名前のあとによく印鑑を押しますが,その辺で買った印鑑を押してなんになるのでしょうか,誰でも買えるしその人が押したという証拠にはならない気がするのですが。聞くところによると法的な力もあるとか?

A 回答 (4件)

 一般人の推測ですが,印鑑を押すのは「本人の証明」の為ではなく,「原本の証明」の為ではないでしょうか?



 本当に本人の証明が必要な時には,「認め印」ではなくて,「印鑑登録」した印と「印鑑証明」が必要だと思います。あるいは,身分証明書などで本人確認をするとか・・・。

 で,「認め印」でも良いから印が必要なのは,その書類がコピーやコンピュータープリント等の複数存在しうるものではなく,オリジナルの1枚である事を証明するためだと思います。

 いかがでしょうか。この辺り,カテゴリー「社会 > 法律」や「社会 > 行政」の方に専門家の方がおられるかも知れませんね。
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明治時代に文字を書けない人の為に印鑑がサインの代わりになった。


しかし文字を書けない人が多いので、「全員印鑑にしちまえ!」で今に至る。。。
印鑑崇拝の日本人は「我々は字を書けないぞーー!」と宣伝したいんでしょう。
やっぱクレージー民族だ(笑)

印鑑は三文判じゃなくても、コピー粘土さえあれば誰でも作れる。紙粘土でもOK!
紙粘土に印鑑を押し、そこに樹脂や鉛を流し込み固めれば印鑑できあがり!
プリントゴッコ でも、それらしき物は簡単に!

刑罰は#1のとおり厳しいが、それで詐欺に遭い盗られた財産を取り戻すのは徒労です・・・
そんなものを信じてる日本人は相当頭悪いいんですよね。

それに、○○条約調印!って言っておいて、印なんぞどこにもなかったりする(笑)
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私も印鑑の存在については疑問を持っています。

三文判やシャチハタは、印影はほとんど同じでしょうから、特注の物でない限り本人の確認は難しいですよね。実印登録をしておけば話はかなり変わるのですが、それでも犯罪は起こるのですから・・・。サインは、その人の癖や筆圧など、個人を識別できる要素もあり、なかなかサインを偽造するのは難しい様です。反面印鑑は偽造されやすいと思います。ただ、日本人にサインの習慣が無かったため、仕方のないことなのかも知れませんが。
契約書などの書類は、印鑑が1ヶ所でも捺印忘れがあるとほとんどの場合受理されません。つまり効力が無いわけです。割賦販売の契約書なんて何ですかね、あんなにやたらと印鑑を押さなければならないのは・・・。
印鑑を落っことして、欠けた場合印影が変わってしまいますよね。そうなったら同じ印鑑として認められないと聞いたことがあるのですが・・・。
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刑法第百五十九条 行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した者は、三月以上五年以下の懲役に処する。


2 他人が押印し又は署名した権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を変造した者も、前項と同様とする。

という罪があり、印章のない

同法同条3 前二項に規定するもののほか、権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を偽造し、又は変造した者は、一年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
より、罰則が厳しいです。
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