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ボクシングと空手どちらが突きの威力は強いのでしょうか?
ふと疑問に感じてしまいました。
空手においてまた正しい突きや相手にダメージを与える突きの方法
知っている人が居たら教えていただきたいです。
また、空手をはじめようと思ってるのですが流派とは
主にどんなところに大差があるのかもご存じでしたら教えていただきたいです。

A 回答 (2件)

素手で打つとすると、空手でしょう。


パンチがあたった瞬間、手首が動くと衝撃が分散され、パンチ力が減ります。
ボクサーですとバンデージで手首を動かないように固定しますが、
空手ではマキワラ突きなどで手首が動かないよう鍛えますからね。
グローブありだとすると、ボクシングの方が、生物に与えるダメージは大きいと思います。
食らってみるとわかりますが、ボクシングのパンチは体内にダメージが残ります。
衝撃が染み込むようにきます。
これと同じ効果を得るようにしたのが掌底打ちですね。
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この回答へのお礼

お返事いただき有り難うございました。
詳しい説明でよくわかりました。
手首の動きで衝撃が分散されるとは知りませんでした。

お礼日時:2002/03/03 23:17

空手をやっているものですが、突き(パンチ)の威力は個人差があって一概に空手のほうが強いとかボクシングのほうが強いとかは言い切れないと思います


やはり、ウエイトが有るほうがパンチ力は強くなりますし、筋力等の差で威力は違ってきます。
格闘技の経験のない素人でもパンチ力が高い人もいると思います。
空手には試割りというものがありますが当然突きの威力が有るほうが割れますが、要はタイミングと割るためのコツのようなものがあり、ただがむしゃらに力任せに
殴ってもは成功しません、そのための空手であり、日々の稽古だと思います。

正しい突きの方法は、文章ではうまく説明できませんが、まず、拳の握り、腕を縮めた状態からの筋肉の伸縮を拳に伝えるための正確な動作といったところになると思います。
こればっかりは、やはり、一長一短には身に付きませんので、空手を始めるのであれば、日々の稽古の中で自然に身についてきます。
相手にダメージを与える方法は、簡単です、人間の急所に自分の突きまたはけりを当てることです。
例えば、こめかみ、あご、人中(鼻の下)、水月(みぞおち)、ローキックであればひざ(実際にはもっとたくさんあります)と言ったように人体の急所に当てることです。
それでも、実際にはその急所に当てることがなかなか簡単にはできないのが実情ですね、簡単に当てることができるようになれば、試合でも無敵だと思います。

また、空手を始めるとのことですが、流派のほかにも、空手には大きく分けて
伝統系(寸止め)、フルコンタクト系(顔面なしの実際に当てる組み手)、防具付系(硬式空手のように面をつけて顔面を含めすべてに当てる空手)
といったようにさまざまあります、自分がどのような空手をやりたいかによって変わってくると思います。

流派については、日本全国にさまざまな流派がありますが、あまり気にせず、とにかく空手をやると決めたのなら、まずは黒帯を目指しとにかく練習をしほかの人より少しでも強くなってやろうと思う気持ちが大事だと思います
私は、空手を始めるときはただ単に近くに道場があったからといったこれといって深い理由はありませんでした
それが、気がつくともう暦15年去年は全国大会にも出場させていただくまでになりました。
(ちなみに私は現在は防具付を主体にやっています、フルコンの試合にも出させていただいております)

何事も、継続は力なりですね、一生懸命がんばってください。
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この回答へのお礼

丁重なご返答どうも有り難うございました。
大変参考になりました。
15年とは頭が下がります。
本当に継続は力なりですよね、頑張ります。

お礼日時:2002/03/03 23:14

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