Embryotic Stem CellsでしたっけES細胞。医学の分野ではヒトのES細胞も研究対象になっていることと思いますが、いったいどこで、どのようにして、手に入れているのでしょう?

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A 回答 (2件)

ES細胞は国内での作成が認められましたね


参考URLに作り方が載っているので見てみてください。
また、以前はアメリカから手に入れていたようです。
参考URLに貼られているリンクも、分かりやすいので、
一応見てみてくださいね。

参考URL:http://www.shokabo.co.jp/keyword/2002_01_EScell. …

この回答への補足

これはわかりやすい!
皆様ありがとうございます。

補足日時:2002/03/09 23:29
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以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#1で紹介したサイトが参考になりますでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83436

この回答への補足

すごくわかりやすいサイトがあるんですね!
ありがとうございます

補足日時:2002/03/09 23:32
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QiPS(induced pluripotent stem)細胞誘導に用いた Oct3/4、Sox2、Klf4、c-Myc の4種の遺伝子はヒト由来ですか?

 iPS(induced pluripotent stem)細胞の誘導にOct3/4、Sox2、Klf4、c-Myc の4種の転写因子の遺伝子を導入したとのことですが、この遺伝子はヒトの遺伝子なのでしょうか?
 今回のiPS細胞はヒトの皮膚の細胞に上記4種類の遺伝子を導入したとのことですが、元になるヒトの皮膚の細胞の核のゲノムにはこれらの遺伝子は存在しないのでしょうか?
 もし、ヒトの遺伝子でないとすると、何由来の遺伝子でしょうか?

Aベストアンサー

ANo.1です。

Oct3/4はレトロウイルスベクターに、それ以外はレンチウイルスベクターに入れて導入しているので、皮膚細胞のゲノムのどこかにランダムで挿入されていると考えられます。特に相同組換えを考慮しているわけではなさそうです。

>素人の発想では、もともとのゲノム上の遺伝子を発現させるシステムができれば便利なのではないかと思うのですが。

いやもう仰るとおりで、素のES細胞は4遺伝子を全部発現しているわけですから、本来は細胞自体が持っているこれらの遺伝子を発現させるに越したことはありません。ところが、遺伝子の発現制御というのはかなり複雑で、どうすれば特定の遺伝子の発現を自由にコントロールできるかはまだ未知の領域なのです。ですので、今回のiPS細胞では、実現可能性の検討というところで、手っ取り早く外部から遺伝子を導入して強制発現するという方法をとっているのです。
おそらくは、外部から遺伝子を導入することなくES細胞のような特性を持った細胞の作製法、あるいはゲノムに遺伝子を挿入することなく一過性の遺伝子発現だけでES細胞様の細胞を作出する方法の検討が激化するのではないかと思います。

遺伝的な特性に影響されて・・・の件もお考えの通りです。ただし、例え癌化しやすい遺伝的特性があったとしても、本当に癌化するかどうかはまた別の話ですので、「すでに」癌化した組織を培養組織と入れ替えることが無駄、というわけではないでしょう。

ANo.1です。

Oct3/4はレトロウイルスベクターに、それ以外はレンチウイルスベクターに入れて導入しているので、皮膚細胞のゲノムのどこかにランダムで挿入されていると考えられます。特に相同組換えを考慮しているわけではなさそうです。

>素人の発想では、もともとのゲノム上の遺伝子を発現させるシステムができれば便利なのではないかと思うのですが。

いやもう仰るとおりで、素のES細胞は4遺伝子を全部発現しているわけですから、本来は細胞自体が持っているこれらの遺伝子を発現させるに越したこと...続きを読む

Q体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

といろいろ聞くのですが、いまいち違いがよくわかりません。

確か、
ES細胞はヒトの未受精卵は何にでも分化できる全能性をもつので、
そこからクローンを作るが、ヒトとなるのが可能な胚を使うのが倫理的に問題ありで、△。

一方IPS細胞は、体細胞?から脱分化させるんでしたっけ?
いまいちよくわかりません。

クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

ドリーは乳腺細胞からの核を用いて作られたはずだから、
ES細胞かIPS細胞かというと、IPS細胞?から
それとも、分類自体が間違っていますか。

よくわからなくて…

教えていただけるとありがたいです。
(大学受験レベルで御願いします。)

Aベストアンサー

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正しい言い方かどうかは分かりませんが、iPSはES細胞と同様にゲノムに修飾が入っていない状態を作り出すことでES細胞と同様の機能を持ちます。
*ゲノムへの修飾とは、クロマチンやDNAに情報(メチル化など)を書き込むことで転写の制御などに働く。大学受験の範囲外なので、スルーして下さい。

・体細胞クローン
>クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

この場合に用いられているものを体細胞クローンといいます。
その名の通り、体細胞から核取り出してきて、受精卵に入れ、クローンを作る。
ドリーは体細胞から作られたクローンです。
体細胞クローンは非常に効率が悪いです。


質問を読むと、どうやらクローンと幹細胞(ES、iPS)の区別がうまく付いてないように思えます。
ここで言われているクローンというのは、同じ遺伝情報を持つ個体のこと。
幹細胞は分化能を持つ(分化する先が決まっていない)細胞のこと。受精卵ではないので、個体にはならないはず・・・?
ES、iPS細胞はクローン作製用の細胞ではないです。

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正し...続きを読む

Q幹細胞 ES細胞 iPS細胞 違いは?

今話題の再生医療についての質問です。

「幹細胞」
「ES細胞(胚性幹細胞)」
「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」

と色々あり、調べてみたのですが、いまいちちゃんとした理解が得られている実感がありません。

知っている方がいらっしゃいましたら、分かり易く教えて頂けないでしょうか?





ちなみに自分が調べた上での認識は以下の通りです。

1、幹細胞→生物の骨髄にある万能細胞
2、ES細胞→発生段階の受精卵が有する万能性を利用した、実験用に作られた幹細胞。
3、iPS細胞→体細胞を転写因子で万能化して作られた、医療用の幹細胞。再生医療に用いられる(予定)。

ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

Aベストアンサー

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというのは少し語弊があります。
実験でなくて再生医療に使おうと思えば(現在は使っていませんが)使えるので、「実験用」ということはないです。

3、「医療用」とは限りません。こちらは実験に使おうと思えば使えますので。

どちらも可能性として、どっちにしか使えないということではないのです。

>ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

ES細胞もiPS細胞も、いろいろな組織の細胞に分化する可能性を持っています。
しかし、現在はES細胞やiPS細胞から試験管内では、いろいろな臓器の「細胞」を作れるいう段階です。例えるならば、「膵臓の細胞」は作れるけど「膵臓」を作れるまでには至っていません。

そもそも、ES細胞やiPS細胞がいろんな臓器になれるというのは、マウスの胚にこれらの細胞を混ぜて、母親の中で胎児を成長させて生まれてきたマウスを調べると
これらの細胞由来の臓器が存在するということで確かめられています。
つまり、「生体内で」これらの細胞が臓器を作ることができるとわかっているだけです。「試験管内」ではまだ作ることができません(誘導や分化をどう制御するか?)。

>すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

このこととはちょっと違うことがわかりますでしょうか?

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというの...続きを読む

Q「ES細胞」と「万能細胞」の違い

最近、新聞やテレビなどで「万能細胞」が、よく出ています。しかし、わたしは、「万能細胞」は、「ES細胞」とどう違うのかよくわかりません。誰か簡単に、わかりやすく教えてください。  

Aベストアンサー

suiran2ですが,またポカやりました。様々な組織に分化することを「全能性」(「万能性」ではありません。)といいます。それをマスコミ関係者が「万能性」と表現したのですね。

Qharvest stem cell

日本語訳 出来れば検索URLアドバイス

Aベストアンサー

rei00 です。

> 細胞関係でharvest するというのはたとえばbio関係で
> 決まった訳し方があるのでしょうか。
 特にこれと言った決った訳し方は無いと思いますが,通常は ANo.#3 にある様に『採取する』と言う意味です。

 ですので,
> to harvest stem cell
 は,「幹細胞を採取するために」と言った意味になりますし,
> harvested stem cell
 は,「採取した幹細胞」と言う意味になります。

 「採取する」と書きましたが,文章によっては「集める」程度の表現や他の表現の方が良い場合もあると思います。


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