同じような質問がありましたが、
再度、質問させて下さい。

お墓用の造花が売られていますが、
仏壇やお墓に造花を使うことはOKなのでしょうか?
みなさんの感覚、謂れとして
2パターンで答えてくださると助かります。

私の感覚的にはNGなのですが、
母が造花にしようかなーと悩んでいます。

ちなみに信仰は深くありませんが、
宗教は曹洞宗です。
お寺で聞いてみても良いですかね?

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A 回答 (6件)

とげや毒気が無ければ庭に咲く花とかでもなんでも良いのです。


また、絶えず花が供えられている必要はありません。
何もないのと造花はどっちが良いかはまさに仏教とは関係の無い世界の自己満足です。私としては無くてよいと思います。
花瓶と蝋燭たての数は必ず対です。
仏具は、通常時は向かって左に花瓶、真ん中に香炉、右にろうそくです。年忌法要など特別な法要時にはしまっておいたもう一つの花瓶と蝋燭たてを出し、左から花瓶、蝋燭、香炉、蝋燭、花瓶と五具足に飾ります。
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この回答へのお礼

再び、ありがとうございます。

仏具は通常時は対ではないのですね!?
法要時にもう1つを出すのですか。
それは知りませんでした。
うちの仏壇は常に対で出ています。

とても参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/13 22:12

真言宗の僧籍の者です。


 まず仏教で花を供養することは、すべての生命は本来の心は清浄であり、煩悩に染まることなく悟りを開く「自性清浄」や、香りが広まるように他者を利する慈悲の働きを表現するなどの意義があります(ですから、花の面を我々に向けるのも、花によって仏が教えを説かれているからです)。
特に蓮花(ハス)はその特性を備えているとして、重視されます。


 それで、花をお供えするときにもう一つ重要なのが華瓶(けびょう)です。
瓶(びょう)はもともとは修行僧が水などを持ち運び道具でした。その瓶の中にそれぞれ5種類の香・宝・穀・薬の計20種を入れて清水で満たし花で蓋をします。このような瓶を宝瓶(ほうびょう)といい、浄土を表現します。華瓶はこの宝瓶から発展したものですが、実際に宝を入れなくとも瓶には前述の意義があることをお知りおきください。

 生花・造花どちらでも問題はありません。寺院でも金属・木製・紙製・樹脂製などの常花(じょうか)を用いています。夏場ではシキミ・コウヤマキ・ヒバ・マキなどの常緑樹を用いるのもよいでしょう。時々で生花・常花を使い分ければよいでしょう。
 花の姿に象徴される仏の教えを目で見ることです。

参考URL:http://www.kuyou.com/butsugu/jyoka/index.html
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 うちも曹洞宗です。


 宗派や地域によって,仏壇の飾りが異なります。同じ宗派でありながら地域が違う伯父の墓には,花挿が4つもあります。
 仏教宗派で共通しているのは,花と灯明と香です。
五具足ではなく,三具足でも良く,花を挿す花瓶,蝋燭立て,線香立て各1で構いません。花と灯明と香が揃っていれば良いのです。
 お墓の場合,蝋燭立ては全国共通の必需品ではありません。蝋燭を供えなくても,太陽光を浴びているのですから。
 お墓の場合,必ず花を挿さなければならないわけではありません。花を挿さない風習のところもあります。花を挿さない風習のところでは,常緑樹の枝(樒や高野槇)を供えるようです。樒は,鑑真和上が唐招提寺で本尊に供えたことが起源です。高野槇は,その名のとおり,高野山に自生する槇を弘法大師が供えたことが起源です。
 特に高野槇は日持ちがするので,一般家庭の仏壇にも用いられています。
 
 さて,造花ですが,夏場は生花は日持ちがしないので,造花を供えている家庭も多いようです。amida3さんが述べておられるとおり,仏教の本来的意義から言えば,生花を供えるべきとは思います。
 ですが,大本山永平寺でも大本山總持寺でも,造花が供えられています。もちろん,生花も供えられていますが,蓮を模した金色の造花も供えられています。
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坊さんです。


本来は諸行無常という仏教で言う無常観を表し、また味わうためにも枯れてこそ意味があるのです。同じ時間は二度とない、同じ状態と思ってもすべての物が絶えず移り変わっている、限りある命ということを意味しますので、本来は生花を供えたいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

専門家からのアドバイス、ありがとうございます。
仏教にはそういう考えがあるのですね。
やはり生花が良いでしょうか。
庭に咲く花とか、なんでも良いのでしょうか。
また、何もないのと造花はどっちが良いでしょうか。

やはり週1で花を購入するのが大変です。
花瓶が2つあるので、必ず2束購入していますが、
花瓶1つでもいいんですよね・・・。

お礼日時:2006/07/13 21:27

かなり以前に、有名なお坊さんの話を聞いたことが有ります



「お墓・仏壇は亡くなられた方のための物では無い」
「死んだ人は何も感じません、お墓に有る遺骨は抜け殻です」
「墓・仏壇は生きている人の自己満足の為の物」

立派なお墓も高い仏壇も生きている人のための物だそうです

お母様がそれで満足なら造花で良いでしょう

何も無いよりかはキレイでしょうね

一番の供養は
  「亡くなられた方を思い出すこと」
だそうです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

生花はすぐに枯れてしまい、汚くなってしまうんですよね。
生きてる方の自己満足、という観点から言えば、
造花もアリかな、と思いました。

お礼日時:2006/07/13 12:47

はじめまして。


うちは最初はこまめに生花を使っていましたが現在は普段は造花を、月命日、お彼岸、お盆などは生花にしています。自宅近くに花屋さん、スーパーなどが無く気がつくと半分枯れていたりで仏さんに申し訳ないかなと思い、本物ではありませんがいつも綺麗な花にしています。私がこういう気持ちになったのは5年ほど前に伊豆の大島に行ったときです。墓地の横を通ったときみんな綺麗な花が添えられていました。それが造花だったのでした。よく枯れた花が残ったままになっていますが、それはそれは実に綺麗でした。
ようは気持ちの問題だと思います。季節に合わせた造花で私はいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お葬式の時も花輪は造花ですもんね。
普段は造花でもよいのかなー、という気になってきました。

お礼日時:2006/07/13 10:02

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昨日の朝飾った仏花が、もうしおれてしまいました・・・。仏間が南西にあるからか、これからの季節は、花がすぐ傷んでしまいます。
先日、シルクフラワーのお店にホンモノと見間違えるほど(遠目ですけど)の菊の花を見かけました。
これからの季節、造花を使ってもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

私も本物と見違えるほどの綺麗な造花をデパートでみかけ、仏壇に飾っています。しかし、先日友達にそれはいけないと言われ、いろいろ調べてみました。

ネットで検索してみると、
「生きている花でなくては、徳が伝わらないばかりか、生あるものは必ず滅する。すなわち生きた花は枯れることによって諸行無常を示して下さっています。」
http://www.jyofukuji.net/higorokikareru.html

または
「生花は花の美しさから、仏様の清浄で美しい世界をあらわします。新鮮な生花がなければ、造花でもかまいません。」
http://www12.plala.or.jp/yakuouji/works/butudan.html#KAZARIKATA

いろいろ出てくるし、きっぱりいけないと言うこともあれば、仏壇用の造花を通販で売っていたり、いったいどうなんだろうと、私が質問しようかと思ったぐらいです。

私が思うに、気持ちの問題ではないでしょうか。
生きた花を絶やさず供えられればそれが一番いいのでしょうが、私のように面倒くさがりの人は半分は花が飾られていなかったり、枯れたままになっていたり、それなら、造花と生花を臨機応変にいつも飾って仏壇がきれいになっていればそれでいいのでは、と思います。

造花に頼って、それだけではいけないけれど、生花がない日には、造花の他に1輪、庭の花をコップに刺して飾るのもいいかもしれません。

私も本物と見違えるほどの綺麗な造花をデパートでみかけ、仏壇に飾っています。しかし、先日友達にそれはいけないと言われ、いろいろ調べてみました。

ネットで検索してみると、
「生きている花でなくては、徳が伝わらないばかりか、生あるものは必ず滅する。すなわち生きた花は枯れることによって諸行無常を示して下さっています。」
http://www.jyofukuji.net/higorokikareru.html

または
「生花は花の美しさから、仏様の清浄で美しい世界をあらわします。新鮮な生花がなければ、造花でもかまいません...続きを読む

Q仏壇に飾る花は造花ではどう?

よろしくお願いします。

家の仏壇に花を添えますが、
これって「造花」ではいけないんですかね?
仏花を買う係がいろいろあって私になったのですが、
安いと言えども、月に2回ぐらいは買うペースに
なりそうですしお金も行動も大変です。
サカキも添えるところがあるのでその分も必要なんで。

造花の人っていますか?
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

我が家の仏壇には、錫で作った金属の花があります。
曾祖父が常に仏壇に花があるようにと作らせたものだそうです。
うちでは仏壇の花は自分の家に咲く花を添えますが、やはり真夏の時期には花がありません。
今の時代なら花屋に行けば売っています。
でも、冷蔵庫のない時代、真夏に花はありません。
だから造花である盆花があるのではありませんか?

Qお仏壇に供える花

お仏壇に供える花って決まっているのでしょうか?

実家での事なのですが…。
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先日、近所の方が朝早く来られて、「おばあちゃんが榊(だったかな?)を飾ってくれないと夢に出てきた。」と言われたそうなんです。
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この事があって、母もどうしようかと悩んでいるみたいなんです。
父は今まで通りで良いと言ってます。(父方の祖母です)

そこで質問です。
お供えしなくてはいけない花等ってあるのでしょうか?
庭に咲いた花等を供えるのは駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

浄土真宗の寺の者です。
仏壇にお供えする花は、なんでも構わないのですよ。ときどき、色花はダメとか、洋花はダメとか言われることがありますが、そういうことではありません。
どんなお花でもいいというのは、こんな理由です。仏壇は、浄土を表しているものですが、お経の中で浄土について記されている箇所があり、そこでは、浄土では色とりどりの様々な花が咲き乱れていると記されています。色とりどりの様々なお花ですから、つまりどんなお花でも大丈夫ですよ、ということです。
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また、宗派によっても違いはあるかもしれませんので、すごく気になるようでしたら、菩提寺に聞いてみてもいいと思いますよ。

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
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お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q仏壇に毎日ご飯供えますか?(浄土真宗)

仏壇に供えるご飯について教えて下さい。
あのご飯って毎日お供えするのが常識でしょうか?

伯父の奥さんが3年前くらいに他界しており、仏壇のご飯の
お供えは同居している息子の嫁(専業主婦)が半年ほど
やってました(伯父はまだ現役で働いてます)。
ところが、1年も経つとめんどうくさいのか全くお供え
しなくなったそうです。それとなく言ってみると2,3日は
するけれど、またやらなくなるそうです。

ちなみに伯父は、嫁に食費として毎月8万ほど渡しており
光熱費や固定電話の料金、新聞代等も全部払ってます。
その代わり食事洗濯等の身の回りの世話をしてもらってるようです。

ちょっと話がそれましたが、私は上記の通り伯父に愚痴を
こぼされ、一般的にはどうなのかあまり知らないため
返答に困ってしまいました。ただ、若くして亡くなった
奥さんへの思いがまだ強いようなので心情的には
毎日お供えしてあげればいいのに、とは思います。

普通はどうなのでしょう?

Aベストアンサー

うちも浄土真宗で、東も西も親戚にあります。
みんなやってますね。
「おぶくさん」というのはうちだけでしょうか(^^;
朝、炊きたてご飯をお供えして、夜に下げます。
固くなっているので、炊きあがったご飯に放り込んで蒸らして食べます。
昔は精進料理で食べなければならなかったそうです。(祖父談)

ご飯を炊かなかった日はあげていませんね。
代わりのものをあげたりもしません。
いただき物があれば仏様に報告してから食べます。
信仰心があるんだかないんだか・・・。

伯父様がご健在なら、伯父様が仏壇まで持って行くようにすればどうでしょうか?
盛りつけはお嫁さんで。
伯父様が朝、「お供え作って」と言えばサボれないでしょう。

それでも親戚の曹洞宗の「1汁3菜」(?)のお供えに比べたら、随分楽だなぁと思いますけどね。

Q亡くなった人に供える花の色について

去年の11月に知人が亡くなったのですが、
お花を供える場合、白とか青などの色でまとめないと
いけないでしょうか?
 お花屋さんで売られている仏花って派手ですよね。
あんなに赤青黄色白ピンクみたいな花束じゃだめですよね。
無くなってから何日までは地味な花を供えるというような
決まりはあるのでしょうか

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

我が家の宗派(浄土宗)では、七七日忌まで(白木の祭壇を使っている間)は、白の輪菊のみを飾ります。

ですが、私が住んでいる地域では葬儀の際の供花には生花を使うのですが、色は結構派手ですよ。
名前からかもしれませんが「極楽鳥花」も入っていましたし、ピンクのユリ、黄色のオンシジウム、赤紫と白のデルフィニウムなども入っていましたから。

これは、お寺さま(我が家の檀那寺の和尚さま。実はお隣さん)に伺った話ですが…。
「極楽浄土には色とりどりの花が咲いているので、お供えする花の色にこだわる必要はありません。」とのことでした。
亡くなられたのが昨年の11月ならば、既に忌明け法要も済んでいますね。
お花をお供え…というのは、お宅へ伺ってお仏壇にお線香をあげさせてもらう場合でしょうか?
それならば、お花屋さんでアレンジメントを作っていただくと便利ですよ。そのままお供えさせていただけますから。
アレンジメントならば、色は控えめの方がよろしいでしょう(その方が遺族の気持ちを下手に逆なですることはなく、無難です)。
だいたい用途を伝えれば、それにあったものを作ってくれます。

お墓へお参りさせていただく場合は、本当に何色でも構いません。
色が濃くても構いませんよ。
お墓参り用の花って、結構濃い色が使われていますから(我が家の近所やお墓の近所のお花屋さんでは「墓参用」の花束が売られていますが、黄色、濃い紫の花も入っています。赤いカーネーションが入っているときもありますよ)。
私は、お墓では大体、自分で選んだ花を「生け」ますが、濃いピンクのガーベラやひまわりを使うときもあります。

我が家の宗派(浄土宗)では、七七日忌まで(白木の祭壇を使っている間)は、白の輪菊のみを飾ります。

ですが、私が住んでいる地域では葬儀の際の供花には生花を使うのですが、色は結構派手ですよ。
名前からかもしれませんが「極楽鳥花」も入っていましたし、ピンクのユリ、黄色のオンシジウム、赤紫と白のデルフィニウムなども入っていましたから。

これは、お寺さま(我が家の檀那寺の和尚さま。実はお隣さん)に伺った話ですが…。
「極楽浄土には色とりどりの花が咲いているので、お供えする花の色に...続きを読む

Q法要のときの茶菓のもてなしについて

法要のときの茶菓のもてなしについて教えてください。
地域や宗派によるかもしれませんが、一般的な事でも、個人的な意見でも参考にさせてもらいたいです。うちは浄土真宗西本願寺派になります。

1.お菓子はお饅頭を出すのが普通だと思いますが、特に気をつける事などありますでしょうか?

2.住職にお茶を出すときは、茶托はもちろん、やはり蓋つきのお茶碗でないといけないでしょうか?
家にある蓋つきの茶碗は、部分的に金の模様付けですが、もっと地味なものでなければダメでしょうか?

3.お茶に限らず、コーヒー、ジュースを出して良いという人と、そんなのダメという人がいます。本当はどうでしょうか?

4.1にも関係しますが…、葬儀の時、ある親戚は「派手な饅頭はダメ、白の上用饅頭」と言うし、違う人は、「綺麗な(派手な色目)お饅頭を買ってきたから使ってくれ」と言うしで困ってしまいました。本当はどうなんでしょうか?

5.ある親戚では、せんべい、あられなども出してましたが、「おかしい」という人もいますが、どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

amida3@西本願寺の坊さんです。
最初に、揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団・宗派の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は存在しません。ご自身の属する宗派名ですので正しく覚えてください。念のため。
さて、ご質問についてですが、私も法要のために各家に出向いてのお参りをさせていただきますが、経験的には、地方色がありますので、地方ごとに常識が異なるので一般論はありません。
1.についても、お饅頭は都会でも関西以西とあとは農村地の田舎が多いと思います。関東の都会では饅頭はほとんどありません(ご出身が関西の方の一部くらいです。)。
広い意味では、お茶に対してのお茶請けとしてですから、和菓子が圧倒的に多いです。
2.のお茶は、茶托はほとんどの家でありますが、蓋までと言うのは旧家とか以外では1割~2割です。マンション等にお住まいの方はお若いせいもあり、蓋付きの茶器が無いと思われほとんどの家で蓋はありません。(気にしません。気にするかどうかはその人の問題です。模様付けもまったく関係がありません。鶴でも亀でもOKです。あとは色柄はセンスの問題です。)
3.のコーヒー、ジュースは、お茶が良いかコーヒーが良いかなど聞かれることはあります。また、来訪時はお茶、法要後の雑談時はコーヒー、ジュースと言うこともあります。夏などは最初から冷たいものということも多々あります。個人的には私はコーヒーが好きなので、そのことを知っている親しい門徒さん宅は最初からコーヒーです。
コーヒー、ジュースは好き嫌いがありますので、結局はその方の好み次第です。あまり神経質にならず普通の単なる友人やお客様程度に考えて判断すればよいです。僧侶だから特別と言うことはまったくありません。
4.の件は地方色です。最近は地方色もかなり消えてきていますが、「白の上用饅頭」などと言う点では関西のようですね。ただ字は、薯蕷(じょうよう)饅頭だと思います。
本当はなんでも良いのです。したがって、田舎からの都会に転居して来た方の場合などでは「うちの田舎ではこういうものを出すもので・・・」と一言付け加えたり、「○○に住んでいる親戚が持ってきたものですが・・」とか付け加えれば、まったく問題はありません。
5.にあるように、せんべいやあられという方もいます。別におかしくはありません。
No1回答者さんには申しわけございませんが、お供え物が必ず偶数という決まりはございません。
要は、あまり神経質に考えないことです。気にしすぎです。

amida3@西本願寺の坊さんです。
最初に、揚げ足取りのようで申し訳ありませんが、教団・宗派の名称としては、「浄土真宗本願寺派」(本山:通称・西本願寺)=略して「お西」ともといいます。
「本願寺派」といい「西本願寺派」とはいいません。「浄土真宗西本願寺派」という宗派名は存在しません。ご自身の属する宗派名ですので正しく覚えてください。念のため。
さて、ご質問についてですが、私も法要のために各家に出向いてのお参りをさせていただきますが、経験的には、地方色がありますので、地方ごとに...続きを読む

Q創価学会のお墓にお花がないのはなぜなのですか?

先日、札幌の創価学会のお墓に、友達のお墓があるので行ったのですが、お花を供えてる人がほとんどいなくて、お盆期間中なのもあり、どうしてなのかな、と気になりました。
結局、お花は持って帰ってきたのですが、供えてあげたかったので、まだ気になっています。
このことについて、知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて欲しいです、宜しくお願いします。

私が行ったのは、お盆期間中(14日)の、札幌、厚田
にある、戸田先生記念墓地(少し違う名前だったかも)というところです。

Aベストアンサー

花の代わりに緑の葉っぱがついた木の枝みたいなのが供えてありませんでしたか?
それは『樒(しきみ)』といいます。→
http://image.www.rakuten.co.jp/ainohana/img1025926210.jpeg
古代にはサカキと同様に神事に用いられたといわているみたいですが、その後仏事に用いるようになったようです。
創価学会(日蓮正宗)ではこのしきみを仏前やお墓にお供えすることになっています。
しかし最近は、故人が好きだった花をあげたりしても別におかしくないようです。
他の宗派のお墓みたいに色花で固めるのはまずいでしょうが、しきみと一緒に気持ちだけならお供えしても良いと思います。もし今後お参りに行く機会があるのなら、できればしきみを用意して行ったほうがいいと思いますよ。

参考URL:http://www.sokagakkai.or.jp/index.html

Qお線香の本数には決まりがあるのですか。

仏前やお墓にあげるお線香の本数には、何本が好ましいというような決まりがあるのですか?

49日までは、(49日まで用の)祭壇に毎日お線香を1本だけ(起きている時間)絶やさず着けていましたが、春の彼岸ということでお寺さんが来てお経を上げてもらった時は、お坊さんがお線香を2本同時に着けていました。

お墓参りの時は、10数本~1束まとめてお線香を着けていような記憶があります。

そこで質問なのですが、49日までは1本で、それ以降は2本(又は2本以上)といった決まりがあるのですか?

また、仏前とお墓の前とでは、お線香をあげる本数に違いがあるのですか?

ご存知の方、詳しい方、少しでも知っている方、
教えてくださいますようお願いします。

Aベストアンサー

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご本尊もそこには奉られていないはずです。
ですからこの場合、仏への1本。ということになります。さて、では49日を過ぎると、仏様はあの世へ到着し、本当に仏様となって、再びこの世に生を受けるための修行をなされます。
そうなると飾り棚ではなく仏壇を使用されますが、
そこからは、仏、法、僧の3本を焚いてください。また、僧を抜かして2本でも構いません。

コレはお焼香(抹香)でも同じです。
よく、通夜式(御通夜)なんかでは3回しますが、
翌日の葬儀式(告別式)では、ホールの方に、お焼香は一回で構いません。
といわれるケースが最近ありますが、通夜では、仏・法・僧の意味で、告別式では故人との別れとのことで
仏だけの1回ということになります。


また、お墓ですが、これまた49日までは一人1本ずつ。その後は特に決まりはありませんが、こういう基準を持つといいでしょう。
まず最低ラインである仏・法・僧の3本に、
そのお墓に入っていらっしゃる仏様の人数×1本ずつ
を一人一人が焚けば宜しいと思います。

ですからお墓に3人入っていらっしゃるのならば6本。5人なら8本ですね。

また、法事などでは一人3本ずつで構いません。が、法事をする対象の故人の人数が2人ならば+1本ずつ。としていけばいいでしょう。
法事のときに一人1本ずつは恥ずかしいですよ。

また、点けてしまってあまったお線香は施主か家族が全部線香受けに入れてあげてください。


ついでに言っておきますが、法事などのお墓参りには
事前に3ヶ月ほど前にお寺さんに出向き、1週間前に確認のため出向いたほうがいいです。その時、お寺ごとは2人で行くのが常識です。また、確認後はお墓へ行き、線香はいいので、お墓の掃除やお花を供えて、当日にやることがないようにしましょう。


ながながとすみません。

詳しく書かさせていただきます。

私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、
お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。
仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。という意味です。
ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。

ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。それに宗派によってですが、ご...続きを読む


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