インターネットビジネスで起業を目指しています。
エンジェルからの投資を受けようと思いますが
その場合、株式を公開するよう求められる可能性が
あるかと思いますが、個人的には株式会社には
したくない、というか事業者サイドの立場から
株式会社にする必要性が解りません。
個人経営でもサントリーのような大きい会社も
あるので、株で儲ける必要性もなく、逆に振り
回されそうな気もします。
エンジェルから投資を受けながら株式会社にしない
ことは可能でしょうか?
また、この考えに付いて意見、アドバイス等頂けたら
と思います。お願いいたします。
(VCからの投資は考えておりません。)

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A 回答 (5件)

自分は合資会社経営してますが、経営上なんら支障はありません。


必要なのは専門性です。
情報系のなかでもUNIXの分野に特化してますので取引相手も
合資会社であることはなにもいわれません。
せいぜい珍しいですねえといわれるぐらいです。

あと、合資・合名の場合は相手の本性を垣間見ることができるとい
う点もおもしろいとおもいます。
合資会社といった時点で(電話で)わらったりする無礼なのとか
こばかにした態度をとるのもいます。
そういう人間やそういうのが働いている会社というのは外見に
こだわり、本質を見抜く目をもたないということを宣言しているのと
おなじです。
むしろ取引はしてもよい結果を招かないと思います。
なんといても見下しているのですから、無茶な条件
突きつけてきたり、トラブルの起きた時にもきちんと対応せずに
責任をこちらに押し付けようとするとおもいます。
正直なところ招かざる客ではないかとおもいます。

合資の(ある意味)いいところはこういうのがわかりやすいという
ところですね。
自分から本性あらわしてくれますから。

あとは大きな資本がいらないのと、設立手続が3日もあればできるこ
とだとおもいます。
その際も株式・有限と違い定款の認証、資本金の払い込証明が不要です。
その分経費がかかりません。

運営も楽です。
株主総会のようなものはいらないし、取締役も不要、取締役会も
当然不要、監査役も不要です。
無限責任社員がひとりであれば自分ですべて判断できます。
決定権は自分だけがもてます。
その分、仕事もおもしろいとおもいます。

エンジェルからは有限責任社員として出資してもらうのもいいし、
融資という形で資金をだしてもらうというのもいいでしょう。
ただし、それも相手が拒否すればそこまでとなりますので、
あとはエンジェルに説明して納得してもらうしかないですね。
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株式会社にするメリットは皆さんがおっしゃるように幅広い投資家から資金を調達できること。


但し、株式会社の持ち主は株主であって起業家でないことに留意。株式で集めたお金は株主の手金でから。
大量の資金を必要としないタイプの事業では、実は株式会社でない会社が結構ありますから、有志で資金が集まるのでしたら株式会社である必要は全くありませんし、事業の利益を自分のものにするという意味でも株式会社化はオススメできません。実際欧米ではパートナー制をとって、公開していない大企業はゴマンとありますよ。
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普通、資金を調達する方法として間接金融と直接金融というものがあります。


a151cさんは株式会社にする必要性が解らないとのことですが、会社が軌道に乗り大きくしようとする時に必ず資金が必要になる時があります。その時に金融機関から融資を受ける(間接金融)か、もしくは株式を公開することによって資金を得る(直接金融)かです。融資を受ける場合、金融機関が望み通りの金額を貸してくれるかという問題もありますし、しかもあくまでも借金なのですから返済しなければなりません。それに比べ株式公開による資金は返済する必要がないのです。すると株式公開の方が得のように思いますが、直接金融の場合は配当をしなければならないのです。そして融資に対する返済の金利と売り上げに対する配当金の割合を比べるとドッコイドッコイというところが現実です。しかしながら配当の場合は無配という選択もできます(経営者にとっては恥ずかしいことですが)。こう考えてくるとやはり株式を公開して資金を得る方が事業者にとってはリスクが少ない分有利なのです。
次にエンゼルの人は株式を公開することにより、株の価値が上がるので喜びます。50円の株が100万円になったら何と999,950円の儲けになるのですから。
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株式会社のメリットはやはり信用度だと思います。


例えば物件を借りるにしても、機材をリースするにも、営業するにしても株式会社の方がうけが良いのです。
資本があればいざと言うとき貸した側からしてみれば、とりっぱぐれが無い訳ですから。


大きくしたい云々ではなく、単純に株式の方が仕事はしやすいと思います。しかしながら、会社を興すのにいきなり株式から始めるのはよっぽど資本がないかぎり無理な話で。最低資本が株式だと…幾らでしたっけ(笑)
有限だと確か300万ぐらいで始めれるんですよね。

では。がんばって下さい。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
取引先に対する信用という意味では株式会社が
一番ですね。しかし私が行おうとしているのは
対企業からの広告をサイトに載せたり、マーケティング
を行うのを主にやろうと思いますので信用の対象が資金
よりもサイトの魅力に比重がかかってくると思います。
いづれにしても始めはサイト自体の実績(アクセス数)が
信用度に繋がりますので資金の無さからも言って合資会社
が妥当かな、と考えています。
現在大手企業で資材調達の仕事をしていますが、合資会社
の取引もあり、感覚的には会社の形態ではなく、いかに
こちらの要求した仕様の品物を納期どおりに納めてくれる
かが重要なポイントにしています。
例えば最近ある株式会社が倒産してしまい、その引継ぎ
に合資会社にお願いしています。
この世界、アイデア勝負なのでいちかばちかの感もあり、
軌道に乗るまでは大きい企業とも取引ができる形体の会社
で最小限の形体ということで有限会社よりも合資会社かな
と考えています。
サイトが大きくなれば必然的に会社が大きくなってしまう
とはおもいますので、それまでをどうするかを考えています。

補足日時:2000/12/29 13:40
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株式会社にする一番の理由は、株式を発行することによって幅広い方からの出資を得られる、つまり資金調達の幅が広がるということです。

一般的には、それによって資本金額が他の会社形態よりも大きくなるので、信用度も上がるとはいえます。

ただ、そんなに多くの資金を必要としなかったり、なるべく個人事業の形態を残しながら、外部の資金をある程度入れたいというのであれば有限会社がおすすめです。出資金については、配当という形で出資者に還元していけばよいかと思います。
もしくは出資という方法を取らずに、融資(借入)を受けて利子をつけてエンジェルの方にお金を返しても良いかと思います。

事業のご成功をお祈りしています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
現在の考えでは合資会社が一番理想的かな
と思い、検討しています。スタート時は合資
でもエンジェルからの融資については問題無いかな
と思いますが、将来的な約束として株式会社にするよう
求められる可能性があるのでは、と思い質問させて
いただきました。
よく最近の事業家が過剰な投資を受け、使い道が無い
(?)、もしくは、自分は社長だからそれなりの車や
服や家を持たなければならない等と思い込み、それらに
使ってしまうケースが米国や日本でもあると聞きます。
私的には、さしあたってはサーバの費用が必要な
くらいなので月数十万円あれば取りあえずやって
いけると思います。
とにかく自分の身の丈に合ったビジネスをしていき
たいと思うのでそんなに大きな資金は考えていません。
良ければもっとみなさんの御意見をお聞きしたいので
お待ちしています。

お礼日時:2000/12/28 18:45

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Q■ 株式会社の会社員のまま株式会社を起業

 株式会社の会社員のまま株式会社を起業をする気でいる者です。
 就業規則には副業禁止とはありませんが、株式会社を起業する事が出来るのか教えていただけませんか?

 また、可能な場合、税金や保険等どのようにしたらいいのでしょうか?

 音楽のレーベル等の立ち上げですが、営業活動、著作権とったりするに辺り株式会社で起業する事に・・・。


 未熟者に良きアドバイスをいただけると幸いです。

Aベストアンサー

会社員のまま起業することには他の方の回答のように特に問題はありませんが小資本で始めるなら初めは個人事業でいいと思います。株式会社の方が見栄えもいい!というのであっても会社の概要に資本金10万とかだと正直、取引先はまともに相手をしてくれないと思うので以前の有限会社最低資本金の300万を準備できないなら個人事業で始めるのがいいと思いますよ。(すでに1000万とかの資本があったら失礼なこと書いてすみません・・・)

>営業活動、著作権とったりするに辺り株式会社で起業する事に・・
株式会社でないと著作権取れないんですか?私の友人はフリーですが普通にやってる気がします・・・。

個人事業であればあくまでも会社員が本業であるので個人事業の届出も不要です。ただ収入が逆転したり継続して事業として続けるなら個人事業の届出、またはその時点で法人とするのがいいでしょう。

そう考えると会社は会社、個人は個人なのでまったく別で考えていいですよね。

会社員が本業であれば社会保険、厚生年金ですから個人事業のほうでは特に気にすることはありません。

個人事業のほうで経費が出たらその領収書は個人名でとっておきましょう。交通費も出ますから電車で出かければ電車代、高速に乗れば高速代、ガソリン代は出ます。

確定申告で経費を申告すれば本業で支払った所得税が戻ってきますね。
ただそれによって収入が変わって翌年、会社で支払っている市県民税が変わってくるのでその時点で副業をしていることが会社にはわかってしまいますね。

1年の通じての利益が20万に満たなければ確定申告も不要ですがそれを越えると確定申告しないと脱税になるので確定申告によって会社にはわかってしまいます。

株式会社にする以前に個人で立ち上げて経営のことをちょっと勉強してから法人にするほうがいいですよ。影の支配人的なアドバイザーみたいな人がいればいいのですが、そうでなければとても無謀な気がします。。

会社員のまま起業することには他の方の回答のように特に問題はありませんが小資本で始めるなら初めは個人事業でいいと思います。株式会社の方が見栄えもいい!というのであっても会社の概要に資本金10万とかだと正直、取引先はまともに相手をしてくれないと思うので以前の有限会社最低資本金の300万を準備できないなら個人事業で始めるのがいいと思いますよ。(すでに1000万とかの資本があったら失礼なこと書いてすみません・・・)

>営業活動、著作権とったりするに辺り株式会社で起業する事に・・
...続きを読む

Q個人経営と株式会社と有限会社のメリット、デメリット

現在個人経営で塗装店を営んでいます。しかも利益は完全折半の共同経営です。
社員は僕と共同経営者を含め4人です。

現段階は小さな規模なので経営上問題はありませんが、先の事を考えると共同経営をやめたいと思っています。

独立する際には法人としてか今のような個人でやるか迷っています。そこで個人と有限と株式のメリットとデメリットを教えて下さい。

法人になるとすると手続きなど大変でしょうか?また制限などもあるような気がします。そこら辺も含めてよろしくお願いします。

売り上げは2000万円前後です。

Aベストアンサー

税金面で、家族構成や事業専従者の人数によっても違いますが、一般的には個人事業での課税所得(収入ではありません)が500万円を超えると、法人の方が有利だと云われています。

その他に、法人の方が知名度が上がることや、将来、事業を子供に継承する場合に税金対策として有利である等があります。

法人にした場合のメリットやデメリットについては、下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.kaneko-j.com/hojin1.htm

又、お近くの商工会議所へ行くと、このような問題について無料で相談や指導を受けることが出来ます。

参考URL:http://www1.ttcn.ne.jp/~yao/jigyouma/houjinna.htm

Q株式会社にしたら会社の帳簿と個人所得の帳簿と二本立てになるのでしょうか?

これまで個人事業として青色申告でやってきました。収入は結構あり、元手があまりかからないので利益率は高いです。取引先が大企業が多く何かと都合が良いので社長一人の株式会社にしたいと考えています。
株式会社にしたら会社の帳簿と個人所得の青色申告と二本立てになるのでしょうが、面倒な気がしています。それなら株式会社など止めとけと言われそうですが。
何か参考になるご意見はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

株式会社は、「法人(法的人格)」と言って、法律上の取扱いとしてはhimanashi6さんとは別のもう1人の人格と見なされます。
ですから、himanashi6さんがHIMANA株式会社を設立すると、himanashi6
さんの他にもう1人HIMANA氏がいて商売をしている、とみなされます。

この場合himanashi6さんは、HIMANA氏に雇われた「社長」という役職の従業員という立場になります。
従って会計の扱いは、会社から役員給与をもらう給与所得者になります。給与所得者として、所得税はHIMANA氏から源泉徴収をされます。himanashi6さんの申告の必要はありません。

Q株式投資のための会社設立をしたい

自分で行っている株式投資の資金で会社を設立して、投資会社を設立したいと考えています。運用するのは基本的に自己資金のみです。
会社組織にするとパソコン等の設備を経費にできり、損金を繰越しできたり、長い目で見て得な事が多いような気がするのですが、メリット、デメリットを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

まず、有限会社株式会社にしたら、有限責任になりますので、有限300万と株式1000万 までの責任です。投資会社ならかなりのメリットですね。損して倒産しても責任分だけ返せばいいんですから。 上に書いてある質問、会社として考えれるもの全て会社の必要経費に出来ます。恐れなくても勇気を持って申告しましょう。有限の場合自己資本分300万を銀行にもって行き、銀行で保管証明をとらなくてはいけません。それからは書くのせからしいからそっちの知りたいこと書いてください。答えますので。私の会社は有限会社です。社長やってますのでほとんどの回答できるでしょう。それと有限会社で営業を一年間ほとんどしていなくても年間市県民税が6万円かかります。それと僕に聞かなくてもここのURLの担当者は無料でなんでも詳しく教えてくれますよ。

参考URL:http://www.kaigyou.com/open.htm

Q新会社法で株式会社の信頼性は?

1円起業が2003年からできるように
なりましたが、今回の新会社法では、
資本金制度そのものが廃止されるということで、
質問です。

Q1.資本金

1円からできるのではなく、
資本金制度自体ないのですから、
極論0円でもいいのですか?

銀行残高証明がいるので、
0円じゃむりですよね?


Q2.信用

成人をしている人、主婦や学生など、
会社員も含むほとんど全ての人が、
株式会社代表取締役という
肩書きを得ることができてしまいます。
(会社員でも取締役になることは法的に問題ない)

しかも破産している人でも
起業ができ代表取締役になれます。

平成2年以前は資本金35万円で、
ペーパー企業が相当な数にのぼり、
株式会社の信用を回復するために、
1,000万円にしたはずなのに、
今後はどのように株式会社の
信用を見極めたらよいのでしょうか?

Q3.LLP?

今後起業を考えるものは、
株式と、LLPと、合同の
どれを選択するべきか、
いまいち理解できません。

LLPを選択するメリットや、
大きな違いなど教えていただけましたら、
うれしいです。

以上ですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

1円起業が2003年からできるように
なりましたが、今回の新会社法では、
資本金制度そのものが廃止されるということで、
質問です。

Q1.資本金

1円からできるのではなく、
資本金制度自体ないのですから、
極論0円でもいいのですか?

銀行残高証明がいるので、
0円じゃむりですよね?


Q2.信用

成人をしている人、主婦や学生など、
会社員も含むほとんど全ての人が、
株式会社代表取締役という
肩書きを得ることができてしまいます。
(会社員でも取締役になることは法的に問題...続きを読む

Aベストアンサー

1> 廃止されるのは、制度ではなく、規制(最低資本金規制)ですので、1円です。

2> 有限会社として残るのでなければ(特例有限会社)、決算広告義務がありますので、経営状態を告知しなければいけません。

3> LLPは、新しい会社制度なので、実際の会社がまだ無いので、パンフの説明で判断した物ですが。
会社と言うより、組合の色が強いですね。まず、出資形態が、金銭でも、労働力でも、何でも良く、利益分配も、出資形態に関係なく決められるようです。
また、取締役・監査役もいらないので、全員が同等の構成員となることができるようです。
一番の違いは、課税方法ですね。会社自体に課税されるのではなく、構成員各々が、所得税、法人税(と言うことは、他の会社も構成員になれると言うことだと思います)という形で納税します。

1.2に関して自信あり、3に関しては、自信なしです。
一応、経営者ですが、これから始まることで、経験なしと言うことで、一般人にします。


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