脂肪溶解注射というのがあるそうですが、効果のほど、安全性とかはどうなんでしょうか。あと、費用的には結構かかるものでしょうか。また、炭酸ガスを皮下注入して脂肪を落とすという施術法もあるそうですが、どうなんでしょうか。

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A 回答 (1件)

費用はだいたい1回につき、5~10万円が相場です。

お医者さんによると、1回の注射では効果はなく、5~6回ぐらいやって、太ももでマイナス1、2センチの効果が出るそうです。私も試したけど、値段の割には劇的な効果はでなかったので、脂肪融解注射での大幅なサイズダウンは難しいと思います。
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Q有酸素運動での脂肪燃焼と消費カロリーは関係ない?

有酸素運動での脂肪燃焼と消費カロリーは関係ない?
有酸素運動で100カロリー消費したとして、その消費したのは脂肪なんですよね?
この100カロリーは消費カロリー?
ちょっと意味分からないと思うんですけど…

有酸素運動で脂肪燃焼するんですよね?
それだったらカロリー関係なくないですか?
摂取カロリーより消費カロリーを多くすれば痩せるんですよね。
でも消費カロリーの方が少ないのに脂肪燃焼してるじゃないですか?
有酸素運動をすればカロリー関係なく脂肪燃焼できるんでしょうか。

有酸素運動をしても摂取カロリーが消費カロリーより多かったらまた脂肪になって意味がないってことですか?

Aベストアンサー

> 有酸素運動で100カロリー消費したとして、その消費したのは脂肪なんですよね?この100カロリーは消費カロリー?ちょっと意味分からないと思うんですけど…

100Kcalの有酸素運動をすると、筋肉は約50Kcalの脂肪と50Kcalのグリコーゲンを燃やします。
筋肉は運動する時に力を出しますが、そのとき脂肪とグリコーゲンを半分ずつ燃やしているのです。

> 有酸素運動で脂肪燃焼するんですよね?それだったらカロリー関係なくないですか?

有酸素運動のカロリーは消費カロリーで、もう1つのカロリーは摂取カロリーです。
この2つは別もので、関係がないと言えます。
しかし、痩せるには摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすか、
そのバランスが問題ですから、関係がないわけでもありません。

>摂取カロリーより消費カロリーを多くすれば痩せるんですよね。でも消費カロリーの方が少ないのに脂肪燃焼してるじゃないですか?有酸素運動をすればカロリー関係なく脂肪燃焼できるんでしょうか。

そのとおりです。有酸素運動をすれば、摂取カロリーに関係なく、脂肪が燃えます。
普通、女性の1日の消費カロリーは1600Kcal位です。
また、女性が有酸素運動で消費するカロリーは100Kcal~300Kcal程度です。
1日の消費カロリーに比べると有酸素運動のカロリーは大きくありません。

運動の消費カロリーは大きくありませんが、それでも、
消費カロリーと同じだけの摂取カロリーを食べている人が、
100Kcalの有酸素運動をすれば、50Kcalの脂肪が燃えます。
ダイエットは、その50Kcalの積み重ねです。

同じ人が食べる量を1600Kcalから1500Kcalに減らすと、運動なしでも、100Kcalの脂肪が燃えます。
運動するよりも食べ量を減らす方が効果が大きいのです。

> 有酸素運動をしても摂取カロリーが消費カロリーより多かったらまた脂肪になって意味がないってことですか?

もちろん、そのとおりです。せっかく運動しても、食べ過ぎればたちまち元にもどります。
カラダはエネルギーが少しでも余れば、せっせと体脂肪に蓄えこむ仕組みになっていますから。

> 有酸素運動で100カロリー消費したとして、その消費したのは脂肪なんですよね?この100カロリーは消費カロリー?ちょっと意味分からないと思うんですけど…

100Kcalの有酸素運動をすると、筋肉は約50Kcalの脂肪と50Kcalのグリコーゲンを燃やします。
筋肉は運動する時に力を出しますが、そのとき脂肪とグリコーゲンを半分ずつ燃やしているのです。

> 有酸素運動で脂肪燃焼するんですよね?それだったらカロリー関係なくないですか?

有酸素運動のカロリーは消費カロリーで、もう1つのカロリーは摂取カロリ...続きを読む

Q脂肪吸引と脂肪溶解注射のリスクについて

ダイエットで効果が無いので、脂肪溶解注射、もしくは脂肪吸引手術をしようか悩んでいます。
そこで、このふたつのリスクについてそれぞれ教えていただけないでしょうか。


(1)手術の失敗によってすぐに亡くなったことがあるという話は、過去の質問を拝見して知っているのですが、それ以外にも後々他の病気を誘発することはあるのでしょうか。

(2)また吸引手術は痕が残るのでしょうか?

(3)吸引手術に比べて安全と言われている脂肪溶解注射はどうでしょうか。

(4)また実際に受けてみて、良かった病院があったら、教えていただけないでしょうか。


過去に施術を受けた方や、専門の方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

初めまして、こんにちは^^

脂肪溶解注射は分かりませんが、友達が脂肪吸引をしたので参考に書いてみます!

(1)確かに、ニュースなどで死亡された方などが報道されていましたね…ちょっと怖いですが…
私の友人は術後から数年経っていますが特に病気を誘発したことはないそうです!
術後には薬などが処方されて飲んでいましたよ~

(2)これが一番やっかいな問題ではないでしょうか…結構跡が残っていました…
若いときに実行すればなんとか傷も治りやすいとは思いますが、ある程度年齢がいってしまった場合は皮膚表面がボコボコとした感じになっていましたよ。
後は、手術される先生の腕!ってところではないでしょうか?
(試に脂肪吸引で画像検索すると色々出てきましたが、だいたいが皮膚のボコボコ画像でした;)

(3)これは分かりません^^;

(4)これもすみません、分かりません;
脂肪吸引で検索するとたくさんの病院が出てくるのでどれが良いかは分かりにくいですね…
あと、脂肪吸引の方がなんかあまり良い評価がないみたいですね!
参考までに。

Q体脂肪と体重の関係について 質問です。 例えばダイエットします。 消費カロリー > 摂取カロリーに

体脂肪と体重の関係について
質問です。

例えばダイエットします。
消費カロリー > 摂取カロリーに
なれば痩せる(脂肪も落ちる)って事です。

逆を言えば
消費カロリー < 摂取カロリーに
なれば太る(脂肪増える)って事ですよね?

つまり体重が増えたら
脂肪も増えるって事なので
体重が太らなければ脂肪も増えないって
事でしょうか?

脂肪増・筋肉減でプラマイ0は若者には
ありますか?

色々と聞いてしまい申し訳無いです。

回答してもらえたら嬉しいです。

Aベストアンサー

消費カロリー < 摂取カロリーになれば太る(脂肪増える)って事ですよね?

その通りです。

つまり体重が増えたら脂肪も増えるって事なので体重が太らなければ脂肪も増えないって事でしょうか?

違います。体重が増えても脂肪が増えたとは限りません。脂肪は増えずに筋肉が増えた場合もあります。体重が増えなければ脂肪も増えない分けではありません。体重が増えなくとも、筋肉が痩せて脂肪が増えていることもあります。

脂肪増・筋肉減でプラマイ0は若者にはありますか?

あります。脂肪が増えて筋肉が痩せますと、太りやすく痩せにくい隠れ肥満となります。

Qメソセラピー。脂肪溶解注射。経験者の意見を求めます。

メソセラピー。脂肪溶解注射。経験者の意見を求めます。

教えてください。
私は33歳の女性です。
メソセラピーで体型を整えたいと考えていますが、いろいろな意見があるようですね。

そこで、経験者の方または身近にメソセラピーやカーボメッドなどを使用した人を知っている方の体験談を聞かせてください。

(1)年齢を教えてください。
(2)もともとの体型を教えてください。痩体型ですか?ぽっちゃり?普通?など
(3)使用した箇所を教えてください。
(4)腫れや痛みはいかがでしたか?あった場合はどの程度で落ち着いたか教えてください。
(5)満足度を教えてください。

お答えいただける範囲で十分です。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

カテゴリー、 美容&健康 ダイエット&フィットネスで聞いてみてはどうですか?

Q体脂肪率とカロリー消費について教えてください。

体脂肪率とカロリー消費について教えてください。
たとえば同じ体重で体脂肪率が30%と20%の2人がいるとします。
両者が同じ運動をした場合、運動によるカロリー消費は同じになるのでしょうか?
それとも体脂肪の20%の人のほうが、カロリー消費が高くなるのでしょうか?
カロリー消費は一般的に体重を元に計算されるので、その点で疑問を持ちました。
どなたか教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

我が国では、筋肉を増やして基礎代謝を大きくすれば、
眠っていても痩せられる体質になれると一般に言われていますから、
同じ体重で、体脂肪率30%と20%の人が、
同じ量の運動をした場合、筋肉量の多い人、すなわち、体脂肪率の小さい人
の方が消費カロリーが大きくなると考える人が多いと思います。

しかし、実際に測定してみると、同じ体重であれば、
体脂肪率が30%でも20%でも消費カロリーは同じになります。
このように書くと、必ず反論する人が現れます。
そこで、その理由を少し詳しく述べることにします。

・平均的女性の基礎代謝は1200Kcalほどですが、
基礎代謝100Kcalの人がジョギングを1時間すると、
その消費カロリーは = 7 * 1200 / 24 = 350Kcal
で計算できます。
すなわち、消費カロリーは基礎代謝によって決まります。

・その基礎代謝ですが、基礎代謝の計算式には体脂肪率の項目がありません。
理由は、体重が増えれば基礎代謝も増えるのですが、
増えたのが筋肉であっても脂肪であっても、増えた重さが同じであれば、基礎代謝の増え方も同じなのです。

・次の式は欧米人の基礎代謝を計算する式です。
女性 = 体重 * 9.6 + 身長 * 1.8 - 年齢 * 4.7 + 655

日本人用の計算式では、
女子 = 体重 ^ 0.425 * 身長 ^ 0.725 * 70.49 (m2)
としてまず体表面積を計算し、その後、いろいろな処理をして、
正式な基礎代謝を計算します。

このどちらの計算式にも体脂肪率が含まれていません。
厳密には筋肉の方が体脂肪よりもやや重いのですが、
その差は無視してもよいほど僅かなので計算式に含まれていません。

仕事量は、ある重量の物体を移動させた距離で表します。
したがって、体脂肪率が30%の人でも20%の人でも、体重が同じで
移動した距離が同じであれば、消費カロリーは同じです。

なお、体脂肪はいつでも使えるように常に出し入れがおこなわれて、新鮮な状態に保たれています。
ちょうど筋肉の新陳代謝のように、体脂肪も新鮮に保つためにエネルギーが使われているのです。
この点でも、体脂肪が増加すると、筋肉と同じように基礎代謝が増加するのです。

我が国では、筋肉を増やして基礎代謝を大きくすれば、
眠っていても痩せられる体質になれると一般に言われていますから、
同じ体重で、体脂肪率30%と20%の人が、
同じ量の運動をした場合、筋肉量の多い人、すなわち、体脂肪率の小さい人
の方が消費カロリーが大きくなると考える人が多いと思います。

しかし、実際に測定してみると、同じ体重であれば、
体脂肪率が30%でも20%でも消費カロリーは同じになります。
このように書くと、必ず反論する人が現れます。
そこで、その理由を少し詳し...続きを読む

Q脂肪吸引・カーボメット・ボストック注射体験者の方・・・

はじめまして。
私は大腿部の脂肪をどうにかしたいと思っているんですが、脂肪吸引はちょっと抵抗があってなかなか手がでません。
でも最近いろいろ調べてみるとそのほかにもカーボメッドやボストック注射というものがあるみたいなんですけど、体験した方・・・その効果と経過を教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちら参考に・・http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1177594

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=685888

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=324720

Qスロージョギングの消費カロリーと脂肪燃焼について

最近スロージョギングを1時間ほど行っているのですが疑問があります。
調べたところによるとスロージョギングの消費カロリーは30分で約166キロカロリー。
1時間で350程度でしょうか。

確か有酸素運動を行ってから20分以降は脂肪燃焼率が飛躍的に上がると聞いたことがあります。
これって、1時間スロージョギングを行った場合『約350カロリー消費』+『脂肪燃焼(皮下脂肪減少)』
のダブル効果を得られてるんでしょうか?

あくまで消費カロリーは運動をした事により消費されるもの。脂肪燃焼とは別と思っているのですが
真相はどうなのでしょうか?

よろしくお願いいたいます。

Aベストアンサー

んん?
何をどういったらご理解いただけるか、わかりませんが、’燃焼’というのは、ストーブの石油を燃やすのも、
だるまストーブ(石炭・・・古い?)をもやすのも、人が運動して、グルコースを消費するのも、同じことです。

原則は、炭素が酸化して二酸化炭素になる。
それだけ。
だから、もとの’炭素’がどこから(糖分? 脂肪?)供給されるかは関係なく、’消費カロリー’は
呼吸の酸素消費で結果として計算される。

意味わかりますか?

【確か有酸素運動を行ってから20分以降は脂肪燃焼率が飛躍的に上がると聞いたことがあります。
これって、1時間スロージョギングを行った場合『約350カロリー消費』+『脂肪燃焼(皮下脂肪減少)』
のダブル効果を得られてるんでしょうか?】

ダブル効果?があるためには、飛躍的に、余分に酸素消費があればということになりますが、
ダブルなら、それだけ酸素供給しなくちゃいけない、倍の呼吸をする必要があるということです。

【あくまで消費カロリーは運動をした事により消費されるもの。脂肪燃焼とは別と思っているのですが
真相はどうなのでしょうか?】

何を燃やす炭素原料とするかは、時の体の事情ですから、じつは、本当はよくわかってません。
必ず、20分後には、優先的に脂肪が燃えるのかというと、そういうことでもない。
倉庫(脂肪細胞)からはリリースされても、ぐるぐる回るだけで、実際にソレがまだ残っているグルコースに優先して
燃えているかどうかは調べられない。
なぜなら、実際に燃やすときの炭素が脂肪から供給されたものなのか、
新鮮?なグルコースなのかを区別できないから。

’出荷’された以上、ぐるぐる回っている間に、脂肪が消費されることは確実です。
だからこその20分立てば・・・ということに過ぎない。

そして、トータルとしての、燃える量は同じ、呼吸のボリュームが同じなら。

はしっても、歩いても、消費カロリーは体重に移動距離を掛け算して、おしまいです、概算としては。
物体の移動の法則?だから、物理なんです。

多少、走るほうがおおいが、さほどの違いはない。
何故多いかは、体温上昇が歩くよりはやいのと、’それ以上はあげない’ための発汗によるものです。

走ったからって、体温36度が38度になるわけでもないのです。







んん?
何をどういったらご理解いただけるか、わかりませんが、’燃焼’というのは、ストーブの石油を燃やすのも、
だるまストーブ(石炭・・・古い?)をもやすのも、人が運動して、グルコースを消費するのも、同じことです。

原則は、炭素が酸化して二酸化炭素になる。
それだけ。
だから、もとの’炭素’がどこから(糖分? 脂肪?)供給されるかは関係なく、’消費カロリー’は
呼吸の酸素消費で結果として計算される。

意味わかりますか?

【確か有酸素運動を行ってから20分以降は脂肪燃焼率が飛躍的に上がると...続きを読む

Q中国の病院は安全ですか?注射針を刺されて不安です。

初めまして。

よろしくお願いします。

3月末から中国(天津)に赴任する者です。
1週間前、中国支社への挨拶及び、社宅の確認のために現地へ出張に行きました。その際、Zビザ取得のために健康診断を受けなければならないと告げられ、現地の病院に行きました。

病院名は「テンシン インターナショナル トラベル ヘルスケア センター」です。病院の中は
・薄暗く、誇りっぽい
・ゴミ箱の周りにゴミが散乱している
・診療室には、汚い雑巾、モップ、段ボールが置きっぱなし

上記のような感じで、とても清潔で衛生面に気を配っている感じはしませんでした。また、診断のやり方が非常に雑でした。

一番心配なのは採血の際に注射を打ったことです。注射からHIV・B型肝炎などの病気に感染していないかとても心配です。
注射は患者の目のまで、20本ぐらい注射が入った箱から取り出し、キャップをはずして使用していました。各注射はビニールで包まれていませんでした。注射のに貼られたラベルは英語でした。前の患者に使った注射を後の患者には使用していませんでした。

このような状況で採血が行なわれたのですが、安全でしょうか?病院で検査してもらおうか悩んでいるんですが、もしHIV・B型肝炎なんかに感染していたら、人生終わりです。まだ26歳なのに・・・

中国で病院に行かれたことのある方、中国医療の現状についてお聞かせください。いろいろアドバイスお願いします。

初めまして。

よろしくお願いします。

3月末から中国(天津)に赴任する者です。
1週間前、中国支社への挨拶及び、社宅の確認のために現地へ出張に行きました。その際、Zビザ取得のために健康診断を受けなければならないと告げられ、現地の病院に行きました。

病院名は「テンシン インターナショナル トラベル ヘルスケア センター」です。病院の中は
・薄暗く、誇りっぽい
・ゴミ箱の周りにゴミが散乱している
・診療室には、汚い雑巾、モップ、段ボールが置きっぱなし

上記のような感じで...続きを読む

Aベストアンサー

天津ではありませんが、会社で契約している病院で健康診断を受けていました。
高層ビル内にありドクターたちの卒業証書が飾ってありました。日本語ができる通訳もいて、外国人やお金持ち専門の病院という印象でした。もちろん不安はまったくありませんが、今にして思えば料金は非常に高いのだろうと思います。

どうしても不安であれば、現地の日本人会または日本人の集まる飲食店で情報を仕入れられます。

Q体脂肪を1kg減らすために消費すべきカロリーは?

さまざまなサイトおよび本には「体脂肪を1.0 kg減らすために必要な消費カロリーは7,200 kcal」と書いてあるのですが解せません。

効率の良い有酸素運動を行っても、糖質と脂質の燃焼割合は1:1程度だと認識しています。
それでは体脂肪を1.0kg減らすためには、糖質からも同等のカロリーを消費していなければならないのではないでしょうか?

つまり、体脂肪を1.0kg減らすために消費すべき実際のカロリーは、

体脂肪(1.0 kg) 7,200 kcal + 糖質(1.8 kg) 7,200 kcal = 14,400 kcal

となるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

おっしゃる通り、痩せる時に失うのは体脂肪だけではないので、「体脂肪を1.0 kg減らすために必要な消費カロリーは7,200Kcal」ってのは馬鹿げていますよね。

ただ、質問者さんの挙げた計算方法が正解に近いかと言えば、そうでもないです。

糖質より脂質の代謝される割合が多いとされるレベルの有酸素運動は、実は最終的に内臓脂肪や皮下脂肪、つまり贅肉を落とせるかどうかとは無関係です。

どんなに運動したところで、1日にできる運動などせいぜい1~2時間。カロリーにして100~400Kcal程度が限界でしょう。カロリー消費の大部分は、それ以外の安静時や睡眠時を含む22~23時間で行われます。ですから、運動中だけでなく、この間に如何に上手に脂肪を燃やせるか否かで、最終的な皮下脂肪の減り具合に差がでるわけです。

そして、この安静時に最も脂肪を多く減らすコツは無酸素運動することです。

軽くて長時間の運動、所謂ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は脂肪を優位に消費していきますが、そのおかげで失った脂肪を回復させようとしてインスリンという脂肪を溜め込むホルモンが分泌されます。また、長時間の運動はコルチゾールというストレスホルモンも分泌しますが、これも脂肪を溜め込み、筋肉を分解していく作用があります。
結果的に筋肉は減って脂肪はそれほど減らすことはできず、ぷよぷよした体脂肪率の高いまま体重が落ちていきます。

逆に糖質を優位に減らすような激しい運動をすると、運動後何時間にもわたって、テストステロンや成長ホルモンの分泌量が上がります。成長ホルモンはインスリンの効果を打ち消して脂肪を強力に分解する作用があるので、脂肪が通常より多く代謝されていく状態が続きます。またテストステロンも、筋肉を守り、脂肪を付きにくくする作用があります。
結果的に、カロリー制限が緩やかでも、それほど多く体重を減らしていなくても、内臓脂肪や皮下脂肪は削げ落ちます。

ですから、しっかり適切な負荷で筋トレを続けているとか、短距離走などの無酸素トレーニングをやるという前提なら、7200Kcal分しっかり脂肪ばかり落とすこともできます。

余ってる脂肪の量やトレーニングの熟練度なども関係するので、一概に何Kcalで脂肪いくら落とせるかと答えを出すのは難しいでしょうけどね。


>効率の良い有酸素運動を行っても、

有酸素運動自体、カロリーは消費できますが脂肪を中心に落とすことを考えると特に効率が良いわけではないのです。糖質:脂質の代謝割合で言えば、脂質が最も効率よく代謝されるのは睡眠中、次いで安静時です。

つまり脂肪優位に代謝したいなら運動しないで食事だけ減らして寝てろという事になる。
しかしそういう生活をしている人はいくら痩せていても体脂肪率は高いです。むしろ糖質の消費割合が上がっても、適度に運動する人のほうが体脂肪率が下がる。しかも運動強度が高い種目の人ほど、平均して体脂肪率は低くなります。
マラソン選手(男性)の平均体脂肪率は15%ぐらいで、短距離選手の体脂肪率は10%弱ですしね。

話が大きくそれましたが、参考に。

おっしゃる通り、痩せる時に失うのは体脂肪だけではないので、「体脂肪を1.0 kg減らすために必要な消費カロリーは7,200Kcal」ってのは馬鹿げていますよね。

ただ、質問者さんの挙げた計算方法が正解に近いかと言えば、そうでもないです。

糖質より脂質の代謝される割合が多いとされるレベルの有酸素運動は、実は最終的に内臓脂肪や皮下脂肪、つまり贅肉を落とせるかどうかとは無関係です。

どんなに運動したところで、1日にできる運動などせいぜい1~2時間。カロリーにして100~400Kcal程度が限界でしょう。カ...続きを読む

Qリンゴの中性脂肪を下げる効果について

リンゴに血液中の中性脂肪を下げる効果があります。確かに毎日食べていると数ヶ月もするとかなり下がってます。この意味は具体的には中性脂肪が体から消えるのか、どこかに血液中から濾し取られて体のどこかに蓄えられるだけなのか、どちらでしょうか?

もしもどこかに蓄えられるだけであれば、例えば脂肪を燃焼する飲み物VAAMがあります。これは脂肪を分離して血中に出すものだったと記憶しています。と言うことは、例えばVAAMを飲む時はリンゴは食べないほうがいいということになります。両方のいい効果を上手に使いたいのですが、どのように摂取していったらよいでしょうか?

Aベストアンサー

りんごの中性脂肪を減らす成分はリンゴ酸
これ自体に脂肪燃焼の効果があるとされていますので
両方取れば効果は上がると思います
クエン酸も含まれているので疲労回復にも効果があります
ただ やはり果物
糖分は多いので、取りすぎには注意です。


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