12年位前に講談社コミック「なかよし」に連載されていた作品で、主人公は女の子で、登場人物の中に「銀次(ギンジ)」という男の子がいて、「シルバー」という愛称で呼ばれている作品を見ました。凄く印象に残っていて、数年前からずっと探しているのですが、誰の作品なのか、題名はなんだったか全くわかりません。もし、見たことがある、知っているなどという方がいらっしゃいましたら教えて下さい。些細な情報でも構いません。宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

cameraさん、こんばんは。


cameraさんがおっしゃっている作品は海野つなみさんという方が描かれた「学園宝島」というものでしょう。
これは、海野先生が「なかよし」に1991年7月から10月まで連載された作品です。
cameraさんがおっしゃる「女の子」という子は「寿々子」、「銀次」という男の子は「麻生銀次」という名前ではなかったですか?そうだとしたら、この作品で間違いないと思います。
「学園宝島」は、残念ながら現在のところ単行本化には至っておりません。
(私も「学園宝島」連載当時はまだ小学生で、この作品を読んだ記憶がなく、海野先生の大ファンになった今、コミックス化を熱望しております・・・(>_<)
ただ、海野先生の「彼はカリスマ」というコミックスの一巻のあとがきに、銀次くんと、寿々子ちゃんが描き下ろしのイラストで載っております。よろしかったらそちらのほうもご覧になってみてはいかがでしょうか??

ご参考までに、海野先生の簡単なプロフィールと今までに出されたコミックスを紹介しておきますね。

*海野つなみ*
8月9日 兵庫県生まれ B型
1989年第8回なかよし新人漫画賞入選の「お月様にお願い。」でデビュー。

*既刊のコミックス(全て講談社)*
-KCなかよし-
・ロマンスのたまご
・恋の熱帯低気圧
・西園寺さんと山田くん
-Amie KC-
・彼はカリスマ(全2巻)
・Kissの事情(全1巻)
・Telescope Diaries(全2巻)
-KC Kiss-
・ゴールデンデリシャスアップルシャーベット
・ゆうてる場合か!
・デイジー・ラック 1

海野先生は最近では「Kiss」などの講談社の雑誌でちょこちょこと描かれているようです。
「OnemoreKiss 3月号」の「リフォーム父さん」という作品が一番新しいのではないかと思います。
「学園宝島」のときとはまた違った作風であるとは思いますが、海野先生は独特な「空気感」が漫画で表現できる素晴らしい方だと思います。
もし興味がおありならば、一度他の作品も読まれてみてはいかがでしょうか?(^^)

長々としゃべってしまってすみません。
海野先生がらみの投稿を見つけたもので、嬉しくて、ついついレスしてしまいました。
cameraさんのご参考になればとっても嬉しいですvv
では(^^)
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この回答へのお礼

uminosukiさん、ご回答ありがとうございました。
そうです。思い出しました。主人公の女の子は寿々子ちゃんという名前でした。ありがとうございます!!
私も当時小学生だったのですが、その作品はすごく印象的で10年以上経った今もずっと覚えているのですよ。連載も4回と短かったのに。
単行本化はされていないのですね。いくら探しても、見つからないはずですよね。記憶を辿ってあらゆる本屋さんのKCなかよしを一冊ずつ見て周った位です。(KCは裏に作品の内容が書いてあるので)
海野つなみ先生の「彼はカリスマ」の1巻、是非見てみたいと思います。楽しみです。海野先生の他の作品もこれを機に読みたいと思います。
「学園宝島」は私もコミック化を熱望します。どうしても読みたいです。

とても参考になるご回答ありがとうございました。
補足も詳しくて、とても嬉しかったです。
また機会がありましたら、よろしくお願い致します。

お礼日時:2002/03/03 16:32

すみません。

下記の補足です。
「学園宝島」の連載時のサブタイトル(っていうのかな?)が分かったので、付け足しておきます。
*「学園宝島」
第1話 「遺産を探して胃酸過多」(32P) なかよし1991年7月号
第2話 「銀次の正体おしえてちょうだい」(31P) なかよし1991年8月号
第3話 「看病役の漢方薬」(31P) なかよし1991年9月号
第4話(最終話)「ファイナルはハイになる」(31P) なかよし1991年10月号

です。
私もなにぶん高校生くらいから海野先生の作品を読み始めたものですから、「学園宝島」連載当時、小学生で、この作品を読んだことは実はありません(汗)
ですから、読みたいんですけどね~。海野先生の代表作にあげられてる作品ですし。
ちなみに「彼はカリスマ」一巻の後書きに描かれていた銀次くんは白髪、三白眼でつり目、たらこくちびるの(海野先生いわく)悪役顔で、寿々子(すずこ)ちゃんは黒髪ストレートのロングで、おでこを出していました。ちなみに寿々子ちゃんは中1の設定らしいです。(後書き参照)

それでは(^^) 
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もうすぐ30歳になろうとしている、つまらない男にばかりひっかかっていて、借金取りにも追われているキャバ嬢が主人公。
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あの当時「Kiss」を毎号読んでいたのですが、何かしらの拍子に『DESTINY』連載途中に読むのを止めてしまいました。
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こんにちは
うろ覚えですが(どこかに本はあるはずなのですが・苦笑)…。
主人公は結局、彼の将来の事を思って、ひどい言葉を吐いて彼とは別れます。
その後、ライバルだった女の子にアドバイスしてその子を売り出す事が出来たのを切欠に、芸能プロダクションを始めます。
その手始めに、街で声をかけてきたニートっぽい青年を一生懸命口説いて、ついには香港でアクションスターとして売り出すのに成功します。
彼を看板スターに会社は成功し、彼女は社長として頑張ります。
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その昔、姉の読んでいたりぼんを暇に任せて読み初め、そのうち自分でコミックスを揃えて読んでました(苦笑。
さすがに最近の作品には疎いですが。


大昔の話になりますが、千明初美さんという作家がいらっしゃいました。
非常に独特の感性を持つかたで、その作品は必ずしも全てが傑作ではないのですが、個人的に非常に惹かれるものがあり未だに覚えています。
以前に古本屋で傑作集3冊の揃いを見つけて、宝物のようにしています。

 『蕗子の春』
 『いちじくの恋』
 『バイエルの調べ』

ちなみに、千明初美さんの「先生と2年E組」にインスパイアされた、つうか、はっきり言ってぱくってできた作品が大島弓子さんの「あまのかぐやま」だったりします(笑。

まぁ、「千明初美を大島弓子が料理するとこうなるのか!」と感心しましたけれども。


時代が下って、

一条ゆかりさん、清原なつのさん、池野恋さん、あたりはメジャーすぎてコメントすることなし。
谷川史子さん、この方も独特の感性が魅力でした。
柊あおいさん、これはもう、いかにも「りぼん」の大作家。
「星の瞳のシルエット」大好きでした。
彩花みんさん、「赤ずきんちゃちゃ」で一世を風靡。
同様に矢沢あいさん、「天使なんかじゃない」。


そして、この人の名を忘れてはいけない、

岡田あーみんさん

いやぁ、大好きでした(大笑い。
「お父さんは心配性」もすごかったですが、「ルナティック雑技団」のキレっぷりは凄まじかった。
あと、長期連載の合間に描いた短編も案外いいものがありましたねぇ。

りぼん限定で。
その昔、姉の読んでいたりぼんを暇に任せて読み初め、そのうち自分でコミックスを揃えて読んでました(苦笑。
さすがに最近の作品には疎いですが。


大昔の話になりますが、千明初美さんという作家がいらっしゃいました。
非常に独特の感性を持つかたで、その作品は必ずしも全てが傑作ではないのですが、個人的に非常に惹かれるものがあり未だに覚えています。
以前に古本屋で傑作集3冊の揃いを見つけて、宝物のようにしています。

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 『いちじくの恋』
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