日本の環境政策の事例において、国(政府などアクター)の役割について詳しいことが書いてある本や参考URLを教えてください。

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A 回答 (1件)

以下の成書は参考になりますでしょうか?


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1.日本の政党の環境政策/環境オープンゼミ・環…/1998.3 
2.日本の環境政策の展開と企業の対応/李秀〔テツ〕[他]/富士ゼロックス小林節…/1997.12 
3.地球環境政策と日本の課題/宮本憲一[他]/岩波書店/1995.3 
4.現代資本主義論集/林直道/青木書店/1994.12 
5.OECDレポート:日本の環境政策/OECD編[他]/中央法規出版/1994.8 
6.米国と日本の間の環境政策の比較/日本貿易振興会/c1993 
7.日本の社会/2/蓮見音彦∥〔ほか〕編…/東京大学出版会/1987.8 
8.日本の環境政策/宮本憲一/大月書店/1987.59.
日本の経験/〔OECD事務局[他]/日本環境協会/1978.2 
-----------------------------------------
更に、以下のサイトにもタイトルと内容の概略が判るようです。
http://www.eic.or.jp/eig/linkword/i16/8.htm
http://www.s.fpu.ac.jp/oka/gyoseki.htm
(岡敏弘の著作)
http://www.aist.go.jp/NIRE/publica/sgkkyo_j/sgkk …
(資源と環境 1999年 Vol.8 No.3 要旨)
http://www.env.go.jp/
(環境庁)

ご参考まで。
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この回答へのお礼

参考になる本やサイトをたくさん教えていただきありがとうございました。
お礼が遅れてすいませんでした。

お礼日時:2001/01/22 01:49

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Q環境問題をテーマに集客や売上をアップした事例を教えてください。

環境。今、ゴミ問題や地球温暖化、河川の汚染防止、リサイクル等盛んに叫ばれていますが、実際には別なコストがかかるのが現状でなかなか前に進めないように思います。大企業だけでなく一般企業や商店などでももっと簡単に取り組めて、環境問題をテーマに集客や売上がアップできると、もっと真剣に取り組めるのではないかと思います。そんな事例があればどんな情報でも良いので知らせていただけませんか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nakamorさん、こんにちは。

○スーパー(西友)だと思うのですが、かいものかごを
 希望者のみ、有料化しています。
 そのマイかごを持参して、かいものをすると
 スタンプをおしてもらえて、それによって特典がえられるそうです。

○使い捨て、買い替えのPCではなくて
 再利用型のPCも発売されています。
 自分の用途がかわれば、中の部品を交換したり、ふやしたりして
 オリジナルのPCがつかえるので、捨てる時代ではなくて
 応用できる時代だとおもいます。

○これは、自分の案なのですが
 いま、ほとんどのスーパなどがプラスティックのトレイなどに
 食品を乗せてラップで包装して販売していますが、
 量り売りのようにすれば、ゴミもでなくていいのではないかとおもいます。
 外国などでは、牛乳なども容器を持っていって、
 お店の人に入れてもらうようです。
 

参考URL:http://www.seiyu.co.jp/japanese/eco/

Qドイツの環境政策について

ドイツの環境問題に対する政策や考え方などについて、情報やURLを教えて下さい。特にごみ問題などに関して。

Aベストアンサー

ゴミの分別については幼稚園から教育されていますネ。幼稚園児が分別の勉強をするのです。環境保護について家庭教育も徹底して行なわれますし、地域社会でも真剣に厳しく行なわれています。
ドイツだけではなく、ヨーロッパ全体に共通しますが、使い捨ての容器は非常に高い値段設定となっており、何度も使えるものが中心となっていますし、過剰包装などはお目にかかることが非常に困難ですネ。
また、欧米全域に共通することとしてはティッシュペーパーが非常に高いということも挙げられるでしょうか。これは再生利用することができない紙資源であることから、日本の何倍も(日本円で千円程度)という価格とされているのですネ。日本のティッシュペーパーが安いのは環境意識からすると非常に低レベルであると言えるでしょうネ。
ゴミの分別がきちんとされ、そして、有害廃棄物の管理は政府の手で完全に行なわれています。
PCBなどの難分解性の有害廃棄物はシェルターの中にきちんと管理されていますし、他の廃棄物もどの区画に何がどれだけ、どのように置いているかが把握されています。これは、将来、処理技術が確立されたときにきちんと処理できるようにという考えに基づいたものですネ。オランダやベルギーなどでも実行されていますネ。
一度日本の都道府県庁に行って、ゴミ埋立地のどの区画に何が埋まっているかを聞いてみてください。悲しいことですが、日本の自治体で答えることができるところは全く無いことは自信を持って言えます‥。
高級車であるベンツでもタイヤやバンパーをはじめとする非常に多くの部分がリサイクル品となっています。というよりも、リサイクル品を使う義務があるのですネ。
分別できるものは分別し、リサイクルできるものは徹底的にリサイクルするというのが基本となっていますネ。
URLなどは多数の回答が寄せられるでしょうから、自分の目で見てきたことについて述べてみました。
以上kawakawaでした

ゴミの分別については幼稚園から教育されていますネ。幼稚園児が分別の勉強をするのです。環境保護について家庭教育も徹底して行なわれますし、地域社会でも真剣に厳しく行なわれています。
ドイツだけではなく、ヨーロッパ全体に共通しますが、使い捨ての容器は非常に高い値段設定となっており、何度も使えるものが中心となっていますし、過剰包装などはお目にかかることが非常に困難ですネ。
また、欧米全域に共通することとしてはティッシュペーパーが非常に高いということも挙げられるでしょうか。これは再...続きを読む

Qなぜ日本は他国の環境政策を真似しないのか

なぜ、ドイツやオーストリアなどの
環境先進国と呼ばれる国の政策を真似しないんですか?

ドイツは『ゴミを出さない』を目標にし
とても分別が細かいのが特徴でした。
オーストリアでは水力発電が主な発電方法で
原子力発電の輸入を阻止し
再生可能エネルギーを利用したりしていました。

ドイツと日本はやってることは一緒だけれども
その『深さ』が違い、
オーストリアと日本は再生エネルギーの視点で
全く違いました。


どうしてドイツのように
もっと分別を細かくしたり
オーストリアのように
再生可能エネルギーに力を入れないのですか?

世界で様々な環境問題が浮上している中で
日本もこういうこともすべきだと思ったのですが…

Aベストアンサー

ちょっちょっと、補足です。

日本では以前から太陽光発電が進められてきましたが、これは日本においては失敗しました。
初期に比べれば太陽光発電のコストは大幅に低下したとは言え、現在に至っても単位発電量のコストは通常発電様式の数倍になる。
発電は慈善事業ではなく、経済活動ですので、コスト的に見合うものでないと普及しない。
なので日本の太陽光発電は普及しなかった。

国の補助制度により太陽光発電の普及が進められていましたが、補助制度を利用しても利用者にとってのコストは高かった。なら、誰が経済感覚で太陽光発電を導入します?
導入するにしてもサイコがかった自然崇拝主義での導入しかありえません。(ただし、太陽光発電が通常電力利用よりもコスト的に安い、宇宙空間や隔絶地では太陽光発電の利用は有用です)


技術的にコストを下げるか、大量普及によってコストを下げるか。
その両者を産業界と国で共同してやってみたが、日本では上手くいかなかった。
国が悪いのか、技術力不足だったのか、私には分かりません。

日本に現在必要なのは、コスト的に見合う再生可能エネルギーの緊急大量導入です。
これに該当するであろう発電形態は、
1.水力 2.風力 3.地熱 です。

それと同時に、日本では失敗したが、根本的には世界規模で有用と考えられる、太陽光発電の大規模普及です。
日本で失敗した技を世界に期待してみる・・・あながち悪い事ではないかと。
新エネルギー分野での後進国たる日本。
こういう後進国が生き残るためには、技術政策大国各国の技術力・政策力に期待するしかないと。

ちょっちょっと、補足です。

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Q南シナ 中国政府の選択は? 周辺国+アメリカ軍と戦争ですかね?

9段線に根拠ないことはもともと世界が知ってましたが。
バーグの国際司法裁判所の裁定により言い逃れできなくなりました。

南シナ 中国政府の選択は? 
VS 周辺国+アメリカ軍と戦争するつもりなんですかね? 超大国だし。。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20160712-567-OYT1T50113

Aベストアンサー

勝てる(得)ならやる。
負ける(損)ならやらない。
愚民化で負けるのにやる可能性もある。

Q日本政府は国連で、「すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意」を前

日本政府は国連で、「すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意」を前提に、温暖化ガスの排出量を1990年比で25%削減することを闌明した。

これと世界における日本企業のあり方について、みなさんの見解を聞かせて下さい。

温暖化抑止、日本の国際貢献、環境Initiative、先進国の削減責任、途上国に対する援助、排出権取引、削減技術の国際移転、企業の社会的責任、低炭素社会の実現、顧客に対する環境誘善、消費者の環境積善、民生用電力、過剰暖房、過剰冷房などのキーワードから見解を聞かせてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

これから決まる炭素税額などによって決まってくるのではないでしょうか。

税額が多ければ、相当の経費を注ぎ込んで削減技術開発などをやってもペイするのでやりますし、逆に少なければ、ペイしないのでやらないでしょう。(その辺は企業内の算数に強い人が、条件に応じて計算すれば一意に決まるでしょう)
で、この匙加減こそが、今後鳩山政権が責任をもって決定すべきことなのでしょう。

あくまで企業の本分は利潤追求ですので、崇高な理念だけで自主的に動けというのは無理あるでしょう。


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