転職もあり家計の見直しを考えています。
現在夫婦(共に36歳)で共に終身保険に入っています。
夫15500円/月・妻12500円/月の支払いです。
生存給付金等もあるのでそれ程高額ではないと思いますが、
これから火災保険や子供の生命保険等の加入も考えると、
掛け金の安い「県民共済」への切り替えを検討しています。
「県民共済」ですと全ての保険合わせても1万円/月で
対応できます。何か問題はあるものでしょうか?
「県民共済」だけでは不安なものなのでしょうか?
どなたか良いアドバイスをお願いします。

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A 回答 (3件)

私ども夫婦と同じ歳です。

既にご承知のことと思いますが、ご参考までに私の考えを記載いたします。

http://www.kyosai-cc.or.jp/index2.html
こちらで県民共済の戻し率が記載されていますが、26%以上の戻し金が実績となっています。
この辺も県民共済の大きなメリットですから、ご賢明な選択だと思います。

既にご指摘があった通り、県民共済のみですと死亡保険金が少ないことをどのように考えるかだと思います。充分な預貯金があればこの必要性は低下いたしますが、そうでないならばお子様が成人されるまでの期間の定期保険をご検討なされることをお勧めいたします。(前述の戻し金もありますが、ご負担のかからない範囲でご考慮ください)

http://homepage1.nifty.com/isida3/main.htm
http://www.benefit-com.co.jp/diy/index2.html
1例ですが、1年単位で加入できるDIY生命です。うまく利用すると使い勝手が良いかもしれません。
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この回答へのお礼

同年の方からのアドバイスありがとうございます。
死亡保険金の事は気にかかっていましたので
HPを参考にさせていただき検討したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/06 15:34

 私もigmpさん同様に「県民共済」さらに「国民共済」にも加入しています。


mi-andoさんと年齢(47歳)家族構成、子供2人、年収等、なども違いますので、
参考になるかわかりませんが、私の経験をお話します。
 私もおよそ4年ほど前に転職を経験し、家計を切り詰めるため、保険の見直しを行いました。以前は外資系保険会社の終身保険、医療保険(家族特約)に別々に入っていたのですが、終身保険の保険料25,000円の部分を切り詰めるため、『払い済み保険』
(それ以後の保険料の支払いを停止して当初の保険期間で、保険金額減少)
医療保険はそのままにしています。
 県民共済の場合私自身は、生命型、(死亡保険金を受け取るタイプ。医療は医療保険からでるため)家内は入院(女性特有な病気もあるためと医療保険から出る金額が、私自身より少ないため)しています。国民共済についても名前が違いますが、医療タイプ、総合タイプなどから選べることが出来ます)
 また家内が結婚以来はじめて、昨年入院しおよそ10日間程度でしたが、書類手続きも簡単、振込みも迅速で好印象を受けました。外資の医療保険と、県民共済の保険を掛けていてこの時は掛けていて良かったと思いました。
 ただ私自身も付き合いで何度も保険に入りは解約してようやくわかってきたことですが、出来ればそれぞれに優れた保険会社を選ぶことが良いようです。
 私の知人等、身近な人たちの間でも同年齢で病気等でなくなられたという話は、あまり耳にしません。人間ドッグ等では何がしからの病気で引っかかるようですが・・・
 確かに万が一のための保障が必要でしょうが、これからのことを考えると(長生きするリスク)病気等を考えて医療保険の充実を図るのも必要かと思いました。
 医療保険も特に最近出てきたものは、保障面でも以前に比べると優れている。(以前の保険は医療は終身、定期保険の特約と言う形)
 長くなりましたが、子供さん自身に保険を掛けるということは現時点では、それほど考えなくても良いのではないかと思います。 今後の教育費のためであれば、保険よりも積み立てがよい(金利が低いのはあきらめるつもり)
 たとえば教育積み立て郵便貯金(1年から5年以内 最高200万円まで 積み立て後 郵政省の斡旋で国民金融公庫から同額借り入れできる。***あくまで現状時点で今後郵便局も民営化???の可能性もありどうなるかはわかりませんが・・・・
学資保険などは払込金額よりも受け取り金額が明らかに少ない。(一部の外資保を除いて)
  また終身だけを考えると外資系保険会社の終身保険なども保険料が安く(予定利率を4・5%に設定しているケースもあり、株式、債券等で運用するため解約返戻金等もないケースもあるものの、運用に失敗しても最低保険金額は保証されている)さまざまな保険がでていますので、この機会をいかしてじっくり検討してみてください。

やはり健康が一番ですね!!!
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この回答へのお礼

ご自身の体験からの説明で大変勉強になりました。
もう少し勉強して判断していきたいと思います。
「県民共済」と「国民共済」と両方に加入されて
いるのですね。ダブルであれば保証金額も十分ですしね。
勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/03 17:32

mi-andoさん、はじめまして。



私も「県民共済」に加入しています。
その迅速な対応、掛け金の安さはピカイチだと思います。

ただ、mi-andoさんの考え方次第ですが、60才から保障が減額されること、
死亡保険金額が県民共済だけで本当に十分なのか、といった問題(?)もあります。


なお、過去に私も回答している以下の質問がありますので参考にして下さい。

どこの保険会社にしたらいいのか・・。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=184813

お薦めの生保は?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=184956

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=184813, http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=184956
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この回答へのお礼

早々のアドバイスありがとうございます。
過去の回答も参考にさせていただきます。
「県民共済」が迅速な対応とわかり勉強になりました。

お礼日時:2002/03/02 13:37

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