食後に出されるデザート(英語のdessert)の語源を教えて下さい。
元は何語でどういう由来があるのか、知りたいです。

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A 回答 (2件)

dessertはフランス語語源です。


サービスする(servir)ことを止める(des)意味のdesservirという動詞の過去分詞 dessertが語源のようです。要するに食事のコースでもうこれ以上何も出ませんよという合図に甘いお菓子などをサービスして、その後テーブルを片付けた名残りでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど。よくわかる内容でした。
納得いたしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/03 21:56

フランス語で「食卓を片付ける」という意味だそうです・・。

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この回答へのお礼

迅速なお返事ありがとうございます。
そうですか、フランス語ですか。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/03 21:58

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QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Qオナペットは何語由来ですか?

昨日テレビを見ていたら、辺見えみりの母親が出ていました。昔はオナペットナンバーワンとして有名なアイドルだったそうです。

ところでこの「オナペット」という言葉、意味は知っていますが何語なんでしょうか?それとも和製の言葉なのでしょうか?

今時使うこともない言葉ですが、気になったので。

Aベストアンサー

オナニー+ペットの和製合成英語です。どちらかと言えば男性専用語でしょう。

Q歴史と語源

1.「政治」という言葉は秦王「政」(始皇帝)が「治める」が語源である。
2.カンボジアの首都「プノンペン」は最古の本格的国家「扶南」が語源である。
以上は正しいですか?語源辞典などのサイトでも調べたのですが、わかりませんでした。
また、歴史上の人物や出来事を語源とする言葉や、地名の語源などを調べるには、どうすればいいですか?HPや本をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.「政治」の語源はよく知りません。
 (「治」は「治水」を表すと聞いたことがあるような…)

2.「プノンペン」は、ペン夫人が建立したワット・プノンという寺院が由来です。
 「プノン」とはカンボジア語で丘・山を指す言葉です。
 「ペン夫人のプノン寺院」⇒「プノンペン」

インターネットで調べるのでしたら、語源辞典よりも
Google等でキーワードを「プノンペン 由来」などとして
検索したほうがたくさん出てくると思いますよ。
但し、中には間違っている情報が載せてあるサイトも有りますから
色々なサイトを見て判断されたほうが良いと思います。

Qヤブの語源あるいは由来

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?
お医者様には失礼で申し訳ありません。
「ヤブ医者」のヤブの語源あるいは由来について教えてください。
要領の悪い質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

koura さん、こんにちは~☆

なかなか、興味のわく質問ですねぇ。
私も一生懸命に、調べてみましたが。。。

「ヤブ医者」の語源には、色々の説があるみたいです。
例えば、「薮」は普段は靜かであるが、風が吹くとザワつくことより、
評判の悪い医者の所も普段は閑散としているが、風邪が流行ると
風邪くらいなら大丈夫だろうということで賑わう。
つまり、カゼで賑わうという説や、

「薮」を通して向こう側を見ると見通しが悪いということで、
見通しの利かない医者といった説等。

自分なりに、なるほどなぁっと思ったのは、参照URLの記載でした。
よければ、見に行ってください。

「雑学ページ・知泉」→左上より「や」を選択→「藪医者」

もともとは『野巫:やぶ』だったらしいのです。
この『野巫』とは「田舎者の巫女:みこ」の事を意味している・・・

余談となりますが、「ヤブ医者」以外の表現に、全く見通しの
利かない医者のことを『土手医者』と言ったり、ヤブ医者にも
至らない医者を、『タケノコ医者』と言うそうです。

お役に立てれば良いのですが。。。

ではでは☆~☆~☆

参考URL:http://www.izu.co.jp/~yos/

koura さん、こんにちは~☆

なかなか、興味のわく質問ですねぇ。
私も一生懸命に、調べてみましたが。。。

「ヤブ医者」の語源には、色々の説があるみたいです。
例えば、「薮」は普段は靜かであるが、風が吹くとザワつくことより、
評判の悪い医者の所も普段は閑散としているが、風邪が流行ると
風邪くらいなら大丈夫だろうということで賑わう。
つまり、カゼで賑わうという説や、

「薮」を通して向こう側を見ると見通しが悪いということで、
見通しの利かない医者といった説等。

自分なりに、...続きを読む

QPLAYの語源ってなんなんでしょうか?

GAMEやSPORTの語源は調べられたのですが、
PLAYの語源について気になっています。

PLAYの語源ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索したらこんなのが出てきた

参考URL:http://www.etymonline.com/index.php?term=play

Q英語圏の国では外国語として何語を勉強しているの?

日本では中学になるとみんなが英語を学習し始めます。では、アメリカの場合はどうなんでしょうか?
アメリカは外国語の教育には熱心でなく、高校で一部の生徒が選択でスペイン語やフランス語、イタリア語などを学習しているそうですが、詳しいことは良く分かりません。また、オーストラリアやニュージーランドは? 日本語の学習が盛んらしいけど全員が学習するわけでもないですよね。それとイギリスは今でも小学校からフランス語を学習しているのでしょうか?

Aベストアンサー

 欧州・米国留学経験者より;

 欧州圏 → 伝統的にフランス語がメインでした。
       最近は英語になっていると思いますが。
       欧州では歴史的にフランスがリーダー
       シップを取っていたからでしょうか。

 米語圏 → フランス語・スペイン語がメインでした。
       北にカナダ、南に南米(ブラジル以外は
       ほぼスペイン語圏)の存在が影響している
       からでしょうか。

 今でもこんな感じだと思います。
 (帰国後10年以上経っているので断定はできませんが)
 歴史的要因や(欧州の場合)や地理的要因(米国の場
 合)によって、主に学習する外国語が決まるようです。

 オーストラリアなどについてはわかりません。

 ちなみにあなたのいう”熱心”とは具体的にどういう
 ものでしょうか?というのは、私には日本の語学教育
 が全然熱心に見えないからです。弊害のほうが多い。

 中国から漢文を輸入して読み下し文なる奇怪なものを
 作り上げた時代と、根本的に学習方法が変わっていま
 せんよね?ですからあれだけ頑張ってもじゃべれない。

 努力しても方法に誤りがあれば、それは努力とは呼べ
 ないと個人的には思っていますので…。ちなみに欧州
 では小学校低学年から外国語を学習していましたよ。

 あと言語学的な観点からおおまかに言うと;
 
 スペイン語・フランス語・イタリア語など(他にも
 ポルトガル語・ルーマニア語など多数ありますが)
 は、”ロマンス(諸)語”と呼ばれています。

 そしてそれらの言語はお互いに非常によく似ています。
 もともと古代ローマ帝国の支配地域であった国ばかり
 なので、当時から方言のようなものだったらしいです。

 英語はそこまで似てはいませんが、それでも歴史的に
 長い間フランスの影響下にあったせいか、中世仏語が
 中世の英語に混じり、結果かなり似ています。

 なので、欧米の方々には、ヨーロッパ系言語、日本語や
 中国語に比べて、学習しやすいのです。ちょうど日本人
 には中国語がとっつきやすいのと同様でしょう。

 結果的に欧米の方でアジア系言語を学習している人の
 ほうが、より熱心な外国語学習者らしいということに
 なりそうです。結局、外国語も相対的なんですよね。

 余計なことまで書きましたが…ご納得頂けました?
 

 

 欧州・米国留学経験者より;

 欧州圏 → 伝統的にフランス語がメインでした。
       最近は英語になっていると思いますが。
       欧州では歴史的にフランスがリーダー
       シップを取っていたからでしょうか。

 米語圏 → フランス語・スペイン語がメインでした。
       北にカナダ、南に南米(ブラジル以外は
       ほぼスペイン語圏)の存在が影響している
       からでしょうか。

 今でもこんな感じだと思います。
 (帰国後10年...続きを読む

Q語源の学習方法

英単語を覚えてて、ある日
友達から語源を覚えると、多くの単語を覚えれると言われました。

語源とは何?と思い、調べてみると、日本語で言う所の、部首に相当するものと知りました。

そこで、語源を覚えようと思い本屋へ言って、それらしい本をみたり、
インターネットでそれらしいサイトを見たりしてたんですが、

今まで、そう言うのに触れたりした事なかったせいか、

語源の学習方法が良く分かりません。

皆さんは、どのような方法で語源を勉強しているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であって、勉強のし様がないということですね。

これを少しでも克服しようということで、旺文社「英検一級教本」の当該セクションのところに「接頭辞・接尾辞・語根」の章があります。これらの例が50個ほど掲載されています。例えば:
・duc/duce/duct ⇒ 「「導」を表し、abduct(誘拐する)、seduce(誘惑する)、deduce(結論を導き出す)、aqueduct(送水管)」
・am ⇒ 「「愛」を表し、enamored(魅惑される)、amiable(気立ての良い)、amorous(好色の)」

(2)
これらはこれらで有効であって、試験に出た単語を知らなければヒントになるものもあるとは思うですが、では「duc/duce/duct(=導)」から、もっと一般的に実用される reduce(減らす)、deduction((税額)控除)などの単語が連想できるか?、或いは、「am(=愛)」と amortization(減価償却)、amateur(素人)などの単語を関連付けられるか?というと、僕はちょっと???だという印象があります。その前の過程として、am は amore、amour(それぞれ伊語、仏語で「愛」)が語源だと何となく分かっても、duc/duce/ductが「減少する」ではなくて「導」が語源になっているとは、僕にはちょっと解釈し難いところがあるのです。

或いは、接頭辞で有名なのは Pro と Con、すなわち「賛成と反対」ですが、progress(前に進む)や contradict(矛盾する)などは察しが付いたとしても、procrastinate(先延ばしにする)とか concrete (具体化する)なんていう単語は、「賛成と反対」とは反意的な意味あるとさえ感じられます。

(3)
多分、もともとは「接頭辞・接尾辞・語根」もそれっぽい使い方をされていたのだろうと察しますが、それぞれから派生?して現代で使われる英単語は、必ずしももともとの「接頭辞・接尾辞・語根」の意味を含蓄しているとは僕には思えません。「なるほど」と思えるのは、まあせいぜい半分くらい?でしょうか。なので、「この接頭辞なら、絶対にこの類の意味であるハズだ」と思ってしまう方がよっぽど危険である気がします。

ちょっとご質問の主旨とは違うのかも知れませんが、英語が長い者(ちなみに英検一級です)の中にも、こういう意見もあるというご参考までに。

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であ...続きを読む

Qなぜ「フラスコの中の小人」が「ホムンクルス」なんですか? ホムンクルスって英語ですか? 何語です

なぜ「フラスコの中の小人」が「ホムンクルス」なんですか?

ホムンクルスって英語ですか?

何語ですか?

Aベストアンサー

ホムンクルスは、ラテン語です。
錬金術師パラケルルスが造ったとされる人造人間です。(本当に造れたとはおもえないですけどね)
作り方が、蒸留器(丸いフラスコ状の物)に原料を入れて作ったと書かれているので、絵や図では、フラスコの中の小人のように描かれています。

Q語源に関する「読み物」

語源辞典や、語源で覚える単語帳、というよりも語源をテーマに書かれたエッセイ的な読み物を探しております。
有益性よりも、「語源って面白いなぁ」と思えるもの、特に下記サイトのようなアプローチの書籍があればベストです。

http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm-cl/index.html

ご存じの方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

渡部昇一著「英語の語源」は如何ですか。  数十年前ですが興味深く読んだのを覚えています。  「英語の歴史」か「英語の語源」だったか、題名を忘れていたのでwww.google.comで検索して思い出だしました。    

余談ですが、著者は日本、日本語にも造詣が深く、「日本語の語源」、「日本の歴史」についても著述があります。  その時分は渡部氏(氏と言うより、今では博士かもしれません。)の本を発売される度に買い求めて読んだものです。

Q漢字の由来が知りたい

漢字の由来について説明してるサイトがあれば教えて下さい。
たとえば光という字は確か、背中に火をつけて拷問している姿からきていて、以外に由来としては良く無い意味だと聞いたことがあります。
得に今知りたいのは「叶」という字なのですがご存知の方いましたら教えて下さい。この字日本語とは全然違い、中国語では葉っぱの意味なんですが、それと関係があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  非常に多数の漢字の起源・由来のサイトというのは、ないのではないでしょうか。それらは、大漢和辞典などを見ますと、漢字の形の起源などで説明されていると思います。
 
  ただ、例えば、以下のようなサイトなど、部分的に、漢字の由来を説明したページはあるようです。以下のページは、「叶」という文字を含んだページですが、このページ以外にも、全部で、7ページに渡って、漢字の語形の由来の説明があります。
  URL:
  http://www.ens.ne.jp/~a-in/kigen6.html
 
  上のページの説明では、「叶」という漢字は、「口」+「十」で、「十人の口……十人の意見」を表すとなっています。この漢字は「夢が叶う」などに使う漢字です。
 
  あるいは、以下のURLには、和製漢字(国字)の起源等について、かなり詳しい説明がありますが、各語の説明にばらつきがあります。総合ページから、多数のサブページへと開くことができます。
  URL:
  http://member.nifty.ne.jp/TAB01645/ohara/index.htm
 
  また、手元の漢和辞典で調べますと、「叶」は音が「葉」と同じで、中国では、最近、「葉」の書き換え文字に使うとあります。「叶」は「協」の古字であるとの説明もあり、「協」は、「十」+「力・三つ」で、「大勢の人が力を合わせる」の意味だとされます。
 
  「叶」が「葉」とされるのは、多分、音の上での置き換えではないかと思います。中国語の音は一定数が決まっていて、代表字で、音を示します。「葉」はその代表する字で、同じ音の他の漢字、例えば、上の「協」とか「脇」も、漢語では、「葉」と同じ音です。
 

 
  非常に多数の漢字の起源・由来のサイトというのは、ないのではないでしょうか。それらは、大漢和辞典などを見ますと、漢字の形の起源などで説明されていると思います。
 
  ただ、例えば、以下のようなサイトなど、部分的に、漢字の由来を説明したページはあるようです。以下のページは、「叶」という文字を含んだページですが、このページ以外にも、全部で、7ページに渡って、漢字の語形の由来の説明があります。
  URL:
  http://www.ens.ne.jp/~a-in/kigen6.html
 
  上のページ...続きを読む


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