はじめまして。ちょっとしたことで質問があります。
Organic Mechanism等でよく出てくる、Resonanceというのは日本語ではなんと言うのでしょうか? 研究の合間等で時間のある方よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

化学において、電子あるいは電荷が平面的かつ対称性の化合物中の原子相互間に分配される方法で、特に共役二重結合を有する化合物中で著しい。

共鳴が存在するとエネルギー含量が低下し、化合物の安定性が増加する
というようなことが辞書の説明のところに書いてありましたが・・・
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。親切にしていただいて嬉しいです(^^)
日本語で化学やるのって結構難しそうですね。文章についていくのが僕にとっては問題かと(^^;) Mizukiさんどうもありがとうございました。
I wish you have a GREAT day (^^) Thanks for your kindness.

お礼日時:2002/03/02 15:45

>この反応のほうが共鳴があるからTransition Stateが安定して早くなる



という記述を拝見しますと、やはり、有機化学反応の電子論のようですね。
Resonance(共鳴)があると、ちょうどその共鳴状態が遷移状態
(transition state)となって、反応の橋渡しになるので、
反応が早くなりますよね。

"Resonance" seems to be in a word of electron theory of
organic chemical rection. Sometimes a resonance state plays a role of a transition state
in a chemical reaction process.
So the existance of the resonance state promote some of
the chemical recations.
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>Physicsの方のResonanceを思い出しません?


hsbさんは物理の方が専門なのでしょうか・・・?

「共鳴」「共鳴構造」「共鳴混成体」「共鳴エネルギー」等のキーワードでネット検索されてはどうでしょうか・・・?

化学系であれば、(有機)電子論とかでまず最初に勉強すると思いますが・・・? 

ご参考まで。
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この回答へのお礼

Thank you so much for your reply (^^) It was so kind of you (^^)
By the way, I am majoring in Molecular Biology, and Biochemistry. I do not learn these subjects in Japanese, so I was not sure about it at all.. Thanks anyways again (^^)

お礼日時:2002/03/02 15:40

resonanceとは、共鳴、反響という意味です。

この回答への補足

こんなに早く回答どうもです(^^)
僕も共鳴だと思ったんですけど、共鳴って聞くと、Physicsの方のResonanceを思い出しません? それで化学のResonanceはなんていうのかなって疑問に思ったんです。
日本の大学の有機の授業とかで、“この反応のほうが共鳴があるからTransition Stateが安定して早くなる”とか教授は言うのでしょうか?
もし僕の日本語がおかしかったり、分かりにくかったらすいません。

補足日時:2002/03/02 14:38
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Aベストアンサー

逆に質問します。あなたにとって「勉強」とは何ですか?

小学校に入学してから大学の学部を卒業するまでは,与えられた試験をパスすすれば「勉強した」と認められ,点数を付けられ,評価が下されます。

しかし私は,これは本当の「勉強」ではないと思います。私の考える「勉強」とは,自分の知的好奇心を満たすために努力することです。この「勉強」は,いくら努力し苦労しても誰にも採点されず,また,ほとんど評価もされません。絶え間ない知的好奇心と,知的欲求が満たされたことによる充足感,この繰り返しのみが努力の糧です。

大学院は「勉強」をしに行くところです。あなたが心配している就職先とか応用とかは無関係です。少なくとも,私は「勉強」するために博士課程まで進学しました。Nature とかを読んで「この研究はスゴイ!」って感動したり,未知な現象の真理が知りたいといった知的好奇心のない人は,大学院に行く必要はないと思います。

あと,今の研究内容は教授の研究テーマであって,決してあなたの専門ではありません。単なる偶然のめぐり合わせで,今のテーマをやっているだけです。よって,今のテーマにしか知的好奇心を持てないような場合も,やはり大学院に行く必要はないでしょう。

なお大学院に行く場合,呉々も基礎は疎かにしてはいけません。好奇心をただの空想で終わらせず,実際に発展させていくには,相当な基礎学力が必須です。また,院卒として常識的に求められる能力の習得も重要です。その能力とは,以前 No.377481 で書いたとおりです。

もうそろそろ,進路について悩むことはやめて,量子力学でも本気で勉強してみてはどうでしょうか。初めはとっつきにくいと感じても,何度も本と向かっているうちに徐々に徐々に理解が進み,同時に知的好奇心が沸いてくるはずです。やがて思考が日常生活に入り込むようになり,そして何度かブレイクスルーを超えると一気に開け,そのときは大きな感動を覚えるでしょう。既知の学問でも感動できるのですから,それが誰も知らない全く未知の学問なら…。

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QVolmer-Weber mechanism of nucleation and growth(核生成および核成長のVolmer-Weberメカニズム)について

核生成および核成長のVolmer-Weberメカニズムについて教えてください。金属析出に関することみたいなのですが。
勉強不足で本を読んでもよく理解できません。お願いします。

Aベストアンサー

結晶成長・薄膜成長に関する話だと思います。参考ページの[1]に図入りで分かりやすい解説が出ています。[2]には詳細な説明が講義ノートの形で提供されています(ただし英文です)。詳細はそれらを読んで頂くとして、話の骨子を説明します。

下図のように、気相あるいは液相から固体表面に成長物質が析出し結晶(あるいは薄膜)が成長していく様子を思い浮かべてください。参考ページ[1]では析出核は「クラスター」と表現され、また成長の雰囲気は真空になっていますが話の本質は同じです。

  析出核
   □□  (気相、液相)
  □□□□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    固体

析出前後でのの自由エネルギーの変化を考えてみましょう。析出核の体積をV、析出核の上側の表面積をS1、析出核と基板(固体)の接触面積をS2とします。また
析出核の単位体積自由エネルギーを g_v
析出核と気相(または液相)の間の表面(界面)自由エネルギー*1を σ0
析出核と基板(固体)との間の表面(界面)自由エネルギーを σ1
基板と気相(または液相)の間の表面(界面)自由エネルギーを σ2
とします。(参考ページ[1]の記法に合わせました)

析出の前後で
(A)固体のむき出し部がS2だけ減ったので、自由エネルギーは S2×σ2 だけ減少
(B)析出したので、自由エネルギーは V×g_v だけ減少
(C)新たに析出核と固体の間の界面ができたので、自由エネルギーは S2×σ1 だけ増加
(D)析出核と気相(または液相)との界面ができたので 自由エネルギーは S1×σ0 だけ増加
となります。
V, S1, S2は当然ながら析出核の大きさに依存する量ですが、これは析出核の寸法が分かれば幾何的関係から簡単に計算できます。すると上記の(A)-(D)の差し引きから、析出の前後での自由エネルギーの変化が分かります。この自由エネルギーの変化分は析出核の寸法に依存することに注意してください。

一般に析出核が小さいと、エネルギー的に得をする分(主に上記の(B))が小さい割に、表面積が相対的に大きく(C)(D)でエネルギー的に損をするので、全体としては自由エネルギーが上がってしまいます。ある大きさまでは成長すればするほど自由エネルギーが上がるので、そのような析出核は安定して存在できないことになります。参考ページ[1]の図1.3を見てください。差し引きのエネルギー変化(クラスターの全自由エネルギー)は、臨界核半径r*までは右上がりです。
ところが一定以上の大きさの核になれば、さらに表面に次々とその物質を析出させた時に自由エネルギーが下がるようになります(図1.3で、クラスターの全自由エネルギーが右下がりになっている部分)。その領域ではその析出核はどんどん大きくなります*2。これが核発生とその成長についての説明です。

さて析出核の形がどうなるかは、σ0, σ1, σ2の大小関係によって決まります。全面に薄く広がったような形になることもありますし、島状になることもあります。これは参考ページ[1]の図1.4をご覧下さい。その中の一つがVolmer-Weber型です。

[1] 「ダイヤモンドの物理」
http://flex.ee.uec.ac.jp/www/japanese/diamond/japanese/D3.html
ダイヤモンドの薄膜成長、核生成に関して説明されています。

[2] "Science and Technology of Thin Films"(香港工科大Wong助教授)
http://ap.polyu.edu.hk/apakhwon/thin_films.html
ここからLecture note 1 "Theory of film growth"をダウンロードして読んでみてください。

*1 表面エネルギーとは: 固体を切断して新たな表面をつくり出すにはエネルギーが要ります。物体に表面があるということはそれだけエネルギーが高いということです。その分のエネルギーを表面エネルギーと言います。例えば水玉同士を接触させると合体して一つの水玉になりますが、これはなるべく表面積を減らそうとするからです。
*2 「小さいやつは大きくなれないのなら、その大きさまではいつまでも到達しないのでは?」という疑問もあるかと思いますが、これは以下のように説明されています。表面上で原子は吸着・結合・脱離を繰り返して「析出核のもと」を作っています。その多くは不安定で大きくなれずに消滅しますが、確率的なゆらぎで偶然に大きくなれた析出核があれば、その析出核はその後安定して成長することができるようになります。

参考URL:http://flex.ee.uec.ac.jp/www/japanese/diamond/japanese/D3.html, http://ap.polyu.edu.hk/apakhwon/thin_films.html

結晶成長・薄膜成長に関する話だと思います。参考ページの[1]に図入りで分かりやすい解説が出ています。[2]には詳細な説明が講義ノートの形で提供されています(ただし英文です)。詳細はそれらを読んで頂くとして、話の骨子を説明します。

下図のように、気相あるいは液相から固体表面に成長物質が析出し結晶(あるいは薄膜)が成長していく様子を思い浮かべてください。参考ページ[1]では析出核は「クラスター」と表現され、また成長の雰囲気は真空になっていますが話の本質は同じです。

  析出核
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参考までに、定規は何処に置いてますか。 もしも屋内のテーブルの上においてて、
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どんな環境下か教えて下さい。 屋内が溶剤臭がするなら、失明する可能性もある溶剤だよ。
メタノールとかは。 検知管有れば、溶剤濃度測定下さい。 GCでもOK。
検出されるなら、最悪。 有機溶剤取り扱い主任者を置いてませんね。
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Q工学部の研究レベル等

今一浪です。
理系です。
獣医目指して生物履修してきたんですが金の問題であきらめ
農学部にいきたいと思ってたんですが途中で就職すくないこと知って工学部の応用化学にいきたくなりました。

そこで物理が必修じゃない埼玉、静岡、山口、鹿児島、岡山、名古屋工、京都繊維。等ありました。
福岡にすんでるんですがこの中だと僕的に周りとか偏差値とか総合大学を含めて岡山大学がまぁいいかなと思ってます。
この中だと応用化学の研究レベルはどこが高いのでしょうか…

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