防弾チョッキは弾は防げても、その衝撃波によって死んでしまうって言う話をみのもんたがしていたらしいですけど、本当なんでしょうか。例えば至近距離から、日本の警察の持っているような一般的な拳銃と防弾チョッキを持ってした場合についてお願いします。  友達同士で醜い言い争いになってます。専門知識のある人、詳しく教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

日本の警察のようなもの、ということですので・・



衝撃によって死ぬというのは、いささか極論過ぎると思います。
防弾チョッキにはそれぞれどの程度の銃弾に耐えられるかが
チョッキ自体に記載されていることが多いです。
そもそも弾が防げても衝撃で死ぬのなら、つけてる意味もありません。

日本警察の防弾チョッキでもっとも一般的に使用されているのは、
ロシア製の拳銃のトカレフの弾を完全に防護するものです。
ただし至近距離、或いはそれ以上の威力のある銃弾、
つまり38口径以上の弾の威力になると防弾性能は当然低下しますし、
最悪役に立たないこともありえます。

また防げても衝撃で肋骨が折れる可能性もありますが、
それがすぐに死につながるということにはならないでしょう。

防弾チョッキは一般的に銃弾には強いのですが刃物には弱く、
たとえば日本の警察には防弾チョッキもありますが、
それに加えて対刃防護衣という対刃物用のチョッキがあります。
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日本の警察は現在殆どがニューナンブM60という口径.38(S&W)spl.(スペシャル)を使用しています。


銃に使用する弾も、同じサイズでも弾頭の形状や重量、装填している火薬の量、発射する銃の銃身の長さ等で、全く威力が違ってきます。
また、防弾ベストも1種類では無いと云う事です。
威力の強い弾を止めようとすればそれだけかさばり、重くなり身動きがしにくくなります。
では、日本の警察が使用している銃と弾で、.38splをストップ出来る防弾ベスト(その中で一番軽く薄いものとしましょう)を着用した人を撃ったとします。結論から云うと、死ぬ事はまずありません。
あるとすれば、撃たれたと云うショックによる「心臓麻痺」が一番可能性が高いと思います。
余談ですが、人間の身体は以外と柔軟に出来ていて、No.3の方が10cmも凹んでたからとありますが、場合によっては全く問題ない事もあります。
(体格や身体の鍛え方その他諸々の要素が絡んでますから。)
また、大雑把ですが.44magは.38splの3、4倍の威力があります。トカレフに使用されてる弾は7.65mmx25ですが、.38spl(9mmx29R)より初速も銃口エネルギーも大きいです。
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以前テレビで見たことがあるのですが、近距離から防弾チョッキを44マグナムで撃っていました。


弾は貫通しませんでしたが、10cm以上凹んでました。
胸なら、肋骨骨折くらいは免れないでしょう。

日本の警察が持っているような、38口径ではそこまではいかないと思いますが、撃たれた本人は結構きついでしょうね。
流石に、ここで聞いても(経験者)はいないと思いますが。
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MATLABによるシミュレーション。
http://www.youtube.com/watch?v=9UM707UUGRQ

赤と青の波が反対方向に進む波で、紫の波が合成波です。

#2の回答に貼られたWikiの「導入」の章にある最初の式を使えばわかりやすいかと(タイプするのが面倒なので位相は無視します)。
y1(x, t) = A1*sin(ωt-kx)
y2(x, t) = A2*sin(ωt+kx)
振幅A1とA2は異なるものとします。
合成波は、
y1 + y2
= A1*sin(ωt-kx) + A2*sin(ωt+kx)
= A1*sin(ωt-kx) + A1*sin(ωt+kx) - A1*sin(ωt+kx) + A2*sin(ωt+kx)
= 2*A1*sin(ωt)cos(kx) + (A2 - A1)sin〈ωt+kx)

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MATLABによるシミュレーション。
http://www.youtube.com/watch?v=9UM707UUGRQ

赤と青の波が反対方向に進む波で、紫の波が合成波です。

#2の回答に貼られたWikiの「導入」の章にある最初の式を使えばわかりやすいかと(タイプするのが面倒なので位相は無視します)。
y1(x, t) = A1*sin(ωt-kx)
y2(x, t) = A2*sin(ωt+kx)
振幅A1とA2は異なるものとします。
合成波は、
y1 + y2
= A1*sin(ωt-kx) + A2*sin(ωt+kx)
= A1*sin(ωt-kx) + A1*sin(ωt+kx) - A1*sin(ωt+kx) + A2*sin(ωt+kx)
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