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選挙で企業票というのがあると思うのですが、どういう票のことを言うのでしょうか。一法人に対して一票が与えられているのか、それとも、各社員一人ひとりの票を会社が集めて、会社が決めた特定の人物に投票するものなのでしょうか?

A 回答 (3件)

基本的には#1、#2の方が言われているとおりで、従業員や取引先を通じた集票活動をしている場合があります。

労働組合がない企業では(時にはあっても)、会社「全社一体」のように特定候補を応援することはあります。私のしる範囲では、候補者の選挙事務所が会社のすぐ隣に作られていたり(とくに地方選挙で)、経営者が従業員に集団での「不在者投票」を求めたりすることもあります。集団の「不在者投票」は、各人がバラバラにいくよりも心理的拘束力があります。最近、「不在者投票」の基準が緩和され、どこでもこの数が以前の数倍になっていますが、こうした背景があるといわれています。
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企業票とは企業が社員に誰々に投票しろと命令して特定の議員に投票させる物です。

企業票は選挙の情勢を読むときの基礎票にもなるので重要な物のようです。最近は企業の締め付けに従わない人も多くだんだんと企業票が計算しにくくなっているようです。
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法人には、選挙権はありません。



 企業票というのは、従業員及びその家族や経済的支配下にある取引先(この場合も従業員が主体です。)に対して投票を依頼し、獲得できる票数のことだと思います。あくまで投票は、国民の権利であり、会社が集めてすることはできません。しかし、雇用主たる会社の方針には、従わざるを得ないので、事実上会社の期待する候補者に投票するのだと思います。

 ただ、労働組合の関係で候補者を推薦したりしていると組合員である従業員は、こちらに投票することが多いです。

 もっとも経験的に大体の投票数が分かるので、それを企業票としているのだと思います。
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