昨年の1月に上部胆管癌の手術をしましたが、今年2月のCTで肝臓に5mmと7mmの発生が離れた位置で確認されました。
放置した場合の余命は半年程で1年は無理だろうとの事です。

放射線や抗癌剤は効かないから治癒の見込みは1割しか無いが、抗癌剤で癌の成長を遅らせば、数年間に渡り共存出来る可能性も有るとの事でした。
鎖骨の下にリザーバーを埋込み、5FUを静脈へ間欠投与して、成長が遅れるか暫くは様子を見る事になりました。

肝臓癌は非環式レチノイド・肝動脈塞栓療法・エタノール注入療法・マイクロ波凝固療法・ラジオ波焼灼法等の新しい方法も考えられるが、胆管癌から転移した場合は肝臓癌ではないから使えないそうです。
5FUの静脈投与も確実に効果が有るとは言えない様です。
上記の新しい方法は全てが全く無効なのでしょうか? 多少は役に立たないのでしょうか? 何故、駄目なのでしょうか?

標準外の療法で良いから、上記以外に治癒の見込みが有る方法は実験中や治験段階、海外だけの日本未承認の話としても存在しないのでしょうか?
ハイパーサミアや免疫療法の話も聞きますが、実際に期待出来る療法は本当に何も無いのでしょうか 

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A 回答 (2件)

http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/e …
に転移性肝癌の説明があります。ただ、治療法は載っていません。
胆管癌については以下のHPをご覧ください。
http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/e …

http://rad-www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/Public/state_o …
ここに放射線治療の話が載っています。これから転移性肝癌にも適応が拡大していこうとしているそうです。
ただ、京都大学は初診を受け付けていない(紹介患者のみ)なので、紹介状を書いてもらう必要がありますが・・・
http://www.rad.kpu-m.ac.jp/sub/bumon/ivr.htm
ここは、京都府立医科大学の放射線治療の話です。
転移性肝癌には、動注療法・リザーバー留置、ASOに対するPTA・ステント留置が主体なのだそうです。
それらの治療法については以下の病院でもやっているようです。
http://www.hosp.go.jp/~skyoto/

http://www.igaku-shoin.co.jp/04nws/news/n1998dir …
ここには遺伝子治療のことが載っています。
千葉大と東大で治験段階のようです。

原発性(最初にそこに出来た)肝臓癌は、肝細胞癌です。
あなたの胆管癌がどの種類の胆管癌であったかは分かりませんが、
一番可能性が高いのはやはり分化型の腺癌です。
そもそも癌の根本的な種類が違うので、肝細胞癌のために作られた治療法は、
やはり転移性肝癌には適応外ということになります。
(おそらく他の癌からの転移には適応例もあると思います。適応外のことも多いでしょうが。)

原発性肝癌については以下のHPを紹介しておきます。
http://www.jfcr.or.jp/information/symptom/inf_sy …

治験段階の治療法はたぶん数限りなくあります。
転移性肝癌は現在の治療法では完治は不可能であるからです。
そのため、完治させるような治療法は、きっとどの大学でも研究中であると思います。

お大事にしてください。
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この回答へのお礼

貴重な情報を有り難う御座いました。特に東大の遺伝子療法と京大のラジオサージャリーは、自分には間に合わぬだろうが、もし上手く行けば、と希望を持つ事が出来る内容でした。もし、三重大の免疫療法に就いてもご存知なら、合わせて教えて頂きたく、お願い致します。

お礼日時:2002/03/02 20:14

三重大学の免疫療法ですが、



http://www.medic.mie-u.ac.jp/naika2/FRAME/frame. …
ここの、「癌ワクチン療法の臨床試験のご案内」というところの話でしょうか。
ただ、これは肝臓癌に適応がないと載っていました。参考までに。

三重大学の外科には第1、第2ともにHPがないため、内科のHPしか参照出来ませんでしたが、
この情報が少しでも参考になればいいと思います。
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この回答へのお礼

再度の回答を頂き有り難う御座いました。感謝しながら、関連の一層詳しい調査をして見ます。私には間に合わないでしょうが、先に少しでも光明が見える事に希望を持ちます。
両方へポイントを入れたのですが、同一人への発行はシステム上拒絶されるので、回答1のみしか発行出来ません。申し訳有りませんが、ご容赦下さい。

お礼日時:2002/03/03 09:02

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Q【医学用語】癌とがんの違いが曖昧なので再確認させてください。 川島なお美の肝内胆管癌。 北斗晶の乳

【医学用語】癌とがんの違いが曖昧なので再確認させてください。

川島なお美の肝内胆管癌。
北斗晶の乳癌。

確か癌をひらがな明記するのは皮膚がんだけだった気がします。

肝内胆管がん、乳がんという記載は誤りなので訂正すべきでは?

個人ブログは別に良いとしてメディアは統一すべきだと思います。

どう思いますか?

自分が購読している大手新聞社が乳癌のことを乳がんって書いてたらがっかりしませんか?

他の業界のことも適当なのかなと不安になりませんか?

乳癌だろうが乳がんだろうが気にしないですか?

Aベストアンサー

一般人には「癌」であっても「がん」であっても「ガン」であってもイメージ的には同じようなものだと思いますね。
ただ、医学的にはきちんとわけられています。
癌=上皮細胞が悪性化したものだけを指す呼び方
がん=上皮細胞が悪性腫瘍(癌)を含めて全部の悪性腫瘍を総称した呼び方

ですから病院によっては「癌」といわず「がん」だけに統一しているところもあります。そういう意味では肝内胆管がん、乳がんという記載が間違いとは言えません。実際にその病気にかかったご本人や関係者が医学的な違いをきちんとわかっていらっしゃればそれでいいのであって、それ以外の第三者が使う漢字に特に過剰に反応する必要はないと個人的には思います。

Q癌の免疫療法 活性化NK細胞療法

母が子宮頸癌で2年間闘病生活を送ってます。
抗がん剤も最近になって効かなくなってきて
癌もこぶし大になって腹水がたまり、お腹は膨れ上がっています。
食事も取れない状態が続いて手足が細く、顔色もよくありません。
新年早々入院して以来、このままでは退院することはないでしょう。
私としては決して諦めたくはないので、すがる思いで健康食品や気功なども調べているところです。

今回質問したいのは、『活性化NK細胞療法』についてです。
血液を抜き、抜いた血液の免疫細胞を活性化させてから体内に戻す、といった治療法なんですが・・・・

これは本当に効果があるのでしょうか?
すこしでもやってみる価値があるのなら試してみようと思っているところです。
どんなことでもいいので情報がほしいのです。
わかる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ものすごく曖昧な回答で申し訳ないのですが

私の知り合いにその治療法をされた方が2名いらっしゃいます。
結果的には亡くなられたのですが、医師から言われていた余命を
はるかに超えてました。完治しなかったのが残念なんですが。
治らなかったのは、その治療を開始したのが遅かったからと仰ってたので
その辺のところは了承しておくべきところだと思います。
「絶対治る」というものではないということです。

ただ、その方々が「保険が利かなかったので高かった」と仰って
いたので、結構高額にはなると思います。
(でも随分前なので、現在は保険適用かもしれません。調べてください)

Q胆管癌・化学療法について

親が胆管癌になり、手術不可の為に抗がん剤治療をする事になりました。

調べてみると、胆管癌は化学療法が効きにくいとありましたが本当でしょうか?
現在リンパに転移の疑いがあり、手術が難しいそうです。
抗がん剤治療をして、癌が小さくなれば手術するという事らしいですが、そんな事可能なのですか?

もし抗がん剤が効いたとしても、化学療法だけで治すのはやはり難しいのでしょうか・・・
それなら副作用の事などを考えると、抗がん剤をやる意味が薄いのではと考えてしまいます。

わかる範囲で教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。

お辛いですね。心中お察しします。
胆管癌は仰る通り化学療法が効きにくい癌になります。縮小や延命効果もあまり多くありません。

ご本人の体質により抗がん剤の副作用が変わってきますので、ご本人が辛くなければ化学療法を続けるメリットはあるかと思いますが、大変重い副作用の場合はQOLの改善を目指すかどうかをご本人と話し合う方が良いと考えます。

また、大変言いにくい事ですが胆管癌は転移が多くその場合はQOL(生活の質)を向上した緩和治療を薦められる事もある様です。

専門家ではないですが、少しでもお力になれると幸いです。
質問者さんもお身体を大事になさって、無理せずご本人と相談なさってくださいね。

Q肝臓、胆管に入れたステントについて

私は看護師学生です。実習での受け持ち患者が胆管にステントを入れました。その後ステントはどうなるのでしょう?知ってる方教えてください。

Aベストアンサー

ANo.1のかたは惜しい回答ですね。

胆管ステントは簡単に分けて2種類あります。
チューブステント、これはもっぱら内視鏡で出口側から入れていきます。
メタリックステント、金属の網のステントですが、これは主にPTCD(経皮経肝胆管ドレナージ)から挿入されます。
何れも再狭窄、閉塞しない限りそのままです。火葬場までもって行きます。閉塞するとチューブステントは入れ替え、メタリックステントはステントの中にさらにステントを入れて(ステントinステント)再度広げたりします。

おそらく原疾患として胆管がん、膵臓癌などがあるのでしょう。炎症性狭窄は頻度が低いですから。

Q肝外胆管癌の手術

7月上旬に64才の母が閉塞性黄疸で入院し、数日前に肝外胆管癌と診断されました。

本来ならば黄疸が出た時点で無理なのですが、母の場合は可能性があるので手術をすると言われました。
手術内容は、左側の肝臓の切除・胆嚢切除・胆管切除だそうです。
この3つを切除すれば治りますと言われました。
大きな手術になるという他には、手術の危険性や術後等の説明は一切ありませんでした。
体力の回復と減黄の様子次第で、お盆前の手術を予定しているそうです。

本当に手術さえ受ければ治るのでしょうか。
この癌は完治するのでしょうか。
このような説明は一般的なものなのでしょうか。

Aベストアンサー

yuzunohanaさん、ご心中お察しいたします。

私は医療関係者ではありませんが同様の経験から参考にしていただければと思い書いています。

>本当に手術さえ受ければ治るのでしょうか。
>この癌は完治するのでしょうか。

*外科的療法のみだけでなく術後の抗ガン剤治療が行われると思います。

左側の肝臓、胆嚢、胆管切除だそうですが、それなら他臓器転移ありですから、ステージも良くないと思います。

胆嚢、胆管ガンの場合なら、もともと、治療が難しいガンに分類されていたと思います。

***********************************
*【ご注意】
*このことは、とても重要なことです。
*経験からは記述していますが、正確でない場合もあります。
*納得されたいのなら、鵜呑みにせず、必ず、担当医の先生に確認して下さい。
***********************************


>このような説明は一般的なものなのでしょうか。
最先端の治療をしている病院ではないようですが、それなら、少し説明不足程度だと思います。

しかし、インフォームド・コンセントから考えれば十分ではないとの印象は受けました。

*本来なら病状の説明から、その治療の選択肢(手術の有無含)と、その結果(効果とリスク)、その選択肢の中で、その病院でできる治療内容を始めに説明してくれると助かるのですが、日本の現状では難しいでしょう。
(病院の忙しい状況や、経験不足、医療方針が患者主体にないなどから考えれば無理でしょうか。)


そこで、セカンドオピニオンの活用を考えられても良いかもそれません。
(医学知識がないことを埋め合わせて、より良い治療を受けさしたい、結果にしたいなどが担当医の先生に伝わりませんと、まだ日本では一般的でなく、誤解から関係が悪くなるかもしれません。)

*病状を一番把握されているのは担当医の先生です。今後の治療内容とその選択肢と、それぞれの目的、効果、リスクを十分相談されてはいかがでしょうか?
(その中の、治療を決定する方法の手助けにセカンドオピニオンがあっても良いと思います。)


そのためには、yuzunohanaさんも一般向きの本は見られているかもしれませんが図書館などで医療関係者入門用の本などが役に立つと思います。
(yuzunohanaさんの今、できそうなことから始めてみてください。)

担当医の先生もお忙しいので、相談される場合
・事前に約束をする。
 (先生の都合に合わせ、何時から何時までか、仕事後30分、1時間など)
・お母様の診察時間に合わせて相談
 (この場合も事前に概略を伝えるなど約束したほうが良いですし、相談が長いようなら別のお約束にしたほうが良いと思います。)

・約束に遅れない、約束の時間(長さ)を守る。
(長くなりそうなら了解を取ります。次の機会にすます。)
・相談内容、過程、結果が有意義と感じれる時間にします。
(これは、それなりに勉強や事前に考えることが多く難しいですが、こちらも頑張っているのが分かり、相談や約束をしやすくなるなど良い関係が築けます。)

これらの約束やマナーは守りましょう。
(守らないと次からの約束や相談、関係に支障がでます。)

お母様と接する時間が一番長いのは看護士(婦)さんや病院のスタッフです。
(先生の前だけでなく、多くのスタッフにも、同様にさりげない気遣いやマナーを守ることに心がけましょう。)

家族で役割分担や合議方法を決めたほうが良いと思います。(患者のお母様も含めてです。)
(皆がバラバラに担当医の先生に相談したり、違う要望をだすことがないようにしましょう。)


*yuzunohanaさんの文章からはでは、お母様にどこまで告知がされているか不明です。
もしかしたら病名告知さえ、ないのではありませんか?(または、うその病名になっていませんか?)
(これは、とても難しい問題です。病気の本人が無視されているのはおかしいくないでしょうか。告知や告知事例から、担当医の先生と相談が必要かもしれません。)
*すでに病名告知されていればごめんなさい。

yuzunohanaさん、お母様のご病気、手術と、ご心配ごとが多いと思います。
しかし、お母様はもっと不安の中で入院されていると思います。できるだけ、ご家族がおいでになるほうが、ご本人も気が紛れるのではと思います。(個室でないなら、くれぐれもご静かに)
(付き添いされないのでしたら、看護士(婦)さんに日常の様子をそれとなく聞くと参考になると思います。)

yuzunohanaさん、ご心中お察しいたします。

私は医療関係者ではありませんが同様の経験から参考にしていただければと思い書いています。

>本当に手術さえ受ければ治るのでしょうか。
>この癌は完治するのでしょうか。

*外科的療法のみだけでなく術後の抗ガン剤治療が行われると思います。

左側の肝臓、胆嚢、胆管切除だそうですが、それなら他臓器転移ありですから、ステージも良くないと思います。

胆嚢、胆管ガンの場合なら、もともと、治療が難しいガンに分類されていたと思います。

*...続きを読む

Q母が胆管癌と診断されました

母はもともと便秘が酷く年に一、二度寝込むこともあるほどです。
今回もまた同じようになったの、寝込んだ翌日すっかり体調は良くなっていたのですが念の為と言うことで無理やり病院へ連れて行ったら黄疸が出ているとの事で即入院となりました。
その時医師の診断は胆管に石かポリープが出来ているが幸い発見が早かったので命にかかわるようなものではない、ただ検査の結果ポリープなら外科手術が必要になるだろうが、とのことでした。
その後内視鏡を入れ検査と同時につまった胆管の代わりに管を入れ胆汁を外に出す処置をしました。
そしての出てきた胆汁を調べたら癌細胞が有るとの事で、癌が胆嚢にも転移していると思われるので進行している胆管癌との診断を下されました。
ネットで調べると胆管癌、胆嚢癌は極めて死に至る確率が高いと書いてあります。
しかも手術も極めて難しく、仮に成功しても再発の可能性が非常に高く予後の生存率はとても低い様に書いてありました。
前置きがとても長くなって申し訳ございません
お聞きしたいのは
(1)何故当初「命にかかわるようなことは無い」との診断をしたのでしょう?
患者本人に対してならまだしも家族にまで、胆道癌の疑いがあるとすればあまりにも安易だった様に思いますが何故でしょう?
(2)現在母は特に痛み等訴えることは無いですし、体内に管を入れていることを除けばほんと元気で、今日も外泊許可がでて家で家事をしています。
胆道癌は極めて進行が早く、再発も高いようですが母を助けることは出来ないでしょうか?
なんか的外れなことばかり言いますがアドバイスして頂ければ助かります
宜しくお願いします

母はもともと便秘が酷く年に一、二度寝込むこともあるほどです。
今回もまた同じようになったの、寝込んだ翌日すっかり体調は良くなっていたのですが念の為と言うことで無理やり病院へ連れて行ったら黄疸が出ているとの事で即入院となりました。
その時医師の診断は胆管に石かポリープが出来ているが幸い発見が早かったので命にかかわるようなものではない、ただ検査の結果ポリープなら外科手術が必要になるだろうが、とのことでした。
その後内視鏡を入れ検査と同時につまった胆管の代わりに管を入れ胆汁を外...続きを読む

Aベストアンサー

あまりよくは覚えていないんですが、わかる範囲でお答えしますね。
母の場合は、腰から肩に痛みが出る→黄疸が出て体中にかゆみが出る→血液検査で異常値が出てその後検査をしてわかりました。
最初は簡単な検査しかしなかったと思います。(レントゲンやCTなど)その時点で、私達も言われました。
「ポリープか石かもしれませんね。はっきりさせる為に大学病院を紹介しますからそちらで詳しい検査をして下さい。」  おそらく、その時点で先生には癌の可能性が高いことはわかっていたと思います。
その時、私は違う病院で働いていましたが、そこの先生に胆のう癌について聞いたところ、症状が表に出てきた時には、もう手遅れな場合が多いと言っていました。胆のうなどは、病気を見つけにくいみたいですね・・・
その後、病院を移りたくさんの検査をして手術をしました。8時間ぐらいかかったことを覚えています。成功とは言っていましたが、後で父が呼ばれて先生といろいろ話をしていました。きっと、転移していたか転移する可能性が高いでしょうと言われたのだと思います。
手術する前も、してからも比較的元気にしていましたよ。 退院してから1年半で亡くなりましたが、治療は今考えると、投薬と点滴と定期的な診察だけだったと思います。
お母さんは手術の予定とかあるんですか?

もっと親孝行しておけばよかったとか、一緒に出掛ければよかったとかそんなことばかり今でも考えることがあります。後悔ばかりです。

家族に病人がでると、世話をしたりお見舞いに行ったりでそのうちだんだんと疲れてきます。
家族みんなでうまく協力してお母さんと共に頑張ってください。

またなんかあったら聞いてくださいね。
長々とすみませんでした。

あまりよくは覚えていないんですが、わかる範囲でお答えしますね。
母の場合は、腰から肩に痛みが出る→黄疸が出て体中にかゆみが出る→血液検査で異常値が出てその後検査をしてわかりました。
最初は簡単な検査しかしなかったと思います。(レントゲンやCTなど)その時点で、私達も言われました。
「ポリープか石かもしれませんね。はっきりさせる為に大学病院を紹介しますからそちらで詳しい検査をして下さい。」  おそらく、その時点で先生には癌の可能性が高いことはわかっていたと思います。
その時、私...続きを読む

Q胆管癌のステントについて

身内が胆管癌で、ERCPでステントを入れたのですが、何度も何度も詰まってしまいます。
結局PTCDという、お腹の辺りからチューブを出して胆汁パックに出す方法になりました。

しかし手術は出来ないとの事なので、このままPTCDかERCPがどうしますか?と聞かれました。
ERCPの場合はメタリックステントというのを入れるらしく、今までのステントよりは詰まりにくいそうです。
手術不可の胆管癌の場合、どちらの方がメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

復習
ERCPは内視鏡下で十二指腸まですすみ、胆管にはいります。狭窄部にメタリックステントを留置し広げることで正常な胆汁の流れを作ります。
PTCDはこちらのサイトをhttp://medical-checkup.info/article/96771012.html
外から針を指して胆汁を抜くのて、それを常時携帯してもらうと思います。
どちらも肝臓がんによる合併症なので、本文を見る限りではどちらがいいとは、いいがたいです。
http://ganjoho.jp/public/cancer/liver/treatment_option.html
先生が治療方針の参考にする、肝臓がん治療の分岐です。さんこうになれば幸いです。

Q胆管癌術後の吻合部潰瘍、下痢について教えてください。

友人(70才前後)が5年前に胆管癌の手術をしました。胆管、胆嚢、膵臓の一部、十二指腸の一部を切除し、胃は全て残っています。
術後5年経過してから、血液の混じった下痢があり、検査をしたところ吻合部潰瘍ができていて、クリップで留める処置をして、一旦下血は止まったのですが、その後も胃に潰瘍ができて下血、クリップ留め、一旦止血を何度か繰り返し、貧血もひどく、輸血も何度もしています。
担当のDr.には下痢は胆嚢をすべて取ってしまっているので、今後も続くと思われる。潰瘍が何度もできるのは低栄養状態の影響ではないかと言われているそうです。
術後5年間大丈夫でもその後に手術が原因で下痢(食後はすぐに出てしまうようで、トイレに間に合わないこともあるそうです)が続くものなのでしょうか?
また、このような手術のあとに潰瘍が繰り返しできるのはよくあることなのでしょうか?
入院が長引き友人は会うたびに体力が落ちていっているようで心配です。本人も一時的に退院できてもまたすぐに繰り返すのではないかと不安なようです。このような手術をすれば一般的な経過なのでしょうか?ぜひお教えいただければと思います。

友人(70才前後)が5年前に胆管癌の手術をしました。胆管、胆嚢、膵臓の一部、十二指腸の一部を切除し、胃は全て残っています。
術後5年経過してから、血液の混じった下痢があり、検査をしたところ吻合部潰瘍ができていて、クリップで留める処置をして、一旦下血は止まったのですが、その後も胃に潰瘍ができて下血、クリップ留め、一旦止血を何度か繰り返し、貧血もひどく、輸血も何度もしています。
担当のDr.には下痢は胆嚢をすべて取ってしまっているので、今後も続くと思われる。潰瘍が何度もできるのは...続きを読む

Aベストアンサー

胆嚢から、胆汁がでることで、胃酸を中和しています。
もし、胆汁が出なかったら、胃酸がそのまま、腸に流れ出るため、
腸には、すごく負担がかかります。(解けます)
だから、下痢はすると思います。

手術が原因と言うより、胆嚢を切除しなければならかったんでしたら、
しょうがないことでしょうね。

潰瘍は、胃壁に傷があると、そこからできやすくなります。
潰瘍を切除したあと、その傷が綺麗に直らないと、またできやすくなります。

そのかたはご高齢のようですので、傷が治るのにも、時間がかかりますし、
その状態では、食べ物の消化も、あまりできないでしょうから、
どうしても、体力は前のようには、戻らないと思います。

無理をしないように、お体に気をつけるよう、伝えてください。

Q肝内胆管癌とメシマコブ

51歳の母親が、2週間前肝内胆管癌と診断されました。
年明けすぐにオペをし、肝臓が再生する1か月後に、抗癌剤の投与が始まるそうです。検査では転移は見られないのですが、左葉は全部腐っているそうです。詳しいことは、開いてみないとわからないのですが。。。

そこで、その他の併用治療としてメシマコブなどの民間療法に興味があるのですが、肝内胆管癌って珍しいので、資料を集めたいのですが方法が分かりません。あとは、メシマコブの副作用などがもしあれば、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご家族の心中お察しします。

メシマコブに関しては、以下の参考URLは関連回答がありますが参考になりますでしょうか?
この中で#3で紹介したサイトを参考にしてください。

個人的にはいろいろある民間療法のものでは効果がある可能性(!)が高いとは推測しますが、過度の期待はどうかと思います。
良く主治医と相談してください。

◎http://humanbalance.net/gan3/data87/data87.html
(胆道がん)
◎http://humanbalance.net/gan3/data28/data28.html
(肝臓がん)
リンク集です。

ご参考まで。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=710020

Q門脈血栓症 肝硬変 食道静脈瘤 肝細胞癌

50歳代後半の父が3ヶ月前から入院しています。病気は、門脈血栓症、肝硬変、食道静脈瘤(再発)、肝細胞癌です。腹水も一向に減らず、だんだん弱ってきているようです。肝移植も、化学療法もできず、いまは肝臓の代償性肥大を待ちながら(期待薄)、現在、点滴・投薬による治療を行っております。腹水を透析にかけ(?)からだに戻すという治療が試みられたものの、父のからだは拒否反応をおこしました。腹水が原因の内臓圧迫による吐き気と腹痛と戦いながら、しかし生きることを諦めていない父は、自主的にトイレに行ったり(車椅子を押してもらってですが)、眼鏡をかけたり、身なりを整えたりしています。それなのに看護士は、父に、尿管へ管を通すことを勧めてきました。もちろん断りました。

現在は、門脈血栓症の悪化、食道静脈瘤の破裂による死を待つだけのような状況になっている気がします。日に日に弱ってゆく父をみるのは身を切られる思いです。希望は捨てていませんが覚悟はしておかないといけないのかともおもいます。

父を助けてくれる病院があるのではないか、と必死に探していますが、これ以上どうやって探したらよいのかわかりません。ホスピスを受けられる病院・施設を探そうともしています。しかし父の病気は難病なので、受け入れてもらえるのかはわかりません。

一刻をあらそう状況だと判断したため、みなさまからの情報やご意見をいただけたらとおもい、投稿しました。宜しくお願い致します。

50歳代後半の父が3ヶ月前から入院しています。病気は、門脈血栓症、肝硬変、食道静脈瘤(再発)、肝細胞癌です。腹水も一向に減らず、だんだん弱ってきているようです。肝移植も、化学療法もできず、いまは肝臓の代償性肥大を待ちながら(期待薄)、現在、点滴・投薬による治療を行っております。腹水を透析にかけ(?)からだに戻すという治療が試みられたものの、父のからだは拒否反応をおこしました。腹水が原因の内臓圧迫による吐き気と腹痛と戦いながら、しかし生きることを諦めていない父は、自主的にトイレ...続きを読む

Aベストアンサー

難病ではなく、肝細胞癌の末期の一般的な病態なのでホスピスなら受けいれない施設はないかと思います。ただ、本人と家族がホスピスの方針を受け入れるかどうか(緩和医療の意味がわかっているかどうか)が問題です。


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