5月分から、60歳に達する日は5月30日なので前月4月分までの支払いとなります。

御質問の誕生月は支払あるなしかといわれれば、なしですが、上記1日生まれの場合は前月までではなく前前月まででよいこととなります。

Q二十歳から国民健康保険、国民年金の支払義務?

息子のことですが、今大学1年です。4月から2年生で8月で20歳になります。学生で収入はありません。国民健康保険、国民年金の加入はどうすればいいのでしょうか?今は私の扶養に入っていますが、20歳から別にしないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

健康保険は特に20歳を超えたからといって個別にする必要はありませんが、国民年金は20歳になったら収入の有無にかかわらず加入しなければいけないことになっています。
加入手続きは8月になったらお住まいの市区町村から加入手続きの書類が送られてくるはずなので、必要事項を記入して届出をすれば手続き完了となります。(まあ、届出を怠ったとしても昔は届出しないで未加入になってしまうことがありましたが、今は届出をしなくてもほとんど強制的に加入させられますので、何もしなくても年金手帳が送られてきます。)
支払いについては、親が払ってあげてもよいし学生納付特例を申請して支払いを猶予してもらう方法もあります。親が払った場合は支払った金額全額が税の控除対象となるので、翌年の確定申告や年末調整で申し出をすればその分所得税や住民税が安くなることになります。

Q学生納付特例制度で猶予された国民年金保険料の追納

学生納付特例制度で猶予された国民年金保険料は、追納した方がいいのでしょうか。
社会保険庁のホームページを見ると「学生納付特例期間については、10年以内(例えば、平成20年4月分は平成30年4月末まで)であれば保険料をさかのぼって納めること(追納)ができます。将来受け取る年金額を増額するためにも、追納することをお勧めします。」とあります。
たいした増額が見込めないのであれば追納をしない方向で考えているのですが・・・。

「どうせあなたが高齢者になったときに年金なんかほとんどもらえないんだから追納は不要。」などという荒唐無稽な回答ではなく、回答とその根拠をセットにして答えてくださるとありがたいです。

Aベストアンサー

学生納付特例で追納した経験者です。

これまでの回答にもありますが、追納できるのなら追納することをお勧めします。私の場合、余裕ができたある年に一気に追納し、所得税・住民税・息子の保育料をかなり節約したことがあります。

なお、納める際は3月までと4月からとでかなり金額が変わるので留意して下さい (3月末に利息がつきます)。


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