教員免許を既に取得しています。
学校図書館司書教諭の資格を取得したいのですが、どのような形で取得できるのでしょうか。
夏休みだけのスクーリングのようなもので取れるのでしょうか。
通信制大学などに1年間在籍しないといけないのでしょうか。
調べてみたのですがよく分からなくて。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

すでに回答が出ているように講習で取得できます。



現在、司書教諭の必要性から現職教員や現役学生は無料で講習を受けるチャンスもあるようですが・・・

(ここから本題)「放送大学」の講習で学校図書館司書教諭に資するを単位すべて(必要な単位をすべて)取得できます。

「放送大学」の1学期入学志願は先月末で締め切られましたが、司書教諭の講習を受けるためであれば、5月に入学手続きをすることができます。
4月になったら放送大学に問い合わせてみましょう。
放送大学側からはあまり効果的に告知していないので、ご自分で問い合わせなければ時期を逸してしまいます。
で、私は、13年度に放送大学でこの講習を受けましたが、なんと一度も学校に行かずに在宅だけでレポートも試験も(!)できてしまいました。
授業はスカパーで放送されます。地域学習センターに行ってビデオテープを見てもOK。

あと、放送大学でも実務経験を根拠に修得が必要な単位を減らすことができますが・・・この証明書を作ってもらうのがすごく大変でした。(役所同士の連携がうまくいってなかった)。お役所なんかと交渉する体力と時間が惜しければ、あきらめて全部単位を修得されるのがよろしいかもしれません。

P.S.
質問にあるように通信制の大学に在学して取得する方法もあります。
近畿大学とか佛教大学とか他にも・・

参考URL:http://www.u-air.ac.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

kajiさんありがとうございます。
放送大学でも資格取得ができるのはいいですね。

お礼日時:2002/03/04 17:39

hanboさんの回答にもあるように、夏休み等を利用した講習を受講することで取得することができます。


 実施大学は国立大学である場合が大部分のようです。殿都道府県にも会場があるはずで、そのデータは都道府県教育委員会の教育免許の係りが持っているはずですので電話してみましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

8327さんありがとうございます。
出身大学でも夏休みにスクーリングをしていることが分かりました。

お礼日時:2002/03/04 17:36

 15日間程度の講習を受けることにより、単位を所得して資格取得が出来るようです。

各都道府県に1~2箇所の大学で講習会が開催されているようですので、お住まいの都道府県教育委員会に確認すると良いでしょう。下記URLも、参照してみてください。

参考URL:http://www.hirojo-u.ac.jp/~w3dev/admiss/shikyo.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

hanboさんありがとうございます。
2週間ほどのスクーリングで資格取得ができるのですね。

お礼日時:2002/03/04 17:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q教職か司書か学芸員?

春から大学に通う者です。
教職(英語)か司書か学芸員の資格を取りたいのですが、決めかねています。
就職のことを考えるとやはり教職をとっておいた方がいいと思うのですが、忙しくなって他に手がまわらなそうだし、司書に興味があるのですが、中々狭き門だというのを聞いてかなり揺れてます…。
「やっぱり○○とっておけばよかった~」と後悔したくないので、どなたか迷える子羊にアドバイスお願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。
うーん、就職の事を考えて、教職、だったら意味ないのではないでしょうか?
今は、どの資格職も、資格を持っているから、必ず就職できる、というものではないと思うんですね。
特に、教職だと、少子化の一途を辿っている時勢に、supika913さんが大学を出る時には、それまで教職の資格を持った人の数と、学校の数(求人の数)は、反比例していくばかりだと思います。

そういう時勢にあっては、自分がやりたい、将来つきたいと思う職業に必要不可欠な資格であって、それが大学在学中にとれるものであれば、取る、そうでなければ、取らない、という方が、後悔しないと思います。
また、そうであれば、同じ資格をとるにしても、意気込みが全然違ってくるので、supika913さんしか持てない知識や経験を伴ってくるでしょうし、それが、結果、就職時に効力を発揮すると思うんです。

今は、採用する側にありますが、「資格」をただ持っている人よりも、その人が何を得意として、何ができるのか、という所が、採用条件になっています。

後悔したくない、という事でしたら、ここは、折角得られた4年間を、フルに活かせる時間にするために、興味ある方を選択した方が、私は良いと思います。

大学4年間、楽しんでください(^^;

こんにちは。
うーん、就職の事を考えて、教職、だったら意味ないのではないでしょうか?
今は、どの資格職も、資格を持っているから、必ず就職できる、というものではないと思うんですね。
特に、教職だと、少子化の一途を辿っている時勢に、supika913さんが大学を出る時には、それまで教職の資格を持った人の数と、学校の数(求人の数)は、反比例していくばかりだと思います。

そういう時勢にあっては、自分がやりたい、将来つきたいと思う職業に必要不可欠な資格であって、それが大学在学中にとれるもの...続きを読む

Q教師が持っていたほうが良い資格

教師が持っていた方が良い資格についてアドバイスください。
他教科や他校種の教員免許ではなく一般的に取得できる資格です。
「重要なのは資格ではない!」ということは、重々承知しております。
ですが、キャリアアップと履歴書に箔を付けるために資格を取得したいと思っています。

現在、役に立ちそうな資格で取得しているものは
・シスアド
・漢検
・数検(勉強中)
・運転免許
があります。
他にも、こんな資格は役に立つ、あるいは採用試験の時に有利だ等お願いします。

ちなみに、希望は小学校です。

Aベストアンサー

小学校教員です!
私も質問者さんのお気持ち、よくわかります。
私も大学時代、特にこれといった資格を取得していませんでした。
また、サークル活動なども全然しておらず、焦ったのを覚えています。
採用試験の時、資格を書く欄に、運転免許以外、書けるものがないん
ですよね・・・
私は、何か自分で持っておきたいな・・・と
秋頃に、歴史検定と書写検定をうけました。どちらも3級なので
たいした資格?ではないのですが、資格の欄には書きました。
比較的短時間で取得できますよ。

・・・しかし、取得したからといって、有利になったとは全く思いませんでした。
それよりも、ボランティア経験があるとか(学生時代、ボランティアで
宿泊してお世話をする・・・というのをやったことがあり、それのほうが貴重だったかと思っています)・・・そういったほうが
大事だったんだろうなぁと思っています。
・・・でも、ホント、質問者さんのとにかく何かやらないと!という
気持ち、よくわかるので、頑張ってくださいね!
とにかく採用試験に合格したいっていう気持ち、わかりますから!!

また、複数免許は持っているとやっぱりいいのかな・・・
私は小学校専修免許と、中学と高校のある教科の一種免許を持っているので、それはしっかり書いて、面接でもアピールしました・・・

先生というよりも、1人の人間として、沢山の経験を積み、子ども達に色々なことを伝えていきたい・・・という気持ちで頑張ってください!
それは教師になった今も、私は努力していることでもあります☆

小学校教員です!
私も質問者さんのお気持ち、よくわかります。
私も大学時代、特にこれといった資格を取得していませんでした。
また、サークル活動なども全然しておらず、焦ったのを覚えています。
採用試験の時、資格を書く欄に、運転免許以外、書けるものがないん
ですよね・・・
私は、何か自分で持っておきたいな・・・と
秋頃に、歴史検定と書写検定をうけました。どちらも3級なので
たいした資格?ではないのですが、資格の欄には書きました。
比較的短時間で取得できますよ。

・・・しかし...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q就職すべきか、臨時的任用教員になるべき悩んでいます。

今年度の東京都教員採用試験を受けた大学4年生です。

就活をしながら試験勉強をしていましたが、二次試験で残念ながら不合格になってしまいました。期限付き任用教員の名簿登載者一覧表にも番号はありませんでした。
だから今、内定をもらっている企業に就職すべきか、臨時的任用教員に登録すべきか悩んでおります。
ずっとなりたかったのは教師なので、もし、臨時的任用教員になって1次試験免除になるならそれになるのが一番いいとは思うのですが、雇用期間が1年あるとは限りませんし必ずしも臨時的任用教員として働けるとは限りませんので、安定性に欠けるのが心配です。
かといって、企業側にも内定辞退するのか就職するのか決断を迫られているので迷う時間はありませんし、もしその企業に就職したら、(もし臨時的任用教員でも適用するなら)一次免除ではなくなってしまいます。。 


合格発表を見たばかりでショックなのもありますが、自分でもどうしたらいいかわかりません。なにかご意見を頂けたら幸いです。

その中でも
(1)臨時的任用教員も、期限付き任用教員のように一次試験免除の特別枠で受けられるのか
(2)企業に就職して教員をあきらめるか、安定を捨てて臨時的任用教員に登録すべきか

の2点皆さんに特にお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

今年度の東京都教員採用試験を受けた大学4年生です。

就活をしながら試験勉強をしていましたが、二次試験で残念ながら不合格になってしまいました。期限付き任用教員の名簿登載者一覧表にも番号はありませんでした。
だから今、内定をもらっている企業に就職すべきか、臨時的任用教員に登録すべきか悩んでおります。
ずっとなりたかったのは教師なので、もし、臨時的任用教員になって1次試験免除になるならそれになるのが一番いいとは思うのですが、雇用期間が1年あるとは限りませんし必ずしも臨時的任用教...続きを読む

Aベストアンサー

 miracatさんの迷いが手に取るように伝わってきます。
私は,質問者様より1つ下の年の子ども(大3)がいて,来年,たぶん就活で迷うのだろうなあと思っているところです。
 さて,話は私自身のことですが,現在は,某県の小学校で管理職をしています。昔話をして,参考になるかどうか分かりませんが,また,逆に迷わせてしまうことになったらすみません。
 私は大学時代,教職に就きたいなどと思ったことはありませんでした。ですから,大学を卒業したら,迷わず履修学部(理工学部)に関係ある某企業に就職しました。仕事は新鮮で,覚えるのに必死で,また,それなりに小さなやりがい感もありました。
 ところが,その企業で5年間勤務した頃,考え始めたのです。それは,「この会社で,一生働いて,自分は満足か,後悔しないか」と。
 そう思い始めると,いても立ってもおられず,仕事を続けながら(生活しなければなりませんので),小学校教諭の免許状を取得するために通信教育を始めました。とりあえず2級免(昔はこうよんでいました。今は2種免)を取得するとともに,その夏は3つの県を受験しましたが,3つともあえなくドボン。つぎの年は4つの県を受験し,1年目同様どこも受からず。
 「早く受かりたい」という思いの理由は,質問者様とは少し異なるかもしれません。私は地方出身で,教員採用試験を受験していた当時は中部地方の都市部に住んでおりました。長男であることから,将来は親の面倒をみることは暗黙の了解でありましたので,どうにか,景気に左右されにくい安定した職業に早く就いて田舎に帰りたい,の一心でした。もちろん,子どもたちとともに歩む仕事,言い換えれば,「教育愛」が根本にある仕事に就きたいの思いも十分ありました。2年目,不合格だったこともあり,その年,1種免を取り,3年目にかけました。
 3年目,願書を取り寄せて真っ青。今は,どの県でも受験年齢は上がっていますが(社会人からの採用等のため),その当時は,ほとんどの県が30才未満だったと記憶しています。で,私は29歳。願書を取り寄せてはじめて,もう後がないことに気付きました。そうなると必死です。昼間,企業で働いて,試験勉強は夜の9時頃から3時間程度。試験が迫ってきたら,明け方近くまで。ふらふらになりながら会社に行ったことも何回か。そして,その年の秋,11月半ば,合格通知が届いたときの気持ちは,20数年経った今でも鮮明によみがえってきます。
 長々となりましたが,決して自慢話を書いたつもりはありません。要は,質問者様の教職にかける思いの強さだと思います。1年,2年,3年の不合格は普通。現在は少子化に伴って,教職は非常に狭き門ですから。私は職員に対して,「この道以外,我を生かす道なし」ということばを好んでつかい,語りかけています。教職に就いたら就いたで厳しさは山ほどあります。これは,どの職業だって同じです。会社勤めしている頃は「利潤追求」が命題でしたから,いかに仕事を効率的に,しかも正確にこなすかでしたが,教職とて同じです。子ども一人一人の実態は異なりますが,その一人一人の学力を,昨年の例えば5%アップを目指す,という目標を掲げて取り組みます。そして,年度末に標準学力検査を行い,結論が出るわけですが,目標の5%アップが図られなかった際は,その教師の責任が問われるわけです。学級経営,学校経営といわれるように,企業とは結果のもの(形)が違いますが,経営である以上,結果責任はどの職業でも問われるのです。
 「必ず教職に就くんだ」という強い信念が己の内にある間は頑張ることができます。私の住む県の某高校(高校野球の甲子園常連校)の合い言葉に「やかぜ」の旗というのがあります。それは,や=やればできる,か=かならずできる,ぜ=ぜったいできる,だそうです。Never give up。夢を諦めないで。  

 miracatさんの迷いが手に取るように伝わってきます。
私は,質問者様より1つ下の年の子ども(大3)がいて,来年,たぶん就活で迷うのだろうなあと思っているところです。
 さて,話は私自身のことですが,現在は,某県の小学校で管理職をしています。昔話をして,参考になるかどうか分かりませんが,また,逆に迷わせてしまうことになったらすみません。
 私は大学時代,教職に就きたいなどと思ったことはありませんでした。ですから,大学を卒業したら,迷わず履修学部(理工学部)に関係ある某企業に就職し...続きを読む

Q小学校の教員になりたいのですが、やはり年齢的に無理でしょうか?

小学校の教員になりたいのですが、やはり年齢的に無理でしょうか?

現在29歳、男です。愛知県在中です。

高校を卒業してから今までずっと自営業を家族でしていました。

ですが、会社が廃業になってしまい転職をしなければいけない状況になりました。

ずっと、中学生くらいまで小学校の教員になるのが夢でした。ですが、壁にあたりその時は諦めました。

正直、高卒29歳で小学校教員なんて夢物語だとは思いますが、もしほんの少しでも可能性があるのならば、どなたか教えていただけないでしょうか?

少しの可能性があるのであれば、どんな努力でもしたいと思っています。

もしよろしければ、アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

小学校の教員になりたいのですが、やはり年齢的に無理でしょうか?

可能性が低いだけです。
無理ではありませんが、
正採用への道はかなり厳しいです。
なれたとしても臨時教員でしょう。
非常勤講師の給料は
最低賃金に限りなく近いので、
安楽な生活は望めません。
おまけに空きが出来ないと仕事が入れません。

私の同級生が小学校教諭目指して
臨時教員をしながらチャンスを狙っています。
40歳になってもまだ臨時教員しかできません。
東京という土地柄のせいもあるのかもしれません。

他にも知り合いで30後半から50なかばまで
教員を狙ってチャレンジしている友人が
5人います。

50なかばの友人は自分で塾をやりながら
チャレンジ続けています。

さて高卒という事ですから
これから免許を取る方法は3つです。

教育学部のある4年生大学か短期大学(通信教育もあり)
教員養成所、
小学校教員資格認定試験に合格する。
普通は教育学部のある大学か短大に進みます。

教員資格の一発試験は相当な難関です

http://homepage2.nifty.com/pinokiosanta/t2/n.html

まともに大学や短大、養成所に行くと
最高500万円以上の費用をつぎ込みます
ので常識的に無理そうです。

現実的な路線を踏むとなると
通信教育を取られるのがいいでしょう。

■ 大阪芸術大学(大阪)
■ 環太平洋大学(岡山)
■ 近大姫路大学(兵庫)
■ 神戸親和女子大学(男女共学です)(兵庫)
■ 淑徳大学(東京)
■ 星槎大学(神奈川)
■ 聖徳大学(千葉)
■ 創価大学(東京)
■ 玉川大学(東京)
■ 東京福祉大学(群馬)
■ 東京福祉大学短期大学部(3年)(群馬)
■ 東京未来大学(東京)
■ 佛教大学(京都)
■ 明星大学(東京)
どうも愛知県にはないようですが
スクーリングの時だけなので
ご自身でご検討ください。

それとは別に資格取得のめどがたったら
教員採用試験専門の予備校に通います。
資格の大原、東京アカデミー、Wセミナー、LEC
NSK教採ネット、代々木ゼミナールであります。
料金は各社に問い合わせてください。
http://www.geocities.jp/wdkqf247/kyosai/yobikou.html

以上、私の知り得る限りの情報をお伝えしました。

大ばくちを打って夢に向かって突進するもよし

堅実に違う仕事を探すのもよし

お住まいの役所に問い合わせて
学童保育のボランティア募集に応募して
ボランティアだけで満足するもよし

貴方ご自身で道を決めてください。

ご健闘を祈ります。

質問があればお気軽にどうぞ。
知り合いに聞いて情報仕入れます。

小学校の教員になりたいのですが、やはり年齢的に無理でしょうか?

可能性が低いだけです。
無理ではありませんが、
正採用への道はかなり厳しいです。
なれたとしても臨時教員でしょう。
非常勤講師の給料は
最低賃金に限りなく近いので、
安楽な生活は望めません。
おまけに空きが出来ないと仕事が入れません。

私の同級生が小学校教諭目指して
臨時教員をしながらチャンスを狙っています。
40歳になってもまだ臨時教員しかできません。
東京という土地柄のせいもあるのかもしれません。

他にも知り合いで...続きを読む

Q教職に就かない人の教員免許の必要性について

来年度大学卒業予定ですが、教員免許を取得するか辞めるか決断を迫られています。(提出物の関係で)
これまで教員免許の取得を目指して来ました。
教員になるつもりはなく、卒業に必要なわけでもなく、取れるものは取っとけという気持ちからです。

大学の教授や教職関係のスタッフからは、「なるつもりがないならやめた方がいい」という意味のことをよく言われます。教員になりたくてそれを最優先できる人こそ受けるべき、就職したいならそれを優先させるべきだと。
友達も、教員になる気のない人は次々とやめていき、そういう人で取っている人はほとんどいません。
一方、親世代は「取れるものは取っとけ」みたいな感覚があるようで…。
気持ちとしてはやめたい方向に傾いています。
10年経つと失効しますし、今後やりたいことや人生計画(笑)を考えると、10年以内に教職に就くとも思えません。
資格なら他に取りたいものもたくさんあります。
あまり良いことではないと思いますが、建前上でも「教員になる!」という意志を表明すれば実習も免許の取得も許されはするみたいです。ただそこまでして取りたい気もしません。

現代において、教員にならなくても教員免許を持っていた方が有利な場面ってあるのでしょうか。
もしそういう場合があり、必要性を感じられたら続けたいとも思っています。

来年度大学卒業予定ですが、教員免許を取得するか辞めるか決断を迫られています。(提出物の関係で)
これまで教員免許の取得を目指して来ました。
教員になるつもりはなく、卒業に必要なわけでもなく、取れるものは取っとけという気持ちからです。

大学の教授や教職関係のスタッフからは、「なるつもりがないならやめた方がいい」という意味のことをよく言われます。教員になりたくてそれを最優先できる人こそ受けるべき、就職したいならそれを優先させるべきだと。
友達も、教員になる気のない人は次々とやめてい...続きを読む

Aベストアンサー

元大学関係者です。みなさんが書かれていることについてですが、No6さんの
おっしゃっていることが全てです。

以前は教員免許は取得すればそのまま有効だったのですが、現在では10年た
てば失効します。失効を防ぐためには免許状の更新講習を受けなければなりま
せん。これは前の安倍内閣のときに改正されました。この更新講習は普通は5
日間、大学等の所定機関において講習を受けなければなりません。当然費用も
自己負担です。

それに受講対象者が限られています。普通運転免許状のように免許をもってい
るものが全て受けられるわけではありません。受講対象者は下記の通りです。
(以下文科省hpより)

4.1 受講対象者(※新免許状・旧免許状共通)

 更新講習の受講対象者(講習を受講できる者)は、普通免許状又は特別免許
 状を有する者で、以下に該当する者です。
(1) 現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中の者を除く)
(2) 実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
(3) 教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育
    又は社会教育に関する指導等を行う者
(4) (3)に準ずる者として免許管理者が定める者
(5) 文部科学大臣が指定した専修学校の高等課程の教員
(6) 上記に掲げる者のほか、文部科学大臣が別に定める者
(7) 教員採用内定者
(8) 教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リスト
    に登載されている者
(9) 過去に教員として勤務した経験のある者
(10) 認定こども園で勤務する保育士
(11) 認可保育所で勤務する保育士
(12) 幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設で勤務している保育士

です。ですから普通で言えば一般サラリーマンは更新講習すら受講することが
できません。教員になりたいという意思が強ければいいのですが、そうでなけ
れば、時間の無駄です。

教員免許更新制(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422.htm

参考URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08051422.htm

元大学関係者です。みなさんが書かれていることについてですが、No6さんの
おっしゃっていることが全てです。

以前は教員免許は取得すればそのまま有効だったのですが、現在では10年た
てば失効します。失効を防ぐためには免許状の更新講習を受けなければなりま
せん。これは前の安倍内閣のときに改正されました。この更新講習は普通は5
日間、大学等の所定機関において講習を受けなければなりません。当然費用も
自己負担です。

それに受講対象者が限られています。普通運転免許状のように免許をもってい
る...続きを読む

Q教員の履歴書(職歴)の書き方

履歴書を書く際に、教員の職歴はどのように書いたらよろしいのでしょうか?
普通の会社員の方は、「○○会社 入社」とか、「○○会社 退職」というように書くと思うんですが、
教員の場合は、、
平成21年 4月 東京都 中学校教諭として採用     ←これはいりますか??
平成21年 4月 ○○中学校  「入職?採用?」 教諭として勤務
平成24年 3月 ○○中学校  「異動?離任?」
平成24年 4月 ○○高等学校 「入職?異動?」 教諭として勤務
現在に至る

「 」に入る言葉がわかりません。
採用、入職、異動、着任、離任、勤務、、、どの言葉を使うのが正しいのでしょうか?また、これは使ったらおかしいというのはあるのでしょうか?
色々他のサイトも調べたのですが、答えがでませんでした。
教員から転職した方、知ってらっしゃる方、採用担当の方、教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは在籍などの組織を考えることが大切だと思います。

東京都の公立であれば、東京都教育委員会へ在籍することとなります。
教育委員会などは会社組織ではないでしょうから、入社ではなく、入職などでよいのではないですかね。採用も悪くないと思います。
各学校というのは、教育委員会と自治体などが運営している下部組織になると思いますので、○○中学校へ赴任でよいのではないですかね。異動というのとはまた違うように感じますからね。学校の籍から教育委員会などへ戻る際には、○○学校を離任、教育委員会○○部へ異動(赴任)などとしてもよいでしょう。

上記は簡単に書きましたが、学校名は正式に記載すべきですし、学校の中でも組織や立場というものがあろうかと思います。そちらも明記すべきだと思います。
教員によっては、複数の教科を担当できる教育免許を持っていることでしょうし、教科主任や学年主任などの役職も重要でしょうからね。

市立などの学校であれば、学校法人か株式会社の経営する学校となるわけですから、入社でもよいと思います。また、学校への異動はやはり赴任などの言葉の方がしっくりくるのではないですかね。

教員としての独自の言葉もあると思いますが、転職などで一般企業へとお考えであれば、一般の人がわかる言葉でもある必要があると思います。無理に民間の言葉に置き換えず、わかりやすく書くというのも必要でしょうからね。

私は教員の経験は全くありませんが、人事経験から書かせていただきました。

まずは在籍などの組織を考えることが大切だと思います。

東京都の公立であれば、東京都教育委員会へ在籍することとなります。
教育委員会などは会社組織ではないでしょうから、入社ではなく、入職などでよいのではないですかね。採用も悪くないと思います。
各学校というのは、教育委員会と自治体などが運営している下部組織になると思いますので、○○中学校へ赴任でよいのではないですかね。異動というのとはまた違うように感じますからね。学校の籍から教育委員会などへ戻る際には、○○学校を離任、教育委員会○○...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報