プリント基板に実装された部品(金属皮膜抵抗2-3W)ですが、半田付け部分で約70度の熱が発生しています。これって良いのでしょうか~?また、プリント板を制御盤に入れた場合は盤内温度はどの位がBESTなのでしょうか?制御盤自体も55度の雰囲気温度です・・・。色々な条件があると思いますがよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

盤内温度55度はきついでしょう。


一般PLCなどの動作保証範囲は低いもので50度高いものでも60度です。
物によってはサーボドライバーなど発熱の多いものはもっと低めの設定です。

盤内雰囲気が55度の場合、PLCのCPU発熱部分は60度以上の可能性が大きいです。

盤内クーラー等を使い、温度を下げないと今つかえていても、ある日動作しなくなる可能性が高いです。

キンピ抵抗の周辺が70度も回路設計上間違いが無いなら、上記のように冷却しつつ制御盤の中でファンをまわして強制対流を起こしたほうが良いと思います。

>盤内温度はどの位がBEST
長期安定を望むならプリント板が無くても制御機器があるでしょうから45度以下、出来れば40度以下がいいと思います。
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この回答へのお礼

ご連絡ありがとう御座います。
長期安定をしなければならないので、プリント基板の設計変更に踏み切ろうか悩んでいます・・・
盤内温度は夏場の最悪な時の温度でして、通常は常温+α位ですが、冬場は0度近くになる場合もあります・・・
色々な環境的な問題もありますので、再度考えてみたいと思います。
色々とご鞭撻ありがとう御座いました。
今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2002/03/04 08:46

半田自体が共晶半田だとすれば融点は180度ですし、高温半田にになれば更に高く、一般の金属皮膜抵抗でしたら、かかる時間にもよりけりですがまず問題ないはずです。


「この程度」の部品はチップ混載基板などの場合でも,普通にリフロー炉に入れて流しています。
(下に回答がある通り 通常230度ぐらいの熱をかけます:短時間ですが)

盤内温度の55度は少し高いですね・・
できれば、クーリングファンなどで対応を取った方がよいでしょう、発生源が特定されている場合は放熱処理をした方がよいでしょう・・

かなり、おおざっぱなアドバイスでしたが御容赦を

ベストというのは、通常室温+アルファをできれば20度程度くらいを目安に考えればどうでしょう(実際は50度くらいはザラですが・・)

電子部品の耐熱温度表示は (1)温度 (2)時間です
○○度にて○○秒 という表し方をしますが、それ以下の温度でもあまりにも長時間かけると、破壊します・・

又、温度が高い場合は盤内の排気自体の温度でファンがいかれますので、複数必要な場合もあります、
(排気と吸気の併用など)
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この回答へのお礼

ありがとう御座いました。
盤内温度は夏場の場合です・・・
通常は常温+10度くらいなのですが安全を見ております。
部品実装後の半田の経年変化の問題で、色々と悩んでおりましたが
室温+20度になるよう努力してみます・・・
色々ありがとう御座いました。
今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2002/03/04 08:40

自動ハンダ付け機でのハンダ付け温度は245℃程度(ハンダそのものは260℃程度)ですので、全く問題ありません。


あまり高温だと、ハンダが溶けたりする前に部品がいかれると思います。
要は結露しなければ良いのではないでしょうか。
申し訳ありませんが、良い悪いの判断は出来ません。
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この回答へのお礼

ご鞭撻ありがとう御座います。
63半田を使用している為、おっしゃられる通り溶解温度には達しておりません・・・
部品劣化も考えられる要因ですが、半田部の経年変化が心配です。
温度上昇と共に半田がボロボロになる事が非常に怖いです・・・
やはり盤内の温度を下げる事が最優先なのでしょうか・・・
今後ともご指導願います。

お礼日時:2002/03/04 08:51

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>部屋の最適温度、湿度は

    ↓
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最適条件(快適度PMV)と言っても、年齢・性別・体質・外気温・シーズン(春夏秋冬)・地域・状態(運動中・睡眠中)・断熱状況・健康志向・省エネの観点他で随分と異なります。
さらに、温度で言えば絶対温度と体感温度の違いが有り、室内に限定しても高さによっては温度分布が床面と天井面では7~13℃くらい変化します。
さらに、風や湿度との関係で身体で感じる温度(体感温度)は湿度10%、風が0.7m/sで約1℃違います。

従って、環境と状況によって異なりますが、一般的な空気調和の快適条件は

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>部屋の最適温度、湿度は

    ↓
これは難しい質問ですね・・・
最適条件(快適度PMV)と言っても、年齢・性別・体質・外気温・シーズン(春夏秋冬)・地域・状態(運動中・睡眠中)・断熱状況・健康志向・省エネの観点他で随分と異なります。
さらに、温度で言えば絶対温度と体感温度の違いが有り、室内に限定しても高さによっては温度分布が床面と天井面では7~13℃くらい変化します。
さらに、風や湿度との関係で身体で感じる温度(体感温度)は湿度10%、風が0.7m/sで約1℃違います。

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http://www.youtube.com/watch?v=CLvuNAhGX_8
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君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空気は上方に逃げて行く為,気圧が下がって低気圧になっているように見えます。
2.夏の太平洋では,昼夜の平均で見れば,陸地よりも海水の方が温度が高く,その為蒸発量も海域の方が遙かに多くなります。湿った空気と乾いた空気を比べると,湿った空気の方が遙かに軽くなります。このため海域の空気は大きく膨張し対流を起こしますが,上昇できる高さには制限があります。上昇範囲の最高高度を『圏界面』と呼び,圏界面より下の対流可能な範囲を『対流圏』と呼びます。夏の太平洋では,膨張した湿った空気の勢力は四方八方へも広がります。これが太平洋高気圧の正体です。台風は,太平洋高気圧の周辺部の,気流の乱れやすい地域(陸地からの冷気と接触する部分)で発生します。
3.冬の陸地は対流(大気大循環のシステム)によって,偏西風帯が南下してくる為,冷気団を抱え込むことになります。海域では日射が弱まる為,夏ほどには高気圧が発達しません。その関係で日本付近には冷気が強く吹き出してくる訳です。

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気圧が高いとは、粒子が密集しており、温度が高く
気圧が低いとはその粒子がバラバラに動いており、温度が低い
これはあっていますか?

密閉容器内ではそう言う考え方も出来ます。別の考え方として,
密閉容器内では温度が高くなると,空気分子の熱運動エネルギーが高まり,分子同士の衝突が激しくなって,その結果として気圧が高くなる。逆に,冷えると運動エネルギーを失って気圧が下がる。・・・と考えます。
夏の太平洋高気圧は,非常に大きな密閉容器内での,大量に水蒸気を含んだ(熱エネルギー量の大きい)空気分子の「振る舞い」と,陸地での冷却・乾燥した大気の「振る舞いの結果」と理解しましょう。
解りにくい部分があったら,補足で質問してね。

君の考え方にも,動画で見た先生の説明にも,少し無理というか考え違いの部分があります。

1.PV=nRT ・・・・・ この式は閉じられた空間での,乾燥した空気の話しです。
2.夏と冬との海陸の気圧差について,海洋における蒸発の問題が考慮されていません。
3.先生の説明では,冬に何故大陸に高気圧が出来るのか,海洋が低気圧になるのかの説明が不十分です。

1.は他の回答でも触れられています。あくまでも密閉された容器内での,気温と気圧の関係です。自由空間(蓋のない容器)では,下から暖められた空...続きを読む

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Na2HPO4; 1.6, 7.7, 52.7, 82.8, 93.5, 103.3
Na2PO4; 5.38, 14.53(25℃), 23.3, 46.2, 68.0, 94.6

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どなたかわかるかたアドバイスをお願いします.

Aベストアンサー

誰も答えてないので。
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