自社を広告代理店として取引先の信用度をランク設定した場合で、危険度の高い会社から広告掲載の申し込みをもらった時は、売掛金の管理、取引条件の設定でリスク回避できる何か良い方法はあるのでしょうか。現金による取引の場合ですが。

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A 回答 (2件)

危険度 というのが、あくまでも会社存続の危険度ということであれば


「現金による振込み、確認後掲載」
という事に尽きると思います。

こちらの支払いも現金なので....って言って、
相手に前払いをお願いするのが一番でしょう.
その分、他所よりも安くしておけば、
ビジネスチャンスも失いません.

(お金がなくて、安いところをパスする会社は、
 本当に危ないですから)

そうでなければ、支払い方法、金額について明記した契約書を
交わして、いざとなったら強制力を持たせる手もありますが、
こちらの方が面倒だし、相手も嫌がるはずです。

ただ、広告業界では、普通、「危険度」っていうと違いますよね。

求人広告を出したけどいい人が来なかったから金は払えない!とか、
思ったような広告にならなかったので金は払えない!とか、
日刊アスカのような倒産事例もありますから
契約時と回収時で違う人(一般人と特殊な自由業の方)が出てくる相手は
避けておいたほうが良いとか....
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 会社との契約だけでなく、同時に代表者個人や役員・従業員個人の連帯保証をとることが基本だと思います。

取引条件設定においては、できるだけ原価相当額に近い数字を着手金とした専用契約書を作成しておいてそちらを出し、決済時期を早めにするなど、極力回収リスクの想定される取引は契約条件を絞めていくと支払意思のある相手は逆にプライドを刺激されついてくるようなところがあるように思います。信用情報系を重視するようであれば、「こんな時期なんでウチでは決済に信販の回収代行を使うように今切り替えてる」などとしてブラックを排除するような方法も考えられます。
 与信関係の参考文献は意外と少なく、私もあちこちの古本屋で探してやっと入手しました。
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Q回収不能な売掛金

会社の創業者が新会社を立ち上げ、我が社と取引していますが、
1億以上の売掛金があります。
恐らく、会社の誰も回収の見込みが無いと思っているのですが、
創業者という事もあり、取引が続いています。
このままでは、こちらも共倒れになると思っています。
私は、取締役ではありますが、あまり権限はありません。
不安です。
私は、どのようなアクションを起こすべきか悩んでいます。
アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

 創業者って、今は無関係ということですか?今も株主?株主ならどの程度の数を持っている株主?今は社長?

 昔話よりも、「現在の関係」に考慮すべきポイントがあるのではないでしょうか?

 例えば今も大株主だというのなら、意向に反することをやれば解任される危険はあるわけですが、今は関係ないというのなら、取締役は株主総会で選ばれるので、クビを切られることはないでしょ?

 事情次第でできることは大きく変わってくるわけで、本当の事情がわからない部外者には正しい回答は難しいです。

 1億円の売掛金があっても続いている(その分の税金をよそから持ってきて払うだけでも大変でしょう)会社の取締役を務めていらっしゃるくらいですから、原点から、自分にナニができるのか考えられればおわかりになるのではないでしょうか・・・ と書くしかないかなぁ。

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 それはともかく一般論ですが、権限はなくても取締役ですからね。善管注意義務とか忠実義務とか様々な責任を負っています。

 会社に対し忠実に、なんとか努力した体裁を(例えば議事録などに)残しておかないと、質問者さんの会社が倒産したときに質問者さんも責任を問われますよ。

 取締役は職務執行をサボって会社に損害を与えた場合や悪意・重過失で会社以外の第三者(つまり債権者など)に損害を与えた場合は、賠償の責任を負うことになっています。

 もちろん、ご存じだから質問されたのでしょうが。

 常識的には、1億円も踏み倒されて無傷でいられるはずはありませんから、「倒産することはわかっていながら、なにもしなかった」と言われれば賠償を免れないと思いますよねぇ。

 とりあえず権限がないのはもっけの幸いとして、取締役会で問題点を指摘して、権限を持っている取締役に「なんとかしたらどうですか」とか行動を促しておけば、「任務に懈怠があった」ことにはならないかも、と信じましょうか。
  

 創業者って、今は無関係ということですか?今も株主?株主ならどの程度の数を持っている株主?今は社長?

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 例えば今も大株主だというのなら、意向に反することをやれば解任される危険はあるわけですが、今は関係ないというのなら、取締役は株主総会で選ばれるので、クビを切られることはないでしょ?

 事情次第でできることは大きく変わってくるわけで、本当の事情がわからない部外者には正しい回答は難しいです。

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Qプライバシーマークのリスク調査について

当社ではプライバシーマークを取得しようとしていますが、リスクのチェックリストで「ネットワークへのログオンはID/パスワードを用いているか?」というチェック項目がありますが、どういう解釈をすれば良いのでしょうか?
ネットワークではなくサーバーであれば意味が判るのですが、ネットワークにログオンという意味が判りません。どなたかアドバイスをお願いします。
ちなみに当社ではファイルサーバーのみのネットワーク構成になっております。

Aベストアンサー

厳密に言えば、あなたが言われるようにログオンする対象は「サーバー」なのでしょうが、一般の人はサーバーという意識をほとんど持たずにネットワークに接続して作業をしています。
従って、「ネットワークにログオン」=「サーバーにログオン」という解釈で考えるべきでしょう。
ネットワークにログオンするという使い方は十分に慣用化されていると考えるべきでしょう。

Qクライアントと受注と下請とのリスク

まずクライアントは大手企業(A社)
で供託金を積むもしくは、ある程度の実績がないと直接取引きができないとします。
まあ、よくある話です。
そこから仕事をもらっている中小企業(20名以下)をB社とします。そこのB社にいた社員が独立してC社を作るとします。
当然のごとく、B社はA社と取引ができません。
ここでWEB製作(30万円~50万円)の仕事をA社が営業でとってきたとします。
B社に振りたいのだが残念ながらB社にはWEB製作をできる人間はいてませんでした。
そこでC社にふることにします。ここで請求書のみをB社を通すことにして、A社はここから直接C社と仕事をしB社はまったくからみません。連絡も直接A社からC社にいくとします。
ここでB社が抜く金額について聞きたいのですが、請求書を通すだけでなく、もちろんリスクを背負うのですから
(ここでいうリスクとは
クライアントからA社にクレーム

A社からB社にクレームという流れ)20%を受注金額から抜くといいます。

しかしC社は
(クライアントからA社にクレーム

A社からC社にクレーム)というのもA社はB社にクレームを言ってもわからないので当然やりとりをしているC社に連絡が行くと言って、その20%のマージンに納得がいきません。
やはり最終的には請求書を発行しているのはB社なので、責任問題はやはりB社になるのでしょうか?
またそのマージンは妥当なのでしょうか?
私的にはB社とC社で契約(クレーム・損害賠償はC社が払う)をすれば問題はないと思うのですが。10%が妥当だと思います。

まずクライアントは大手企業(A社)
で供託金を積むもしくは、ある程度の実績がないと直接取引きができないとします。
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Aベストアンサー

 検収・お金に関してのリスクを負っていなければ20%は高い気がしますね。
 30~50万のWEB制作ですと、ソコソコの会社であれば、そんなに大きな仕事ではありませんから、クライアント検収~入金のリスクをどう判断するかだけが普通な気がしますが、
 委託先(C)が将来破綻した時に、(B)が同等のサポートを引き継ぐリスクを負うとなると20%も仕方ない気がします。
 そのあたりをどう含むか次第のような気がします。

Q新規事業で考えられうるリスク

お世話になります。
現在、新規事業の立ち上げを立案しており、
収益性や人員配置を検討しております。

新しい事業を行うため、諸々のリスクを考慮する必要が
あると考えております。その点はいわゆるマーケットの3C
(顧客、競合、自社)の観点でMECE形式のマトリックスを
3C各々について作成していこうと思っているのですが、
どのような要素で組合せていくべきかに頭を悩ませて
おります。

私なりには、時間がかかるもの・金をかければよいもの・
人為的にコントロールできるもの、あたりを組み合わせて
考えてみようと思っておりますが、妙案があればアドバイス
いただきたく存じます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たぶん戦略と3Cが理解できていらっしゃらないのだと思います。

3Cは戦略を立案するためのツールです。戦略ができていればリスクはわかっているので、リスクの検討のために3Cを使うということはありません。

戦略ドメインは明確にできているのでしょうか?
戦略ドメインというのは、顧客のどんなニーズに対して、自社の提供可能などんな価値を提供し、競合他社に対してどのような方法で勝ち抜くか、についての方策です。

顧客のニーズが変化しても、それだけではリスクではありません。顧客のニーズの変化が、自社が対応できる範囲であるのなら構わないわけです。しかし、変化が自社の対応範囲を超え、しかもその変化の方向が競合他社がたやすく対応できるような方向であったとすると、他社に顧客を取られてしまいます。これがリスクです。ですから、3Cの個々の要素を単独で考えてもあまり意味はないのです。3つの要素がどう絡むかによって、ちょっと困ったこと、というだけになるのか、会社を傾けるほどの大きなリスクになるのかが決まります。

まずは戦略を明確にしましょう。

Qリスクマネジャーという資格について。

リスクマネジャーという資格ができるらしく、ダイヤモンド社とプランニング・スタッフが関わって、先駆者入学試験を利点として、大学生を中心としての売り込んでいます。その先駆者試験とは、その資格を大衆化させる為に、初期の段階で大量の合格者をだす試験らしいです。
私としては、まだまだ何の知識もありませんが、リスク管理を大学の選択科目で学んでいるので、とても身近に感じるものがあります。しかし、価格が40万との事です。この資格は需要があるのでしょうか。どなたか、何かアドバイスを頂きたいと思います。お忙しい中、恐縮ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

米国のリスクマネジメント協会という組織がベースになっているようです。HPを見る限り特に胡散臭い団体ではないようです。私はIT関連の資格保有者ということで資格者名簿から勧誘を受けましたが、プロジェクトマネジメントに関わるリスクマネジメントを中心としたものだと説明されましたので、既に保有しているPMPというプロジェクトマネージャの資格と重複するところを感じて断りました。リスクマネジメントの科目を選択されているのであれば釈迦に説法という気もしますが、リスクマネジメントと一口に言っても金融、IT、医療、建設、軍事、行政・・・と分野によって専門性は大きく分かれます。
まずは現在履修しているリスクマネジメント科目の中で基礎を固めた上で検討してみるのが肝要ではないかと思います。また、ビジネス上のリスクマネジメントとなると職業経験がある程度備わってないとピンとこないということも事実です。日本においてはまだまだ確立された学問分野でもないので、この資格の保有が就職時の強みになるとも思えません。
結論として、参考情報として理解しておくことで十分ではないでしょうか。

米国のリスクマネジメント協会という組織がベースになっているようです。HPを見る限り特に胡散臭い団体ではないようです。私はIT関連の資格保有者ということで資格者名簿から勧誘を受けましたが、プロジェクトマネジメントに関わるリスクマネジメントを中心としたものだと説明されましたので、既に保有しているPMPというプロジェクトマネージャの資格と重複するところを感じて断りました。リスクマネジメントの科目を選択されているのであれば釈迦に説法という気もしますが、リスクマネジメントと一口に言...続きを読む


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