簡単な質問でごめんなさい。子供が冬休みの自由研究の課題にあげたのが「四季」についてでした。
昨日図書館に行って調べたようですが、いい参考図書が見つからなかったとのこと、
小学校6年生の子供にちょうど良い参考図書をご存じの方、
教えてください。
ちなみに研究の題名は「日本には何故四季があるのか?」です。

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A 回答 (4件)

子供用教材といえば、なんといっても老舗の学習研○社が一番。

以下のURLの「図書館のための必携・特選図書」というところで捜してみてください。
なぜ四季があるかというような点については「地球・宇宙の図詳図鑑」「学研の図鑑(Cセット)天気・気象」「学研の図鑑(Bセット)地球」などが良さそうです。

 これらの本が身近の図書館にあるかどうかはわかりませんが、シリーズは古くても同等のものが必ずあるはずです。ネット上で注文も出来るのですが、お正月休みが入るので、宿題には間に合わないでしょうね。

参考URL:http://www.gakken.co.jp/toshokan/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。子供に、お答えを見せたところ、「これなら学校の図書館に有ったよ。調べてみる」と、よろこんでいました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2000/12/29 17:38

浅利慶太が居たから  って回答は大人向けですね。


すいません。

日本が地球上の温帯という位置にあった偶然と、島国である偶然が重なったためにこれだけ変化に富んだ季節が体験できるのだと思います。
同じ日射を受けても陸地と海の温度変化が違うので、その変化の仕方により風が起きるのも一つの原因だし、性格の違う海に挟まれているのも原因だし、もう少し広くみると大陸と大海の境目という位置も原因の一つです。
で、四季があるのは日本だけじゃないと思います。英語にもちゃんと春夏秋冬に相当する単語があります。

で、もっと突き詰めると単純な四分割じゃなくて二十四節季というもっと細かい分け方も有ります。

気象について書かれた本を探してみると良いんじゃないでしょうか?

参考URL:http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kodomo/tsu/ …
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この回答へのお礼

確かに、大人向けと言いますか、小学校の子供にはちょっと難しい内容かと思います。私の方が「フムフム」と、うなずきながらみてしまいました。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/29 17:46

日本ですんでいるので、四季というものについて自分なりに考えたことがあるので、それを書いていきます。



暑い夏、寒い冬と顕著な季節が2つあります。
ことわざにも「暑さ寒さも彼岸まで」というのがあるとおり、この2つの季節は、我々の意識や生活に大きく関わってきていると思います。

この2つの季節の変わり目の「秋」と「春」は、劇的な変化を我々に見せてくれます。「緑だった葉が、黄色や赤色に変化して落ち葉として散っていく」とか「あちこちで、新芽が吹き、花が一斉に咲く」などです。

そのため、さらに2つの季節を意識しているのではないでしょうか。

だから、日本では「四季」という捉え方が定着しているのではないでしょうか。

最近は、「秋」や「春」の変化が感じ取りにくくなってきているので、「日本では、四季が感じられなくなってきた」といわれているのではないでしょうか。ちょっと寂しい気がします。

助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
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この回答へのお礼

tukitosanのお考えについて、子供と話し合いました。本当に四季を意識しなければ感じられないようになっているのは、残念なことですよね。でも、まだまだ恵まれた環境の中で生きているのだから、意識してでも自然を感じていたいと思います。

お礼日時:2000/12/29 17:56

四季は日本に限らず温帯地域ではほぼ例外なくあると思います。

しかし、四つ
に分けたのは人間の便宜のためであって、気温なら気温の一年を通したグラフ
で見れば、ややでこぼこした連続的な曲線になっているにすぎません。

「何故四季があるか」という問いが、「何故四つあるのか」という意味なら、
人間が単にそう分けたからだということになるでしょう。これを参考図書で調
べようとすると、文化的、歴史的な分野で探す必要がありそうです。この分野
は私の専門外ですので、細かくは絞れません。

そういう意味ではなく、「なぜ気温(あるいは、より広く気候)の変化がある
のか」という意味だとすると、地球の自転と公転を扱った天文学的な図書が視
野に入ると思います。ただし、天文学といっても、恒星とか銀河系とかの話で
はなく、太陽系とか惑星とかを重視したものの方がいいと思います。それから、
気象に関する子供向けか入門用の本もありますので、それも探してみてくださ
い。

いずれにしても、図書館で司書さんに、これこれこういうことを調べたいんだ
けどいい本はないですかって尋ねてみてはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

質問の仕方って難しいなあ・・・・。と思いました。
上の子供が答えたのは、punchan jpさんの 一番目の答えと似たものでした。ほしかった答えは理系の答えだったので探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/29 18:03

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Q地球に四季があることについてです。

地球は、自転軸が公転面に対して20度程傾いているため、四季があるというのはどうゆう意味ですか?
何故傾いていると四季があるんでしょうか??

Aベストアンサー

いちばん極端な例から考えると、わかりやすいですよ。

地球儀持ってますか?
なければ#1さんが紹介された図を参照してください。


地球儀は、文房具屋さんやトイザらスで売ってますが、必ず軸が傾いてます。20度傾いています。


では、なるべく遠くから、地球儀の真横方向から赤道に真っ直ぐ光が向かうように、水平に懐中電灯などで照らします。
その光を「太陽」だと思ってください。
そして、地球儀をくるくる回します。(=自転)

すると、どうでしょうか。

懐中電灯の場所によっては、北極に全く光が行きません。
地球をくるくる回しても、やっぱり北極に光は行きません。
そして、そのとき南極は、常に光が当たっています。
やはり地球をくるくる回しても、南極は照らされたままです。

このとき、北極は冬! で、南極は夏! です。

(つまり、極地の冬は24時間、夜ばっかり、夏は昼ばっかりです。)

そして、
そのままの状態で、地球儀をくるくる回しながら、今度は日本列島を見てみましょう。
注意深く見ると、若干夜のほうが長いことがわかると思います。つまり、日本は北極と同じで冬です。


このように、極地に近づくほど、四季の変化は激しくなり、赤道上では、ほとんど四季の変化はありません。(雨季とかはありますけど。)


全英オープンゴルフとかを見るとわかるんですが、現地時間で午後8時を過ぎてもプレーが行なわれているときがあります。しかも、ちゃんと明るい。
イギリスは暖流のお蔭で温暖な気候ですが、日本の北海道よりも北にあります。ですから、冬はすごく昼が短い代わりに、夏は昼が長いというわけです。

極地に近い国々の夏は、夜になっても薄明るいので、それを「白夜」(びゃくや)と言います。
今、TBSで放送されているドラマのタイトルの由来でもあります。


以上、ご参考になりましたら。

いちばん極端な例から考えると、わかりやすいですよ。

地球儀持ってますか?
なければ#1さんが紹介された図を参照してください。


地球儀は、文房具屋さんやトイザらスで売ってますが、必ず軸が傾いてます。20度傾いています。


では、なるべく遠くから、地球儀の真横方向から赤道に真っ直ぐ光が向かうように、水平に懐中電灯などで照らします。
その光を「太陽」だと思ってください。
そして、地球儀をくるくる回します。(=自転)

すると、どうでしょうか。

懐中電灯の場所によっては...続きを読む

Qなぜ四季はあるのですか?

なぜ四季はあるのですか?
地球が傾いているから、というところまでは知っているのですが。

Aベストアンサー

公転面に対し、自転軸が傾いていますので(地軸が約23.4度傾いている)、時期によって地域の太陽の高さが変わり、季節と云う自然現象が発生します。

日本が他の四季のある国より際立っているのは、周りを海に囲まれ、海流の影響が強いこと、それと、冬には北西風,夏には南東風が吹くことが上げられます(季節風)

四季がはっきりと区別できる国・地域は、中緯度(30°- 50°)にあって気団の移り変わりが大きい地域です。

Q四季は日本しかないのでしょうか?

日本以外にもそれなりに四季のある国はありますか?

Aベストアンサー

地理的に見れば、日本と同じぐらいの緯度にある国には原則的に四季があります。アメリカのほとんどの地域には四季の違いがありますし、ヨーロッパでもあります。南半球であればブラジルとかアフリカの中緯度にはちゃんと四季の違いがあるわけです。

しかし日本の「四季」と言う考え方は無かったりします。季節と言うのは単純に緯度で測れるようなものではなく、気候やそれに伴う風物があり、長い間に文化に変わるからです。

日本の場合北緯35度近辺に位置しているため、温暖湿潤気候の範囲であり、このあたりは四季の気温差がはっきりとしているのが特徴です。

しかし、日本の場合温度だけでなくはっきりとした気候の変化もあるために「四季」が文化になっているのです。

理由を言えば、日本列島が大陸の東側でその向こうは太平洋、そのために温暖な太平洋の海流(黒潮)があり、これが日本列島の左右を流れていき、同様に千島海流(親潮)が日本を冷やすように北から流れていく影響を受けていることと、同様に夏に強くなる暖かい太平洋高気圧と逆にシベリアで発生する冷たい高気圧がちょうど日本列島でぶつかりあう為に、季節による気温差だけでなく気候もはっきりと異なっているのです。

具体的に気候の変化を言うと、まず夏は太平洋の南側で温められた空気が高気圧となって日本列島を覆うぐらいになります。こうなると暑くて・湿度が高い日が続く「夏日・真夏日」それから熱帯夜になるわけです。そして秋になると太平洋上の熱気も下がる為段々勢力を弱めていきます。そうすると、シベリアにある冷たい空気が日本に入ってこようとします。9月から11月にかけて暖かい日と寒い日が交互にやってくるのはそういうメカニズムがあるからです。そして冬になるとシベリアで出来た冷たい空気が日本にまで下りてきて、特に日本海側では雪を降らせます。このときに太平洋高気圧は冷たい空気を押し戻す力はないのです。
春が来ると段々太平洋が暖められて太平洋高気圧が勢力を取り戻し、シベリアの冷たい空気を押し戻し始めます。この二つ、暖かい空気と冷たい空気がちょうど日本列島の真上で押し合いをするのが6月で、このときに降る雨が「梅雨」なのです。もちろん夏の後もシベリア寒気が戻ってくる途中で日本上空で押し合いをしますので、この次期を「秋雨」、といいます。

日本は島国で大陸の高気圧と太平洋上の高気圧がぶつかり合うところにあるため、四季の気候の変化がはっきりとしています。

世界中を見ても温度だけでなく、これほどはっきりとした気候の変化をもつ地域はあまりありません。なぜなら世界のほとんどの国は大陸にあるからです。大陸では気候の変化の要因があまりありませんので、日本のような激しい変化は無いのが普通です。
つまり冬は寒いだけ、夏は暑いだけ、あとは中国なら黄砂の季節、アメリカ中西部なら竜巻の季節があるぐらいなのです。

日本の場合、春には梅から桜が咲き、6月の梅雨にだけ咲くアジサイや、恵みの雨をもらって8月から9月に収穫し、秋は紅葉が広がって、冬は雪、などという同じ場所なのに季節ごとにまったく表情が違う自然を持つ地域というのは、世界的に見ても珍しいのです。

ですので春夏秋冬は多くの国でありますが、それが風物になるほど(四季の変化そのものをテーマにした作品ができるほど)の変化はなく、だから「日本の四季」というのが海外にもアピールできるのです。

地理的に見れば、日本と同じぐらいの緯度にある国には原則的に四季があります。アメリカのほとんどの地域には四季の違いがありますし、ヨーロッパでもあります。南半球であればブラジルとかアフリカの中緯度にはちゃんと四季の違いがあるわけです。

しかし日本の「四季」と言う考え方は無かったりします。季節と言うのは単純に緯度で測れるようなものではなく、気候やそれに伴う風物があり、長い間に文化に変わるからです。

日本の場合北緯35度近辺に位置しているため、温暖湿潤気候の範囲であり、このあたりは...続きを読む

Q日本に四季があるのはなぜ

  地球には日本のように四季がある国と
  ハワイのように常夏の国があります。
  なんとなく解るような気がしますが
  正確に教えてください。

Aベストアンサー

四季=寒暖の差 の秘密は実は太陽の照らす角度にあります。

地球は太陽の周りを“楕円”軌道で一年に一回まわっています。 楕円ですから、太陽との距離は一年のうちに遠ざかったり近づいたりします。 
簡単に考えると、太陽に近づいた時が暑くなり、遠ざかったときに寒くなる、と考えがちですが、実は全く関係ないのです。 それどころか、場所によっては結果は全く反対になってしまいます。 
一年のうちで地球が一番太陽に近づくのは日本が真冬の1月上旬です。 南半球では夏真っ盛りだから、やっぱり近づいたほうがあったかくなるんだ。 というのはちょっとまって。 一番遠ざかるのは半年後の7月上旬。 北半球では夏真っ盛りです。

正解は日差しの射す角度にあります。 その角度が高ければ高いほど、日光の射す面積が増します。 逆に角度が低ければ低いほど日光の当たる面積が少なくなります。 これによってその土地の暑い寒いが決まってくるのです。
そして地球は球体ですから、赤道に近づけば近づくほど日差しの角度が真上に近くなり、日光の当たる面積が多くなり、暑くなります。 両極に近づけばその反対になります。そして、日本のように赤道と極の丁度中間辺りにある土地は日差しの角度の変化が真上から見て他の土地より一年間の内に一番多くなるので、夏と冬の温度の差が赤道や極より激しくなるのです。

チョット簡潔にしすぎて、解りづらかったかもしれませんが、このようになっています。

四季=寒暖の差 の秘密は実は太陽の照らす角度にあります。

地球は太陽の周りを“楕円”軌道で一年に一回まわっています。 楕円ですから、太陽との距離は一年のうちに遠ざかったり近づいたりします。 
簡単に考えると、太陽に近づいた時が暑くなり、遠ざかったときに寒くなる、と考えがちですが、実は全く関係ないのです。 それどころか、場所によっては結果は全く反対になってしまいます。 
一年のうちで地球が一番太陽に近づくのは日本が真冬の1月上旬です。 南半球では夏真っ盛りだから、やっぱり近...続きを読む

Q四季のある国

日本以外に四季のある国ってないのでしょうか?
英語に、春・夏・秋・冬をあらわす単語があるし、漢字も中国のものなので、多くの国に四季の概念があるように思います。
なぜ、日本=四季のある国 と強調されるのでしょうか?外国に住んだことがないのでよくわかりません。

Aベストアンサー

日本以外でも四季のある国は多いでしょう。日本が四季のはっきりした国として有名になったのはそれなりの理由があると思います(有名人の旅行記、日本滞在記など)

私の経験では海外の国で四季があっても日本のように
3ヶ月ごとに平均して季節が変わる国は少ないように思います。これは日本の地勢的な位置から来るので
日本と位置が異なれば差が出て当然です。

日本はモンスーン地帯にあり雨は量の多少はあっても
年中ふります。亜熱帯や熱帯地方では一年は雨季と乾季に分かれ、人々は四季を日本人ほど意識せず(例えあっても)むしろ乾季、雨季で捉えます。

南米のアルゼンチンは南半球で緯度的に日本とほぼ同じです(但し南緯)従って四季がありますが12-2月が夏、春は9月からと言うように日本とは正反対です。9月に春を迎えます。オーストラリア、ニュージランドなども同じでしょう。

日本の四季が強調されるのは明らかに感じる四季があり、四季に合わせた生活習慣が発達した結果でしょう。


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