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15年くらい前から、脂っこい物を食べたり暴飲暴食をすると夜から朝方にかけての強い痛みが数ヶ月に一度あり、今年の人間ドックで胆石と診断されました。現在内視鏡手術をする方向で、手術前の検査を受けています。

内科では、MRIで胆嚢壁が厚くなっているので手術を薦められ、その後外科に相談したのですが、外科の先生は痛みが我慢できるなら、様子を見てもいいといい、はっきり手術するべきだとは言いません。他の外科の先生にも相談したところ、「手術した方がいいとは思うが、経過観察でもいいと思う」との曖昧な意見でした。

秋から家族の都合で2年ほどアメリカに行く予定です。向こうは、脂っこい食べ物が多いため、日本にいる今より胆石痛が起きる頻度が増すと思います。
また、言葉の不安があり、手術するなら日本でしてしまいたい気持ちがあります。
いつ急性胆嚢炎になり、救急で運ばれるか分からないのも不安です。

けれども、今の予定だと手術後ひと月ほどで海外に行かなくてはならず、後遺症が心配です。海外で後遺症に悩まされるより、食事療法や痛みをブスコバンでコントロールしながら、経過観察した方がいいのでしょうか。胆石手術経験者の方や、医療関係の方のご意見を聞かせていただきたいです。

(今手術するメリット)
日本語で受けられる。
健康な今のうちに胆嚢摘出すれば、開腹手術にならずに済む。
胆石痛がなくなる。
アメリカで胆石の心配をしなくて済む。
日本の生命保険(医療保険?)が使える。

(今手術するデメリット)
術後の後遺症が心配。
本当に胆嚢を摘出するほどなのか?
手術の痛みが怖い。
身体にメスを入れるのに抵抗がある。

来週、手術前の検査結果を兼ねて、先生と相談する予定です。先生は気が変わったら手術を辞めてもいい、と言っていました。

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A 回答 (5件)

数年前に胆石症で、胆嚢を切除しました。


質問者さんも、内視鏡手術をする方向で検討されているということですが、そのまま手術されることをお勧めしたいです。
特に、将来海外に行かれるということですので、今のうちにやっておくと、あとあと安心ではないでしょうか。
手術のメリット・デメリットを書かれていますが、メリットはその通りとして、デメリットに対するわたしなりのコメントをしたいと思います。

○術後の後遺症が心配。
医師から、後遺症があるとの説明でも受けたのでしょうか?
わたしは胆嚢切除しましたが、後遺症などは何もありませんでした。
それどころか、便秘がちだったのが改善し、手術前より体調は良くなって、本当に手術をしてよかったと思っています。

○本当に胆嚢を摘出するほどなのか?
それは医師ではないとわからないと思います。
ですが、わたしはそれ以前の痛みや、今度のことを考えると、躊躇せずに手術を選びました。
臓器がひとつなくなる抵抗もありましたが、医師の説明を受け、今後の生活に支障がないと納得できましたので、心配なら納得するまで説明を受けられるといいと思います。

○手術の痛みが怖い。
痛みが怖いとは?
手術中は麻酔をしているので、痛みなんてチクリとも感じませんよ?
わたしは麻酔を打たれ、まばたきの間に手術が終わっていました。
いえ、ほんとに手術が終わって麻酔が覚めたとき、看護婦さんに「これからですか?」と聞いたくらいなんです^^;
「もう終わりましたよ」と言われたときはびっくりしました。

○身体にメスを入れるのに抵抗がある。
気持ちはわかります。
ですが、胆石は自然になくなることはないので、これは気持ちの切り替えようだと思います。
逆に考えると将来開腹手術するより、今内視鏡手術をしたほうが、体の負担や傷のアフターケアを考えると、内視鏡手術ができる今が一番かなと思います。
内視鏡手術の場合、傷は4ヶ所ですが小さい傷なので、そんなに悩むほどの大傷でもないですよ。
わたしは内視鏡手術後、一週間で退院し、それからはなんの不具合もなく健康にやっています。

ここまでいろいろ書きましたが、ほかにも気づいたことを書いておきますね。
わたしは以前から油っぽい揚げ物とか好きだったんですが、手術後はあまり食べられなくなりました。
胆嚢がないせいで、やっぱり体が自然に受け付けなくなってるみたいですね。
まあ、ダイエットになるし、特にそれで困ることもないので全然OKですが。
胆石の当時は、あの痛みに苦しめられて本当に辛かったです。
今はその痛みから解放されてよかったと思うので、苦しんでいる方にはぜひとも早く良くなって頂きたいですね。
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この回答へのお礼

丁寧な回答、ありがとうございました。すごく悩んでいたのですが、ここに質問して本当に良かったと思います。

後遺症の件ですが、ネットで調べたところでは、下痢が数年続く人がいるようなんです。外出時にトイレの心配で大変だとありました。あとは、手術痕の痛みがある人もいるようです。でも、moncatさんのようにまったく後遺症がない人の方が多いのだと思います。脂物が嫌いになるということは、現在は太り気味の私にはいいことかもしれません(^^;

手術に関しては、来週先生とじっくり相談してみますね。内科の医師は手術するべきだと言うのですが、外科の医師は、はっきり手術するべきともしないべきとも言わないので、決意がにぶってしまいました。

手術の痛みとは、術後の痛みです。ネットで鼻に入れるカテーテルとか手術痕の痛みについて読んで、ビビってしまいました。moncatさんは大丈夫でしたか。でも、今までに経験した何十回とない胆石発作よりはマシですよね、きっと。

回答を読んで、だいぶ手術に対する怖さが抜けてきました。先生とよく相談し、決めたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/13 19:57

私も腹腔鏡下胆嚢摘出手術を約半年前にしました。



3度3度の「食事」にもビクビクしながら食べ
油物を食べたいのに躊躇する
いつ発作が・・どこで疝痛が来るのかわからない生活
爆弾を抱えての生活
こんな生活から抜け出して下さい。

私は手術して良かったです

手術するまでは大変不安ですが
経験者のアドバイスは私も大変心強かったです

術例の多い
清潔な病院で安心して受けて下さい
快適な生活が待っています

追伸:術後は「軟便」ですが
   臓器が1つ無くても元気です
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この回答へのお礼

経験者の方からのご意見、とても参考になりました。疝痛発作はいつ出るか分からないので怖いですよね。
担当医師とよく相談して決めたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/20 21:16

夫は20年もの間、毎年のように夜中に胆石で救急車の世話になり、ついに大きさがゴルフボール大になってから、腹腔鏡下での手術を受けました。

当初は10日で退院できる予定でたが、胆石が大きすぎて総胆管が切れてしまい、急遽、開腹になりました。その後1ヶ月も入院が必要でした。

ですので、今の状態でしたらカメラで十分に摘出が可能ですので、決断されて余裕を持ってアメリカにお出かけになった方が良いと思います。

時間はかかりましたが、夫は、こんなに楽になるのに
手術を怖がって避けてばかりいて、もっと早くすれば大事にならなかったといっています。

特に海外ですと食事等環境ががらりと変わり、ストレスも心配です。
日本で十分な治療を受けて、自信を持ってお仕事をなさってください。
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この回答へのお礼

我慢し続けると、大変なことになるのですね。やはり、今のうちに日本で腹腔鏡での手術を受けた方が良さそうですね。
手術、とても怖いですが、一時の痛みなので、勇気を出して頑張ります。
経験者のお話、とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/15 13:20

私も内視鏡で胆嚢摘出手術しました、7年前ですが。


性急に生命に関わる様な病気ではないので医師は手術を強制しません、が私は手術して良かったと思ってます。

>健康な今のうちに胆嚢摘出すれば、開腹手術にならずに済む。
開腹手術は避けたい(別の病気で開腹手術の経験有ますのでこれは本当に辛いです)、内視鏡ならお腹に4箇所小さな穴を開けるだけなので術跡もあまり目立たないし、回復も早いし、何より胆石による痛みから解放された事が一番うれしかったです。

胆嚢を摘出するほどのものかと疑問を抱かれてますが私の例ですが胆嚢の中には砂状の石で胆嚢を摘出せず石だけを取る手術だと開腹し長時間の手術になるだろう言われました、又胆嚢は摘出しても日々の生活に特に差し障ることはないとの説明でできる限り安全で簡単な手術を選択しました(説明聞いた時疑いましたが今現在何も差し障りもなく生活してます、お酒も以前と変わらず飲んでます食事もです、後遺症といわれる症状はでてません)

>手術の痛みが怖い
手術は全身麻酔なので痛みはないですが術後3日位で傷跡の痛み止めの麻酔外しますのでしばらく痛みはありますが退院する頃にはあまり気にならなくなると思います、気にすると余計に痛みを感じるけど胆石による痛みに比べれば”屁”みたいな痛みです。
費用は(2割負担の時代)約19万円、検査入院も含め15日間の入院でした。

決断されるのはやはりご本人ですので手術を薦めるものではありませんがメリットデメリットを秤にかけると体験者の意見ではメリットの方に傾くと思いますが。
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この回答へのお礼

経験者の方からの意見、大変参考になりました。
手術後の後遺症が特にないとのことで、不安が少し減りました。胆嚢を取っても特に問題はない、といろんなサイトで読みましたが、実際に自分が、となると心配になってしまって。
確かに胆石の痛みは辛く、眠れずに苦しんだことも何度もあります。救急車を呼んだことはないですが。それに比べたら手術の痛みなど我慢できる物だとの意見、励まされました。

医師と手術のリスクについて良く相談し、手術する方向でいきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/14 01:06

自分の父親だったら、手術を強く勧めると思います。


言葉がすんなりと通じる、保険で安く上がる日本でオペをした方が、
あちらで急性胆嚢炎になるよりメリットが大きいと考えました。
漫画やドラマのように、アメリカの医療は神レベルではありません。
真面目な日本人に比べて、とんでもないオペをする医師も少なからずいます。
それに、急性胆嚢炎で絶命するケースは少なくないからです。

術後創痛に関しては、1ヵ月後以降であれば仕事に差し支える
というほど悩む患者様をみたことはありません。
下痢に関しては、脂肪分を減らした食生活に切り替えることで
ある程度は対処できるのではないかと考えます。

外科医の意見ですが、「手術した方がいい」と言っていますよね。
経過観察でもいいというのは、あくまで最終決定は患者様の
権利である、というだけの姿勢なのではないでしょうか。
内科と違って外科は自分自身が執刀するわけですからね。
訴訟も多くなってきていますし、昔ほど強行姿勢は取れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>真面目な日本人に比べて、とんでもないオペをする医師も少なからずいます。それに、急性胆嚢炎で絶命するケースは少なくないからです。
外科の先生もアメリカに留学経験があるとのことで、まさに同じことを言っていました。
そう考えると、日本のしっかりした病院で手術を受けた方が良さそうですね。

やはり後遺症があるのは少数派なのですね。私はもともと便秘気味なので、少しくらい下痢気味になった方がいいのかもしれません。

二人の外科医師の意見を聞いたのですが、最初の医師は明らかに手術は必要ないような言い方でした。その時はいったん手術は止めようと思ったのですが、その翌日、胆石発作が出てやっぱり手術しよう、と思い、他の医師にかかってみました。二人目の医師も最初は手術の必要がないと言ってましたが、途中ぽつりと「手術した方がいい」と言っており、聞き返すと「誰でも手術は怖いから、しばらく経過を見てもいい」と言われ、どっちなんだ?という感じでした。
今は患者の意志を大切にするという考えがあるので、強制はできないんでしょうね。

手術する方向で考えてみたいと思います。専門家からの意見、ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/14 00:56

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Q痛みのない3センチの胆石 手術するべきか

母が3センチの胆石があるとの診断を受けました。
痛みは全くありません。
お医者さんからは、痛みのないうちに内視鏡手術により摘出したほうがよいと
言われました。

痛みがなくても手術して摘出するのがよいのでしょうか?
胆嚢壁についている人は、手術をしないほうがよいと聞きました。

手術された方、手術を見送られた方、専門的なアドバイスができる方よろしく
お願いいたします。

Aベストアンサー

胆石はある程度の年齢になれば、できてしまうものだそうで、ほとんどが気が付かなかったり、胆石があるから、即手術というものではないそうです。なくてもよい
臓器で(基本的には胆汁を濃縮してためておくたけ)手術も簡単なので外科医は手術したがるようです。私も昨年胆嚢を取りましたが、胆石ではなく胆道奇形で開腹手術だったのでnorurunさんのお母様とはちと状況は違うのですが、胆嚢を取った経験をお話しますと。
無症状だったので手術!といわれ悩みましたが、医者曰く、今は無症状でも20、30年後に症状が出るから不安抱えてるよりも、取ったほうがよいとのことで手術しました。
胆嚢を取ったこと:後の後遺症は特になく、油ものを食べ過ぎるとおなかを壊しやすくなるので注意!ぐらいなので、食事制限もしてません。通院もしてません。

手術について;私は開腹手術だったので、回復にかなり時間がかかり大変でしたが、病室がほとんど内視鏡で胆嚢をとる人だったのでそのときの話をしますと。手術自体はお腹に1cm位の穴を3ヶ所穴空けるだけで取れるので、さほど痛くないようです。翌日から食事もできてました。検査で1週間かかってましたが、手術の翌々日にはみな退院(抜糸は通院で)してました。

内視鏡で取った方みなが、ほかの病気で検査して、胆石が見つかって、無症状だけど、簡単に取れるからほかの病気の治療前に切るとのことでした。
ほかにお体の具合が悪いところがなければ、取るのも何かな?と思いますが少しでも健康に不安があるなら、体力があるうちに先の保険と思って手術したほうがよいかと思います。
超音波で砕く方法もありますが、やっている病院も少ないし、胆石の大きさに上限があったと思います。
内視鏡での手術なら、かなり高齢でもできるので特にあせる必要はないと思いますが、納得いくまで医者の話を聞いてご決断されたほうがいいと思います。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

胆石はある程度の年齢になれば、できてしまうものだそうで、ほとんどが気が付かなかったり、胆石があるから、即手術というものではないそうです。なくてもよい
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Q胆石の手術を受けます.

40代の主婦です。1年半ほど前に胆石があることが分かり、だましだまし暮らしていましたが、今回手術する事にしました.沢山の小さな石があるそうです。手術は、一応、腹腔鏡下胆嚢摘出術の予定で、そんなに状況は、差し迫っていないので1月に入ってから入院します。全部で1週間の予定です。
そこで、手術を受けるにあたって、こんな事は注意しておくといいよとか、手術後、こんな事が起こるかもしれないけれど、といった手術を経験された方や、専門の方のお話を聞かせてもらえればと思い、質問させてもらいました。また、入院後の手順とかについて全く教えてもらっていないので、そんなことも聞ければ助かります.。どんな事でも結構ですので、よろしくお願いします。
また、費用がどのくらいかかるのかも、ご存知の方、教えてください

Aベストアンサー

今年の春に胆嚢摘出手術を受けたものです。
少しの油分や卵で猛烈な痛みが出るようになり、
とても普通の生活が出来るような状態では
なくなってしまったので、泣く泣く手術をうけました。
(因みに発作がでるまで、全く気づかず石は1センチくらいの大きさになってました)

手術方法は腹腔鏡下胆嚢摘出術でしたが、
開腹手術程ではないと思いますが、痛かったですよ。
麻酔が切れた後は、寝返りひとつ打つことも
できませんでした。
でも、日に半分ずつ痛みがとれていき、
手術から一週間後に抜糸、10日間の入院の後、
退院の翌々日から出社もしました。
費用は1日だけ個室で、手術・入院費用で20万くらい。
その前の検査等でトータル25万くらいでした。
病院は私立の病院でした。
(結局高額医療なんたらで、半分くらいは戻ってきましたけど)

癒着についてですが、先の方も書かれているとおり、
可能性はあるそうです。
開腹手術ならば、癒着防止シートなるものを
入れることが出来るそうなんですが、
腹腔鏡だと、傷口が小さいために入れられないと。
なので、腸閉塞などおこる可能性はあると
言われました。

あと、術後で可能性があるのは、
カンジダでしょうかねぇ。
この手術に限らず、術後は抗生物質の投与が
あります。これが、必要な菌も殺しちゃうそうで、
なる方も多いと。私もしっかりなりました(T_T)
手術の傷口はいたいし、微妙なとこはかゆいしで
ちょっと大変でした。
効くのかわかりませんが、
もし、術後の食事に乳酸菌飲料がでたなら
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(私はあまり好きではないので飲まなかったのです)

食べ物については、術後当初こそ油ものを食べると
おなかを壊しやすかったですが、今は全く大丈夫になってます。

では、ご心配も多いと思いますが、
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来ると思いますので、がんばってくださいませ。

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Q胆のうは摘出しても生活に支障ががない臓器でしょうか?

昨年の10月頃から、呑みすぎ・食べ過ぎをすると胃の辺りに激痛が走りもだえ苦しむ事が有りました。 エコー・MRA検査後、簡単に胆のう摘出の診断を受けました。 手術が迫っております(2月1日)。 だるくなる・疲れやすくなるという副作用の話は耳にするのですが… 医師は盲腸と同じと説明されました。 そんなに簡単に臓器を取って大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

医師です。

胆嚢が虫垂(盲腸)と同じように何もしていないからとってもいいかと言われたらそれは違います。
虫垂は完全に痕跡器官(要は何もしていないが、進化の過程の名残として人間の体内に残っている器官)ですが、胆嚢には肝臓で作られた胆汁を貯蔵、濃縮しておくというきちんとした役割があります。

ですから、胆嚢を摘出した後に正常な人に比べて胆汁の働きが低下して高脂肪食で下痢をしたり、脂肪の吸収が悪くなったりすることは起きえます。それに対して虫垂はとってしまってもそういう機能的な異常は起こりません。元々何もしていない器官ですから当たり前ですが。
しかしながら、胆嚢を摘出したことで日常生活に支障が出るかと言えばそういうことはありません。それよりも胆石を残したままで日常生活をおくるほうがよっぽど不快なことだと思います。いつ起こるか分からない発作の恐怖を考えれば胆嚢ごと胆石を取ってしまった方がよほどましです。

まとめますと胆嚢を摘出して何も起こらないかと言えばそうではなく上記のようなことが起こることもありますが、基本的に日常生活に大きな支障はありませんという回答になります。何も起きないわけではないのでとらなくていいのならとらないにこしたことはないです。しかしながら、胆石というものはいわゆる胆石溶解薬を服用するだけでは中々うまく溶けてくれませんし、胆石溶解薬の適応は比較的小さい胆石であることが前提となりしかも胆石の成分の種類でも溶けるものと溶けないものがありますので治療法の第一選択にはならないことが多いです。
そこで胆嚢摘出が選択されることが多いわけです。それに実際問題として胆石ができてしまうような胆嚢はもはや胆嚢という臓器として正常に機能していないとされます。ですから仮に残しても胆石の再発はよく起こりますし、そういう意味でも残すメリットはあまりありません。
さらに言えば、胆石を持っている人では近年、将来的に胆嚢癌のリスクが増すことが指摘されています。まだはっきりとしたこと証明されていませんが、胆嚢癌の人に胆石を持っている人が多いことは統計学的に事実です。胆石による慢性的な胆嚢への刺激で胆嚢に癌ができやすくなるということは今までに明らかになってきた身体のほかの部位の癌の発生メカニズムを考慮すると十分にありえますし、それならばその前に胆嚢をとってしまっておけば安全という理屈も成り立ちます。

ちなみにだるくなる、疲れやすくなるは胆嚢摘出よりも脾臓摘出の場合ではないでしょうか?胆嚢摘出で疲れやすくなるかもしれないという説明は普通はしませんし、そういった症状が起こる頻度は低いと思います。

医師です。

胆嚢が虫垂(盲腸)と同じように何もしていないからとってもいいかと言われたらそれは違います。
虫垂は完全に痕跡器官(要は何もしていないが、進化の過程の名残として人間の体内に残っている器官)ですが、胆嚢には肝臓で作られた胆汁を貯蔵、濃縮しておくというきちんとした役割があります。

ですから、胆嚢を摘出した後に正常な人に比べて胆汁の働きが低下して高脂肪食で下痢をしたり、脂肪の吸収が悪くなったりすることは起きえます。それに対して虫垂はとってしまってもそういう機能的な...続きを読む

Q胆嚢を全摘出しましたが、その後の後遺症や注意しなければならない事項など

胆嚢を全摘出しましたが、その後の後遺症や注意しなければならない事項などありますでしょうか?
すい臓がんになりやすいとも友人から聞いたこともあるのでこわいのですが。。

ご指導お願いします。

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胆嚢の全摘出手術は大変でしたね、後遺症はあまり無いようです。
注意しなければならないのは「油分」です。
最初は控えて徐々に慣らしていくことぐらいでしょうか。
今では年間20万人の方「胆嚢の全摘」を受けているそうです。

Q胆石摘出後症候群で困っています。

胆石の手術を腹腔鏡下手術にて1ヶ月ほど前にしました。術後問題なく過ごしていましたが、3週間ほど前から胆石と似た症状の痛みがあり医者で検査をしました。腹部エコー・胃カメラ・血液検査などしましたが異常ありませんでした。医者にもしかしたら胆管に石のカスがあるかもしれないといわれました。現在、ウルソを1粒から2粒にしてブスコパン錠をいう痛み止めの薬だしてもらい様子をみていますが・・・自分で調べた結果こういう症状を胆石摘出後症候群というんですね。この場合胆管に石のカスが残っているのは手術した医者の医療ミスなのでしょうか?それと胆管に石のカスが残っていた場合内視鏡でとれるといわれましたが入院日数や痛みなどはどのくらいあるか教えてください。それと血液検査の結果なんですが、医者がぼそっと「手術まえよりは胆汁の流れが良くなっている」なんてこといわれました。手術前に外科に手術前にMRIにて胆管・胆嚢に石がないか確認しましたが、結局真っ白で石が写っていなく腹部エコーにて胆嚢に石があることを確認したのを覚えています。詳しいかたぜひ教えてください。

Aベストアンサー

度々失礼いたします。

胃カメラより少しだけ太い位で9mmと聞いた記憶
があります。胃カメラが苦しいようでしたら苦しいと
思います…。私も苦しかったです…。
でもうとうとする薬(名前忘れてしまいました)を投与した
ので人によっては寝ちゃう人もいますとおっしゃってましたよ。
ERCP後問題なければ普通に動いて普段となんら変わりない
ので楽でしたよ~。(1日は断食でした)
昨年胃カメラを含め内視鏡を4回もしました。
うまい先生にかかる事が大事だなぁ…と思いました。
最初に内視鏡をしてもらった先生は十二指腸から先に
入れられなく1時間も我慢した上 結局入りませんでした…。
少しでも参考になる事があれば幸いです。
血液検査の結果ですが私が通っている病院では結果を
プリントアウトしてもらえますので自分でも今までの経過を
振り返る事ができます。最初の頃の値を見ると恐ろしい位
の値になってます…^^;
結果をもらえないようでしたらその場で教えてもらい
メモって行った方がいいかと思います。

Q胆嚢って取ってしまっても大丈夫なのですか?ビールで胆石が治るって本当ですか?

彼が胆石になってしまいました。1年ぐらい前から胃のあたりに激痛が走るようになり、胃カメラを飲みましたが胃はとてもきれいだと言われました。その後しばらく痛みも治まっていたのですが、また最近痛み出して別の病院で見てもらったところ、胆石と診断されました。その病院では胆石=胆嚢摘出手術だそうです。本人は取ってしまったほうが簡単と思っているようですが、胆嚢は取ってしまっても大丈夫なのですか?とってしまった後何か副作用や気をつけることはありますか?また逆に取らないで薬や砕くだけだとどうなるのでしょうか。別の病院を探すか、そのまま手術を受けるか迷っています。どなたか良いアドバイスを下さい。ちなみにビールで胆石が流れていくという話を、本人があちこちで聞いたというのですが、そんなことってあるのでしょうか?どなたか知っている方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

学会の資料作成でまだ、起きておりましたのでお答えいたします。
手術は開腹手術と腹腔鏡での摘出術がありますが、先に施行している検査の内容(結果)によって変わって来ますが、出来れば腹腔鏡での手術をお勧め致します。
この手術でのおよその入院は10日から14日位です。
術後の採血結果によっては3週間程の場合もありますが・・・。
それと手術後(退院後)の食生活ですが、やはり高タンパク、高カロリー、刺激物や過度のアルコール摂取は避けましょうね。アルコールの”適量”って知ってます?これはコップ1杯(約200CC)なんですよ!(私もアルコールが好きなもので、あまり患者さんに強く言えないんですが・・・)
将来、ご結婚されて食事を作られるあなたの食事がそれを決定させます。しかしこれは何事にも”過ぎた”それも継続させるのだけは敬遠しましょうね。
胆嚢の温存・・・で薬を使って”溶かす”治療もありますが、先程書かなかったのは、受診している病院の先生が手術・・・と言い出したのにはそれなりの”リスク”があった為と思いますので、温存(薬剤投与による結石の溶解)はおそらく出来ないと思います。
胆嚢の全滴、聞いたら少々怖いと思いますが、大丈夫ですから、安心して受けて下さい。(しかし、手術前に先生から、ムンテラ・・手術後の後遺症についてや合併症の可能性について他色々・・・話が出ますがそれは決して無い物では有りませんが殆ど問題なく退院出来ますから安心して下さい。)
話が前後しますが、肉を食べたら野菜も食べて・・・と言った感じでやっていけば大丈夫ですよ。
アルコール、好きなんでしょうからほどほどにして、何事にも”過ぎない”事です。
このような感じで宜しいでしょうか?また何かご質問が有りましたら、補足説明の欄でも構いませんので入力して下さい。
では、おだいじに・・・。

学会の資料作成でまだ、起きておりましたのでお答えいたします。
手術は開腹手術と腹腔鏡での摘出術がありますが、先に施行している検査の内容(結果)によって変わって来ますが、出来れば腹腔鏡での手術をお勧め致します。
この手術でのおよその入院は10日から14日位です。
術後の採血結果によっては3週間程の場合もありますが・・・。
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Q胆石、胆泥の薬、ウルソ錠(100mg)の効果的な飲み方は?

先日検査した結果
(検査は、血液検査、超音波検査、CT検査をしました。)

胆嚢に胆泥があって炎症を起こしているので薬をもらいました。

・処方された薬
 *セフゾンカプセル100mg⇒抗生物質、細菌感染症の薬
 *チアトンカプセル10mg⇒腹痛薬
 *コリオパン錠10mg⇒鎮痙薬(腹痛薬)
 *ウルソ錠100mg⇒胆嚢疾患、胆石を溶かしたり流す薬

合計4錠を1日3回食後に飲むです。

この薬の中で、僕的に最重要な薬が「ウルソ錠」
なんですが、ウルソの最も効果的な飲み方があったら
教えてください。

今は、食後の30分後に水で4錠まとめて、普通に薬を飲んでいます。
この薬を6ヶ月のんで効果が無ければ手術なので・・・

手術はできるだけ避けたいので、できるだけの努力
をしたいと思い投稿しました。

PS
胆石になる前の胆泥は、飲み薬で溶かしたり、胆汁で流したりする事が可能です。
が、絶対に溶けるとか流れるという保障はありません。
とお医者さんに言われました。

Aベストアンサー

私も、もう5年以上飲んでいますが、食後の30分後に水で飲んでいます。
確かに、溶ける石と溶けない石があると云われています。

私の場合、薬を飲んでいる効果か、溶けはしませんが大きくはなっていません。

Q胆石はまた出来る事があるのでしょうか?

胆石症で胆嚢全摘手術をしました。経過は今のところ順調です。胆嚢が無くなっても脂肪を消化する胆汁を十二指腸へ送るのは支障なしと説明されました。その時は「なるほど~」と納得していたのですが、もしかして、また胆石が出来るという事はないのでしょうか?例えば肝臓とか胆道に。それとも胆汁が溜まった状態でなければ胆石は作成されないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

手術後の経過は順調とのこと、お喜び申し上げます。

さて、厳密に言いますと胆石(胆嚢結石)は胆嚢を取ってしまえば再び出来ることはありません。

しかしご心配なさっているように、胆道(総胆管、肝内胆管)に結石をつくることはあり得ます。

肝臓で作られた胆汁が胆管を通って排出されるわけですが、その下流に近い総胆管内に石ができると、胆汁の出口(十二指腸乳頭)にひっかかることがあります。胆汁が肝臓の方に逆流し、黄疸や感染を引き起こす可能性があります。治療は上部消化管内視鏡を用いて行われる内視鏡的総胆管結石除去術という方法がもっとも一般的ですが、内視鏡で石がとれなかったりすれば外科での開腹手術の可能性もあります。

なお、上流の肝内胆管に石ができることもありますが、多くの場合は無症状で、石を取らなければならない状況になることは少ないですが、感染を繰り返す場合には内視鏡又は開腹手術で石を取ることがあります。

胆嚢の手術をなさっている方は世の中に沢山おられますが、その中で総胆管に石が出来て、かつ症状を起こす人は確率としては多くはありません。
石の出来やすい体質の方は、印象として確かにおられますし、高脂血症など何らかの病気をおもちの場合はそちらの治療もお考えになったほうがよいとは思います。もしそのような原因がないのであれば、術後もバランスの良いお食事を心がけて、無理のない生活をなさるのが一番かと思います。

術後の順調な回復をお祈りしております。

手術後の経過は順調とのこと、お喜び申し上げます。

さて、厳密に言いますと胆石(胆嚢結石)は胆嚢を取ってしまえば再び出来ることはありません。

しかしご心配なさっているように、胆道(総胆管、肝内胆管)に結石をつくることはあり得ます。

肝臓で作られた胆汁が胆管を通って排出されるわけですが、その下流に近い総胆管内に石ができると、胆汁の出口(十二指腸乳頭)にひっかかることがあります。胆汁が肝臓の方に逆流し、黄疸や感染を引き起こす可能性があります。治療は上部消化管内視鏡を用いて...続きを読む

Q胆嚢壁が厚くなる病気とは?

49歳の主人が人間ドッグで胆石があるといわれたので再検査をしました。そしたら、石ではなく砂だといわれ、しかも、胆嚢の壁が厚くなっているとの診断でした。それが悪性のものかどうかは手術をしなければ分からないと言うことでしたが、胆嚢の壁が厚くなると言うのはどんな原因、または病名が考えられるのでしょうか。手術をせずそのまま様子を見てもいいものでしょうか。

Aベストアンサー

回答が出そろっているところに割り込むようで申し訳ありません。
胆嚢は琵琶くらいの大きさの臓器で胆嚢管というとても細い管で総胆管につながっているため内視鏡はありません。また仮にあったとしても胆汁という濃い緑色をした液が充満しているので表面の観察は無理でしょう。
胆嚢を直接穿刺して造影する検査もありますがERCPよりリスクもあってまた得られる情報も大差ありません。
結局のところ現在の技術で手術しないで胆嚢の壁の肥厚が良性か悪性かを100%診断できる方法はありません。
ERCPをなされるのは総胆管に石が落っこちていないかを確認するためと、総胆管または膵臓の病変が胆嚢に及んで胆嚢壁を肥厚させていないかを確認するためでしょう。
手術は先の回答にもあるように腹腔鏡下胆嚢摘出術(通称ラパコレ)を考えておられるようです。この際遺残した結石がないかを確認するため切除した胆嚢管の断端からチューブを入れて総胆管を造影することをよくやるのですがその検査のことを言われた可能性もあります。
胆嚢を摘出した後は病理の先生に顕微鏡で見ていただき良性であれば一安心、となり1週間後傷がふさがったのを確認して退院となるでしょう。
病理の結果が思わしくない場合、追加の手術ということもまれにありますが今はそこまで心配してもしょうがないとおもいます。
比較的安全とされる手術ですし主治医の先生が奨めるのであればやっても良いのでは?とおもいます。
主治医の先生とよくご相談なさってください。

回答が出そろっているところに割り込むようで申し訳ありません。
胆嚢は琵琶くらいの大きさの臓器で胆嚢管というとても細い管で総胆管につながっているため内視鏡はありません。また仮にあったとしても胆汁という濃い緑色をした液が充満しているので表面の観察は無理でしょう。
胆嚢を直接穿刺して造影する検査もありますがERCPよりリスクもあってまた得られる情報も大差ありません。
結局のところ現在の技術で手術しないで胆嚢の壁の肥厚が良性か悪性かを100%診断できる方法はありません。
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Q胆石の手術をする場合、やはり規模の大きな病院でしてもらった方がいいんで

胆石の手術をする場合、やはり規模の大きな病院でしてもらった方がいいんでしょうか?私は昨年2009年の夏に胆石が発見された26歳女性です。昨年、急にみぞおちが痛くなり、検査入院しました。その病院で胆石症と診察され、薬による溶解療法をとりました。しかし、半年後の今年1月のエコー検査で胆石の大きさが変わっておらず薬の効果は見られませんでした。また、4日前からみぞおちの鈍痛とげっぷが続き、かかりつけの病院に行ったところ、内科の主治医には触診によって胆石が起因している痛みかもしれないと診断され、同病院内の外科の先生に手術の話を聞くように回されました。外科の先生は、手術をする方向ではなしをされ、「炎症が出て痛みがあったりすると、手術が大変になり、入院もながびくので、比較的症状が落ち着いている今のうちに手術した方がいい」とおっしゃいました。手術に向けて、レントゲン、MRI、血液、尿検査なども行い、来週の月曜日にもう一度外科の先生とお会いして検査結果をもとに入院や手術のスケジュールを決める事になっています。
ただ正直まだ決心できていないですし、セカンドオピニオンなどで別の医者の意見などもきいてから決断したいです。そして、最大の悩むポイントは病院の規模です。私がかかりつけの病院は、都内にある中規模の私立病院です。執刀にあたる先生は医院長先生でベテランの外科医なので問題ないとは思いますが、素人考えで大規模な大学病院や国立病院などでやってもらった方がいいのかなとか思います。ただ、九州から上京してこちらに住んでいるので、どこに大病院があるかもわからず、ましてや胆石の手術の名医などの評判などもわかるはずがありません。すべてネットにたよるしかないのが現状です。
長文になってすみませんが、人生初の手術という事もあり不安です。どなたかアドバイスください。お願いします。

胆石の手術をする場合、やはり規模の大きな病院でしてもらった方がいいんでしょうか?私は昨年2009年の夏に胆石が発見された26歳女性です。昨年、急にみぞおちが痛くなり、検査入院しました。その病院で胆石症と診察され、薬による溶解療法をとりました。しかし、半年後の今年1月のエコー検査で胆石の大きさが変わっておらず薬の効果は見られませんでした。また、4日前からみぞおちの鈍痛とげっぷが続き、かかりつけの病院に行ったところ、内科の主治医には触診によって胆石が起因している痛みかもしれないと診断...続きを読む

Aベストアンサー

今の病院や担当医に不安があり、それがぬぐえそうにないなら病院を変わった方がいいでしょう。ただし、次の病院が今よりいい保証は誰もできませんし、転々としているうちに胆石発作を起こさない保証もできないと思いますので、そこは自己責任になるでしょう。
大きい病院であれば、胆石などの比較的簡単な手術は若手医師の研鑽の対象となりえます。質問者さんがよほどのVIPでなければ、若手医師が執刀し、上級医が指導する立場で手術に挑むのが普通ではないかと思います。若手医師といってもそれなりに経験を積んでいるので心配はないですが、開業する医師クラスよりは経験は落ちるでしょう。もちろん、外科医の腕のピーク(年齢による衰え)の問題もありますが。
ご自身の気持ち次第、という結論にならざるを得ませんが、最後は勢いも必要かもしれませんね。


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