アメリカの大学を終えて帰国し、はや6年程・・・職場の外国人は日本語が達者な方ばかりで、仕事でも時々ドキュメントを読み書きをするぐらいで、すっかり英語を使わなくなりました。職場の人と英語で話すようにすれば良いのでは?と思われると思うのですが、職場で日本語の達者な外国人の語学力は、私の英語力より勝ります。日本語でコミュニケーションを取った方がベターであり、それを敢えて英語で取るという事を相手にお願いする事が出来ません。
そして英会話学校へ通う事にしました。先生は毎週トピックを用意されて「○○について話し合いましょう」と言われます。ですが自分が興味がないトピックだとすると、英語を話す以前に「何を話そう?」と考え込んでしまうのですが、結局話したい事は見つからず黙ってしまう。「あなたはどうですか?」と話をふられても「別に何もありません」です。だからと言って「何について話したいですか?」と聞かれても特に思いつきません。こんな私のために先生も随分苦労されたと思います。私も一生懸命、何か話す内容を考えるのですが、考えれば考えるほど頭が真っ白になり何も出てこないのです。フリートークの場もありました。ですが仲良しグループで参加されている方が多く、話の内容が全く意味不明でした。それでも「何の話ですか?」と何とか参加しようとは思うのですが、場がしらけてしまい気まずい雰囲気になってしまう事が多かったのです。結局、その英会話学校はやめることになりました。
それなのに、大学時代の友人が遊びにきた時には機関銃のように喋りまくるのです(元々、友達同士だと私はお喋りな方です)。
英会話喫茶も考えたのですが、以前通っていた英会話学校のフリートークの場のように、仲間同士で盛り上がっているのだろうかと思うと、それも無理なような気がして・・・。

こんな私が会話力を維持するためはには、どういった方法が良いでしょうか?

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A 回答 (5件)

会話力維持のため、Pochitamaさんにもっともふさわしいのは職場の外国人と仕事以外でお喋りすることではありませんか。

真面目な話題ではなくjokeを交えたりウイットに富んだ雑談に乗ってこない外国人を想像することは出来ません。勿論、職場の気の置けない仲間になるのが先決ですが・・・

アメリカの大学を卒業されたのであれば、普段CNNをみたり英字新聞を読んだり、映画をみたりすれば会話力が極端に落ちるとは思えません。現地で苦労して身体と頭で覚えた外国語は、泳いだり自転車に乗ることが忘れられないように、簡単に忘れるものではないでしょう(話始めに少しもたつくことはあるでしょうが)

会社で使わず英語学校でも使わず、英会話喫茶もダメとなると何のために会話力を
維持しなければならないのか、目的がよく分かりません。会話力維持だけが目的なら細事にこだわらず適当に話を合わせて会話そのものを楽しめばいいような気がしますがダメですか?社会人の会話力は相手が興味を示して耳を傾けて聞いてくれるような内容と話し方が勝負です。初心者は英語でどれだけ意思表示が出来るかが問われますがベテランのあなたの場合は内容と話術が問われると思います。
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この回答へのお礼

> 会話力維持のため、Pochitamaさんにもっとも
> ふさわしいのは職場の外国人と仕事以外でお喋り
> することではありませんか。
やはり、そうですよね。#1の方のお礼にも書いたのですが、あまり職務以外でのお付き合いがあるような職場ではなく、何となく声をかけれなくって・・・

> アメリカの大学を卒業されたのであれば、普段CNNを
> みたり英字新聞を読んだり、映画をみたりすれば
> 会話力が極端に落ちるとは思えません。
他の方は分からないのですが、私は経験上、数年アメリカで勉強したぐらいだと、全く使わない環境の中では、あっという間にチカラが落ちていきました。身に付けるのは難しくても、忘れるのはこんなに簡単なんだと思わされました・・・映画が好きで、家でも大学時代に買ったビデオなどを見たりするようには心がけているのですが、仕事もしていて家庭もありますし、週に数時間見ているだけでは、持続にすらなっていない気がして。何だか文句ばっかり言っちゃってますね、ごめんなさい。

> 何のために会話力を維持しなければならないのか、
> 目的がよく分かりません。
!!!それが根本的な問題かも知れません!!
実は日常生活において英語は必要ないんです。でも自分の中で、せっかくあんなに勉強してアメリカで暮した経験もあるのに、それがどんどん失われていくと思うと、もったいない気がしてきて・・・。得たものは決して英語力だけではないはずなのに・・・きっと目的がハッキリしていないから、アレもだめ、コレもだめだった・・・などということばかり思ってしまうのだと、今思いました。

> 内容と話術が問われると思います。
そうですよね。仕事もしていますし、単に「お喋り」のために何かをしようと思っているから何も進まないのかも知れません。内容と話術・・・初心者でもなく学生でもないのですから、やっぱり、もっとしっかりした目的と向上心を持ってとりかからないとダメですね。

色々と啓蒙(?)される内容でした。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 20:51

私はアメリカで生活しているので、(一見当たり前のようですが)生の英語に接する機会は毎日あります。

でも、このように『教えて!goo』に投稿する為に日本語で考え文章を書くと、英語がおかしくなってしまいます。

英語の基礎ができていらっしゃるのなら、毎日少しでもいいから英語で文章を書いてみては如何でしょうか? 私も日本語ばかり書いた後は英語がきれいに出て来ませんが、英語でページにして1ぺ-ジ位レポート形式で書き推敲するうちに、自然な英語が口から出てくるようになります。この方法なら会社で10分位暇ができた時など、仕事をしているふりしてできるような気がします。

又、もう少し時間と気持ちに余裕ができたら、"US World News and Reports"などのように、余り難しい言葉や言い回しを使わずに書かれた週刊誌を読んでみて、ひとつのテーマにつき肯定論と否定論を考えて書き出してみたら良いと思います。ここで重要なのは、自分がどう思っているかではなく、客観的に肯定派/否定派だったらどんなことを言うのか考えてみるという所です。私は今は育児に追われ働いておりませんが、アメリカ企業で働いていた時は議論好きなアメリカ人との会話を盛り上げる為に、出社前にコーヒーを飲みながらこの話題が出たらこう言おうと考えるようにしていました。このように、前もって準備したら楽ですよね。

ということで、会話力の維持には"writing"が良いと思いますが、お昼休みにアメリカ人の同僚に、お昼を食べる時は英語で話してみない♪と明るく聞いてみたら、案外話がはずんで楽しいかもしれませんよ。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

> 英語でページにして1ぺ-ジ位レポート形式で
> 書き推敲するうちに、自然な英語が口から出てくる
> ようになります。
そうなんですか??会話力の維持にWritingとは思いつきませんでした。
そう言えば、英会話学校に通っている時、何とか喋り続けると、授業の最初はなかなか上手くクチから出てこなかった英語が自然に出るようになっていました(もっとも、1時間のクラスだと「あ、出てくるようになった」と思った瞬間に「はい、また来週」となっていたのですが、笑)。
それは思考回路(?)が、だんだん日本語から英語に変わっていっていたんでしょうか。。。そう思うと、書くという行為も、それを促しますよね。なるほど・・・盲点でした!

> アメリカ企業で働いていた時は議論好きなアメリカ人
> との会話を盛り上げる為に、出社前にコーヒーを
> 飲みながらこの話題が出たらこう言おうと考える
> ようにしていました。このように、前もって準備
> したら楽ですよね。
私も留学中は色んな話題で、ああだこうだと言い合っていました(笑)。相手がいない今は、それを雑誌の記事などから仮想的に(?)1人でやってみる、という感じでしょうか?(ちゃんとruneeさんの回答、理解しているでしょうか?)

これだと、すぐに始められます。
頑張ってみます。
ありがとうございました。

# 育児、頑張って下さい(^v^)

お礼日時:2002/03/04 21:02

その気持ちは痛いほどわかります。

僕は小学校時代にずっと米現地校に通ってました。しかし中学入学と同時に帰国し、日本で生活を送ったのですが、もう年々単語力や考える力、発音などが低下しこのままでは自分がせっかく努力して会得した英語力がなくなってしまう気がしてかなりあせりました。そこで高校2年になった今年度思い切って単身、アメリカ留学を決意しました。今はメリーランドの私立校に通っています。もちろんまわりはみんなアメリカ人、ホストファミリーもアメリカ人だから24時間アメリカ人です。最初は感覚を取り戻すのに大変でしたが、いまはどうにか英語で物が考えるくらいにまで戻ってきました。
やはり仕事などでそんな思い切ったことはできないと思いますが、たとえば職場の外人さんに来たばかりの外国人紹介してもらって友達になるとか、英会話の先生と友達になるなんてどうでしょうか?そんな無茶な、とかあつかましい、とか思われるかもしれませんがそれくらいのことをしなければ維持できないでしょう。やはり英会話学校ではカバーできる範囲がかなり限られてしまいます。本当に英語を維持したいのであればおもいきって外人の輪にはいるくらいのことをしなければ無理じゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

そうですよね。私もこちらに外国人の「友人」がいれば一番良いのになぁと思っていました。ですが「作り方」が分からなくって・・・でも周りには外国人がいるんだから、自分で無理矢理(?)でもきっかけを作っていかないとダメですよね。
英会話学校に通っている時でも、先生が友達だったら、もっと喋れるんだろうなぁと思っていました。
頑張ってみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 20:53

その気持ちわかります・・・私は帰国して2年、かな~り英語が抜け始めています。

以前のように自分の意見を「うまい言い回し」でいえなくなってきています。簡単な文法しか使わなくなっているのが自分でもわかるんですが、どうしようもなくなっています。

会社は外資でしたが、pochitamaさんの言うように日本語みんなうまいですよね・・・(笑)

一番いいと私が今思っているのは「外人だらけの職場への転職」だと思います。もう無理にでも英語話さないと忘れるのは当然。まあ英会話のTVみたりすればある程度はいいのでしょうが、気休めにしか感じられないし、金払って今さら外人と話するというのも何かバカらしいし。

何人かの大学時代の友人は今でもペラペラです。彼らは海外に出張にいく機会が多いような外資系に勤めています。もちろん毎日外人とのやりとりも多く。自然と英語力はおちずに保たれています。

転職するならウェブ上で「英語力をいかしたい方大歓迎!」とか「求める英語力:ビジネスレベル」とかいう会社を探せばかなりあります。

下のYahooの転職サーチで「英語」とか単語をいれてサーチすればゾロゾロでてきます。

参考URL:http://employment.yahoo.co.jp/careers/
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この回答へのお礼

こんばんは、ToshiJPさん。(実は以前の質問でも、お名前を拝見していました^v^)
気持ちを分かってもらえる人がいて嬉しいです。

そう言えば、私の友人でも「職場に外国人がいる」だけではなく、職務自体が全て英語を通して行われている職場にいる友人は、どんどん語学力も伸びているように感じます。私自身は、いくらアメリカの大学を出たとは言っても、本当に勉強した事と日常会話ぐらいで、とてもビジネスで使えるようなシロモノとは思えず、最初は普通に日本の会社に入りました。ちょっとモノ足りなかったので、今の職場へ移ったのですが・・・日本にいる外国人が、こんなに日本語が達者だとは思いもしませんでした(笑)。
でも、敢えてそういう所に飛び込む必要があるんでしょうね。やってみなければ分からなかったでしょうし。
でも今の職場は、職務内容も含めて気に入っています。もしかしたら海外での事業も始まるようで、それで周りからは、(日本人では)あなたはアメリカの大学を出ているから、と頼りにされていて・・・それで怖気づいてしまっている所があります。。。「あ、私は日常的なお喋りでも、もう危ないくらいです・・・」なんて言っていて。そうじゃなくって「任せてください!頑張ります!」と言わなければ、それこそ#2の方にも指摘されたように、何のための持続だかも分かりませんよね。

何だか、ここで皆さんの意見を聞かせて頂いて、色々と自分の中でも考える所が多かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 21:06

NHKラジオ第2の「やさしいビジネス英語」という番組があります。


ビジネス英会話なのですが、そのテキストを使って、一人二役で私は
練習したりはします。でも、あまりヒヤリングの訓練にはなりませんね。
でも、一人で解決しようとするとこのくらいしか思いつきません。

次に、その会社の同僚のネイティブさんと、週末つきあってもらって、
1日英語だけで会話してもらうというのも、解決方法でしょう。
お願いするのも心苦しいし、お礼も考えなければいけないし。。
人間関係大変ですけれど、「会話」自体、人と人とのコミュニケーション
ですから、仕方がないですかね。
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この回答へのお礼

そう言えば留学前は、私も一人二役で勉強していました(^v^;)。
今は結婚もしていてダンナがいる手前(?)何だか気恥ずかしい感じもしますが・・・もう一度、昔を思い出してみようと思います。

同僚は・・・うちの会社って職場以外であんまり交流がないんですよ・・・まだ学生さんのインターンの人とかも結構いるにはいるのですが部署も違って全然知りませんし。でも、そういう人に声をかけてみる所から始まるものなのかも知れませんよね。ちょっと考えてみます。

お返事ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/02 20:41

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 おそらく物凄い集中力で短期集中で学んだと思いますが、英会話をマスターする極意が三島由紀夫の英語のなかにあるような気がするのです。
 
 なにか情報を知っている方がいれば是非教えてください。

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こんばんは。

>超売れっ子作家で執筆活動で
とは言うけれども、彼は、晩年まで、きちんと決まった時間、決まった量を毎日書くというような習慣があったと聞いています。その傍ら、ボディービルやボクシング・剣道などをしていたけれども、それは、30代に入ってからです。

#1の方が書いているように、彼はエリート中のエリートで、学習院では優秀な成績で東大に入り、大蔵省への入省は固いと言われながら、失敗してから、それを機にまったく違う方向に進んでいったようです。

>英会話をマスターする極意が三島由紀夫の英語のなかにあるような気がするのです。

この辺りのことは、三島由紀夫は戦後の活躍ですから、三島由紀夫について触れている話としては、英会話の松本道弘氏ぐらいしか、私としては覚えがありません。私は、三島が、外国人に向かって、日本刀を振りかざし、(自分は)"noble savage(高潔なる野蛮人)"と言ったことを、執筆に書いていたのを思い出します。私は、彼の書籍や映画、そして市ヶ谷の駐屯地で割腹した報道をオンタイムで見ていた世代です。

「英語の極意」ということですと、おそらく三島由紀夫にも該当するはずですが、東大教授の斎藤兆史氏が、明治から昭和に至る間の英語力が高い人の話を書いていて、新書版で何冊か本を出しています。ただ、そうした内容が、今どきの人たちに、受け入れられるかは疑問です。直接、三島由紀夫については触れていませんので誤解なきよう。

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なお、三島は、リンガフォンで上達したとか書いていた人もいますが、そういう種類で話せる内容ではありませんね。

こんな本があります。
『英語達人列伝』斎藤兆史 中公新書
#1の方と論旨は同じですが、結局のところ、本当に頭の良い人は英語もできるという話でしかありません。
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彼の著書の中で、私は、新渡戸稲造氏の英語が着目しました。彼の学生の頃の英語は、まったく実用英語からは程遠かったと想像できますし、当時は、他の人も、そんなものだったと思います。その後、アメリカに行き、ネイティブ・スピーカーと相対して経験によって直していく方法だったはずです。三島でしたら、国内でも、そうした機会も恵まれていたと思います。

以前、世の中には、常人とは比較にならない特殊な記憶力を持った人たちがいることを書いたことがありましたが、三島由紀夫もそんな一人だったと思います。

こんばんは。

>超売れっ子作家で執筆活動で
とは言うけれども、彼は、晩年まで、きちんと決まった時間、決まった量を毎日書くというような習慣があったと聞いています。その傍ら、ボディービルやボクシング・剣道などをしていたけれども、それは、30代に入ってからです。

#1の方が書いているように、彼はエリート中のエリートで、学習院では優秀な成績で東大に入り、大蔵省への入省は固いと言われながら、失敗してから、それを機にまったく違う方向に進んでいったようです。

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