最近低インシュリンダイエットが話題なので、色々調べてみました。
そしたら気になることが一つあって、どうしても分かりません。
カロリーの計算方法は食べた量の総数から消費した量の総数を引いたものですよね?GI値は100gあたりと言っているから、やはり計算できると見ていいですよね?
しかし、GI値が下がると言っているところから分かりません。それはどういう基準で計算しているのですか?
減ると言う事は足し算ではなさそうだから、平均かな?などとくだらないことで頭を悩ませています。
と思いつつも、本に書いてある通りに実行していて、別に困りはしませんが、気になりだしたら、ずっと気になっちゃうタイプなので、気になってしょうがないのです。どなたか、暇な時でもいいので、教えてください。

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A 回答 (4件)

■補足


カロリーについては、考えなくてよいと書きましたが、その理由です。カロリーは、「炭水化物、たんぱく質、脂質」→この3つの量にのみ依存しています。食べ物の種類によって異なりますが、おおむね炭水化物1g≒4kcal、たんぱく質1g≒4kcal、脂質1g≒9kcalです。

例えば、
(a)炭水化物50g・たんぱく質25g・脂質20g
の食事を3回とったとしたら、総カロリーは約1500kcalとなります。だから、タンパク質、炭水化物、脂質の「量」を決めれば、それはカロリー計算をしているのと同じことになるのです。だから、量を決めた上でさらにカロリー計算は必要ないという意味です。さらに、
(b)炭水化物70g・たんぱく質5g・脂質20g
(c)炭水化物20g・たんぱく質25g・脂質33g
この2つはどちらも3食食べれば1500kcalです。(b)は炭水化物の量が多めなので、この炭水化物が高GIの場合はインシュリンが過剰に分泌され、体脂肪は増えるでしょう。また、たんぱく質が少ないので、筋肉量が減ってしまいます。(c)については、炭水化物の量が少ないので、食事で脳が必要とするグルコースを間に合わすことができず、糖新生が起こってしまいます。

もうおわかりですね。(a)、(b)、(c)はカロリーは同じですが、太りにくいのは(a)のみです。カロリー計算はやめて、炭水化物とたんぱく質の「量」に着目しましょう。
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この回答へのお礼

はい、もう完璧分かりました(多分)。
これで、間違いのない低インシュリンダイエットを実行できると思いますので、そろそろ質問締め切りたいです。
わかりやすい解説を幾度も、本当にありがとうございます。
またのときよろしくお願いします。

お礼日時:2002/03/04 09:50

hugyさんこんばんは。



100g当たりというのは、もちろんカロリーのことですよ。

GI値に関しては誤解が多いですね。この理論を広めた永田氏が、「わかり易さ」を重視する反面、理論的なことにはあまり触れていないことが、原因の一つと思われます。

GI値は、カロリーのように足したり引いたりできない。だから、今日は合計~GI値にしよう、などという考え方はできません。

次の一つの原則だけ覚えていただけたら結構です。

■GI値の高い食品(60以上)はなるべく避ける。

GI値に関しては、これだけで十分です。

しかし、低インシュリンダイエットの本質は、実はGI値ではなく、

■低インシュリンダイエットは、炭水化物の「量」と「質」に着目した方法である

という点なのです。「質」は、GI値のことです。「量」も当然インシュリンの分泌に大きく関係します。私のお奨めする「量」は、一食50g程度の炭水化物です(医学的見地からも問題のない量です)。
例えば、玄米はお茶碗軽く一杯(約100g)で、36gの炭水化物を含みます。ですから、おかずであと15gほどの炭水化物を補充すればよいのです。例えば、納豆1パックとトマト1個、ほうれん草100gで炭水化物は約15gです。しかし、これではタンパク質が不足しますから、例えば豚肉のソテーを加えます。はい、これで低インシュリンダイエットの献立が一つできましたね。

それと、hugyさんに是非アドバイスしたい点が一つあります。それは、

■炭水化物をあまり含まない食品のGI値は、意味をもたない。

という点です。例えば、豚ロースのGI値は45となっていますが、豚ロース100g当たりに含まれる炭水化物の量をご存知ですか?なんと、たったの0.3gです。さきほどの、玄米とは大違いですね。従って、GI値が低かろうが高かろうが、影響はほとんどないと考えてよいでしょう。ですから、玄米と豚肉のGI値は比較する意味がありません。

■食べ合わせについて
一般的に、相互的にGI値を下げる食品として、牛乳、酢、かんきつ系の汁、食物繊維があげられます。ただし、あくまで補助的な役割です。酢をかければ何でも高GIから低GIに変身するといったわけではないのです。

■まとめ
カロリーは忘れて頂いて結構です。必要ありません。
(1)炭水化物の量(自分で色々試してみるとよいです。腹もち具合で適量がわかります)
(2)炭水化物の質(GI値60以下)
(3)タンパク質の量(体重60kgの人だったら、一日60gが目標)

以上3点をアウトラインにして献立を決めるべきです。脂質に関しては、ダイエット中は少ないにこしたことはありません。

またわからないことがあれば、いくらでも答えます。
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この回答へのお礼

>GI値は、カロリーのように足したり引いたりできない。だから、今日は合計~GI値にしよう、などという考え方はできません。

値って言われるとつい計算まで連想してしまいます。カロリーを意識しすぎたのかもしれません。血糖値のあがり方と言われると、普通に納得できます。頭が固いのかも!(トシ?)

素人がダイエット法の「いいコトどり」はいけないとは聞くものの、つい!欲張りですね(^^;

ご回答ありがとうございました。これでゆっくり眠れます。おやすみなさい(^^;

お礼日時:2002/03/04 06:58

横から失礼します、私も以前勘違いしてたので。



GI値の横にカロリーが出ていたのでは?
100gあたりというのは、カロリーの方のことだと思います。
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この回答へのお礼

あ、勘違いでした。ご指摘ありがとうございます。

(まったく、ちゃんと見てから質問してほしいものだ!
はい、すみませんでした。今後気をつけます。)

で、ずうずうしいですが、お礼のほうの疑問は解けましたが、補足のほうがまだ分かりません。こんなそそっかしい私ですが、ご教授お願いします。m(_ _)m

お礼日時:2002/03/03 23:12

カロリーの計算とGI値はまったく無関係です。


GI値の定義のページ
http://203.174.72.111/eiyougaku/gi.htm
GI値がもつ代謝への効果
http://www.kenko.com/kenko/contents/2001/0905/ke …

単純に言えばGI値というの血中グルコースを押し上げやすいかどうかの『指標』です。血中グルコースを押し上げやすい食物はエネルギーを効率よく使い切ることができずに脂肪へと変換されてしまうんです。GI値が低くとも過剰に摂取すれば同様に体に蓄積されますし、GI値が高くとも摂取量が適正以下であれば急激に太ることはありません(摂り方にもよるけれど)。GI値の高いものを大量に摂取すると脂肪が山とくっつきます(笑)。

この回答への補足

考えていたら、また分からなくなりました。(だめだ)
GI値の定義については分かりましたが、いったん使うとなると、どう計算すればよいのですか?調理法とも、食べあわせにも関係するならば、一般人はどうすれば正確な値がわかるのですか?
基本的にカロリーが低く、GI値が低いものを食べればいいのは分かりますが、細かくなるとわけ分からなくなります。例えば、GI値が高くカロリーが低い(量が少ない)砂糖とGI値が低くカロリーが高い脂はどっちがやせますか?どの辺が分かれ目なのですか?もう頭がパニックします。
なんか今までのダイエット法よりも難しくなっていませんか?

補足日時:2002/03/03 21:34
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます、shu_s先生に回答いただけると、心強いです。(^^;)
面積÷面積、ということは無次元量ですね?私の手元にある本に100gあたりと書いていましたが、それは正しいのですか?(単なる勘違い?)
お手数でなければ、ご教授願います。m(--)m

お礼日時:2002/03/03 20:21

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