私は、いつかは翻訳家になりたいと思っています。しかし英文科を卒業したわたしは特に専門分野が無く、でもむかしから自然科学系の分野はとても好きなので、いつかは海外へ行ってバイオテクノロジーの勉強をして、大学を出て、日本でその翻訳をしよう!と計画をたてたのですが、はたしてそれで食べていけるのかどうかがものすごく不安です。はじめの仕事の無さなどは覚悟の上ですが、今どんな需要があるのだろうと思いたまに翻訳の求人広告を見てみるのと、全部IT関連のものばっかりで...でも翻訳がしたいからって興味の無い分野を無理してやっても後で大変なだけだと思うので、それはするつもりはないのですが、バイオ関係の翻訳の需要はは今、もしくは将来的にはどうでしょうか?今年26歳になってしまうわたしはきっと大学を出るころは35近くになってて、(その前にお金を貯めなければいけないので)他の仕事に再就職するにしてもハンデが強くなっているはずですので、バイオの翻訳業があまりに需要も低く、見込みも無いような業種でしたら諦めた方が良いのではないのかとも思いますし...翻訳家の皆様、ぜひアドバイスをお願いします。

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A 回答 (10件)

アメリカで生活していて、いろいろな日本からの留学生と話す機会があります。



バイオ関係の翻訳をする為にBiologyを大学、又は大学院レベルで勉強している留学生には会ったことはないです。私の知る限り、Biologyを大学レベルで勉強している人って、そこで踏み止まらず、大学院に進学するか、Medical Schoolに行くようです。だから、バイオの翻訳の為に留学というのは、その方向に進みたいのであれば、ちょっと違うような気がします。

日本人の女の友達の話ですが、3人の子持ちで40過ぎでMedical Schoolに進学した人がいます。だから、目的がはっきりとしていて、将来食べていける職種に進むのなら(年令を気にすること無く)留学する意義があると思います。

話は変わりますが、日本にいる友達でバイオ関連の研究をしている友達がいるので、No.1 のnoribou111さんがお勧めしている業界紙をたまに読みますが、日本語で書いてある論文は何となく分かるような気がしますが(多分、何もわかっていない!)英語の"Nature" と"Science"誌に載っている論文は、どこから手を付けていいのかさえ解りません。

先ずは、英語で書かれた業界紙を見てみて、どの程度内容を理解しているのか判断し、試しに英訳してみたら(又は逆のパターンで和訳)何を勉強しなくてはいけないか見えてくるような気がします。
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この回答へのお礼

ご回答、ごうもありがとうございました!
そうですよね、自分でも「ちょっと違う」と思ってるんですけど..それでも道があるんじゃないかと、質問してみた次第です。runeeさんの友人はすごいですね!

お礼日時:2002/03/03 01:13

まっくの素人の私が口を挟むのも恐縮ですが。



yukityonさんは、いまはどういったお仕事をされているのでしょう?
生化学系の翻訳を夢見ていて、大学に入るまでお金をためなければいけないと思っているならば、当面の職業として、生化学に関わる業種(製薬会社とか、化学メーカー、生化学を専門に扱う特許事務所など)を選んだら良いのではないでしょうか?

後に大学に進むなら、実践的な知識を先に身につけていれば、学習の手助けになると思います。
また、会社で実践的な知識を身につけ、現場がわかっている人が翻訳をするのは、とても強い武器になりうると思うのです。

私がCG(コンピューターグラフィック)業界で働いたときの話ですが、何度か海外の著明な人を呼んだ講演を聞きに行きました。
CGのメジャーなツールは英語版しかなく、CG用語のほとんどは英語をそのまま使っています。最新の情報は英語でしか得られないので、ざっと英文を読み取るぐらいならプログラマーやオペレーターでもできます。
そういう私達には、通訳の方が訳してくれる講演内容の言いまわしにとても違和感を感じました。努力したのはわかるけれど、CGのこと知らないんだな、とすぐ気付きます。
CGツールのメーカーの日本支店の技術者の方が通訳してくれたときは、当然ながら全く違和感なく聞けました。

英文和訳にしろ、和文英訳にしろ、書かれている内容を自分が理解できないと、良い翻訳はできないと思います。


派遣や一般事務でも、その業界にいるだけでそれなりの業界知識は身につくし、自分が貪欲に知識を身につけようとすれば、得るものがたくさんあると思うのです。
1社で、専門知識を掘り下げて行けそうならそれも良いし、数社まわって業界の一般的なところ(?)を探るのも良いし。
将来的に生化学の翻訳家になったときに、専門家の知り合いがいると、困った時に助けてもらったり、仕事をもらえたりするかも(笑)しれません。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました!私はおもいっきり文系で、専門知識もゼロに近いし、それでも雇ってもらえるのかどうか..やる気をかってもらうしか無いですね...求人を見るとき、気にしてみます。アドバイスどうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/10 18:05

こんにちは。


 No.2で回答したものですが、逆に日本人が書いた科学論文の英文校閲の仕事はどうでしょう?これだとかなり需要があります。日本人が書いた英語は大抵ひどいので、まず英文校閲に出して、それから英文の雑誌に投稿するのが通例です。ただ、この仕事は結局日本語を書く力でなく英文を正しく書く力が要求されますので、もっと大変なのかもしれません。
 私もアルバイトで生命科学分野の学術論文の翻訳をすることがありますが、やはりある程度バックグラウンドの知識がないと無理です。最先端の話になると、自分の研究分野なら分かりますが、ちょっと分野が離れると理解することすら困難です。それをつじつまが合うように日本語にするとなると、さらに大変な作業になります。
 ま、一応私が分かる範囲のことを書かせていただきました。少しでもご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます!
そう言えば「チェッカー」とか「下訳」(でしたっけ?)というのもあるって本で読んだことあります。校閲って文法的に直すということでしょうか?それもいいですね!需要があるのが心強いですし。もう少しこの記事を掲載して、皆様からのご意見をうかがおうと思っているので、またよい情報やご意見などありましたらいつでもおねがいします!

お礼日時:2002/03/06 13:32

●言い忘れ



 他には、「化学同人」出版の「分子生物学辞典」/参考URL(5500円)、「岩波書店」出版の「岩波 生物学辞典」(9220円)などがあります。

 いずれも、大きな本屋さんに行かなければ、見つけることはムズカシイと思います。大学の書籍販売部に行けば置いてあるとは思うのですが・・・。

 申し訳ありませんが、私はバイオには疎く、どれが一番役立つかまでは助言できません。あくまで参考情報の1つとしてお考え下さい(無責任なようで、弁解の余地もないです・・・)。
 

参考URL:http://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN4-7598- …
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます!
時間ができた時にでも探してみます。やっぱり皆さん、難しそうな本片手に翻訳なさってるんですね!

お礼日時:2002/03/06 13:41

私は翻訳家でないし、基本的に文系の一般人なので、このご質問でアドバイスをするのはお門違いなのですが、No.4で申し上げましたようにバイオ関係の研究をしている友達の近況をチェックする際、"Pub Med"という英語のバイオと医学系の論文サイトをたまに開いてみます。



閲覧は無料なので、気が向いた時に見てみると参考になるかと思います。(でも、はっきり言って読んでて楽しいもんじゃありません! 夜眠れない時に見るとすぐに眠くなります。)

参考URL:http://www.ncbi.nlm.nih.gov:80/entrez/query.fcgi …
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます!
眠くなりますよね!私も自然科学系の本を読むとき、(それも一般人向けに簡単に書かれている本)疲れている時は読みません、というか読めません。読んでも全然覚えてない...こんなんで「翻訳したい!」なんて言ってるんです..

お礼日時:2002/03/06 13:52

 私も、Yoshi-P さんが仰る「特許業界ではバイオ関係の翻訳者が足りているとは決して思えません」と同意見です。

ためしに、特許事務所の「翻訳者求ム!」の求人情報を調査するのもよいと思います。

 が、
 特許業界に限らず、翻訳者として食べていこうと思うなら、手足を多少伸ばすことも必要かもしれません。例えば、簡単な合成化学の翻訳であれば引き受けるなど。
 何せクライアントは、その辺りの線引きが分からず、「あんな難しい技術文献を訳せるのだから、この程度は簡単だろう」と安直に(笑)依頼してきますし、何回も断っていると「いつも敬遠されるからなあ・・・」とクライアントに思われてしまうこともあり得ます。

 なお、今現在、yukityon さんが技術英文をどの程度読む力をお持ちなのか分からないのですが、noribou11 さんが挙げておられる「Nature」や「Science」、その他の論文を読解するに当たっては、以下の辞典が役立つと思います。

・生化学辞典 第3版 9800円
・英和・和英 生化学用語辞典 第2版 2500円

 いずれも「東京化学同人」から出版されています(もし既にお持ちでしたらご容赦下さい)。詳しくは、参考URLにてご参照下さい。

 はじめから技術英文をすらすら読める者などおりません。私も、最初は「rare-earth metal(希土類金属)」を「地球上にめったにない金属」などと訳して教授から大笑いされたもんです。でも、上の辞典等を駆使しながら読みこなしていくうち、自然に理解できるようになりますのであせらずにチャレンジしてみて下さい。


 以上、yukityon さんが技術文献の翻訳にあまり慣れていない方であると仮定して書き込みましたが、熟達した方でいらっしゃるなら、何のアドバイスにもなっておりません。そのときは何卒ご勘弁願います。

参考URL:http://210.134.98.100:8080/t_dojin/default.htm
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この回答へのお礼

ご回答、どうもありがとうございます!
勉強法以外にも、求人広告の情報や資料にいたるまで幅広く、kawarivさんを含み皆様から教えていただいていてとても感謝しています!わたしはまだまだ、でんでど素人ですので、とてもありがたいです。自然科学系は気がついたらそっち関連の本ばっかり読んでいて、そんなに好きなら大学に行ってもっとちゃんと勉強して翻訳もできるようになったりして...なんて、わたしにとってはおいしいどこ取りみたいに見えてしまう夢を持ってしまったのです。海外や国内の論文もぜひ読んでみたい!早速辞書を買って、トライしてみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/05 00:29

私はバイオ関係の翻訳者の需要がないとは思いません。


英語で読んで内容だけ理解すればいいという職種ばかりではありません。
その英語を適切な日本語にすることが求められる職種もあります。
逆に、バイオ関係の日本語の文献を適切な英語にすることも非常に難しいので、これがちゃんとできればすごく有利です。
例えば、特許業界ではバイオ関係の翻訳者が足りているとは決して思えません。

ただ、バイオ関係の翻訳をやるには、生化学の専門知識が必要です。
私は化学を専攻しましたが、たまにバイオの翻訳をやらされるときは、いやでいやでたまりません。何を言ってるのかチンプンカンプン!(^^;)

また、外国人が書いた英語が正しいとは限りません。文法的に間違っていたり、ミスタイプや勘違いによる誤記などもよくあります。

翻訳するために重要なのは、英語の読解力だけではなく、技術的内容の理解力、適切な日本語での表現力などです。これがちゃんとできれば、仕事はあると思いますよ。本当に力をつけてクライアントからの信頼を勝ち取れば、60歳、70歳になっても続けられる仕事です。

ただ、正直言ってこれから大学に通おうというのはどうかな?って気がします。
実際、yukityonさんと同じように在宅で仕事をしたいと考える人は大勢います。
例えば「翻訳者ディレクトリ」というサイトがあります。
http://trans.kato.gr.jp/translators/
ここに大勢のプロの翻訳家たちが登録されています。医学・薬学・生化学・環境のジャンルでも、自己PRを読むとすごくできそうな方たちばかりです。(自己PRですから当たり前でしょうが。(^^;))
その辺のことも考慮されてみてはいかがでしょうか。

以上、このQ&Aを読んで翻訳業に就くことを簡単に諦めてしまう人が続出しないようにという考えからの回答でした。

参考URL:http://trans.kato.gr.jp/translators/
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうどざいます!
わたしにとっては厳しい意見もやさしい意見も、何でも聞かせていただきたいし、皆さんこんなウェブ上の見ず知らずの相手にこうも真剣に答えていただいていて、本当に感謝しています。あとは自分のやる気と相談して...がんばっていこうと思います。yoshipさん、励ましとアドバイス、どうもありがとうございました!

お礼日時:2002/03/04 18:02

是非なってください。


「求む!バイオ系翻訳者」
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます!本当、いつか言ってみたいですねー、「私、バイオ関係の翻訳してるんです」なんて...

お礼日時:2002/03/03 01:23

こんにちは。


 私も同意見ですね。翻訳業だけでは需要はほとんど無いと思いますよ。生命科学系の翻訳書は正しく訳してあってなんぼですから、偉い先生の監訳でないと売れないと思います。信頼性の問題ですね。
 生物系の出版社はどうですか?英語版の教科書などを翻訳して日本語版を作って出版しているような会社です。そこの編集員なら可能性があるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます!
需要が無いと仕事としては困りますね、その上、相当高度な知識まで求められると...編集者ですか、考えたことはありませんでしたが、これを機に考えてみます。

お礼日時:2002/03/03 01:40

生物の研究者です。



どうなんでしょう。
研究者(学生も含めて)雑誌は原文のまま読むのが普通ですしね。
論文は小説のように読者の感性にまかせるとか、あいまいな表現をしないので
英語が不得意の学生もなんとか読むことはできるんですよ。
サイエンスとかネイチャーには要点をまとめた邦訳がありますけど
海外の雑誌をそのまま邦訳しているという雑誌は知りません。

教科書的なものは研究実績のある科学者が翻訳を担当するので
生物学をよく知っている翻訳家よりも英語をよく知っている生物学者に
任せるということですね。本屋さんで扱っているような一般向けの本でも
翻訳者紹介を見ると大学の教員ばかりです。

とりあえず、実験医学、細胞工学、日経サイエンス、遺伝あたりの
雑誌を見ると翻訳業の会社が掲載されているので、それを参考に
してみてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答、どうもありがとうございます!
なるほど、他にも3人の方々にご回答をいただきましたが、みごとにつじつまが合いますね!それじゃあ需要が無いのがわかります...早速、noribou11さんがいわれた本を見てみます。元々自然科学系の勉強は好きなのですが、今までは子供が読んで楽しむくらいの本で満足していました。でも最近になって「もっと知りたい!」と思うようになってきて、ちょっと難しい本も読むようになって、今は英語は抜きにしてもとても楽しんでいます。自然科学と英語と、しかも自宅でできる仕事に就けたらもしかして仕事場もパラダイス?なんて思ったのですが、やっぱり、今の私にとっては夢のまた夢、みたいです...今回はnoribou様含めて皆様からすごくためになるアドバイスをいただくことができ、とても感謝しています。そしてがんばってみようと思います。

お礼日時:2002/03/03 02:11

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以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qweb系の在宅ワーク、需要は本当にあるのでしょうか?

最近、在宅ワーク中心に紹介をしているサイトに、登録するだけしてみました。
あちらの説明によると、サイトの会社は、主にweb関連スキルのスクール(教材販売・フォローですが)を運営しており、そのスクールの生徒に来た仕事でさばききれない分を一般無料会員にまわしている、スクール生徒は大抵やる気があれば仕事にはなるが、一般無料会員の稼働率は2割程度にとどまっている、スキルがしっかりとあるとかそれを証明できる人でないとなかなか仕事を得る事は難しいという事でした。
私はいくらか基礎知識はある、という程度で、即業務レベルというには不安が残ります。
需要を見てみると、web関連の仕事が大変多く、HTMLやCSSだけでなくネットショップサイトの支援やFLASH等ワンランク上の事ができると単価が大変高い傾向があり、逆にそのスキルがあれば確実と言って良いほど仕事はある、業者に頼むより個人の方が安く済むので依頼は後を絶たない状況との事でした。生徒のサイトや実績もたくさん紹介されており、あながちでたらめでもないと思いますが…。
という訳で結局スクールに勧誘された訳ですが、まあスキルがない事には始まらないというのはわからない話でもないですし、疑心暗鬼に陥っても始まらないので、会社自体の信頼性についてはここではとやかく言わない事にいたします。スキルはそこのスクールでなくてもつけられると思いますので。

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・一人で請負をなさっている方も時々見受けられますが、あっせんを受けないでお仕事ってとれるものなのでしょうか。

実際にそういうかたちでお仕事なさっている、なさっていたけどやめた、など、実態をご存じの方に具体的なお話を伺えたらありがたいと思います。
繰り返しますが、今回は会社の信頼性についてのご質問ではありません。最後は私が決めるしかない事だと思いますので、一方的なお願いで恐縮ですが、憶測で「よく知らないけど多分仕事はないと思う、そんな会社詐欺だ」というようなご意見は、話が混乱するのでご遠慮ください。

よろしくお願いいたします。

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一時期在宅で仕事してました。2年ほど前。
仕事を辞めたよ~と言った次の日には仕事依頼が来たので、あるところにはあると思います。
起業しようというつもりは無かったので就職しましたが、いまでも内職しない?というお誘いはたまーに来ます。
元同僚や同業種の友人も同じような状況です。

でもそれは他のお仕事と同じようにキャリアがあるかどうかだと思います。
私も同僚も友人も10年以上この世界にいるので…。
正直なところよっぽど天才的な人でないとコネも何も無い状態では学校を出たくらいじゃ継続して仕事を取っていくのは厳しいと思いますよ。
しかしネットショップ支援程度であればあるのでは?とも思います。業務でやってる人はショプ支援とかあんまり受けませんし…。
でも不況だから、今は受けるのかも。すいません曖昧です。

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例えばお料理は多くの人が出来ますよね。調理師免許持ってる人もいます。
ちゃちゃっとおいしい料理作れる人はいっぱいいますが、全員がプロで通用するかといえば違いますよね。
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努力と運と経験(実力)です。

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Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

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私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
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これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
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Q在宅:データ入力(文字)・テープ起こしの需要や依頼はどのぐらいありますか?

在宅の仕事をやりたいと思っておりますが、経験(パソコンはそこそこ使えますが)がないので、勉強、企業の講習などを経て、実際に仕事をやろうと思ったときにどのくらいの需要と依頼があるのか不安です。

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Aベストアンサー

>データ入力(文字)・テープ起こしの需要や依頼

地域によって異なります。
基本的に対面での受発注です。作業が自宅というだけ。
内容が外部に漏れることを防ぐため、遠方でどこの誰だか分からない人に仕事は依頼しません。
ネットで仕事の受け渡しというのはまず怪しいです。

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一般的に都会の方が仕事は多いと思います、しかしライバルも多い、新規者が食い込めるか不明。
小都市・田舎など仕事の絶対量が少なくてもライバルがいなくて独占という場合も有りえます。
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英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q在宅で時給制、聞いたことありますか?(わたしが時給制です)

在宅勤務歴5年(実働3年^^;)です。

今の取引先から仕事を頂くようになって2年経ちますが、お陰様で順調に発注頂き、仕事内容も進化しています。

疑問というのは、わたし、時給制なんです。
時間はエクセルに記録して完全自己申告。
100%信用して頂いております。
「ええっ!?」と思われる方も多いでしょうが、本当です。

始めに条件確認したところ、評価を、業務内容・品質とかかった時間(請求額)で行った上で、不当と思われる請負者には仕事をストップ、使いたい人には仕事発注&時給アップで対応するそうです。ちなみに2度の昇給有りです。

なお、補足として、仕事内容書かせて頂きますね。
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・エクセル入力(適当なフォーマット作成含む)
・エクセルでデータ整理
・エクセルで報告書作成(紙ベース原稿、写真貼付含む)
・名刺作成(イラストレータ使用)
・イラスト起こし
・報告書画像制作、清書(イラストレータ使用、スキャン有)
・画像変換(PDF→JPEG)
・データ変換(ワード→一太郎、画像有)
・WEB調査、簡単な報告
そして、簡単な企画書作成が新たに依頼されました。

こんなケースは珍しいと思いますが、ご存じの方いらっしゃいますか?また、ご感想等、忌憚のないご意見伺えればと思います。よろしくお願いします。

在宅勤務歴5年(実働3年^^;)です。

今の取引先から仕事を頂くようになって2年経ちますが、お陰様で順調に発注頂き、仕事内容も進化しています。

疑問というのは、わたし、時給制なんです。
時間はエクセルに記録して完全自己申告。
100%信用して頂いております。
「ええっ!?」と思われる方も多いでしょうが、本当です。

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その会社の社長が一人でやっていらっしゃる面から見ると、事務の派遣並の時給ならば平均的に適正価格ではないか?と私は思いますよ。逆に言えば「ラッキー」なんじゃないかなあ…と。それも継続的な作業の可能性であることも。それらを考えに含むと、とても恵まれた環境ではないでしょうか。
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翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
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とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

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以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q正社員が副業で仕事を請け、それを第三者に再依頼する場合

いまAという会社で正社員として働きながら、Bという別の会社から副業としてグラフィックデザインの仕事を請け負っています。

現在、B社からの仕事が増え、自分ひとりでは処理しきれず、少しだけマージンをいただいて、別の人(友人)に丸投げしたいと思っています。

普段、Bの会社からは、私個人の名前で仕事をもらい、請求書を送って、年末に支払調書をもらい、A社の源泉徴収表をつけて確定申告していたのですが、私の名前で受けたB社の仕事を、友人にやってもらう場合、友人はどのような処理をすれば良いのでしょうか?

友人には私宛に請求書を出してもらって、私は私の個人名でB社に請求書を出せばよいでしょうか?会社組織でもない一個人の私が、どんな処理をすれば、税金等で問題なく処理できるでしょうか?友人にも迷惑をかけたくないのです。
こんな質問ですが、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>友人には私宛に請求書を出してもらって、私は私の個人名でB社に請求書を出せば…

それでよいでしょう。
その上で、あなたが友人さんに出した分は「外注費」として経費にしておきましょう。

>友人はどのような処理をすれば良いのでしょうか…

友人さんは「事業所得」があったものとして確定申告をします。

>税金等で問題なく処理できるでしょうか…

B社からあなたへは源泉徴収されているかも知れませんが、あなたは友人さんに源泉徴収しないで、請求書の金額のまま支払ってください。
あなたは B社から請けた金額と、友人さんに外注した金額との差のみが「所得」となり、確定申告で源泉税のほとんどを取り戻すことができます。


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