化学にはまったく疎いので、教えてください。
学生の頃に化学の時間で習ったので、日本語ではなんとなく説明できる(これもあやしい)のですが、英語だとどうなりますか。

酸化(oxidation)は酸素と化学反応(chemical reaction)する現象で、「錆びる」もそうですが、瞬間的に反応が進むと「燃える」とか「爆発する」とかになる…、と思っているのですが。正しいですか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

これは酸化の狭義的な定義ですね.腐食corrosionなどもこれに含まれます.日常的には,瞬時に起こる酸化反応を「燃焼」として認識していますが,厳密な定義に「瞬時」というのはなかったような気がしたので,慣用的なイメージでしょうね.



酸素と化合物を作る反応を酸化反応といいます.
広義的には,「電子を与える反応」を酸化反応といい,ひいては「酸化数が増加する反応」を酸化反応というわけです.


アメリカの高校化学テキストより抜粋しておきます(一部編集しました).

「酸化の狭義」
Oxidation originally meant the combination of an element with oxygen to give oxides.
For example, when iron slowly turns to rust, it oxidizes to iron oxide(Fe2O3).
Thus, the chemical changes like these are known as oxidation reactions.

「酸化の実例」
Oxidation reactions are the principal source of energy on earth.
The combustion of gasoline in an automobile engine and the burning of wood in a fireplace are oxidation reactions.
So is the "burning" of food by our bodies.

・・・

「酸化の広義」
Chemists have extended the concepts of oxidation and redution to include all transfers or shift of electrons.
The advantage of the new definition is that it has much wider application than the old.
Hence oxidation is complete or partial loss of electrons or gain of oxygen.
Redution is complete or partial gain of electrons or loss of oxygen.

・・・

ちなみに,広義的な酸化反応を応用すれば,
Fe + H2S → FeS + H2
といった,酸素のかかわらない反応も,酸化反応といえます.
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この回答へのお礼

Thanx, a lot. ですね。これです、私の欲しかったのは。特に、The "burning" of food by our bodies も酸化の例であることを表現したかったのでした。

お礼日時:2002/03/03 21:21

ダイレクトな回答ではありませんが、「oxidation」と入れて海外のサイトを検索されては如何でしょうか?



例えば、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「oxidation-reduction reactions」
http://topscience.org/oxidation.htm
(OXIDATION)
http://www.chem.vt.edu/RVGS/ACT/notes/oxidation_ …
(Oxidation Numbers & Redox Reactions)

これら以外にも沢山Hitします。

ご参考まで。

参考URL:http://naio.kcc.hawaii.edu/chemistry/basic_model …
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この回答へのお礼

URLまでお調べいただいたのに、thanks pointをあげられなくて、ごめんなさい。

お礼日時:2002/03/03 21:24

認識としては正しいと思います。


化学反応というより「化合」(combination)といった方がより正確かも。
あと、あたりまえですが、すべての爆発現象が酸化によるものではありません。

Oxidization is combination of oxygen.
Rusting is a kind of oxidization.
The rapid oxidization with heat is called "combustion".

といった感じですかね。英文にはちょっと自信ありませんが…。
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この回答へのお礼

すばやいご回答、ありがとうございました。3番目の方の答えがドンピシャでしたので、次点とさせていただきました。

お礼日時:2002/03/03 21:25

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q【化学】紫外線に反応する塗料の落とし方を教えてください。 紫外線に反応する塗料を落とす化学的な方法を

【化学】紫外線に反応する塗料の落とし方を教えてください。


紫外線に反応する塗料を落とす化学的な方法を教えてください。

あと皮膚に触れても害がないものをお願いします。

Aベストアンサー

http://item.rakuten.co.jp/goldstar/r232-15-6745/
http://okwave.jp/qa/q4197519.html
上記参考にどうぞ

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q金属の腐食(電気化学反応・化学反応)について

金属の腐食について検討するため、腐食電位と腐食電流の測定を下記の条件で行う予定ですが、反応式の意味がよく分からないため、どなたかお教え下されば嬉しいです。
◎測定方法
   腐食電位 → 2電極方式
   腐食電流 → 3電極方式
◎実験条件
   参照電極:カロメル電極
   作用電極:鋼
   対極:白金
   腐食溶液:NaCl水溶液(蒸留水にNaCl固体粉末)
◎反応式
半反応
(1)Fe2+ + 2e- → Fe
(2)2H+ 2e- → H2
(3)O2 + 2H2O +4e- → 4OH-
化学反応
(4)Fe + 2H2O → Fe2+ H2 + 2OH-
(5)Fe2+ + Cl- → FeCl+
カロメル電極の半反応
(6)Hg2Cl2 + 2e- → 2Hg + 2Cl-

そこで、ご質問させて頂きたいのですが、
・軟鋼が腐食されるのは(1)(酸化)と(3)(還元)の反応だけによるも のでしょうか? 
 カロメル電極は腐食電位を測定するためだけに用いられるもので、腐 食に関係しないと思って良いのでしょうか?
 ((6)は Hg+ + e- → Hg と Hg2Cl2 → 2Hg+ + 2Cl- の 総括反応であり、参照電極の酸化還元反応?)
・(5)でFeCl+の錯体が作られていますが、これはどういう意味があるの でしょうか?
 (6)のカロメル電極で右項に2Cl-があり、(5)の作用電極でFeCl+があ るから電位差ができるということでしょうか?
・(5)のCl-はNaCl水溶液のCl-を使ってFeCl+を作っているのでしょう  か、それとも(6)の2Cl-も使われているのでしょうか?
・(4)の化学反応式にはどういう意味があるのでしょうか?
 鉄の腐食は(1)と(3)の反応を合わせて
 Fe + H2O + 1/2O2 → Fe (OH)2
 で起こると思うのですが、(4)でも金属イオンができるということ  は、これもFe(OH)2となる、腐食の一因となるものなのでしょう  か?

色々調べてはみたのですが、化学には全く詳しくなく、色々な事がこんがらがって訳がわからなくなっています。
ご助言頂けましたら幸いです。

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   作用電極:鋼
   対極:白金
   腐食溶液:NaCl水溶液(蒸留水にNaCl固体粉末)
◎反応式
半反応
(1)Fe2+ + 2e- → Fe
(2)2H+ 2e- → H2
(3)O2 + 2H2O +4e- → 4OH-
化学反応
(4)Fe + 2H2O ...続きを読む

Aベストアンサー

何にこんがらがっているのか、もう少し書いてみてください。文面からですと、反応系がまったく理解できていないようです。
こんがらがっているのに、ある程度のないようを書きこむと、拒絶反応を示す方がいますから。

腐食は、電気化学反応が複数あります。これは、電極近傍における酸素濃度の違いによるふく反応の生成、生成物の分解等です。しかも、せいぜいぶつの電気化学反応以外の反応や、純然たる物理反応(かようか・ふようか等)もあります。最後に、静電引力による沈着もあります。
これらは、反応確率で主に議論されます。たとえば、1C(クーロン)で(A)の反応がおこり、同時に0.000001Cで(B)の反応がおこっている場合があります。電流計の有効桁なんて3桁ですから、測定上は、(B)の反応直接検出できません。他の検出方法があるかどうか。
拡散と電気二重層の問題がでてくるでしょう。

「こんがらがっている」方ですと、まれにやるのです。水銀電極に電流を流してしまう方が。この電流の有無が効いてきます。水銀電極の影響を見る場合には、主用反応に使われている電流の量に対してどの程度の電流が水銀電極に流れているかを考えてからです。

最後の質問だけ直接答えましょう。
同時に複数の反応が起こるのが、腐食です。検出されるのは、一番反応量が多い反応系で、しかも、理論値に近い場合です。ですから、「これだけ」ということは言えません。
エネルギー保存則で、よりエネルギーが低い状態になるようにぶしつは変化して行くので、乱雑さが増す方向へ反応が進みます。もし、ひとつの反応だけ進むのであれば、乱雑さが減る方向へ反応してしまいます。これは、エネルギー保存則に反するのです。
ひとつの反応だけ、あるいは、いくつかの反応だけ、と考えることは、腐食を取り扱っている限り行ってはならない考え方です。いくつかの反応が起こっていて、そのうち主要な反応がひとつの場合がありますが、他の反応を否定することはできません。
それと、A→(わけのわからないもの)→Bという反応だけ、書いたのが電気化学反応式です。平衡反応手゛すから、エネルギーがあればどのような反応でも起こります(食塩水-鉄系では、100度Cあたりから変な反応が現れます)。ひとつの反応でおこるのではありません。

「沖合い」と「界面」と「静電引力」という3つの言葉がわかるのであれば、より詳しい内容が書けます。補足ください。

何にこんがらがっているのか、もう少し書いてみてください。文面からですと、反応系がまったく理解できていないようです。
こんがらがっているのに、ある程度のないようを書きこむと、拒絶反応を示す方がいますから。

腐食は、電気化学反応が複数あります。これは、電極近傍における酸素濃度の違いによるふく反応の生成、生成物の分解等です。しかも、せいぜいぶつの電気化学反応以外の反応や、純然たる物理反応(かようか・ふようか等)もあります。最後に、静電引力による沈着もあります。
これらは、反応確...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の

中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の係数をつけ、反応前と反応後の物質の量をそろえる(表現がおかしいかもしれません)ことはできるのですが、「この物質とこの物質を反応させるとこれができる」というのがよくわかりません。
炭酸水素ナトリウムを加熱分解すると―――2NaHCO3⇒Na2CO3+H2O+CO2となりますよね。なぜナトリウムイオンと炭酸イオンが結合するのでしょうか?ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?反応後の物質で水できますよね。なぜ水素だけにならないのでしょうか?

Aベストアンサー

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%B3%95 )
 本来は右から左に進むはずの反応が、高圧をかけることで、反応式の右側の方が分子数が多いため、反応が右に進む。

>ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?
 炭酸ナトリウムは、さらに加熱すると分解して酸化ナトリウムと水になります。
 NaCO3 → Na2O + C2O

2H2 + O2 → 2H2O
とはなるけど、水はそのままでは、水素と酸素に分解しない。通常は、電気の力を借りて初めて分解できる。(超高温にしてやれば熱分解もするけど)

 中学校の段階では、このあたりは機械的に覚えるしかありません。

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるのでしょうか?

化学反応は、おおまかに分けて酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである。という話を聴いた事があります。

確かに、化学の教科書で化学反応のページに載っているのは酸・塩基反応と酸化還元反応です。

世の中には、数え切れないほどの化学反応があると思うのですが、どんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する、というのはいまいち信じられません。

化学反応の種類というのはそんなに単純に分けられるものなのでしょうか?
たとえどんな化学反応が起ころうとも、どんな化学反応式に出くわしたとしても、「酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである」というような態度で化学を勉強しても問題ないのでしょうか?

また、有機化学の分野では付加反応とか縮合反応など、いろいろな名前の反応が出てきますが、これもより一般的に考えれば酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する化学反応なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めているのはそれが電子状態がもっとも安定だからなわけで、歪んでいるというのはその結合内に電子密度の差が出来ている状態です。これを解消するために反応が進行するわけですからやっぱりおおまかには酸、塩基反応と言っていいでしょう。またラジカルの反応は一電子酸化、還元になります。長ったらしく書いてしまいましたが電子状態に差がなければ少なくとも有機反応は進行しませんので、そのようなことを理解した上ならどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるといっていいと思います。
最後に勉強の姿勢ですが、このような考え方は有機合成反応の反応経路を勉強するのには非常に役に立ちます。立体などの知識は必要ですが、基本的には反応式を見てそこにある分子のもっとも電子密度の高いところと低いところを反応させていく、それだけで教科書レベルの反応は全て説明可能なはずです。

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めて...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q化学反応の反応速度を記述する際、反応成分の係数を濃度のべき乗にしますよ

化学反応の反応速度を記述する際、反応成分の係数を濃度のべき乗にしますよね?あれは何故なのでしょうか?経験則からべき乗になることが分かっているからなのでしょうか?詳しい方回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「詳しい方」ではありませんが、コメントします。

質問者さんが尋ねておられるのは、一般にべき乗になる理由ではなくて、「反応成分の係数を濃度のべき乗に」することの意味ではないでしょうか。

それは、ある種の単純な反応に対する近似であると思います。例えば、
A + B + C + ・・・ → P + ・・・
という反応は A, B, C・・・ がある非常に狭い空間(v)内でほぼ同時に出会う(衝突する)ことによって起こると仮定します。A の密度分布が一様であれば、じゅうぶん小さな体積の空間 v 内に A が1個存在する確率はその濃度 [A] に比例します。B, C・・・についても同様に、確率は [B], [C]・・・に比例します。いまの場合、v 内に A, B, C・・・がそれぞれ1個存在することは独立事象ですから、全体の確率は
[A]*[B]*[C]・・・ (1)
に比例します。反応速度はこの確率に比例します。

ここで、A, B, C・・・はすべて別種のものである必要はありません。A が n 個必要な場合には、先ほどの反応は
n A + B + C + ・・・ → P + ・・・ 
となりますが、A の密度分布に相関がないという仮定の下では、(1)式の確率の中に [A] が n 個存在することになり、(1)式は
[A]^n[B][C]・・・ 
となります。

当然ですが、この単純なモデルは、元の仮定が成り立たない反応には適用できません(↓参照)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E9%80%9F%E5%BA%A6%E8%AB%96

「詳しい方」ではありませんが、コメントします。

質問者さんが尋ねておられるのは、一般にべき乗になる理由ではなくて、「反応成分の係数を濃度のべき乗に」することの意味ではないでしょうか。

それは、ある種の単純な反応に対する近似であると思います。例えば、
A + B + C + ・・・ → P + ・・・
という反応は A, B, C・・・ がある非常に狭い空間(v)内でほぼ同時に出会う(衝突する)ことによって起こると仮定します。A の密度分布が一様であれば、じゅうぶん小さな体積の空間 v 内に A が1個存在する...続きを読む


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