ここ最近、続けて山崎豊子さんの小説を読んでいるのですが、「膨大な取材に基づいて小説として構成され、登場人物も関係機関もすべて事実の基づいて再構成したフィクション」「人が主役でありながら社会問題鋭く抉る作品」にはまってしまいました。
他の作家へも巾を広げていきたいのですが、これまで、このジャンルの本はあまり読んでこなかったため、作品も作家も浮かびません。
皆さんのおすすめの作家&作品を教えていただけないでしょうか?
できれば、時代背景は「明治から昭和」がよいです。

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A 回答 (6件)

私も一時期この手の本にハマッたことがあるので、思い返してみました。



tingさんの出されているご条件を満たすもので、パッと頭に浮かんだのは
有吉佐和子さんの作品です。

華岡青洲の妻 新潮文庫 (1970/01/01) 新潮社
  実在の人物・事件を扱った迫真の作品です。

恍惚の人 新潮文庫 (1972/05/01) 新潮社
  実在の人物が主人公ではありませんが、年々深刻化する
  社会問題を提示しています。

和宮様御留 講談社文庫 (1981/07/01) 講談社
  虚実入り乱れていますが、史実をベースに時代背景が
  良く描かれていると思います。
  
他に、意外と思われるかもしれませんが、林真理子さんにも何作かこのような傾向の著作があります。
エッセイのマリコ節とはまったく異なった、社会派です。(以前雑誌で読んだのですが、林氏本人は本当はこういう作品をもっと書きたいのだけれど、膨大な資料と取っ組む必要があるので、結果的に数年に一冊になってしまう、とのことでした)

白蓮れんれん 中公文庫 (1998/10/01) 中央公論社
  大正時代の実在の事件をベースに しています。
  社会派っていうと、ちょっと?ですが、きちんとした取材の跡を感じます。

ミカドの淑女(おんな) 新潮文庫 (1993/07/01) 新潮社
  明治の宮廷・政治・風俗のドロドロぶりが描かれています。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
有吉佐和子さんですか。これまで、何回か手にはとってみたのですが、買うまではいきませんでした。
山崎豊子さんを読んでから、私自身かなり変わったと思いますので、教えていただいた本を探してみます。
それにしても、林真理子さんとは意外です。
探してみようかな?
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 11:59

#4です。


すみません、ちょっと間違えました。

「天井の青」じゃなく「天上の青」でした。上と下があります。
「生贄の島-沖縄女生徒の記録-」とともに文庫で出ています。
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この回答へのお礼

天井の青と天上の青ではスケール感に大きな差がありますね(⌒▽⌒)アハハ!。
文庫で出ているんですね。助かりますよ。
早速、探してみます。
ありがとうございました。

ご回答いただいたみなさん、ありがとうございました。あらためてお礼申し上げます。
皆さんにポイントをおつけしたいのですが、お二人までしかつけらないのが残念です…。

お礼日時:2002/03/04 23:04

 女性の方のようなのでどうかとも思いますが、船戸与一の「蝦夷地別件 上・下」はお薦めです。


 水を差すようで申し訳ないですが、山崎豊子さんは、過去何度か盗作疑惑が朝日新聞等で告発され、実際裁判で謝罪して和解金を支払ったケースもあったと思います。最近では「大地の子」が盗作疑惑と報道されていました。
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この回答へのお礼

え?私は男性ですよ。o(*^▽^*)oあはっ♪
回答ありがとうございます。
船戸与一さんは以前読んだことがあるのですが、その時は、はじめの100ページで断念品からました・・。
山崎さんの件は以前新聞で読んだ記憶があります。
でも、彼女の作品を読んで得た感動は変わることはないと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 22:54

曽野綾子はどうでしょう?


独自の語り口で社会情勢を痛烈に切り込むエッセイも大好きなんですが、tingさんのご要望の条件にぴったりで、わたしが、すごく衝撃を受け、近々沖縄に行ってみようとまで思っているほどの作品。
『生贄の島 -沖縄女生徒の記録-』です。
ひめゆりの塔は映画化されたりして、集団自決とか有名ですが、この本を読めば、それらがほんの一部分でしかないとわかるでしょう。取材に応じられた生存者の方々も次々となくなられています。この本を世に出された功績は、はかりしれないと思います。
他にも、実在した連続殺人鬼を主人公とした、『天井の青』もいいです。我々はみな、肉親殺しのカインの末裔である、って思えます。昨今の悲劇的な事件も別の見方ができるようになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
曽野綾子さんは以前エッセイを読んだことがあるのですが、その時は他のジャンルの本に夢中になっていたため、それっきりになっていました。
まず、おすすめの2タイトルから読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 22:45

私も山崎豊子の本はすべて読了しました。

視点の鋭さ、文体など、すばらしいと思います。同時に「箒木蓬生(ははきぎほうせい)」の本も同質でオススメ」です。「三たびの海峡」「臓器農場」「賞の棺」など社会問題を取り上げた作品は、絶品です。主に戦中~現代の作品になりますが、ご一読いただければ。。。
作品「閉鎖病棟」の書評が出ていましたので、参考になれば。

参考URL:http://www.marenijr.net/book/book0507.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
箒木蓬生さんは、以前よく行く書店のスタッフから「安楽病棟」を薦めらたことがあるんですよ。
そのときは、出張の新幹線の中で読見切れる本を探していたこともあって、
まったく違うジャンルの本を買ってしまいましたが…。
その時から、気になる作家の一人ですので、ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 18:25

『橋のない川』


    新潮社  住井 すゑ 著

映画にもなって、話題を呼びましたね。テーマは重くて長いですが一気に読んでしまいました。知っておくべき内容だと思います。

参考URL:http://www.cine.co.jp/works1/bridge/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
著者もタイトルも全然知りませんでした。
早速、書店で探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 11:54

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Q山崎豊子「沈まぬ太陽」を読んだ方

こんにちは。
先日横山秀夫の「クライマーズハイ」を読んで
日航機事故関連の本を読んでみたくなりました。

山崎豊子の「沈まぬ太陽」3は「御巣鷹山篇 」と
なっていますが1~5巻までは続きものになって
いるのでしょうか?3から読んでも理解出来ますか?
1から読めばいいのですが、とりあえず今は
日航機事故関連の本が読みたいので質問してみました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
一応、理解できるとは思いますが、勿論一貫したストーリーを読み取ることはできないと思います。
事故に関する描写もすごいのでそれだけ楽しんでも良いかと思いますが、やっぱり1巻からお読みするのをお勧めします。

Q山崎豊子さんの『大地の子』

『大地の子』が発刊されたのはいつだかご存知の方は教えて下さい。

Aベストアンサー

私の持っている「大地の子」の初版の日付は下記のようになっています。
「大地の子 上」が1991年1月10日。
「大地の子 中」が1991年3月1日。
「大地の子 下」が1991年4月15日。
また、1994年に文庫本になっています。

Q山崎豊子「沈まぬ太陽」

「沈まぬ太陽」の御巣鷹山編を買いましたが、
最初のアフリカ編から物語が始まっているのですか?

Aベストアンサー

私も御巣鷹山編しか読みませんでしたが物語はいちおう続いているようです。

確かに読んでいると登場人物のことなど分かりにくい部分もありましたが、物語全体よりむしろ御巣鷹の事故の方に関心があったので特別気になりませんでした。もし登場人物などに興味があるのでしたら最初から読んでみるといいですよ。いちおう主人公は実在の人物ですから。

ただ、あくまでこの本は“小説”なので実際とはかなり異なる部分があるみたいです。そういうこともふまえて読むといいでしょう。以下の参考URLもよかったら見てみるとよいですよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%A4%AA%E9%99%BD

Q筒井作品好きにおすすめの作家・作品を教えてください。

筒井康隆さんの作品が好きなのですが、筒井作品好きにおすすめの作家がおりましたら教えてください。

筒井作品を読み始めたのは二年程前からで、短編小説ばかり読み漁っています。
短編の中では、エロドタバタ「欠陥バスの突撃」、エログロ「薬菜飯店」、風刺?「最後の喫煙者」「アフリカの爆弾」、切ない?「佇む人」「母子像」、SF「たぬきの方程式」「関節話法」、SFジュブナイル「時をかける少女」なんかが好きです。
ちなみに、今まで読んだ筒井作品の中で唯一面白くないと思ったのは「愛のひだりがわ」でした。

他にもいろんな作家さんの本を読んでみたいなと思っているのですが、ツボにはまってしまった筒井作品があまりにも独特なので、他にどんな本に手をつけていいのか悩んでいます。
参考までに、私は現在大学四年生の女子です。
小中学生の頃はファンタジーを中心に児童文学を読んでいましたが、高校・大学生になってからは恥ずかしながら読書とは無縁の生活を送ってきました……。

作家さんでなくおすすめの作品でもオッケーです。
ジャンルは特にこだわりませんが、がっつり恋愛やがっつりホラーな本は読める気がしません。
おすすめの作家・作品がありましたらお願いします。

筒井康隆さんの作品が好きなのですが、筒井作品好きにおすすめの作家がおりましたら教えてください。

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Aベストアンサー

筒井康隆好き、ということを念頭に置いておすすめするならば

清水義範
「永遠のジャック&ベティ」「シナプスの入江」「バールのようなもの」「深夜の弁明」「虚構市立不条理中学校」
最後を除き、どれも短編集です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%BE%A9%E7%AF%84

R・A・ラファティ
「9百人のお祖母さん」「どろぼう熊の惑星」
乾いていてぶっとんだユーモア満載のへんてこなSFです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/R%E3%83%BBA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3

他に
伊坂幸太郎、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%9D%82%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E
奥田英朗、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E7%94%B0%E8%8B%B1%E6%9C%97
篠田節子
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Q沈まぬ太陽

山崎豊子さんの沈まぬ太陽を読みました。
これって実話なんでしょうか?

Aベストアンサー

モデルがあります。
参考URLをどうぞ。

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Qフィクション小説について

フィクションの歴史小説を作るとき、架空の人物や実際に無かった事件などを登場させることは出来ますか?

回答よろしくお願いします!

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歴史創作小説 とすれば可能です。
まあ歴史小説なんてみんな創作ですけどね。
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Q沈まぬ太陽のドラマ化について。

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私は小説が好きで、よく読むのですが、
山崎豊子氏原作のドラマでしたら白い巨塔よりも
沈まぬ太陽を放送してほしかったのですが。

沈まぬ太陽については内容が内容なので、ドラマ化
は難しいと思うのですが、ぜひドラマ化してほしいのです。

そこで、この作品のドラマ化は実現可能か?を皆さんの主観において教えてほしいのですが。

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う~ん…「白い巨塔」が医学会全体の体質でしたからドラマ化できたのでしょう…しかし、「沈まぬ太陽」はJALそのものですから…難しいかもしれませんねえ…やってしまって、JAL再生の足がかりになれば…は私の希望

Q「小説にしかない面白さ」を備えた小説作品を教えてください

たとえば叙述トリックなどは小説でしかありえない面白さを端的に示すものだと思いますが、他にも「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品がありましたら是非教えてください。

Aベストアンサー

> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
映画化された2作品では阿部寛が大変格好良く演じていましたが、奇人変人ぶりは大幅に省略されていました。

これは無理のないところだと思います。
もし原作通りにこの人物を映像化したとしたら、シリアスなドラマの中で一人の役者だけだけ吉本新喜劇のオーバーアクションの演技をしているようなもので、どんなふうに演出したとしても映画的には浮きまくってしまい、観客は大変な違和感を感じシラけてしまうことでしょう。

そんな奇矯な人物が小説では京極夏彦の絶妙な筆のバランスで妙なリアリティと不思議な魅力を持って描かれています。
これは小説ならではの面白さかと思います。

京極作品ではもう一つ、最近出た「南極(人)」は小説でどこまでギャグが出来るかに挑戦したような短編集で、ことに最終話「巷説ギャク物語」はコトバを使ってギャグマンガに接近し、なおかつマンガやアニメでは不可能な描写までが楽しめる怪作だと思いました。

○筒井康隆では文房具が宇宙戦争をする「虚構船団」とか、小説でのお約束ごとをあえて壊してみた実験小説「虚人たち」とか、日本語の文字が一つづつ消えていきながら最後まで小説の形を保つという曲芸のような小説「残像に口紅を」などはいかがでしょう。

○清水義範の、道具としてのコトバそれ自体の面白さをテーマにした作品も「小説ならでは」と言えると思います。
ちくま文庫から「清水義範パスティーシュ100」(1)(2)としてコトバの面白さをテーマにしてた作品ばかりを集めた短編集が最近出ています。

質問者さんの趣味に合うかどうかは判りませんが、以上私のお薦めでした。

> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
映画化された2作品では阿部寛が大変格好良く演じていましたが、奇人変人ぶりは大幅に...続きを読む

Q沈まぬ太陽のような・・・

少し前、父に薦められ山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を読んで
みごとにハマってしまいました。
それで父に「もう読み終わる」というようなことを話したら
「ああいう組合関係の話は確か日産がモデルになったやつもあったはず」と
言うのですが誰が書いた本なのかどんなタイトルなのか
肝心なことを忘れてしまったみたいで
読んでみたい私としては困っています。
どなたかご存知の方教えて下さい。
あと同じような実話ベースの話があったらこれも教えて下さい。
とりあえず山崎豊子さんのは制覇しようかと思っています。

Aベストアンサー

【企業の内幕の小説】
一昔前は山崎豊子、清水一行、最近は高杉良の作品が注目を浴びていますね。
小説で企業の内幕をばらすことは、作家も企業側も
あれは小説だからという風に逃げれます。
週刊誌は暴露記事は訴えられますが、
作家はフィックションということで思い切って書けます。
読者は読み始めますと、どの企業がわかりますので、
舞台裏を知ることが出来ますので、面白く読めます。
自動車関係の舞台裏を書いた小説としては、下記のものがあります。
【破滅への疾走】
rena-katz様のお探しの本は、
高杉良の「破滅への疾走」ですね。
日産の労使関係を書いた小説です。
労働組合のトップが役員人事に介入して、
会社を麻痺状態に追い込んでいく話しです。
【器に非ず】
清水一行の作品です。この小説はホンダのトップ二人の権力の争いの話です。
【系列】
これも清水一行の作品です。自動車業界の系列を書いた小説ですね。

かなり衝撃があった小説としては下記のものがあります。
【小説佐川疑獄】
大下英治の作品で佐川事件のことをわかりやすく書いてあります。
芸能界、裏社会の人間が次々に登場しますので、
一気に読めます。
【レディー・ジョーカー】
高村薫の作品で、グリコ森永事件を題材にしています。
上下2巻のかなりの長編ですが一気に読めますね。
【凛冽の宙】
売り出し中の作家、幸田真音の作品で銀行の不良債権を題材にしています。
不良債権に群がる怪しげな人間と銀行の内幕が書かれています。
図書館にありますので、是非お読み下さい。
下記のサイトは高杉良の作品のサイトです。
お読みになる時のマップにしてください。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5845/19980130.html

【企業の内幕の小説】
一昔前は山崎豊子、清水一行、最近は高杉良の作品が注目を浴びていますね。
小説で企業の内幕をばらすことは、作家も企業側も
あれは小説だからという風に逃げれます。
週刊誌は暴露記事は訴えられますが、
作家はフィックションということで思い切って書けます。
読者は読み始めますと、どの企業がわかりますので、
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自動車関係の舞台裏を書いた小説としては、下記のものがあります。
【破滅への疾走】
rena-katz様のお探しの本...続きを読む

Qアメリカ人作家の恋愛小説

アメリカ人作家(男女どちらでも)のアメリカの若者の恋愛小説探してます。おすすめ教えてください!!

Aベストアンサー

「ある愛の詩(うた)」(原題「Love Story」)
映画としてもヒットしましたが、原作も
詩のようなとてもすてきな文章です。
続編に「オリバーズ・ストーリー」
があります。


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