大学の研究で画像計測をしています。
小型のエレベータにカメラを設置して移動させながら撮影するという事をしていますが、エレベータ駆動部の振動が大きくてうまく撮影できません。駆動部とカメラの間に衝撃吸収素材を挟むなどしていますが・・・。
些細な事でかまいませんので案があれば教えてください。
ちなみにエレベータは電動でスクリューベアリング、
速度は20~50mm/sec程度です。

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A 回答 (5件)

計測条件や要求精度、予算がわからないので、一定速度でエレベータを動かすもの、として考えることにします。



●カメラ自身の工夫
 手ぶれを補正するビデオカメラが各社から出ています。特に、可変プリズムを使った物が性能が良いです。

●カメラのマウントの工夫
 カメラを乗せる台があるはずですね。
この台(カメラと一体になっている)は、重くします。なるべく重心より遠いところに重りをしっかり固定して、慣性モーメントが大きくなるようにします。ただし、台全体の重心がカメラの真ん中に来るようにしなくてはいけません。
 この台に対するカメラのマウントが甘いのでは話になりません。この部分には緩衝材はもってのほかで、がちがちに固定します。マウントだけで足りなければ、枠を組んで固めます。

●エレベータの工夫
 スクリューベアリングで動く部分が震動源なのか、モータ自体が震動源なのかわかりませんが、この駆動系と、エレベータ自体とを分けてしまうと良いかも知れません。
 数本の鉛直なレールを持つやぐらを組んで、その中でカメラを乗せる台が上下するようにします。カメラを乗せる台の側面にゴムローラーか、サスペンション付きの車輪を付けて、この車輪がレールの側面を走るようにします。(分かるかな?縦に走るんですね。)そして、カメラを乗せる台はワイヤーで吊ります。これで、ワイヤーを引き上げれば台が上がってくるようになった。
 次に、やぐらのてっぺんに滑車を付け(滑車の軸もサスペンションで支えるんだと良いですね)、台を吊るワイヤーを滑車を介して、重り(カウンターウエイト)に繋ぎます。
 重りはカメラを乗せた台と同じ質量にして、やはりやぐらの柱にサスペンション付きの車輪で接触した状態で上下に動くようにします。
 これで、ごく小さい力でエレベータが動かせるようになりました。

●駆動系は柔らかいクッションの上に載せて、ワイヤー以外のものを介して振動が伝わるのを防ぎます。エレベータは定速で動かす分には小さい力で動かせる(加減速はしんどいですが)ので、サスペンション(ばねとダンパーが並列についているもの)を介してワイヤーを駆動するようにすれば良いでしょう。
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この回答へのお礼

駆動部とエレベータを分けるというのはいい方法ですね。非常に参考になりました。これを参考にしていろいろ試してみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/29 14:04

ラーメンとか寿司の出前でバイクの後ろに岡持ちぶら下げるやつはだめですかね?揺れ過ぎかな?


振動ってのがどの程度なのかが問題でしょうね。
マイクの途中に良くついているフレキシブルのステーは意外と良いんじゃないかなと思うんですが、共振したらだめでしょうし。
小型のエレベータってどのくらいのサイズなんでしょうか?
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この回答へのお礼

岡持ち作戦は僕も考えました。(^^;
ぶら下げるという方法はいいみたいですね。
ただ惜しむらくは今から作っている時間がないという事ですが・・・。
まあ、なんとかやってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/29 13:49

カメラというのはビデオカメラのことでいいでしょうか?


stomachmanさんの言われるように手ぶれ補正のカメラは既にあります(金がかかりますが・・・)

または、漫画エヴァンゲリオンであった方法ですが
あの漫画ではコックピットを液体で満たして操縦士への衝撃を大幅に減らしていました
(どうか真剣な案として受け止めてください)
これに習って、カメラをなにか液体で包むようにしてぶれを減らすとか・・・
どのようにして包むかが問題なんですけどね・・・
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この回答へのお礼

LCLでしたっけ?これも一種の緩衝材ですね。
今は緩衝材を使ってみているんですが、今度は逆にカメラがしっかりと固定できないという問題が出てくるんですよ。
あとカメラの交換は・・・できればいいんですが、無理でしょうね。
いろいろ試してみます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2000/12/29 13:43

パソコンで画像処理するならば、


ばねか何かで、細かい振動を取り、振動を大きくします。そして計測用画像を一回り小さく取り、後は大きい移動量をパソコンで計算して画面に映す画像を動きにくくしてはどうでしょう。
ハンディカメラの手ぶれ補正みたいに。
でも、卒論なら今の時期からはきついですね。(笑)
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この回答へのお礼

卒論です(^^;
手ぶれ補正ですか、確かにそういう方法もありますね。
今からやるのはきつそうですが、何かヒントになるような気がします。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/29 13:29

カメラのサイズとか何を撮影しているのか等を詳しく書いて頂けないでしょうか?状況が掴めなくてちょっと苦しいです。


ちなみにテレビとか映画の場合は、振動が激しいような場合とか、床がでこぼこでドリーが使えない、レールが牽けないというような場合はステディカムというものを使います。

この回答への補足

漠然とした質問にお答えいただき、恐縮です。
大まかですが補足しておきます。

撮影対象は「液体中を浮上する気泡」で、直径10~15mmです。カメラは10bitデジタルビデオカメラで、画像サイズは1024*1024pixel、これに気泡は直径500~800pixelで写ります、フレームは30flame/secです。気泡を追跡しながら撮影するわけです。

現状ではフレームあたり1~2pixのブレが有ります。できれば0.5以下に押さえたいのですが。
エレベータですが、上下に一定速度(設定可能)で移動、可動の幅は上下に600mmです。
長さ約1mの鋼板の中点を駆動部に固定し、一方にカメラ、もう一方にレーザー(シート状に発射し、気泡の断面を照らします)を天秤棒のようにそれぞれネジで設置しています。

これでご理解いただけたでしょうか、つたない説明ですみません。よろしくお願い致します。

補足日時:2000/12/29 13:08
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住み始めて道路からの振動が意外に大きいことが分かりました。対策としては建物を補修するか道路と建物までの地盤を補修する事を考えています。
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どなたか既存住宅へのこれら工事を施したことがあるかた、もしくは知見のある方のアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。

>実際、接道には給排水の為、舗装し直したと思われる
溝があり、それが原因の一端だとは承知しています。しかし法律に照らし合わせて問題になるレベルとは言えず、行政対応は不可と考えています。

難しい問題ですね。原因も把握していて、基準を満足しているとなると役所も動きづらいですし。
基準をオーバーしていると予算取りの理由になって動きやすくなるのですが。


>ジャッキアップ出来るか不明ですが。。。

木造ですとジャッキアップはかなり難しいですが、鉄骨などで補強すればできないこともないと思います。
歴史的建造物の木造寺社建築物を免震化した例もありますし。


>それから体感する揺れは水平方法がほとんどです。
>と言う事で以下のものが使えるかなと考えていた次第です。

残念ですが私の考えから行くと、質問者の住宅の振動対策としては、この製品では効果はあまり期待できないと思います(あくまで紹介されたホームページから得られた限られた情報による判断です)。

ホームページの上段に「振動低減対策をお考えですか?  ・・・・・・・」というところをクリックしていただくと以下のページにつながります。
http://www.wrico.co.jp/bousinkouhou2.htm

このページでは主に固体伝播音低減対策と言うことで紹介されています。
固体伝播音というのは交通振動などにより建物が振動し、それが振動として身体で感じられるのではなく、建物の振動が空気を振動させて音として感じられる現象のことです。

人は身体で感じる振動と耳で感じる振動とでは周波数が異なります。

固体伝播音の振動は主に20~60Hzぐらいの周波数の振動です(一般に20Hz以下の周波数は耳で聞こえないと言われています。また固体伝播音は音の問題としてはものすごく低い周波数の問題ですが、振動の問題としてはかなり高い周波数の問題です)。

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実は振動対策は周波数を考慮して対策を考えることが重要です。防振ゴムのような製品で振動対策をするには、低い周波数ほど対策がしにくく、効果がある場合でも問題の振動の周波数が低いほど効果が低下する傾向にあります。

質問者のケースは水平動が主な振動のようですから、固体伝播音用の製品を使用しても全く効果が出ないこともあります。

というわけで、水平振動対策としてこの製品の使用による効果はあまり期待できないと私は思います(製品が対象としている周波数と対策しようとしている周波数が異なるためです。念のため)

もし採用しようとしているのなら、事前に振動伝達率の検討などをしておく方がよいと思います(紹介した製品のメーカーなら多分きちんと検討できると思います)。

#2です。

>実際、接道には給排水の為、舗装し直したと思われる
溝があり、それが原因の一端だとは承知しています。しかし法律に照らし合わせて問題になるレベルとは言えず、行政対応は不可と考えています。

難しい問題ですね。原因も把握していて、基準を満足しているとなると役所も動きづらいですし。
基準をオーバーしていると予算取りの理由になって動きやすくなるのですが。


>ジャッキアップ出来るか不明ですが。。。

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1.
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2.
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http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34F03101000055.html
3.
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Q道路工事の振動による家屋損壊の補償

自宅の目の前の道路で公共工事の道路工事がありました。
この時に、アスファルトをはがす作業があったのですが
丸一日、震度3-4ぐらいの振動が続き、工事の4日後から雨漏りが発生するようになり、担当役所と業者に補修を申し入れました
工事前後に家屋調査をしており、事前調査では屋根瓦が振動でずれやすいことが指摘され役所も業者も承知しています
また事後調査では瓦がずれていることも確認されています
しかし、役所と業者側は事後調査会社が「瓦ずれの原因と工事の振動の因果関係は、あるともないとも判断することは不可能」という結論を盾に、「因果関係が証明されないため、補償は拒否する」との結論を出しました
因果関係を直接証明することが技術的に不可能であるため、状況証拠で証明するしかない状態です
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雨漏りし始めたとの事で二次被害が生じていますね。
天井や壁に雨しみができてしまえば補修工事費もかさみますし、カビの発生につながりますので早く解決したい問題です。

役所のしくみからすれば道路工事の役所担当者に話をしても技術職でしょうし、補償費を含んで道路工事の予算確保をしていないかもしれません。

工事損傷に対する補償拒否ですから補償交渉は難しいでしょう。二次被害が生じているため損害賠償に発展する内容です。二次被害が大きくならないうちに法的手段をとるべきでしょう。
とはいえ、私の専門は補償コンサルタントで、私の知識不足であり正直わかりません。が、「行政に対する不服申し立て」をしたいところです。

お手数ですが、行政書士か司法書士にご相談してみると早い解決ができると思います。
工事損傷調査を行っており、成果品に添付する写真撮影もしているので証拠品はあります。
裁判となると長期になりますので、まずは「行政対応の不服」で工事損傷に対する補償を受け取れるようにする手段が早期解決になりそうです。

「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱の施行について(抄)」がちょこっとですが参考になるかも...です。

参考URL:http://www.pref.saitama.lg.jp/A08/BD00/homepage/binran.htm#3setu

雨漏りし始めたとの事で二次被害が生じていますね。
天井や壁に雨しみができてしまえば補修工事費もかさみますし、カビの発生につながりますので早く解決したい問題です。

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アルキメディアン・スクリューを使用した揚水ポンプを探しているのですが、どこで買えますか?ご存知の方いらっしゃっいましたら、教えてくださいませ。サイズは直径5-10cm、長さ20-30cmくらいが丁度いいかなと思ってます。もしくは何かの部品として使用されているのであれば、それを教えていただければ大変助かります。どうぞよろしくお願いします。

参考ページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%B9

Aベストアンサー

螺旋ポンプ、スクリューポンプ、スクリューコンベアなどで検索すると、メーカーがヒットします。
ただし、アルキメデスポンプでなく歯車ポンプのこともあるので注意。

たとえば、こんなメーカー。お値段異常なので注意。

螺旋部分に特化(シャフトは別途調達)の専門メーカー
http://www.kyospa.jp/

揚水ポンプメーカー(直径30cm~3m)
http://www.aric.or.jp/catalog/kubota/a41-ksp.pdf

簡易版
http://www.h6.dion.ne.jp/~celery/glp.html


>直径5-10cm、長さ20-30cm
この寸法で間違いありませんか?長さ2-3mでなくていいのですか?
この寸法は、ペットボトル1本程度の大きさなので、短かすぎて売っていないと思います。
3つ目のHPにある図面や写真を参考に自作することをすすめます。
円筒の筒にビニールホースを巻き付け、固定するだけ。
回す時に、ホースの先端が水の中に出たり入ったりするように設置することを忘れなければ
結構イイカゲンにホースを巻いても水は揚がる.....はず。

螺旋ポンプ、スクリューポンプ、スクリューコンベアなどで検索すると、メーカーがヒットします。
ただし、アルキメデスポンプでなく歯車ポンプのこともあるので注意。

たとえば、こんなメーカー。お値段異常なので注意。

螺旋部分に特化(シャフトは別途調達)の専門メーカー
http://www.kyospa.jp/

揚水ポンプメーカー(直径30cm~3m)
http://www.aric.or.jp/catalog/kubota/a41-ksp.pdf

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>直径5-10cm、長さ20-30cm
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Q工事の騒音・振動で家賃交渉は可能?

現在住んでいる賃貸マンションの隣の空き地でもうすぐ工事が始まると
建設会社から通知がありました。
工事期間は3年半で、8階建ての病院が建ちます。
また、工事は月から土曜、8:00~17:00の予定です。

空き地になる前は保健所が建っており、先月まで建物の解体工事・
土地の掘削工事が半年間続いていました。
その際、次のようにいろいろな被害を受けたのですが、このような状況をふまえて不動産屋さんに家賃交渉やその他の交渉をして成功した方はいらっしゃいますでしょうか。
そもそも、家賃交渉をすること自体非常識なのでしょうか。

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・振動(毎週土曜などは家全体がゆれるほど大きな振動で目が覚めます)
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この他、昨年の工事中に火事が起こって2日間家の中から煙のにおいが充満する被害も受けています。業者は工事の際に粉塵の飛散を防ぐカバーを設置するなど対策を打つほか、さまざまな法令は遵守していたようなのですが、それでも上記のような被害を受けています。

入居して2年になりますが、引越し当初はマンション名に「calm(静けさ)」とついているだけあって、静かな環境が気に入って現在のマンションに決めたのですが・・・。入居当初の支払い価値があるとはどうしても思えません。

アドバイス・コメントなどもありましたらよろしくお願いします。

現在住んでいる賃貸マンションの隣の空き地でもうすぐ工事が始まると
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法令を遵守していた、ということであれば、隣(工事業者含む)への損害賠償は多分無理でしょう。

大家さんへ家賃引き下げ交渉、やってみても良いと思いますが。
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