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少子化についの原因は何だと思いますか?自分は1、産婦人科、産婦人科医の減少、2、結婚の晩婚化、女性の社会進出3、子育てにかかる費用、などが挙げられると思うのですが他にはどんなことがあると思いますか?あと数値などが乗っているサイトなどがあれば教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

過去にも少子化の問題については色々と回答してきましたが(機会がありましたら、私の回答履歴もご参照ください。

一見少子化問題とは関係がない質問でも、それに通じるような回答をしたものもあります)、このたびひと言でほぼ全ての原因を説明できる言葉を見つけました。

日本中に蔓延る、「リスクを極端に回避しようとする文化」。
そして、子育てが日本での人生における最大級のリスクになってしまったこと。
これが全てでしょう。

産婦人科や小児科が減少したのは、医師が「訴訟を起こされるリスク」を回避して、専門医として選択する人が減ったからです。

結婚の晩婚化が進むのは、専業主婦になって自らの収入が減ることをリスクだと思うからです。ただし、このまま男性が女性に子育てを押し付け続けるつもりなら、女性は結婚前に社会人生活を体験するべきだとは、個人的に思っています。社会生活を知らなければ、子どもに社会のルールをしつけることができないからです。

女性の社会進出も一緒です。今の女性は、子育てで苦労をする母親の姿をよく見てはいても、男性(父親)が母親を支えて一緒に子育てをしている姿を見たことがほとんどないはずです。母親が子育てに夢を持たずに、どうしてその子である自分たちも子育てに夢を持てるでしょうか。それぐらいなら、会社でがんばる方が目標がはっきりしている分夢も希望も見えやすいです(自分は子ども大好きですよ、念のため)。

子育てにかかる費用については、リスクを抱えていると考えているのは主に企業側です。企業が、「子育てをしている人間(男女どちらもです。特に女性が多いですが)」は「企業としての戦力に劣る」と判断しているのですよ。ここは本当に企業に意識改革をしていただかなければなりません(本当に一部では、考え方を変えた企業もあります。某女性用下着メーカーでは、子育てをする女性従業員に手厚い対応をしています。こだわって下着を買うのは女性が圧倒的に多いのですから、女性従業員の視点が会社の「財産」だと考えているのです)。

塾や補助教育にかかる費用は、圧倒的に企業側に足元を見られていると思います。学校教育が学力の重視度を下げたのに、親の評価基準が自分たちの「学力至上主義時代」から全然変わらなかったからです。私が子育てをする時には、子ども本人が「塾に行きたい」と申し出ない限り、行かせないつもりです。中学レベルまでの問題なら、自分で教えられますもん。

核家族化については、事情が少し複雑です。
というのは、大昔にも核家族というのは若干は存在したのではないのかと思うからですね。何故かと言うと、昔は「人生50年」と言われたとおり、50歳以降の生存率が今よりも低かったです。だから、それまでに子どもを一人前にする必要がありました。万が一間違って長生きしようものなら、子どもの世話にならなければなりませんでしたから。子どもはリスクではなく、人生の「保険」だったのです。
今の高齢者は、自分が子どもの重荷(リスク)になることを嫌っています。子ども側が高齢者の気持ちを汲み取り、例えば地域の子育て環境に積極的に参加していただき、「先人の知恵」を披露していただくなど、「老人力」の活用方法を考えるべきでしょう。

他にも色々書きたいのですが(男性の軟弱化、または、自信のなさからくる反動的な暴力性とか)、キリがなくなるのでこのあたりで。
(質問等ありましたら、補足欄等でお願いします)

なお、サイト情報についてはウィキペディアが便利かと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%AD%90% …

この項を参考に、外部リンクをたどってください。

子育ては確かにハイリスクかもしれません。
けれども、その先の人生を豊かにしてくれるハイリターンももたらしてくれるものだとも思っています。
日本中がそのように考えられるようになれればよいなと思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%AD%90% …
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正社員でも給料が低いっていうのが原因の一つにあると思います。

結婚したくてもできない人が多いんではないでしょうか。今日の朝のNHKのニュースで、経済的な理由で親と同居している人が増加しているとも言ってましたし…。
自分は月26日働いて、給料13万でした。そっから保険引くと手取りは10万(交通費込み)。これでは、結婚なんて無理です。
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子供のような大人が増えているからではないでしょうか。



いつまでも自分が主役で居たい。
自分の時間を確保したい。
自己実現に子供は邪魔と考える人が増えているように感じます。
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いろんな原因が想像できますが,価値観の多様化と情報の氾濫により,


結局は全てに於いて自分の我を通したいが為に,子供に愛情を注ぐ自信がない人が多くなったと言うことではないでしょうか?
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「年金制度が確立したため」です。



年金制度が確立していなかった戦後直後までは、人々は自分の老後は子供に養ってもらわなければならなかったため、子供をたくさん造る必要がありました。この時代は子供が7~8人の家庭などザラにありました。
やがて年金制度が確立されると、老後の生活を心配する必要が無くなったため、子沢山の家庭は減少していったのです。

年金制度の確立が原因で少子化となり、少子化が原因で年金制度が破綻しようとしているなんて、なんとも皮肉ですね。
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地方の独立独歩の精神の破綻。


それと

大人の言いなりになる大人が増えすぎた。
特に
ラブホテルとか東京ネズミーランドとかね。
これは大人の欲望が生んで、子どもに与えた最たるモノです。
一見関係無い様に見えますが、かなり影響があります。

ラブホテルはSEX自体を安易なモノにしてしまった。
SEX=子どもを産む。が
SEX=快楽になってしまった。
SEXで悩まなくて済むようになった。
東京ネズミーランドはピーターパン症候群大量生産工場。

こんなんがまかり通る社会で真っ当な人間に育つとは思えない。
まだ、偏見があるとはいえUSJみたいな映画主体のテーマパークの方がまだ少しは文化的です。

未熟な子どもに大人が与えるシロモノが増えすぎましたね。
人格を破壊しかねないパチ屋とかね。
まずそこから駆逐しないとね。

言われているように、
人はいったん手に入れた生活レベル快適さ)を落とす事は出来ません!
の通りですよ。
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こんにちは。



え~と、あくまでも、私の私見ですが・・・

子供を育てると言う事は、いつの世でも大変な事です。
よく、子育て支援が無いとか、補助金が無いとかの、行政の支援対策が不足だと言われますが、昔はもっと無かったです。

それらの支援が不十分?と言われた時代より、出生率が下がると言う事は、ひとえに個人の考え方(人生観?)が変わってきたせいでしょう。
後付けの評論家じみた理由は一杯有るでしょうが、ここに尽きると思います。

確かに、核家族化が進み、隣近所にだれがいるか分からない、下手に干渉すると逆に訴えられると言う時代になれば、多少の支援対策は必要でしょうが、所詮、政府がどうのこうのしても、子供の数は増えないでしょう。

逆に政府が出産と言う、個人の主権に干渉する方が問題でしょう、戦前の「産めよ増やせよ」じゃ~ないんですから。
また、世の中には、子供が欲しくても、どうしても出来ない人(夫婦)は沢山います。
よく子供がいない人には増税しろと言う、とんでもない人がいますが、一律的な考えはファッショを産みます。
支援策には必ず資金が必要です、その資金は税金です(よく、公的資金と言う、オブラートに包んだ言葉で表現する人達がいますが(笑))、それを納めるのは誰でしょう?
また、この様なシステムを作ると、必ず非効率なものとなり、さらなる不公平感を産みます。

人はいったん手に入れた生活レベル快適さ)を落とす事は出来ません!
子供を産む事によるデメリット?と生活(快適な生活?)を天秤に掛けているだけです。

では!
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婚外子に対する差別や社会の冷たい目。


シングルマザーへの支援策がほとんどないこと。
以上2点だと思います。
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 少子化の原因ですが、ご質問で例示された原因と、意外かと思いますが、核家族化の増加も一因ではないでしょうか?


 昔みたいに、父母と同居だと、子育てに関しては大変助けられます。つまり、父母は子育ての大先輩だからです。
 結果として、女性は安心して社会進出が出来ますので出産・育児に制限する必要が無いと思いますので、2人でも3人でもOKです。
 尚社会制度としての子育て支援策は、当然必要ですが、基本は二世代同居ではないでしょうか。
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子供を育てる環境が整っていない、というのがあります。



成果主義を導入する企業が増え、安定した収入が得られない、
という現実がある以上、共働きで家計を支えなければいけない、
とならざるをえません。それに、休日出勤とかも普通にある場合が
あるから、子供とキャッチボールを楽しむ余暇も得られない場合が
あります。

あと、核家族化というのも一つの原因です。
両親が仕事に行っている間、子供を世話する人がいない為に、
育てる方法がないということです。
保育園や幼稚園などに通わせる方法もあるのですが、
どうしてもお金がかかってしまいます。
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