もちろん、こんな経験は、今までにほとんど(全く?)ないと思います。
 映画「ミッション・トゥー・マーズ」では、宇宙空間で、宇宙服のヘルメットをはずして(自殺して)しまうシーンがありました。映画では、数秒程度で(水分が蒸発して?)顔が灰色になってしまいました。
 映画「2001年宇宙の旅」では、ボーマン船長が、宇宙服のヘルメットなしで、ディスカバリー号に飛び移るシーンがありました。映画を見る限りでは、数秒間(それ以上?)空気のない無重量空間に滞在していますが、ま、無事でした。
 映画「アウトランド」では、宇宙空間にもうけられた廊下のような通路に人間がいて、廊下の壁が裂けるシーンがありました。空気が抜けてしまいますが、数秒程度で、人体がふくらんで破裂してしまいますよね。
 実際のところ、どれが正しいのでしょうか。
 地球上で1気圧がかかっているとすれば、それが0になったからといって、すぐ破裂したり、凍ったりすることはなく、2001年ふうに、ある程度は生きているのではないかと思います。だって、2気圧なんて、ちょっと水中にもぐれば得られる気圧ですし、それで何ともないわけですから、(水面に浮上すれば1気圧まで下がるわけですよ)1気圧が0気圧になっても、たいした影響はないんじゃないですか。
 ま、血液が沸騰するとか、いろいろあるでしょうが、それは、長時間宇宙に放り出された場合であって、数秒では「がまん」できるのではないですか。少なくとも、「破裂」はしないのではないでしょうか。
 これからの宇宙時代を生き抜くための生活の知恵として(笑)知っておきたいと思います。
 こういう質問は「映画」でしょうかね?

A 回答 (2件)

こんばんは。



最近、同じ様な質問がされていますので、参考URLを見てみて下さい。
(まだ締め切っていないようです)

実は、この参考URLよりも、この中のさらなる参考URLのほうが
分かりやすいかも知れません。(こちらはきちんと締め切っている)

これらによると、ある程度の時間は大丈夫のようですね。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=199203
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この回答へのお礼

 これはこれは、どうもありがとうございました。
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=190956
さらには
http://imagine.gsfc.nasa.gov/docs/ask_astro/answ …
が、おもしろかったです。
 これでほっとしました。

お礼日時:2002/03/02 02:29

人間では 無いのですが ゴキブリは 平気で生きていました。

真空パックをする業務用の機械に ゴキブリが 入ったのを 気づかず ふたをして操作してしまった経験があります。真空になっている時間は 大体 20~30秒ほどでした。結果どうなったかと言いますと 終わってふたを開けると ノソノソでは無く 機敏に 行ってしまいました。と言うか 飛び出してきたので 中にいたんだ~とわかっただけです。(T_T)意外でした。
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この回答へのお礼

 これは貴重な経験をお知らせいただき、まことにありがとうございました。
 ゴキブリのたくましさを感じさせますね。
 人間では、なかなか経験できないわけですが、……。
 そういえば、旧日本軍の満州駐在部隊で人体実験をした731部隊で、大きな容器の中に中国人を入れてだんだん空気を抜いて(真空にして?)殺す実験があったことを思い出しました。森村誠一さんの本の中の記述です。突然真空中に放り出されるのとは状況が違いますが、参考になるかもしれませんね。

お礼日時:2002/03/02 17:49

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Q宇宙に生身の人間が出るとどうなるの?

よく宇宙に生身の人間が出ると血液が沸騰するとか聞きますがどうなんでしょう?
昔、ガンダムの「逆襲のシャー」で耳を手で押さえて宇宙に一瞬だけ飛び出すシーンがあったのですが、そんなこと可能でしょうか?
ちなみに予想では気圧が0でしょうから、爆発しそうな気がしますがどうでしょう?

Aベストアンサー

なんか結構最近同じような質問見たなーと思ったら、↓でした。
私も「トータルリコール」のラスト近くのシーンみたいに、
一瞬で血液が沸騰して、目玉が飛び出すのかと思ってましたよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=190956

Q宇宙空間に生身の人間が放り出されたら?

どこで質問すべきか悩んだのですが、
ここで質問してみます。

宇宙空間に生身の人間が放り出された場合、
体はどうなってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

再登場。瞬時に体液沸騰は俗説でありましたか。
お恥ずかしい。

調べてみると、NASAのサイトに答えが載っていますね(参考URL)。

それによると、30秒程度では致命的な傷害は受けない
ようです。血液は沸騰せず、体も破裂しない。瞬時に
凍りつくこともない。

10秒位経過後に潜水病、皮膚のゆっくりした膨張が
起こり、酸欠で次第に意識を失う。その後体液が徐々に
蒸発し乾燥していく、とのこと。

ほとんど単なる酸欠死ということのようです。あまり劇的
ではなかったのですね。口の中の唾液は沸騰するそうです。

参考URL:http://imagine.gsfc.nasa.gov/docs/ask_astro/answers/970603.html

Q宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?

素人の質問です。
宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?
宇宙空間といっても広いので、地球の火星の間ぐらいだったとします。

 先日みた映画では、宇宙飛行士は一瞬で死んだのですが、顔が凍ったようになったようにみえました。
 昔聞いた話では、気圧が低いので細胞が破壊されるようなことを記憶しているのですが?

 また太陽光線が当たってとても熱いので沸騰していまうのではとも思います。
 火星の表面温度が130度あるらしいので、それに類似した温度ではないかと想像しています。
 まさかダイビングスーツを着てアクアラング装備であれば生存可能ということはありませんよね?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宇宙は超高真空なので,絶対0度に近い温度とは言っても,
我々の言う温度とはちょっと異なります.

我々は濃い大気にいますから,ちょっと温度が下がるだけで,
大量の空気分子が我々の体にぶつかり,体から熱を奪います.
しかし宇宙では1~10ccに陽子1個とか言うレベルですから,
粒子衝突による冷却ではなく,電磁波による輻射冷却となります.
しかし体内の発熱量は大きいですから,すぐに凍るとは考えにくいです.

「ミッション・トゥ・マーズ」は,この点について疑問ですし,
また噴射していなければ進まないみたいな間違った場面が
ありましたから,ちょっと疑問です.

>火星の表面温度が130度あるらしいので、

これは「月」のことではないでしょうか.
火星表面は夏の昼間でも10℃どかそんな温度だったと思います.


で,私の回答としては,

1.息を止めてお尻をきゅっと締めていれば,内蔵が口や肛門から
  飛び出すことはないだろう.お尻きゅっとしてなければ,
  腹圧がありますから,裏返った腸がじわじわと出てくるのでは?

2.超高真空なので,沸点がほとんど絶対0度辺りです,
  従って目や口など,水っぽいところは瞬間的に蒸発して,
  乾いてしゅわしゅわになってしまうでしょう.

3.火星程度までであれば,太陽に当たった側はすぐに火傷しそうです.
  日陰側は凍傷っぽくなるのではないでしょうか.
  ただ,宇宙は1~10ccに陽子1個程度ですので,
  濃い大気中の粒子衝突による冷却(熱伝達)ではなく,
  輻射冷却ですので,最初はすーっと温度が下がっても,
  次第に温度降下は緩やかになるのではないかと思います.

4.口や鼻を締めていないと,肺から空気がシュッと出て,
  酸欠で瞬間的に気絶するでしょう.下水道工事や喘息での
  酸欠ではほとんど一瞬で卒倒するそうです.

5.それに耐えても強力な放射線や宇宙線でくらっとするかも知れません.

即死はしないでしょうが,酸欠で瞬間的に意識を失うと言うのが,
私の結論です.未経験ですので,推測の域を出ていませんが.

宇宙は超高真空なので,絶対0度に近い温度とは言っても,
我々の言う温度とはちょっと異なります.

我々は濃い大気にいますから,ちょっと温度が下がるだけで,
大量の空気分子が我々の体にぶつかり,体から熱を奪います.
しかし宇宙では1~10ccに陽子1個とか言うレベルですから,
粒子衝突による冷却ではなく,電磁波による輻射冷却となります.
しかし体内の発熱量は大きいですから,すぐに凍るとは考えにくいです.

「ミッション・トゥ・マーズ」は,この点について疑問ですし,
また噴射...続きを読む

Q木星や土星に突入すると・・・。

たまに、探査機に乗せられて木星に突入させられる夢を見ます。わたしにとって最高に恐怖をあおる夢の一つです。

そんでふと思ったのですが、木星や土星はガス惑星と言われていて、個体の表面を持たず、深度を増すにつれてガス性の物質の密度が上がっていくらしいですが、実際探査機や有人の宇宙船を突入させたら落下するごとにどのようになってくのでしょう?どこにもぶつからずにコアまで到達するのでしょうか?それとも液体水素の海のようなものに着水する?

それと内部の人間は木星とどの程度の距離まで耐えられますでしょう?内部に突入する前にどうにかなってしまのかな。


なんか急にすごく気になったのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ガリレオ探査機(実際はそのプローブ)のデータがありました。
http://www.planetary.or.jp/Report/R9611-12_a_2.html
(ページの下の方です)
探査機が木星に突入する際にはかなりの速度なので上記データにはその影響も入っていると思います。

これから行くと木星大気の表面(大気の表面なのでいまいち正確かどうかわかりませんが・・・)から140km下までは正常に落下したようです。
この140kmが大気層なのか液体層ちょっと解りませんでした。(多分大気)
いずれにしてもその圧力や温度で破壊されたようです。

探査機の強度が非常に高ければやはり液体水素の海まで到達するかもしれません。
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あまりに高圧だと超臨界のように気体の密度から液体の密度に連続的に変化してしまうかもしれません(自信ないですが・・)

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Q宇宙空間で人が死ぬとその遺体は?

今日、スペースシャトル「エンデバー」の船外作業のニュース映像を見ていて、ふと思ったのですが、
もし船外に出ている宇宙飛行士が事故で宇宙空間に投げ出され、回収不能のまま亡くなった場合、
宇宙空間を漂うその遺体の状態はどのように変化していくことが考えられるのでしょうか。
真空状態では腐敗せず、そのままの状態を保ち続けるのでしょうか。
それとも、やはり白骨化していくのでしょうか。

Aベストアンサー

慣性の法則で宇宙空間に放り出されたままの速度をずっと維持しながら宇宙空間を彷徨います。

菌がいなければ当然腐敗せず、酸素が無ければ当然酸化もしません。
宇宙空間に放り出されたら血液が沸騰されてしまうと言うのは嘘らしいです。

ですが、宇宙空間は超高温、超低温の過酷な環境ですので遺体は次第に物として保てなくなりバラバラになっていくなり、膨大に漂う岩石や隕石に衝突され破壊されるなり、星の重力に引き付けられるなりして長い期間を経て原子レベルまで分解される事でしょう。最後は無です。

運良く星にも隕石からも逃れられても太陽系で放り出された以上は太陽の重力により、らせん状に徐々に太陽に近づき最終的に燃え尽きます。

まぁ、いづれにせよ遺体が無になるまで相当、時間がかかるでしょうがね。

Q真空状態で人間は何秒間生きられるの?

以前、2001年宇宙の旅、という映画を見ました。確か宇宙船のコンピューターの反乱で子船が母船に戻れなくなり子船からドアが開いたままの母船に戻る際3メートルくらい離れたところから子船の脱出装置で飛行士は母船の出入り口に飛び込みドアを閉じるボタンを押して空気を注入して辛うじて無事母船に戻れたという場面です。この間10秒くらいだったようですが現実は可能なんでしょうか。真空状態では即死といわれますが何秒で即死でしょうか。こんな事故は人類はまだ経験してないでしょうか。

Aベストアンサー

>実際に生死の境目の時間を知ってる方の回答待ちます。
と書かれた後で申し訳ないですが、身の回りの経験から推測させてください。

宇宙空間は地上と比べて気圧が極端に低い。
これで推測されるのは、人間はほぼ1気圧の圧力を受けて正常に保たれるが、仮にほとんど0になったら。
まず1気圧の気体が封じ込められている部分は、「中耳」。
片方は「鼓膜」で、もう片方は「耳管」を通して鼻と繋がっているが、耳管から1気圧の空気が抜けない限り、まず鼓膜が破壊される。
そして、口を手などに付けて「チューチュー」吸ってやると(気圧を下げてやると)、皮膚の下の毛細血管から出血し、内出血を起こすことから、体全体の皮膚の下に、内出血を起こす。しかし、傷口などがない以上、噴出してはこないと思われる。肺の中の「肺胞」も毛細血管だらけであり、内出血を起こすと思われる。恐らく「眼球」も腫れ上がると思われるが、幸い、周りには骨があるので破裂まではしないと思われる。(瞼をしっかり閉じていれば)
血液中に溶けている酸素は、ガスの状態ではないために膨張して血管を破る心配はないと思われる。
真空中に液体を置くと「沸騰」するが、蓋の付いた容器、つまり、真空の圧力が伝わり難い構造であれば、すぐには沸騰はしない。従って、血液は血管の中にあり、血管は体の中にあるので、瞬間的と言うレベルであれば問題なし。(しかし内出血は起こす)
あと1気圧のガスがあるところと言えば「胃」と「腸」であるが、口や肛門が開いて抜けない限り、筋肉や脂肪や皮膚があるので、短時間であれば問題ないと思われる。

ほぼ0気圧が及ぼす影響はかなりあり、場合によっては大きな被害を受けるが、短い時間であれば「即死」となる要因はないと思われる。
鼓膜破壊も大きいが、内出血による痛みは相当なものと思われる。(なにしろ全身に及ぶため)
気管の直径も小さいのと、のどの筋肉があるのでいきなり肺の中が真空になることも考え難い。でないと、素潜りで何十メートルも潜れない。
海女さんでも10メートル潜ると1気圧高くなるが、肺が水圧に耐えるために中の空気が抜けないように、のどの筋肉が閉じるためである。

太陽からの有害な光の影響があるが、短時間であれば問題はないと思われる。
太陽光についても、たんぱく質が瞬時に凝固するほどのエネルギーはないので、短時間であれば問題はないと思われる。でなければ、スペースシャトルなどの宇宙を航行する乗り物の窓にも、大掛かりな冷却装置が必要となる。
低温についても短時間であれば生命には影響はない。なにしろ人体の熱伝導率は低い。それに血液が流れているために、瞬間的に生命を脅かすほど低温にはならない。
おまけに真空は熱を伝え難い。保温目的の魔法瓶などは、二重構造の壁の内側は公称で「真空」とされている。

温度による「即死」要因も考え難い。
従って、宇宙空間での真空暴露は、短時間であれば生命に危険はないと考えられる。個人差はあるだろうと思われるが、数秒程度であればダメージはほとんどない場合もあると考えられる。
「即死」となる要因も考え難く、どなたかも書かれていましたが、「窒息」による死亡が確率では高いように思われる。

>実際に生死の境目の時間を知ってる方の回答待ちます。
と書かれた後で申し訳ないですが、身の回りの経験から推測させてください。

宇宙空間は地上と比べて気圧が極端に低い。
これで推測されるのは、人間はほぼ1気圧の圧力を受けて正常に保たれるが、仮にほとんど0になったら。
まず1気圧の気体が封じ込められている部分は、「中耳」。
片方は「鼓膜」で、もう片方は「耳管」を通して鼻と繋がっているが、耳管から1気圧の空気が抜けない限り、まず鼓膜が破壊される。
そして、口を手などに付けて「...続きを読む

Q土星まで何年で行ける?

もし人が宇宙船に乗り土星までいけるとしたら何年掛かるでしょうか?

Aベストアンサー

ボイジャーのスピードと仮定して
ボイジャー1号、ヴォイジャー1号(ボイジャー1ごう、Voyager 1)は太陽系の外部惑星や太陽系外の探査を目的とするアメリカ航空宇宙局 (NASA) の無人探査機である。1977年9月5日に打ち上げられ木星での重力アシストは成功し、探査機は土星へ向かった。ボイジャー1号の土星フライバイは1980年11月に行われ、11月12日には土星表面から124,000km以内にまで接近した

到着まで
約3年2ヶ月ですね

今の技術ならば食料、空気など積載できないので死亡だな

ここは宇宙戦艦ヤマトでワープ一発即到着

それとも
エンタープライズでワープ7ならば
光速343倍なので 1時間もあれば往復できる


ドラえもんのドコデモドアならば

ドア to 土星

Q気圧と人体への影響について

飛行機に乗っていると、耳がキーンとなります。海で3mももぐるとキーンとなります。気圧が変わると耳に影響があるようです。
私が知りたいことは、高圧下、または減圧下での人体への影響です。別にそんな状況になるとは考えにくいですが、たとえば、息をすることが可能な状態で、そういう気圧下にいた場合、死んでしまいますか。
息ができると言うことは、体にかかる気圧と同じ圧力の空気を吸っていなければならないように思いますが。
宇宙服、潜水服を着ていれば人は死なないのは知っていますが、どういう原理なんでしょうか。そういう服の中は常圧に保たれているのでしょうか。それとも外部の圧力に合うようになっているんでしょうか。
ロシアの潜水艦で事故にあった人は体がつぶれちゃってしまったんでしょうか。
宇宙に放り出されると、目ん玉が飛び出すんでしょうか。
興味本位の質問で申し訳ありませんが、少し教えてください。

Aベストアンサー

確かそのまま宇宙に放り出されると、血液が沸騰して目
が飛び出るだけでなく、血管だか人体そのものだかが破
裂する、という話を聞いたことがあります。
中途半端な回答で申し訳ありません。

Q法定1年点検整備って、受けなければいけないの?

新車を買って一年、ディーラから「法定1年点検整備をお願いします。」との案内が来ました。「道路運送車両法48条に基づき、自家用乗用自動車の使用者は、1年毎、2年毎の定期点検が義務付けられています。」とのこと。
クルマと言うのは定期的に点検しなければいけないのはわかるのでディーラにはしょっちゅう見てもらっていますが、車検以外に1年ごと点検を受けなければ法律違反になるなんてことがあるのでしょうか。できれば受けたくないのですが。
ご存知の方、お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車検は必ず受けなければなりませんが、法定点検は任意です
私はマイカー暦37年になりますが、法定点検は受けたことは
ありません
ディーラからは商売ですので必ず通知が来ますが、受ける必要
はありません
車の調子が悪くなったら、その都度見てもらえばよいと思います
必要経費しかかかりませんから

Q宇宙空間で深呼吸するとどうなるの?

と質問の通り子供に聞かれ戸惑ってしまいました。。。
まず、宇宙空間でマスクを取ること自体不可能と思いますが。。。

仮に取れたとして深呼吸すると肺には何が入るのでしょう?水中では水(少し空気も入るのかな?それすらわからん・・・)地上では当然酸素が入りますよね?

宇宙では何かを吸い込んだという感覚はあるのでしょうか??

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
宇宙空間は真空ですので、息を吸い込もうとして一旦気道が開かれると、肺の空気が一遍に吸い出されてしまい、それっきりになってしまいます。その後は、周りに吸い込む空気がありませんので、肺も気管もぺしゃんこになってしまい、いくら吸っても、肺が膨らむという感覚が得られなくなると思います。
お子さんには、人間が息を吸うときは、周りの空気を鼻や口から吸い込んでいるように思えるのかも知れません。ですが、厳密には身体の中と外の圧力差によって肺の中に空気が流入して来るわけですよね。お子さんには、この辺りを分りやすく説明してあげて下さい。
肺を膨らませると、肺の中の気圧が外よりも低くなります。ですから、外の空気が鼻や口から入ってくるわけです。吐くときは肺を縮めて、身体の外よりも高い圧力を掛けてやらなければ空気を吐き出すことはできません。
肺の動きとは、肺の筋肉によるものではなく、どちらかと言えば横隔膜の運動によって行なわれるものです。横隔膜を下げて体内の圧力を下げてやれば気管から空気が流入して来て、結果的に肺が膨らむということですよね。
宇宙空間では外の気圧は全くゼロですから、肺の中の圧力は常に外よりも高いということになります。ですから、吸おうとしても、吐こうとしても、口を開けた瞬間に肺の空気は全て吸い出されてしまいます。そしてその後は、幾ら横隔膜を動かしても、二度と肺が膨らむことはありません。
因みに、このような急激な排気が行なわれますと、肺が破裂して即死する場合もあるそうです。ですから、宇宙飛行士には、「万が一の場合は息を止めて両手で目を押さえる」というレクチャーが成されるそうです。このように気道が閉鎖されていて、網膜や粘膜などが真空に暴露されなければ、哺乳動物は宇宙空間でも数分くらいは生きていられるそうです。ですが、その後は、やはり窒息することになります。

こんにちは。
宇宙空間は真空ですので、息を吸い込もうとして一旦気道が開かれると、肺の空気が一遍に吸い出されてしまい、それっきりになってしまいます。その後は、周りに吸い込む空気がありませんので、肺も気管もぺしゃんこになってしまい、いくら吸っても、肺が膨らむという感覚が得られなくなると思います。
お子さんには、人間が息を吸うときは、周りの空気を鼻や口から吸い込んでいるように思えるのかも知れません。ですが、厳密には身体の中と外の圧力差によって肺の中に空気が流入して来るわけですよ...続きを読む


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