「おおとりをかざる」、「とりをとる」などの「とり」ってどのような漢字を使うのでしょうか?
「酉の市」の”とり”って聞いたこともあるのですが・・・理由もご存知だったら教えてください。
(先ほど質問したと思っていたのですが、配信されていないようなのでもう一度掲載しましたごめんなさい)

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A 回答 (4件)

「トリをとる」のトリは、高座(落語)の最後に出る一番偉い人が、その日の出演者のギャラの取り分を決めていたことに由来しているそうです。



そう考えると「取り」になるのかもしれませんが、Webで検索すると「トリをとる」とカナカナで書かれている物がとても多いようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。webの検索結果まで助かります。

お礼日時:2006/07/12 18:48

大取↓(2)


http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C8 …

落語の寄席(よせ。演芸場)で、最後に出て来る人の事ですが
広い意味で「最後」と言う意味だけで、現在使われています。
(大は「強調」の意=最後の最後)

他にも、最後=Last(ラスト。英語)なので、最後の最後と言う意味で
「おおらす(大ラス)」と言う言葉も広く普及しています。

これ以外にも「しんがり(殿)」と言う言葉も有ります。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%B7 …
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この回答へのお礼

先ほど1の方にもお礼しましたが、同僚(後輩)がこの「教えてgoo!」を知らなかったので教えてあげました。回答の早さにビックリして、かつ答えがわかったのでホクホクしてます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/12 18:50

これだと「取り」ですね。


http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C8 …
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この回答へのお礼

さっき、「おおとり」とか「とりをとる」とかで検索したから判らなかったんですね。反省です。ありがとうございました。(^ ^)

お礼日時:2006/07/12 18:47

「取り」


という漢字です。
寄席で、最後に出演する人を「取りをつとめる」といったことからきたそうです。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%8 …
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この回答へのお礼

さっそくお答えいただいてありがとうございます。
報告書にこの言葉を書いていた同僚から質問だったのでさっそく教えておきます。嬉しいです。

お礼日時:2006/07/12 18:44

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Q「鳳林」という言葉の意味をきかれていますがわかりません

お茶をやっている娘からメールで質問がきました 調べたがわかりません

>茶碗に『鳳林』と言う字が書いてます。どういう意味ですか?

おお‐とり〔おほ‐〕【大鳥・×鵬・×鳳】
ほう‐おう〔‐ワウ〕【×鳳×凰】想像上の霊鳥

から霊鳥の住む林を意味する「鳳林」と茶碗に銘(名前)を付けたものなのでしょうか 
まったく自信なしです

Aベストアンサー

鹿苑寺の住職「鳳林承章」の事ではないでしょうか。
「鳳林 焼き物」で検索できます。

Q敬語の「お~」と「ご~」の違いはなんですか? 例えば、「お返事」と「ご返事」、「お家族」と「ご家族」

敬語の「お~」と「ご~」の違いはなんですか?
例えば、「お返事」と「ご返事」、「お家族」と「ご家族」は同じでしょうか?
ありがとうございます!

Aベストアンサー

丁寧語の接頭語は基本的に、
訓読みの語(和語)には「お」が付き
音読みの語(漢語)には「ご」が付く
例外もあります。

「お」と「ご」の使い分け
で検索してみました。
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%81%E5%AF%A7%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=0eYRWa2OF6XU8AeYypkY#q=%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91

http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2016/11/post-5d83.html

「お返事」? 「ご返事」?
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/148.html

お家族は使わないと思います。

丁寧語の接頭語は基本的に、
訓読みの語(和語)には「お」が付き
音読みの語(漢語)には「ご」が付く
例外もあります。

「お」と「ご」の使い分け
で検索してみました。
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%81%E5%AF%A7%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=0eYRWa2OF6XU8AeYypkY#q=%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%81%94%E3%80%8D%E3...続きを読む

Qヴァンパイア騎士のかなめの過去の質問です

ヴァンパイア騎士のコミックを読んでいます。
以前もこちらで質問して有難い回答を頂いたんですが、また新たな質問がでてきたので質問します。

かなめ(漢字でどううてばわからないのでひらがなでごめんなさい)は遥と樹里の子供なんですよね。
でもかなめは始祖なんですよね?

夫婦はかなめをお腹に宿し赤ちゃんとして生まれてきたんでしょうか?
それとも眠っていて李土に目覚めさせられたなら最初から幼児くらいな姿のまま養子?里子?で遥と樹里のとこにきたのでしょうか??

それと、もうひとつ、優姫がかなめによってヴァンパイアの過去を思い出した時、かなめが「いっそ本当のお兄さんなら良かったよ」みたいな事を言ってるのですが、あれはどういう意味なんでしょう??
お兄さんじゃないんですか?

二つも質問あってすみませんが謎です。

出来ればネタばれなしでお願いします。まだララ読んでないので。

Aベストアンサー

ララ本誌を購読している者です。

まず1つ目の質問に関しては、本誌でもまだ詳細は明かされていないのでわかりません。
2つ目の質問に関しても詳細は明かされておらず、私個人の考えでは、枢が始祖である=遥と樹里の実子ではない、という事情があるのではないかと思います。

Q「早よ」「怖ぇ」「遅せぇ」「悪りぃ」などと言った、特別な漢字の読みは、国語の世界(?)では認められるのか?

「早よ」→はや(く)
「怖ぇ」→こわ(い)
「遅せぇ」→おそ(い)
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などなど……
最近では、漢字の読みが、送り仮名合わせて2文字であっても、
強制的にそれを1文字にして、あとに送り仮名をつける、
特別な漢字の読みが、広まっているような気がします。

このような漢字の読み方は、日本の漢字の世界では、認められるのでしょうか?

例えば、このような特別な読みを、小説などで使用してもいいのでしょうか?


回答待ってます――m(__)m

Aベストアンサー

国語?日本語は外国の言葉も外来語として表記できる優れた文字じゃないかな?。

なので、
>「早よ」→はや(く)
>「怖ぇ」→こわ(い)
>「遅せぇ」→おそ(い)
>「悪りぃ」→わる(い)
>などなど……

は、良いのでは?。
で、平安時代にひらがなが登場したのでしょう?。
それ以前は、
漢字を使ったとは言え漢文をいろいろ細工して日本語読みにしていたのでしょう?。
漢字が来るまでは日本語は表記文字じゃなかったのでしょうからね。
言霊を『ひらがな』や『カタカナ』を『漢字』に混ぜて、
心の動きまで表現を許している文字が日本語じゃないかな?。

欧米の言葉は理論整然とコンピュータプログラムの感じさえする時さえあるかもね?。
欧米の言語がデジタル感があるかも、
対して日本語は感情というアナログ感が溢れていないかな?。
とは言っても書き手と読み手が共通の感性を持って始められる訳だから、
共通の認識が無ければ誤解になるね。

とは言っても、合言葉の様に、グループ内だけで共通の文章を使いたがるのも、
日本人は昔からあるでしょう?。
マスコミか放送業界が使う言葉とか、
国会内で使う言葉とか、
警察が使う言葉とか、
いろいろな組織が独自に他の人には解らない様な言葉がね。

『てふてふ』って知ってますか?。
Web検索しないで『てふてふ』が何か・・・。

国語?日本語は外国の言葉も外来語として表記できる優れた文字じゃないかな?。

なので、
>「早よ」→はや(く)
>「怖ぇ」→こわ(い)
>「遅せぇ」→おそ(い)
>「悪りぃ」→わる(い)
>などなど……

は、良いのでは?。
で、平安時代にひらがなが登場したのでしょう?。
それ以前は、
漢字を使ったとは言え漢文をいろいろ細工して日本語読みにしていたのでしょう?。
漢字が来るまでは日本語は表記文字じゃなかったのでしょうからね。
言霊を『ひらがな』や『カタカナ』を『漢字』に混ぜて、
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Qかなめも2期ってやるの?

かなめもの2期ってやるんですか?
もし良ければ意見を聞かせてください

Aベストアンサー

それはみんながDVDやBD、CDなどの関連グッズをどれぐらい買うのか次第です。

2期をやっても元が取れると判断できるほど売れればやるでしょうし、違法入手で満足している輩ばかりなら永遠に無理でしょう。

Q「琥」という漢字の意味についてご存知の方

漢和辞典が手元にもなくネットで調べてみても調べられなかったので、
詳しい方に教えて頂けたらと思います。
「琥」という漢字の意味について教えて頂きたいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「琥珀」は身を飾るのにも使われるものですから、名前にふさわしくないということはありません。
「瑠璃」なども仏典の古代インド語の音訳に使うために作られた字で、それ以外の意味はありませんが、
「瑠美」といった名前はよく目にします。
ジャスミンを表す「茉莉」なども同類ですね。
「その言葉を表記するためにこしらえられた字なので、ほかの意味はない」
というだけのことです。
お気を悪くされませんように。

Q鳳テブナンの定理について

こんばんは!いつもお世話になっています。
大学の電磁気の授業で、鳳テブナンの定理をやったんですが、その担当の先生が、鳳さんの弟子の弟子とのことで、とても楽しそうかつ自慢げに説明していたんですが、よく分かりませんでした。
この定理は何を求めるための定理なんですか??
あいまいな質問で申し訳ありません!
簡単にでよろしいのでご回答お願いします。

Aベストアンサー

この定理は「Theveninの定理」とのみ呼ばれることが多いのですが、鳳先生のお弟子さん筋の方ですと当然「鳳-Theveninの定理」と呼ぶことになりますね。

端的に表現するならば「電源と抵抗からなる複雑な電気回路において、ある抵抗を流れる電流(両端の電位差と言い換えても本質は同じ)を求める場合、回路の他の部分を単一の電源と単一の抵抗からなる等価回路に置き換えられる」という定理です。その具体的な置き換え法も示されています。

とは言え効能書きだけではその内容は掴みにくいと思います。実際に使ってみればその威力が分かると思いますので、例題で考えてみます。

まず、図1の電気回路を考えてみましょう。抵抗Rに流れる電流Iはいくらでしょうか。こんなのは計算するまでもなくI=E/Rと求められます。

┌───┐
┴E  <R
■   <
└───┘
図1 直流電源と抵抗からなる単純な回路

ではもっと複雑な回路だとどうでしょう。
図2の回路はごく初歩的なブリッジ回路です。この回路で各抵抗を流れる電流を求めたいとします。ここでもし、幸いにブリッジが平衡している(R1・R4=R2・R3)ならR5を流れる電流はゼロとなり、抵抗の直列合成・並列合成だけで解けます。

┌───┬───┐
│   <R1 <R2
│   <   <
┴E  │ R5│
■   ├ΛΛΛ┤
│   │   │
│   <R3 <R4
│   <   <
└───┴───┘
図2 ブリッジ回路

ところが一般にはブリッジが平衡しているとは限らないわけで、その場合は各抵抗を流れる電流をI1~I5などとおいて、キルヒホッフの法則に従って複雑な連立方程式を解かなくてはなりません。これは結構面倒な作業です。

ここで威力を発揮するのが鳳-テブナンの定理です。鳳-テブナンの定理を使えば機械的な計算のみで解くことができます。
R5を流れる電流から解析してみます。鳳-テブナンの定理の適用においてはまず、着目する抵抗(この場合R5)を外し、端子間に現れる電圧E_0を計算します(図3)。
これは簡単で、Y点を基準としてX点の電位は直ちに
[{R3/(R1+R3)} - {R4/(R2+R4)}]×E   (1)
と求められます。これがE_0です。

┌───┬───┐
│   <R1 <R2
│   <   <
┴E  │X Y│
■   ├○ ○┤
│   │   │
│   <R3 <R4
│   <   <
└───┴───┘
図3 着目している抵抗の除去

次に電源Eを除去します(電源が複数あれば全部除去する)。電圧源の場合は除去した後を短絡、電流源の場合は開放します。すると図4の回路になります。

┌───┬───┐
│   <R1 <R2
│   <   <
│   │X Y│
│   ├○ ○┤
│   │   │
│   <R3 <R4
│   <   <
└───┴───┘
図4 電源除去

この時、端子X-Y間から覗いた回路の抵抗R_0を求めます。順に変形すれば明らかですが、図4の回路は以下のように描き直せます。この回路の全体の抵抗はすぐに求められ
R_0 = {R1 R3/(R1+R3)} + {R2 R4/(R2+R4)}    (2)
となります。

    ○X
┌───┴───┐
<R1     <R3
<       <
└───┬───┘
    │
┌───┴───┐
<R2     <R4
<       <
└───┬───┘
    ○Y

図5 図4の描き直し

着目している抵抗R5を流れる電流I5ですが、鳳-テブナンの定理の教えるところにより
I5 = E_0÷(R5+R_0)
 = E×[{R3/(R1+R3)} - {R4/(R2+R4)}]/[R5+{R1 R3/(R1+R3)}+{R2 R4/(R2+R4)}]   (3)
と求まることになります。

【まとめ】
1. 「鳳-Theveninの定理」は、複雑な電気回路の解析に威力を発揮する定理である。
2. 具体的には着目する抵抗を外し、(1)その両端に現れる電圧 (2)その両端から回路を覗いた場合の抵抗(電源は除去)を求めることで、抵抗に流れる電流を簡単に計算できるというものである。

この定理は「Theveninの定理」とのみ呼ばれることが多いのですが、鳳先生のお弟子さん筋の方ですと当然「鳳-Theveninの定理」と呼ぶことになりますね。

端的に表現するならば「電源と抵抗からなる複雑な電気回路において、ある抵抗を流れる電流(両端の電位差と言い換えても本質は同じ)を求める場合、回路の他の部分を単一の電源と単一の抵抗からなる等価回路に置き換えられる」という定理です。その具体的な置き換え法も示されています。

とは言え効能書きだけではその内容は掴みにくいと思います。実際に使...続きを読む

Q「ご返事」、「ご返答」、「ご返信」

日本語を勉強中の中国人です。ビジネス日本語についてお伺いします。

1、ご返事有難うございます。
2、ご返答有難うございます。
3、ご返信有難うございます。

上記の三つの文はシチュエーションによってどのように使い分けていらっしゃいますか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.”ご返事”ではなく、”お返事”になると思います。ニュアンスは、3.に近いと思いますが、少し柔らかいというか、3.の返信よりややFrankな感じはしますが、使っていけないこともないですし、間違いではあいです。

2.何か質問をしたことに対しての回答があった場合のお礼。

3.eメール、手紙等に(特に質問をしたときに限らず)、返事(reply)してくれたことへの感謝。

Q福岡で鳳梨酥(台湾のパイナップルケーキ)買えるところ

タイトルのとおりですが、福岡に鳳梨酥を売っているお店はありますか?市内が嬉しいです。金額、鳳黄酥等の派生品情報もご存知なら教えてください。
明日5日に買いたいです。急いでいます!よろしくお願いします 

Aベストアンサー

回答がなかなかつかないようなので。

明日の朝、福岡空港の売店に電話をしてみたらどうでしょう?
台湾のお土産を買い忘れた人用に売られているかもしれません。
あとはデパートや、中国茶のお店でしょうか。

参考URL:http://www.fuk-ab.co.jp/

Q「ご質問があります」「ご回答いたします」 この「ご」はいるの?

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。」という一文がありました。相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。
自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか?
また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか?
仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。

ちなみに私は下記のようにしています。
質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」
回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。

Aベストアンサー

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと用法的には全く一緒です。

でも、感覚的な問題で「ご質問致します」「ご回答致します」は敬語の使い方としておかしい!と思っている方も多いですから、seven_heavenさんの仰る通り、「ご質問いたします」と書いてくる相手には「ご回答いたします」、そうでない相手には「ご」無しが無難だと思います(^^。

私の場合、質問があるときには、seven_heavenの書かれている例の他、
「いくつかおうかがいしたい点がございます」
も使ったりします。
回答の場合は、(「ご回答」を避けるために)
「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」
と書いたりします。


ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^;

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

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