『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

黒の組織と宮野明美の一連で原作とアニメで
大幅に違ってますがこれは何ででしょうか?

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A 回答 (1件)

原作で灰原哀が登場したのはアニメの宮野明美の事件よりもずっとあとだったから。


当時もちろん明美に妹がいるなんて設定はなく、アニメでは明美の事件をハッピーエンドで終わらせてしまい、この時点では明美は死ななかったのです。

当時のアニメコナンはまだ今ほど人気絶頂ではなく、また今のように大人も子供も楽しむという姿勢の作品作りではなく純粋に子供向けとして作られていた感じでした。視聴者の苦情や視聴率を考慮し、あまり人が死にすぎる話は避けられたのではないかと思われます。当時のアニメコナンはこれの他にもまだいくつか、原作と違う展開でハッピーエンドになった話があった記憶があります。

今やってるアニメのブラックジャックも原作では死ぬはずの登場人物が助かる話があったりしますね…。
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Q名探偵コナン 原作とTV版の違うところは

TVオリジナルの回は別にして、コナンのTV版って、結構、原作に忠実に作っている気がします。シナリオとかキャラの表情とか。
もちろん、長さの都合で場面や台詞が増減することはよくありますけど、それ以外で(長さ調整が目的じゃなさそうなのに)両者が「違うもの」になってしまってる箇所って、何があるでしょうか。ちょっと気になったので質問させてください。

今思いつくのは、バスジャック事件での灰原を脱出させる場面で、
 原作:拳銃を撃ってリアウィンドウを割って脱出
 TV:消火器を蹴り込んでリアウィンドウを割って脱出
と、使う道具を変えてあった件くらいです。
「コナンが拳銃を撃つ」という映像が問題にされたのかなー、と勝手に想像してます。(でもそれ言ったら『十四番目の標的』は…?)

Aベストアンサー

ストーリー上でも重大な話では、灰原の姉とコナンの絡みが変更されています。

テレビアニメ初期は、現在のような長期シリーズになるという前提がなかったので、構成の都合上、原作の黒の組織の事件を“普通の事件”に変更する措置がありました。
「新幹線大爆破事件」はジンとウォッカのそっくりさんの犯行に変更されたり(^_^;)

このため、宮野明美の事件も、明美を射殺しようとする犯人が別の共犯者に変更となり、さらにコナンが駆けつけて明美は一命を取り留めてしまったのです。
当時はまだ原作にも灰原が登場してなかったので……。

そのため、アニメで灰原を登場させる直前(128話)に、宮野明美とコナンの接点を描くために「黒の組織10億円強奪事件」というオリジナル話を入れました。
後半の展開は原作寄りですが、内容的には原作の宮野明美と違った形で事件に入っていきます。

コナンのアニメ史上、同じ名前のキャラは第12話と128話の「宮野明美」だけです。


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