最近,江戸文化について勉強をしたいと思っているます。

が,参考文献を読もうにも言葉が....!

どのように初めていったら良いでしょうか?
何かアドバイスをいただけませんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

私も江戸時代は大好きです。


yahooの本カテゴリーで調べると江戸時代に関しての書籍検索できます。
文庫本だと「お江戸の意外な生活事情」中江克巳/著(PHP研究所)
他にも江戸シリーズ、分かりやすいし本も安価なので持っています。
    • good
    • 0

#1でkumfさんも書かれていますが、わたしも杉浦日向子さんの作品はためになると思います。

マンガでもいいし、エッセイ風のものもあります。

あと、永井路子さん、杉本苑子さん、藤沢周平さんなどの小説もおすすめです。なかでも杉本さんの「大江戸ゴミ戦争(文春文庫)」は、江戸時代のゴミ問題がテーマとなっています。ちょっとコミカルな内容で、現代のゴミ事情にも通じるものがあって読みやすいですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

杉本さんの「大江戸ゴミ戦争」ですか!
早速、読んでみようと思います!

回答有難うございました!

お礼日時:2000/12/31 23:20

読み物ですが、石川英輔の「大江戸神仙伝」シリーズ(講談社文庫)は読みやすいし文献を基に書いているようですので良いのでは。

あと同じ作者が江戸の文化を様々な角度で書いてます(「大江戸庶民事情」等)ので、読み物ではないほうがよければそちらもお薦めです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうも有難うございます!

石川英輔先生は、私の一番大好きな先生です!
彼の著作に触れ、私も江戸を学びたいと思ったのです!
「石川英輔」と書かれたのを見て、同士に会えたような気がして嬉しくなってしまいました!

お礼日時:2000/12/31 23:18

さて絢爛たる江戸文化のどこから攻めて行きましょうか。

(^^;

とりあえずは、やはり杉浦日向子さんの作品からではいかがでしょう。

それから私は読本(よみほん)をおすすめします。
上田秋成とか滝沢馬琴です。
読本はほとんどすべての漢字によみがながふられています。
それに、音読を前提に書かれているので、多少意味が分からなくても気持ちがいいです。(^^;;;

それから参考文献などを読むといいのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます!

早速本屋に行き!読みたいと思います!
早くも心は、江戸です!

お礼日時:2000/12/31 23:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q江戸の伝統工芸を体験できる場所

ボーイスカウトの活動で東京で伝統工芸等を体験できる所はないでしょうか?
公共施設よりも 職人さんの工房や お店などで 子どもと指導者を含めて
10~20人前後かと思うのですが・・・・。

伝統工芸から“たいやき”のつくりかたなど地方の子どもなので、
東京に残る江戸の面影を職人さんの姿を通じて感じてもらえればと
考えています。

ご紹介いただけるお店や工房がございましたら ぜひお教え下さい。
 

Aベストアンサー

 直接の回答ではありませんが,「Google」(↓)で「江戸 伝統工芸 東京」や「江戸 伝統工芸 東京 体験」で検索すると多数ヒットします。

 ヒットした一番上にある「東京の伝統工芸」というサイトで「東京の伝統工芸」に関する情報(職人さん含めて)が得られますので,これはという方に直接お尋ねになってはいかがでしょうか。なお,「東京の伝統工芸」のサイトでは,その様な紹介をしていないと言う事ですのでご注意下さい。

参考URL:http://www.google.co.jp/

Q江戸時代の上方と江戸文化の違い

上方が「いかに生きるか」
江戸が「いかに楽しむか」
だと思っていますが、あっているでしょうか?

Aベストアンサー

江戸時代の江戸と上方の文化の違いについての見解が示されておりますが、この見解はあまりにも短絡的ではないかと思います。

徳川家康が江戸の地を踏むまで、江戸は単なる片田舎だったのです。
したがって全ての中心は「上方」(上という字が使われていることに注目)にありました。京都に行くことが「上る(のぼる)」であり、江戸に行くことは」下る(くだる)」だったのです。

したがって、上方の文化が単に「いかに生きるか」だけではなく「楽しむこと、生活に潤いを持たせること、情緒を豊かにすること」など、本来の文化に求められるものは全て有していたと思います。

しかし、江戸幕府成立後、江戸の地には新しい文化をつくりあげようとする機運が急激に高まってきたのです。とはいえ、その初期の時代は、いまだ京都を中心とした上方文化の影響を強く受けていました。

ところが、政治の中心地、人口の増加の顕著な江戸には、次第に独自な江戸文化が完成して行きます。これに対し、上方は伝統的な文化が存続し、江戸時代の中期以後は両文化が併存するとも考えられます。 江戸時代も後半になりますと、江戸の文化の隆盛に比べ、上方の文化の影がやや薄くなる感もあります。だが、上方文化は消失することはありません。

江戸時代なかば、近松門左衛門や井原西鶴などが登場し、元禄文化が花開くけれど、その発信地は上方だった。いや文学だけではない。諸事全般、新興都市の江戸は、千年の都を背にした上方の文化に頭が上がらなかった。 

江戸時代も後半になりますと、江戸の文化の隆盛に比べ、上方の文化の影がやや薄くなる感もあります。だが、上方文化は消失することはありません。

時代も下ると文化の中心は江戸へとシフトしていきます。
 宝暦、天明の時代ともなれば、いやもう上方なにするものぞ、の気運バリバリ。超人気作家、山東京伝により「金の鯱(江戸城の天守閣の意味)にらんで、水道の水(玉川水道)で産湯を使い、吉原本多(イケメン風髪形)に髷を結い、本町通りの角屋敷を売ってでも吉原でお大尽遊び」なんて感じの江戸っ子像オリジナル版が登場したのもこの時期だったのです。

このように文化の勢い、新鮮さなどにおいては江戸文化のほうに軍配が上がるかもしれませんが、伝統、質等の面では上方も引けは取らなかったと思います。

「いかに生きるか」は上方も江戸も、というより江戸の方が大変だった時代です。みんな大変な時代にあって、いかに楽しむかを大事にしていたのではないでしょうか。

江戸時代の江戸と上方の文化の違いについての見解が示されておりますが、この見解はあまりにも短絡的ではないかと思います。

徳川家康が江戸の地を踏むまで、江戸は単なる片田舎だったのです。
したがって全ての中心は「上方」(上という字が使われていることに注目)にありました。京都に行くことが「上る(のぼる)」であり、江戸に行くことは」下る(くだる)」だったのです。

したがって、上方の文化が単に「いかに生きるか」だけではなく「楽しむこと、生活に潤いを持たせること、情緒を豊かにするこ...続きを読む

Q日本の様々な伝統工芸を知ることが出来るサイト

こんにちは。

わたしは和な小物が好きで、今は伝統工芸に興味を持っています。いくつか知っているのもありますが、日本全国にはまだまだ知らない伝統工芸がたくさんあると思います。

色々な伝統工芸を紹介しているサイトをご存知の方はいますか?「伝統工芸」で検索しても一部を扱っているページが多数です。

まずは全国にどんな工芸があるのかを知って、興味があるものはそこから掘り下げて行きたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文化の数だけ、手作りのものでしたら、作っている職人さんがいると言う事と思います。
なので、全国・かつまだ知らない。というとあまりに多くなります。

ひとまず、全国の伝統工芸のうち、国が指定している伝統工芸は、伝統的工芸品センターのサイトで見られます。

また各地の伝統工芸は、各自治体の観光案内や観光協会のサイトに詳しいです。

Q江戸時代のギャル文化、平安時代のギャル文化

江戸時代と平安時代のギャル文化についてお尋ねします。
江戸時代や平安時代のギャルはどういった身なりでどういった言葉を話していたのでしょうか?
憶測ではなく、現在確認されている史実をもとに回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

江戸でしたら杉浦日向子さんの本が良いのではないでしょうか。
江戸自体というか、江戸の女子の話が主かもしれません。
田舎とは当然違いますし、上方も文化が違うかもしれないので。

ちらっとしか読んでいないのですが、たとえば。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%81%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E2%80%95%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%83%9A%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8C%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%80%8D-%E6%9D%89%E6%B5%A6-%E6%97%A5%E5%90%91%E5%AD%90/dp/4480816496/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1261958975&sr=1-5

江戸でしたら杉浦日向子さんの本が良いのではないでしょうか。
江戸自体というか、江戸の女子の話が主かもしれません。
田舎とは当然違いますし、上方も文化が違うかもしれないので。

ちらっとしか読んでいないのですが、たとえば。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%81%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E2%80%95%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%83%9A%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8C%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%80...続きを読む

Q「伝統工芸士」の意義とは?

「伝統工芸士」についてなのですが、いまいちピンときません。

伝統工芸士は資格制度で受験もあり
何年もその仕事に従事していないと受験資格も無いと聞きます。
「その技を後世の代に伝えるという責務を負っている」
「産地における伝統工芸の振興に努めることとなる」
という文言も見受けられます。

しかしその割りに扱いが??
伝統工芸士になったからといって収入が跳ね上がったとか
自らの作るものが急に注目されるようになったとかは特に無いのでしょうし。

伝統工芸士もほとんどは会社の技術社員からのステップアップでしょうから
肩書きと責任が増えただけ、イメージとしては課長から部長に、支店長に
みたいなものと大して変わらないのでは?と。

工芸品を扱うという事で後継者の問題・販路の問題・ニーズの問題など
様々な所で通常の会社よりも厳しいイメージがあるのですが
そこで何年も頑張って受験もうけて「伝統工芸士」になって
他よりも厳しい現状って(実際はどうだか知りませんが)
「伝統工芸士」の意義がよく分からないんですが・・・。

伝統を伝える為の人柱でしょうか?
自己追求・工芸品の完成度の追求であり
知名度や収入は二の次・三の次という考え方なのでしょうか?

「伝統工芸士」についてなのですが、いまいちピンときません。

伝統工芸士は資格制度で受験もあり
何年もその仕事に従事していないと受験資格も無いと聞きます。
「その技を後世の代に伝えるという責務を負っている」
「産地における伝統工芸の振興に努めることとなる」
という文言も見受けられます。

しかしその割りに扱いが??
伝統工芸士になったからといって収入が跳ね上がったとか
自らの作るものが急に注目されるようになったとかは特に無いのでしょうし。

伝統工芸士もほとんどは会社の技...続きを読む

Aベストアンサー

>伝統工芸士もほとんどは会社の技術社員からのステップアップでしょうから

個人の工房で、徒弟制度(雇用関係は結んでいますが)のところもまだあります。
伝統工芸品の種類によっては会社(組織化している)のところもありますが、個人事業主の人もいます。
漆器などのように、複数の種類の違う工芸士のかたたちが携わるものもあります。

一概に会社務めというわけではないです。

大抵のかたは名誉やお金よりも、自分たちの代でその技術の伝承が途絶えることを心配しているのではないでしょうか。

それと、伝統工芸士は、その工芸士が、自分の作品を販売する際において、誤解を招くような表示のしかたさえしなければ、使用できる名称資格の側面もあります。

ちなみに、資格を取得したからといきなり収入が上がるものはほとんどないと思います。

Q摂関政治,国風文化,院政,鎌倉幕府などの漫画

摂関政治,国風文化,院政,鎌倉幕府関連の漫画を教えてください。
出来ればノンフィクションに近いものがいいです。
でもフィクションでも構いません!

Aベストアンサー

王道ですが、日本の歴史が一番分かりやすいと思います。
絵は可愛くありませんが。

参考URL:http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-239007-3&mode=1

Q日本の伝統工芸を機械化、工業化

日本の伝統工芸を機械化、工業化することは不可能ですか?

後継者不足や材料不足で、伝統工芸は衰退の一途を辿っていると聞いたの
ですが、このような職人芸は機械化・工業化することは不可能なのでしょうか?
江戸切子なんかは、素人目で割といけそうだと思ったんですが・・・。
現代の機械工業は繊細な動きや力加減も可能だし、コストの問題を無視すれば
割りと可能だと思うんですが甘いですかね?

Aベストアンサー

伝統工芸は出来あがった製品が効率的に大量に出来れば良いという種類の物ではないので機械化だと現役の職人さんが反対するかと。。。

作る過程を楽しんだり、他の人の作品を鑑賞したり、どちらかというと実用的というよりも美術的な価値の方が多いですし。
製品を買う側もお気に入りの職人さんが作った物、手作り、希少性というポイントが目当てですしね。

味噌汁飲む器でも単に味噌汁を入れるという実用的な部分だけだと100均の漆塗りっぽいプラスティック製の物でも良いですが本物の漆塗りをあえて使う理由と同じ感じかと。

別物ですがテレビゲームソフトは開発されるがテレビゲームを自動でしてくれるソフトやロボットが開発されない理由に似ているかと。(一部、普通にゲームを楽しむ人には理解できない理由でオンラインゲームなどではマクロや自動ツールなんかがありますが)

伝統工芸はスポーツと同じで人間同士の業の試合や観戦のような世界なのかと。

ニュアンス的には例えば正確にボールを打つゴルフロボットでトーナメントで優勝を目指すとなるとゴルフ大会というよりもロボット技術大会という別の大会になってしまう感じですよね。

伝統工芸は出来あがった製品が効率的に大量に出来れば良いという種類の物ではないので機械化だと現役の職人さんが反対するかと。。。

作る過程を楽しんだり、他の人の作品を鑑賞したり、どちらかというと実用的というよりも美術的な価値の方が多いですし。
製品を買う側もお気に入りの職人さんが作った物、手作り、希少性というポイントが目当てですしね。

味噌汁飲む器でも単に味噌汁を入れるという実用的な部分だけだと100均の漆塗りっぽいプラスティック製の物でも良いですが本物の漆塗りをあえて使う理由...続きを読む

Q江戸時代の米問屋についての文献

時代小説(趣味)を書こうと思い立ち、
米問屋の生活~仕事の様子が描かれた文献を
探しています。
おすすめの資料などございましたらご教授お願い致します。

また、舞台は新潟の米問屋ですが、江戸の米問屋との違いってありますでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/Archives/AyumiHonbun

基本的には
移出地問屋と移入地問屋の違いがあるように思う。

http://www.bs-asahi.co.jp/kitamae/list.html
これを見た感じでの印象です。
http://www.nuttari.city-niigata.ed.jp/syoukai/rekisi/rekisi1.htm
集積所ね
http://hoppou-bunka.com/history.html
明治になるけど「ま穀取(現在の倉庫業)と、次第に大きくなって、百姓をやめ「いはの家」という屋号を名のりました。」


新潟樽きぬた 明和義人口伝

火坂 雅志 (著)
も読んだのだが、新潟弁を使って書こうとしている意図はわかるが、かえって分かりづらい。
※ 火坂さんは私の高校の先輩なので、火坂さんも私も新潟弁ネイティブだが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E6%98%8E%E5%92%8C%E9%A8%92%E5%8B%95

http://meiwagijinkan.web.fc2.com/top.html

このへんの話関係で史料が残っているのではないかな。

http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/Archives/AyumiHonbun

基本的には
移出地問屋と移入地問屋の違いがあるように思う。

http://www.bs-asahi.co.jp/kitamae/list.html
これを見た感じでの印象です。
http://www.nuttari.city-niigata.ed.jp/syoukai/rekisi/rekisi1.htm
集積所ね
http://hoppou-bunka.com/history.html
明治になるけど「ま穀取(現在の倉庫業)と、次第に大きくなって、百姓をやめ「いはの家」という屋号を名のりました。」


新潟樽きぬた 明和義人口伝

火坂 雅志 (著)
も読んだのだが...続きを読む

Q伝統工芸品をどう思いますか?

日本の伝統工芸品をどう思いますか?欲しいと思いますか?
興味はありますか?

伝統工芸品がネットショップで売っていたら欲しいですか?

伝統工芸品を貰ったら嬉しいですか?

伝統工芸品参考URL
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&c=2836&sitem=%C5%C1%C5%FD%B9%A9%B7%DD%C9%CA

http://www.kougei.or.jp/

Aベストアンサー

日本の伝統工芸品をどう思うかは別にして、
興味はなく、欲しいとも思いません。

Q江戸の風俗について、信頼できる文献を探しています。

江戸の風俗について、信頼できる文献を探しています。

こんにちは。今度、レポートで女性の社会的立場と仕事について書かなければなりません。私は江戸時代の比較的穏やかな時代を調べて提出しようと図書館へ行ったのですが、一回目に借りた本と、2回目に借りた本では、正反対のことが書かれており、混乱してしまいました。書き直し…しないといけません。

大きく分ければ、女性蔑視・圧政の時代派と、女性地位向上・全体的に江戸時代をほめてる派に分かれているような気がしました。
特に、吉原のことになると、「遊女の8割は投げ込み寺行き」という一方、「遊女の8割は勤めあげるか身うけされる」などと、本によってはケンカしてんの??というくら意見が食い違っていました。時代によっても違うのかもしれませんが、できれば江戸時代を全体的に網羅し、総合的に解釈してある資料が欲しい!!のです。
まあ、政治の解釈とかそういうこともあるでしょうが、できれば公平な立場で記してあるものはないでしょうか。

アバウトな質問で申し訳ありませんが、教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>私は江戸時代の比較的穏やかな時代を調べて提出しようと

う~ん。壮大なテーマですね。
ある意味では、江戸時代ほど「難しいもの」はありません。

>>特に、吉原のことになると、「遊女の8割は投げ込み寺行き」という

(1)確かに、吉原に関して言えば、15~16歳で遊女となり、27~28歳の年季明けまでの約10年間を無事に生き延びて、庶民や大店に身請けされるのは、「運が良い」と言われるほど悲惨なものでした。
大概は、「梅毒」や「淋病」などに侵されて、置屋でもロクに食事を与えず、ただただ「死ぬのを」待っていたくらいです。そして、死ぬと丸裸にして銭200文を付けて「投げ込み寺」へ運びました。寺では、「総墓」と呼ばれる大きな穴に投げ入れて、簡単な供養で仏を弔いました。
江戸の遊女に関しては、私は、話し出したら止まらない。
なお、細かいことですが、吉原の「遊女」は、幕府公認でしたので、私娼と区別することで、必ず「遊女」と呼ばせ、私娼は、「夜鷹」などを指しました。

(2)ただし、8割が「投げ込み寺」は、少々オーバーです。私の研究?では、6割位かと思います。

(3)江戸時代は、儒教(朱子学)の発達していた頃ですので、現代から言えば「男尊女卑」は一目両全でした。

(4)まずは、女性の仕事場が無かった。また、女性の仕事と言えば、「遊女」「芸者」、大店などへの通いのや住み込みの「賄い婦」ぐらいで、商家の娘が武家屋敷に奉公するのは「行儀見習い」と言いい、労働とは言いませんでした。

(5)庶民では、女は「子どもを生み」「育て」「家事一切を全てやる」。男は、外で働いて稼いで来る者と考えられていました。

(6)従って、あなたのおっしゃる通り、時代背景もありますが、江戸時代は総じて「男の街」だったのです。何せ、男が30万人位、女が20万人位の街でした。ですから、その「はけ口」として吉原が賑わったのです。ただし、こうして見ていくと、極端に女性の少ない街ですから、結婚できた男は幸せだったかも知れませんね。結婚できた男は、家族のために一生懸命「汗」を流して働いたのでしょうね。


>>できれば公平な立場で記してあるものはないでしょうか。

(1)何をもって「公平か」にもよります。

(2)当然、現代の私たちは、江戸時代に生きていたわけではなく、武家や町民の全てを「目の当たり」にしたわけではありません。

(3)それぞれの研究者が独自に入手した史料を基に、言ってみれば「外野席」から「こうだっただろう」と予測するに過ぎません。

(4)まあ、強いて言えば、もう手に入るかどうかは分かりませんが、稲垣史生氏の「江戸ものしり475の考証」などがお勧めかも知れません。しかし、特に、女性についてのみを取り上げた書籍ではありませんので、何とも言えません。ただし、何かの手がかりとして役に立つかも知れません。
ちなみに、私は、稲垣氏とは生前知己がありましたし、若くして亡くなられた杉浦日向子氏とも面識がありました。共に「江戸風俗研究家」と名乗っておられました。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>私は江戸時代の比較的穏やかな時代を調べて提出しようと

う~ん。壮大なテーマですね。
ある意味では、江戸時代ほど「難しいもの」はありません。

>>特に、吉原のことになると、「遊女の8割は投げ込み寺行き」という

(1)確かに、吉原に関して言えば、15~16歳で遊女となり、27~28歳の年季明けまでの約10年間を無事に生き延びて、庶民や大店に身請けされるのは、「運が良い」と言われるほど悲惨なものでした。
大概は、「梅毒」や「淋病」など...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報