最近保険外交員の方に転換を進められました。
自分自身でも見直しを考えており、新商品の内容が自分にあっているものなのか納得出来ません。2年前はそれまで支払っていた金額とさほど変わらない保険料でしたのでいいと思い転換しましたがその内容もよく理解せず言われるとおり契約しました。今回色々と見直しを検討したいと思います。このまま明治生命に加入していた方がいいのか、他社に変更した方がいいのか、見直し方法を教えていただきたい。
<本人> 会社員 1957/6生 独身 結婚の予定なし
<現在加入保険>明治生命 平成10年12月1日 契約
定期保険特約付5年ごと利差配当付終身保険35年払込
月掛 14,950円       
            現在     L.A
終身保険   終身  300万円→  50万円
定期保険特約 10年 500万円→ 600万円
収入保障特約 10年 400万円→ 450万円
特定疾病特約 10年 100万円→ 300万円
重度障害特約 10年 100万円→ 100万円
障害特約   10年 500万円→ 500万円
入院保障特約 10年   1万円→   1万円
新退院特約  10年   5万円→   5万円他
3年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険のL.A
75歳払込終身 月掛18,500円に変更し一年後保障を1,000万円に下げると月掛12,000円位に出来るが終身保険の部分は50万円になると言われました。これからは死亡保険金を少なく、医療保険を充実させていきたいと思います。そのほかアメリカンファミリーのスーパーガン保険3口月約5,000円・東京海上の団体傷害保険2口月約1,000円・明治生命の個人年金は払込済に加入していますのでアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (8件)

良く言われることですが、生命保険は最終的には自己責任において加入する物です。

とは言うものの、やはり何を、どんな情報を基準にして検討するかは難しい面も多々あります。そんな中で私が一つだけアドバイス出来るとすれば、佐藤立志氏著、祥伝社黄金文庫の「はいってはいけない - 得する生保、損する生保」のご一読を是非お勧め致します。L.A.のことも記述されています。企業、又は広告収入をバックグランドにする一般的な情報源とは一味違った、ごまかしのない、ひょっとしたら目からうろこの判断材料が得られるはずです。

参考URL:http://www.shodensha.co.jp/seiho.html
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大勢の方が回答されたあとでの私見なので重複するかも


しれませんが、やはりまずご自身のニーズをはっきりと
させることが重要だと思います。どんな保険も良い保険
なのですが洋服と同じで体に合ってないものを着るのは
無理があると思います。
まず転換については保障内容は良くなりますが更新時期に
保険料がUPすることや払い込み期間が長くなること、
終身部分が小さくなることなどよくご理解されているのか
少し心配な気がします。
会社員とのことで社保もありますしご結婚もまだ予定なし
とのことで考え方だけですが終身が薄くなる転換は
(今までの掛け込んだ保険料も加味して)私なら
お勧めしないかな、と思います。
これからは自己責任・自己管理の時代ですので
目先にとらわれずせっかくネットで接続されてるのですし
色々比較された方が良いと思います。
断言的な発言は難しいものがありますので
このくらいですがお力になれたでしょうか。では。
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この回答へのお礼

色々ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
もっと研究し何が必要かを自分で納得いくようにいろんな商品を検討して選んでいきたいと思います。

お礼日時:2001/01/09 20:57

 保険会社の副所長をしています。


 TLC(生命保険募集の最高峰の資格・・・らしい)取得者でもあります。



 まぁ、そんな肩書きよりも、この保障の内容は、
病気死亡時:約5500万円
災害死亡時・約6000万円
ですが、果たして、こんなに必要なのでしょうか。


 医療保障を重視させたいのならば、
終身医療保険で代表的な、
・INAひまわり生命のワハハ21
・アクサニチダン生命のアビー
が良いのではないでしょうか。
 保険料は一定(または下がる)ので、死亡保障がいらないのならば、割り切って考えるのもいいでしょう。




さて・・・
>75歳払込終身 月掛18,500円に変更し一年後保障を1000万円に下げると月掛12,000円位に出来るが終身保険の部分は50万円になると言われました。

 この話を聞いた時点で、外交員が自分の成績のみを考えていて、jojo928さんの事を全然考えていないことが分かります。
 なぜ、1年後に1000万円に下げる必要または理由があるのでしょうか。
 1年後に下げるくらいなら、最初から1000万円でいいじゃないですか。
 とりあえず保障金額を高くしておくと、成績がいいのでそういう契約をとっておいて、『自分の会社からの罰則』がなくなった1年後に減額しようという魂胆が(経験者から見れば)一目瞭然です。
 私はそんな外交員は信用できませんね(言い過ぎ?)



>これからは死亡保険金を少なく、医療保険を充実させていきたいと思います。そのほかアメリカンファミリーのスーパーガン保険3口月約5,000円・東京海上の団体傷害保険2口月約1,000円・明治生命の個人年金は払込済に加入していますのでアドバイスをお願いいたします。


 アメファはいい内容だと思いますよ。一生払いつづけなければならないのが難点ですが、それほど負担になる額でもないような気がします。


 皆さんが回答しているように、保険の目的をはっきりさせる必要があります。
 高額の死亡保障が必要なのか、必要としたら、額と必要な期間は?
 そして、医療保障はいつまで必要なのか、入院日額は?

 払い込みが終了している年金は、おそらく相当にいい内容だと思いますので、年金として受け取ってください。もし、今後、年金の転換を勧められても、絶対に応じないで下さい。きっと後悔します。




 最終的には、
 LAは商品内容もニーズに合っていませんし、外交員の勧め方に信用がおけないので、転換はしないか、今のまま


・定期保険(掛け捨て)単品または、どこかの共済
・終身医療保険(またはアメファの特約MAXを『中途付加』
・年金はそのまま
・ガン保険はそのまま
・傷害保険は1000円くらいならそのまま
・一生涯の死亡保障が必要ならば、今の定期月終身保険の『特約のみを全て解約』して終身保険300万円にする。


 手間はかかりますが、今得ている情報だけで判断するならば、こんな感じです。信頼できるアドバイザーを見つけてください。

この回答への補足

色々ご丁寧なアドバイスありがとうございます。お聞きしたいことがあります。
今の定期付終身保険の『特約のみを全て解約』してとは
終身保険のみ残し全部(入院保障・新退院特約も含めて)解約してしまうことですか?
終身保険300万円残したら、一生涯の死亡保障は300万円ということですか?
終身医療を充実したいのでおすすめの2商品をシュミレーションしてみましたが
・INAひまわり生命のワハハ21
・アクサニチダン生命のアビー
アメファの特約MAXとどのような違いがあるのかよく解りません。
それとアメファのHPに新特約MAX21もありますがこれも違いがよく解りません。
がん以外の入院給付金は、10,000円位を考えています。
保険については全く解らないので、もうすこし具体的金額例を示したアドバイスをしていただきたい。 

補足日時:2001/01/09 20:10
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外の方の意見にの続いてアドバイスですが。

お金でフォローされるものですから、そのお金を誰が使うか渡すか、あるいは払ってもらうかを考えると整理しやすいかもしれません。自分の自己怪我だけなら、損害保険でいいでしょう。そこへ病気などもカバーするのが生保ともいえます。入院のなるような事態の時、後遺症がでたとき。。支払いや生活費、仕事など収入への影響などあなたに必要とされる金額を検討することもこの機会にいいかと思います。
 ファイナンシャルプランナーとして相談にのっていただける募集人もおられるはずです。保険会社だけでなく人も選びましょう(^^ゞ
 葬式代だけなら2~300万。残った家族の生活の面倒もみようとするとそれなりの額が、死亡保険金額が必要とされますね。
 それを検討してまず終身部分をいかにするか早く決めるほうがいいですよ。年齢もそこそこいかれてることだしね。定期部分などは
それこそ、多くの要素があるので一概にはいえませんが、必要な額がその年齢の時とあってるかどうかでしょうか。いやぁむつかしいなぁ数行で説明は(笑)。 Life-s
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この回答へのお礼

色々ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
もっと研究し何が必要かを自分で整理していろんな商品を検討して選んでいきたいと思います。

お礼日時:2001/01/09 20:38

言い忘れていました。


外交員さんは会社に利益になる方法や、成績アップにつながる方法しか教えられないまま、お仕事されてる方が、少なくありません。悪意が無くても、あなたが損になるような勧め方もされますので、気をつけて下さいね。
図書館や本屋さんで何冊か読めば、外交員さんより知識豊富になりますよ。
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この回答へのお礼

色々ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
保険外交員の方は、やはり信用できません。
もっと研究し何が必要かを自分で納得いくようにいろんな商品を検討して選んでいきたいと思います。

お礼日時:2001/01/09 20:49

まず、保険の目的をはっきりさせましょう。


保険とは自分の心配事に対し、万が一に備えて入るものです。
独身・結婚の予定なしとありましたので、あなたに何かあった時、親御さん等、困られる方が、いらっしゃられなければ遺族保障にあたる定期保険(掛け捨てです)は、不必要です。
老後を考えると終身を50万では、保険でなく50万の貯金をされた方が良いのでは・・・。
個人年金は払込済みでしたら、とりあえず、そのままで。
家の父は、保険と言えない様な、養老保険にしか入ってなかったので、葬式代で消えましたが、人並みには預貯金もあり、商売もつづけているので、誰も困っていません。
あなたも、ある程度の余裕がおありでしたら、保険よりも預貯金で老後資金を蓄えられてはいかがでしょう?
今、保険って予定利率も悪いし、倒産する大手もあるし、貯金代わりにはなりませんので・・・
参考になったかどうかわかりませんが、もう一度、あなたにとっての保険の意義をお考え下さい。
お金は大切に生かして使ってください。
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この回答へのお礼

色々ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
もっと研究し何が必要かを自分で納得いくようにいろんな商品を検討して選んでいきたいと思います。
本当にお金は大切に生かして使っていきたいです。

お礼日時:2001/01/09 20:55

簡単に言えば、掛け金だけ安くしたいのなら終身保険部分をやめればやすくなります。

また、普通の定期保険ではなく、収入保障型の定期保険の方が安くなります。
また、保険期間を縮めたりすれば更に安くなるはずです。
私自身保険の外交をやっておりますが、
何故保険なんか入っているのですか?
必要性を感じないのならやめるべきです。
つき合いや、何となく心配では、いざというときに何も役に立たない保険かもしれません。
何か人には守りたい物があってそれが、ご自身であったり、家族であったり、その目的を持ってはいるべきです。
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この回答へのお礼

色々ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
もっと研究し何が必要かを自分で納得いくようにいろんな商品を検討して選んでいきたいと思います。

お礼日時:2001/01/09 20:52

まず、ご自身が『何のために加入しているのか?』をお考えください。


と、言いますのは・・・・
<75歳払込終身 月掛18,500円に変更し一年後保障を1,000万円に下げると月掛12,000円位に出来るが終身保険の部分は50万円になると言われました。>
この手(取り敢えず契約転換しましょう。後から減額すれば保険料はいまとあまり変わりませんから・・・)の”話法”は保険外交員が成績の数字に追われて、人のよさそうな顧客にくらいつくための常套手段です。
生命保険というのは《お客様のために・・・》が大前提にあるのですから、一年後に保証を減らす目的での”お勧め”というのは矛盾してます。
また、『募集取締法』にも抵触しかねません。
jojo982さんもお考えのように”他社も含めて”いろんな商品を検討されたほうがよろしいかと思います。
『今、自分自信に万一のこと《死亡・高度障害・長期入院》があった場合、何が必要か?』ということを考えると、どのような保険商品を検討すれば良いのかが見えてくると思います。
目的を明確にして保険商品を選ぶとき、『現在の契約を解約することもやむなし。』とお考えになるのも一つの選択方法だと思います。
具体的な保険商品アドバイスはできませんが、少なくとも『一年後に”減額”しましょうよ。』というような話法には乗らないようにしましょう。
あなたにとってのメリットは何もないと思います。
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この回答へのお礼

色々ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
保険外交員の方は、やはり信用できません。
もっと研究し何が必要かを自分で納得いくようにいろんな商品を検討して選んでいきたいと思います。

お礼日時:2001/01/09 20:30

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Q5年ごと利差配当付終身保険のこと

保険のことがよくわからないので質問させてください。
15年程前に知り合いの保険のオバサンに進められるまま
加入し、現在に至っています。
入った時は独身でしたが現在は結婚し子供もいます。
保険の契約内容は
主契約    2,029,200円 終身
定期保険特約 3,000,000円 65歳まで自動更新
介護収入保証特約 2,070,000円 65歳まで
特定疾病保証特約 3,000,000円 80歳まで
重度慢性疾患特約 3,000,000円 80歳まで
障害特約     5,000,000円 
その他、特定損傷特約、入院初期給付特約、災害入院特約
疾病医療特約、女性疾病医療特約が付いていて保険料は
10,258円(主契約2,082円、特約8,176円)です。
質問したいことは
まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?
解約返戻金は今約15万ほどなはずで将来的には100万ぐらいに
なることもあると思うのですが、この保険”終身”だし満期
は無いと考えてよいのでしょうか。
何かの時にまとまった資金が欲しいとなったら、生存給付金や
満期金の記載なんてどこにもないし解約するしかないということ
でしょうか?

あと5年ごと利差配当付きとはいうものの配当なんて一回も
もらったこと無いと思います。
スミセイなのでキャッシュバックというのはありますが、
これは配当とは違いますよね?
こういう保険で配当がもらえるなんてことあるんでしょうか?

お詳しい方教えていただければ幸いです。

保険のことがよくわからないので質問させてください。
15年程前に知り合いの保険のオバサンに進められるまま
加入し、現在に至っています。
入った時は独身でしたが現在は結婚し子供もいます。
保険の契約内容は
主契約    2,029,200円 終身
定期保険特約 3,000,000円 65歳まで自動更新
介護収入保証特約 2,070,000円 65歳まで
特定疾病保証特約 3,000,000円 80歳まで
重度慢性疾患特約 3,000,000円 80歳まで
障害特約     5,000,000円 
その他、特定損傷特約、入院初期給付特約...続きを読む

Aベストアンサー

>まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?

主契約は掛け捨てではありません。解約をすれば解約返戻金を受け取ることができます。主契約を解約すると特約を含めてこの保険はなくなります。特約部分は恐らく10年更新の定期だと思いますが、解約返戻金はわずかですがあります。ただし10年経つと(10年更新型だとすれば)解約返戻金はゼロになり、更新後また解約返戻金が少しづつですが貯まっていきます(また10年経つとゼロになりますが)。ですから基本的には主契約以外は掛け捨てだと思ってください。


>この保険”終身”だし満期は無いと考えてよいのでしょうか。

主契約のみ終身です。主契約に満期はありません。特約は全て満期がありますが、満期金はありません。


>何かの時にまとまった資金が欲しいとなったら、生存給付金や満期金の記載なんてどこにもないし解約するしかないということでしょうか?

主契約の解約返戻金の90%まで借り入れを受けることができます(利息をつけて返済する必要があります)。それ以外にこの保険から資金を調達する方法は解約しかありません。


>スミセイなのでキャッシュバックというのはありますが、
これは配当とは違いますよね?

違います。スミセイのHPを見ると、キャッシュバックの対象となる保険は『契約日が平成11年4月2日以降の当社所定の保険契約が対象となります。』とあります。15年前に加入した保険でしたら対象になりません。もし対象になっているのでしたら転換してますね。


>こういう保険で配当がもらえるなんてことあるんでしょうか?

15年前でしたら予定運用利率が高いころの保険なので、現在の低金利では配当は難しいでしょう。将来大きく金利が上がれば配当を復活しますが、当分無理だと思います。

>まずこの保険は掛け捨てなのでしょうか?

主契約は掛け捨てではありません。解約をすれば解約返戻金を受け取ることができます。主契約を解約すると特約を含めてこの保険はなくなります。特約部分は恐らく10年更新の定期だと思いますが、解約返戻金はわずかですがあります。ただし10年経つと(10年更新型だとすれば)解約返戻金はゼロになり、更新後また解約返戻金が少しづつですが貯まっていきます(また10年経つとゼロになりますが)。ですから基本的には主契約以外は掛け捨てだと思ってください。


>...続きを読む

Q医療保険。払込終身か、10年定期か。

いつもお世話になってます。
「ソ○ー損保の医療保険シ○ア」という医療保険を検討しているのですが
これには10年更新型と生涯保障型があります。

私は30歳の男性です。
当分死なない、入院などの予定!?は無いのですが

今、契約するとすればどちらの方が将来的にお得だと思いますか?

私なりには、10年更新型が保険料も非常に安く魅力を感じていますが、
10年先に40歳での保険料となる点がデメリットかな?と・・・
生涯保障型(払込終身)にした場合、目先の保険料は
確かに更新型よりもあがるのですが、

それ以外のメリット・デメリット等、
定期、終身のそれぞれの特徴など、見落としているかも
知れない点など教えていただけますか?

Aベストアンサー

シ○アで10年自動更新を選択した場合は最高80歳までの保障ですね。
また、10年自動更新型の30歳男性の保険料払込累計は3,054,000円に対して、終身払い(健康マイレージ特約なし)で保険料を80歳まで払い込んだ場合の保険料払い込み累計は1,824,000円ですね。
終身払いでも、シ○ア特有の60歳以降保険料半額(健康マイレージ特約なし)を選択した場合で同じく80歳まで払い込んだ時の保険料払い込み累計は1,581,600円と最も安く10年自動更新型の約半額ですね。
ですので、長い目で見た場合は60歳以降保険料半額の月々3,300円の保険料で加入された方が良いと思います。

最近は、低金利時代で予定利率が最低の時代に解約返戻金を求めるのはどうかと思いますし、予定利率が低いと保険料は高く解約返戻金は少なくなります。また、予定利率の高いときの保険は、保険料が安くて解約返戻金が多くなります。したがいまして今の時代は、保険は保障だけのものと割り切って、貯蓄と保険は切り離して考えることをお勧めします。

Q定期特約付終身保険の特約満期で悩んでます。(長文)

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(現行保険料約2万円→更新後2万5千円)

私自身も、まだ下の子が小さいため、
貯蓄性と保障では保障を優先させたいと思っていますので、
提案の趣旨には同意するところです。

ただし、どうしても気になるのは、同社の格付けなんです。
一時期、財務状況についての噂もあったので、できれば保険会社を変えたいと思っています。

そこで質問ですが、私の年齢や現在の金利情勢からして、
同じような条件で別会社で契約すると、
大幅に保険料は上がるものなのでしょうか。(終身部分も含めてです)
あるいは、継続も新規も変わらないのでしょうか。
(もちろん、積立金を逓減で取崩す前の保険料の比較です。)

もし他社で契約すると大幅に保険料が上がるなら、
多少のリスクを負ってもA生命で更新しないとしょうがないですね。
(保険料の差は、月々一万円くらいが判断の目安でしょうか)

いろんな保険会社に見積もりを依頼すればいいんでしょうが、
セールスに追い回されることになるのも困るので
身勝手な質問をさせていただきました。

詳しい方の回答をよろしくお願いします。

43歳男性、妻あり、子供2人(高1、小3)です。
平成2年の12月に契約した下記保険の特約満期が来ます。

A生命 ロイヤルワイドKing
主契約 500万円
特約死亡 4500万円
災害割増 1500万円
傷害特約 500万円
災害入院 5000円/日
疾病入院 5000円/日(手術給付付)
成人病入院5000円/日
解約返戻金は約95万円
予定利率 1.5%

現在、生保レディから、積立金の逓減取崩しにより、
同程度以上の保障内容で10年の特約更新を勧められています。
(...続きを読む

Aベストアンサー

「5年更新、10年更新の通販というのは、やはり定期特約付終身ですか?」は定期保険を特約ではなく主契約で考えてください。更新型と全期型があり、更新型というのは5年、10年があり、全期型というのは契約時に20年、30年の設定で契約することです。定期保険を主契約には漢字生保はまず提案しません。募集手数料・初年度手当が定期保険特約付終身保険より低く設定されているからです。
「医療保険も重要なポイントと考えてますが、死亡時の保障も同様に担保しておきたいんですが・・・。」死亡保障は定期保険で、末子が18歳になるまで定額定期保険で3000万円あれば十分でしょう。もしくは逓減定期保険で3000万円もいいでしょう。定額定期・逓減定期があなたの家族に対する提案ができるカタカナ生保の保険代理店の方をお探しになることです。

Q5年ごと利差配当付終身保険の見直しについて

主人が独身の時に加入した保険が更新型で、更新ごとに保険料が増えていくのが不安で見直しをしています。

主人30才(会社員、年収300万)、妻32才(専業主婦)、子供二人3才と1才、賃貸

○住友生命
 5年ごと利差配当付終身保険(ステップ保険料払込方式 II型)

 契約日 1998年(平成10年)7月1日
     2005年 3月16日に本人妻型に変更
 
 毎月払込保険料  12,174円
 
 主契約  終身・60才払込満了  100万
 定期保険特約 15年更新  1800万
 特定疾病保障定期保険特約 15年更新  300万
 重度慢性疾患保障保険特約 10年更新  300万
 傷害特約(本人妻型)80才満了  500万
 新災害入院特約(本人妻型)15年更新  10,000円
 新疾病医療特約(本人妻型)15年更新  10,000円
 新成人病医療特約 15年更新  5,000円
 通院特約(本人妻型)  3,000円
 傷害損傷特約(一般職種I型) 60才で更新 5万円

主契約だけを残して他の特約のみを解約するのと、主契約の終身が100万だけなので思い切って保険を解約するのとを迷っています。
2005年7月の解約返戻金は79,740円
2034年7月(60才時)の解約返戻金は601,600円  (主契約および特約の解約返戻金の合計額)となっています。

解約した部分の保障は他の安い保険会社の定期保険(オリックス生命 ダイレクト定期20年)と終身医療の60才払込(主人 損保ジャパンひまわり生命 ワハハ21一生満足 妻 オリックス生命 パステルfit)に入ろうと思っています。
長々と書いてしまって分かりにくいかとは思いますが、ド素人なもので申し訳ありません。
良いアドバイスをお願いいたします。

主人が独身の時に加入した保険が更新型で、更新ごとに保険料が増えていくのが不安で見直しをしています。

主人30才(会社員、年収300万)、妻32才(専業主婦)、子供二人3才と1才、賃貸

○住友生命
 5年ごと利差配当付終身保険(ステップ保険料払込方式 II型)

 契約日 1998年(平成10年)7月1日
     2005年 3月16日に本人妻型に変更
 
 毎月払込保険料  12,174円
 
 主契約  終身・60才払込満了  100万
 定期保険特約 15年更新  ...続きを読む

Aベストアンサー

保険料のアップが不安でしたら、やはりアップしない内容にはいるべきだと思います。
中途半端に100万円の終身保険なら、必要ないと思います。お考えのように定期保険(掛け捨ての死亡保障)と終身保障の医療保険でよいと思います。
オリックスダイレクトが20年で、お子様が21歳になれば、もう死亡保障は必要ないというお考えならそれでよいと思います。ただ、実際ご主人50歳という働き盛りに保険が切れると、その時に不安をもたれることがおおいにありえますので、60歳くらいの設定もご検討下さい。
本当に必要なくなれば解約や減額していきましょう。
減らすのは簡単です。が途中で増やすのは、保険料・健康状態をかんがえると結構大変です。
60歳までの設定では、50歳より当然保険料は少し高くなりますが、50歳で解約すると、50歳の設定より多く払った分くらいは解約金が返ってくると思いますので、50歳で解約してもトータルではムダにはなりません。少し余裕をもったかけ方をお勧めします。
最後に、現在加入中の保険は解約しても良いのですが、払い済みをお勧めします。
解約・払い済みどちらにしても、必ず新しい保険をきちんとかけてからそうしてください。
長くなりますので、払い済みについてわからなければまたご説明いたします。

保険料のアップが不安でしたら、やはりアップしない内容にはいるべきだと思います。
中途半端に100万円の終身保険なら、必要ないと思います。お考えのように定期保険(掛け捨ての死亡保障)と終身保障の医療保険でよいと思います。
オリックスダイレクトが20年で、お子様が21歳になれば、もう死亡保障は必要ないというお考えならそれでよいと思います。ただ、実際ご主人50歳という働き盛りに保険が切れると、その時に不安をもたれることがおおいにありえますので、60歳くらいの設定もご検討下さい。
...続きを読む

Q現在、第一生命「堂々人生『保険工房』(5年ごと利差配当付更新型終身移行

現在、第一生命「堂々人生『保険工房』(5年ごと利差配当付更新型終身移行保険)」に入っております。
ご契約内容のお知らせによれば、2年後に「堂々ファンド(生存給付金)」が更新時に移行後の責任準備金として充当されるとのことですが、一部(半額程度)のみを責任準備金として、残額を受け取るとした場合、保障額がどれ位変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

まずは、下記の第一生命の堂堂人生のパンフレットをご覧下さい。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/d_book/doudou_jinsei/index.html

6,7ページの「02、堂堂人生の基本的なしくみ」の図が
わかりやすいでしょう。
図の主契約の下の部分に「堂堂ファンド」があります。
その右を見ると……「終身保障」となっています。
つまり、堂堂ファンドとは、かつての定期特約付終身保険の
終身保険部分に相当するのです。
この部分が、この保険の要なのです。
この保険の評判が良くないのは、この堂堂ファンドの部分が
あまりにも小さい設計が多いからです。
そして、わかりにくいのですが、この部分は「保障」ではなく、
「貯蓄」機能なので、減らしても、現状の保障に影響はありません。
しかし、減らせば、将来、終身保険に移行する金額が減ることになり、
また、解約払戻金が減ることになります。
今は、影響が小さくても、将来では、大きな問題となるのです。

この保険を継続するつもりならば、堂堂ファンド部分を減らすことには
賛成できません。

まずは、下記の第一生命の堂堂人生のパンフレットをご覧下さい。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/d_book/doudou_jinsei/index.html

6,7ページの「02、堂堂人生の基本的なしくみ」の図が
わかりやすいでしょう。
図の主契約の下の部分に「堂堂ファンド」があります。
その右を見ると……「終身保障」となっています。
つまり、堂堂ファンドとは、かつての定期特約付終身保険の
終身保険部分に相当するのです。
この部分が、この保険の要なのです。
この保険の評判が良くないのは、この堂堂ファンドの部分が
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