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いつもお世話になってます。

会話では「代替案」は「だいがえあん」と言う場合が多いと思うんですが、それは誤解かのように言う人がいるようですね。

私としては、「私道」を「わたくしどう」「市道」を「いちどう」を言うように、「だいたいあん」を「だいたい案」("アバウト""およそ"のようなニュアンス)と解釈されないような方法(知恵)だと思ってました。

言葉の使い方は何が正しい正しくないと断定できないと思いますが、

会話では伝わりやすいよう「だいがえあん」とし表記で使用する時はわざわざ「代替え案」とせず「代替案」とする。という考えで差し支えないでしょうか?

ご意見下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

会話とは「コミュニケーション」ですし、「言葉」は


ツールです。

なので、質問者さんの「相手の方が極力誤解の無いように」との考え方は良いことだと思います。

しかし、今回のケースについては「逆の誤解」を
生んでしまうケースでは無いでしょうか。

例)「今度の日曜、しりつ大学の試験日です」

と、発言したら「私立」なのか「市立」なのかというポイントになるので「わたくしりつ」「いちりつ」と呼び変えることはわかりやすくなりますね。

しかし、「今度の企画書が難航したときのだいたいあんとして・・・・」的な発言をしたときに、
受け取る方が「大体(およそ)案」と思う方はほとんど
いないと思います。
つまり「だいたいあん」という言葉の「同音異義語」は
無いに等しいと思います。
逆に「代替案」を「だいがえあん」と読んでしまうと
「言葉を知らないのか・・・」と思われてしまう可能性が
あると思いますし、「だいがえあん」と言われてすぐに
「代替案」の事だと理解してもらえるかは疑問です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私は会話で「だいがえあん」という方を使っている職場の人を見た時、不特定多数の人を相手にする仕事なので「代替案と致しましては」を「だいたい、案と致しましては」と誤解されないようにした配慮なのかな。と思いました。
そもそも「だいたいあん」と聞いて(あくまで会話の中で耳だけで)「代替案」という言葉を思い浮かぶ人は珍しくはないと思えるからです。(不特定多数の人をお相手にしてるんですよ。ほんとに。)

個人的には、まあまあ知れた曲げた使い方でもありますし「ちょっと粋な配慮」ぐらいに感じました。

でもご回答から確かに人によっては「ものを知らん奴だ」と受け止められかねませんね。

※ 「替わりの案と致しましては」と表現すれば済むハナシかもしれませんが。。

お礼日時:2006/07/18 18:37

そもそも「代替案」というのは「代わりになるアイディア」という意味ですがこれを「代替え」とした場合には「第五代将軍」などの「代を替える」という意味になってしまいます(本来は「代を変える」ですが)。



つまり仮名を送ることによって、より「間違い生みやすくなる」訳ですから、「代替え案」という表記は差し支えると思います。「代替案(だいたいあん)」です。「大体案」などという言葉はありませんから、間違いを予防する必要さえありません。
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この回答へのお礼

 
というか、いえ...そうですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/18 19:07

代替案はダイタイアンです。

同音異義の語が存在しないのだから紛れようがありません。私道と市道の言い分けと同日の談ではございますまい。

>言葉の使い方は何が正しい正しくないと断定できないと思います

言葉の正誤はたいていのばあい断定できます。グレーゾーンに属するのはほんの一部です。そうでなければ私たちは言葉を使うことができません。

代替案を大体案と勘違いした恥ずかしい過去をこんな形でごまかそうったってそうはいきませんよ。協力はしかねます。
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この回答へのお礼

凄いですね想像力が。

でも、まあ、言われてみればそんな質問者を描くことも出来るかな。

お礼日時:2006/07/18 18:57

「ダイタイ」と正しく読んでも伝わらない場合が多いので、泣く泣く(?)「ダイがえ」と重箱読みしている人が結構いるんだと考えています。

そういう意味で、ご質問の“会話では伝わりやすいよう”というご見解に同意します。そして、書くときには送り仮名なしで「代替案」の方が良いと思います。ただ、“大体案”と誤解されないように、とは少し違うと考えます。(そういった言葉がないので)

しかし、辞書でも見出しになっているようですね。“「ダイタイ」を参照せよ”的な扱いですが。したがって、正面切って「それは間違いです」とは言いづらい感じがあります。そう読ませたい(?)人にとっては、送り仮名付きを取りたいところと言えるかも知れません。定着しつつあり、好き嫌いの問題になりつつあるのでしょう。

私は「ダイがえ」という音を聞くと、“代替わり”とか、パチンコの“台替え”のようなものを連想してしまいますので(^^;、自分ではまず使いません。話し言葉で説明するときには「代わりの案、代替(←勿論「ダイタイ」)案を……」のように言っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり「替(代)わりの案」と言うのが無難でしょうか?

会話で「だいたい..」まで聞いた時点では頭の中で「大体」と変換する人が多いと思います。
そこから生まれた使い方のような気もしてきました。

お礼日時:2006/07/18 18:52

通常、「だいたいあん」と言うと思っていました。


代替案を「だいがえあん」と読むとは思っていませんでした。私が、言葉で「だいがえあん」と聞いたら、「代替案」を「だいたいあん」と読むことを知らない人だと思ってしまいます。
相殺を「そうさつ」と読んだりする間違いだと思ってしまいますが。
少なくとも、私立を「わたくしりつ」市立を「いちりつ」と良い分けるのとは違う感じに思います。
No3のかたの言うとおり、「だいたいあん」の読みで違う漢字を使う同音異義語がないのですから、たんなる国語力がないと判断してしまうと思います。
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この回答へのお礼

参考になりました。
「代替案は」「だいたい、案は」

混同されやすい場もしくは間違われては絶対困る場から生まれた使い方なのかもしれませんね。

ちなみに私は「だいがえあん」という使い方は珍しいとは思っておりません。

お礼日時:2006/07/18 18:45

「だいたいあん」だと自分は読んでたので「?」と思い検索してみたところ・・


「だいがえ」という読み方が業界用語として定着しているケースもあるようで驚きました。
表記は「え」なしが相応しいと思います。

参考URL:http://www.mypress.jp/v2_writers/reiko_kato/stor …
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この回答へのお礼

そうですか?驚くほどとは、、、。
でも表記まで「代替え」にしなくても。。とは思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/18 18:40

「だいがえあん」は俗語ではないでしょうか?正式な場、書類では「代替案」「だいたいあん」です。

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この回答へのお礼

そうですね。単なるカンチガイから生まれた使い方ではないような気もします。ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/18 18:38

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