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私はこの季節(もう少し陽が強くなって)にぴったりと思う曲なのですが、皆様の「この演奏を聴け!」というのを教えて頂けませんか?私は特に第一楽章を早めのテンポで生き生きと演奏しているのが好きです。古くはトスカニーニ、ステレオではカラヤン、それとムーティ指揮ニュー・フィルハーモニア管を愛聴してきました。皆様のお薦めを是非お聴かせ下さい。

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A 回答 (5件)

既に紹介されているものを除けば、


アバド/ロンドン交響楽団の録音はいかがでしょう。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FJ7U/
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はじめまして、こんばんは。



同じく、(ニュー)フィルハーモニア管でシノーポリ指揮(DG)は良いと思います。イタリアの青い空の下を駆けてゆくような1楽章です。
マーラーの時とは大違い。。。

あと、ショルティもDECCAに2種類くらいありますが、どちらもポンっとはじけるような1楽章でした。

ご参考にしてみてください。
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速めならセルやマズアとかどうでしょうか?



私はクレンペラー盤を愛聴しています。テンポは遅めですが躍動感や荘重さはかなりありますよ。
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こんにちは。


確かに「イタリア」の似合う季節になってきましたね(笑)

新しめの録音からひとつご紹介します。

☆ロジャー・ノリントン指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum …

そのあまりの快速・快活ぶりに,他の曲の演奏ではいろいろと物議をかもす事が多いノリントンですが(笑),ここでは,活き活きと生命力にあるれる,曲想にピッタリの演奏をしていると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。なるほどノリントンですか。彼のベートーヴェンは実は私はいまいちでしたが、ここでは普通のオケを振っているのですね。しかもシュトゥットガルト放送響とはまた渋い。興味がありますので是非聴いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/23 15:54

私は、ボストン交響楽団でサー・コリン・デイヴィス指揮の「イタリア」がお薦めです。


のりが良いですし、強弱がはっきりしているというか、力強さというか、生き生きしてますよ(^^)。
私だけかな?どうぞご参考になさってください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000084TI9/24 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。そう!デイヴィス卿を忘れていました。デイヴィス卿指揮ボストン響といえば、シベリウスの交響曲全集やドビュッシーの「夜想曲、海」は私の長年の愛聴盤だったのです。品のよいフレージングや生き生きしたリズム感はこの曲にぴったりでは。是非聴いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/23 15:50

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Qお薦めのシューマン交響曲全集は?

クラシック初心者ですが、
シューマンの交響曲全集を買おうと思っています。
お薦めのCDを教えてください。

初めてなので、まずはスタンダードなものが
良いと思っています。また、録音状態がいいのが
いいです。

お薦めのCDとお薦め理由を教えてください。

ブラームスの交響曲全集についても教えて
いただけるとうれしいです。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

とてもたくさんの演奏があって,それぞれに個性があるので,どれがスタンダードとは申し上げにくいものがあるのですが,ざっと調べて全集で見つかるものの中で,とんでもなく個性的ではないと思うのは,以下のようなものでしょうか。
これが一番!,とはっきりとは書けませんが(どれもいい演奏と思うので,笑),私なりの感想を書いておきますので,選ぶ際の参考にしていただければと思います。


1)シューマン
☆サヴァリッシュ指揮/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/dp/B0007INZH0

#1さまがご紹介のバーンスタインは,とても熱くロマンティックで,個人的にはとても好きな演奏です。当時の人々がこんな演奏をしたかどうかは別として,作曲当時の想いの濃さを現代人(といっても録音はかなり前ですが)の感覚で演奏すれば,こんな感じになるのかもしれません。
一方のサヴァリッシュは,一聴しておっ!と感じるようなインパクトはありませんが,大変に安心して聴ける演奏と思います。


2)ブラームス
こちらはシューマン以上に録音がたくさんあるので,なかなかに絞りがたいものがありますね。

☆ベーム指揮/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FI5F/
クラシック音楽ってなに?オーケストラってどんな音?交響曲ってどんな曲?ブラームスってどんな音楽?
という問いに対して,実例によって端的に答えるのに最適ではないかと勝手に思っている演奏です。
(もちろん,感じ方は人それぞれですが・・・)

☆ザンデルリンク指揮/ベルリン交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/51031
「ブラームスは渋い」というイメージをお持ちの方にはぴったりと当てはまる演奏と思います。
ゆったりと一歩一歩踏みしめるように進んでいきます。

☆ヴァント指揮/北ドイツ放送交響楽団
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005EGUK/
交響曲第1番の冒頭をザンデルリンクと比べると,「ええっ,同じ楽譜をこんなに違えて演奏していいの!?」というくらいにサクサクッといきます。
ブラームスにしてはそっけないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが,実際には細部まで緻密に仕上げられており,音楽とは,個人の思い入れや過剰な表現によってではなく,あくまでも楽譜に書かれた音によって表現されるべし,と言っているような毅然とした演奏です。

また,シューマンと同じ演奏傾向のバーンスタイン/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団や,重厚で華麗な音を聴かせるカラヤン指揮/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のものも,ブラームスの交響曲としてはポピュラーかと思います。

こんにちは。

とてもたくさんの演奏があって,それぞれに個性があるので,どれがスタンダードとは申し上げにくいものがあるのですが,ざっと調べて全集で見つかるものの中で,とんでもなく個性的ではないと思うのは,以下のようなものでしょうか。
これが一番!,とはっきりとは書けませんが(どれもいい演奏と思うので,笑),私なりの感想を書いておきますので,選ぶ際の参考にしていただければと思います。


1)シューマン
☆サヴァリッシュ指揮/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
http://www.amazon.co.jp...続きを読む

Qブルックナーの第八、第九番の名盤は?

ブルックナーでは、第八番と第九番を偏愛しているのですが、皆様のお薦めの演奏(CD)をお教え頂きたいのです。

私は、クナッパーツブッシュ、グッドール、チェリビダッケ、(ちょいキワモノでフルトヴェングラー)といったあたりはある程度持っていて素晴らしいと思うのですが、
いかんせん、数が限られていたり録音が悪かったりで、これ、という決定版を見つけることが出来ません。

ステレオ時代の指揮者で、いい人はいないでしょうか。
クナ、チェリビダッケで「数ある中でも、何年・何オケのがいい!」といったご意見でもけっこうです。

好みとしては、あまり牧歌的であったり迫力のみの浅いもの、という方向ではなく、
巨大、神秘的、驚異的、異界的(?)……なんて感じのものがいいのですが。

よろしお願いします。

Aベストアンサー

まあ、このサイトなんか参考になるんじゃない?
レビューはあんまりないけど。

私が聴いたブル8は

ブーレーズ CD
ヴァント NDR BPO
クナ MPO 63?
シューリヒト VPO EMIから出てるやつ。
フルヴェン BPO EMIから出てるやつ。
ムラヴィンスキー LPO リマスタリングされて半年暗い前に出たやつ。

ブーレーズは理知的。聴きやすい。神秘的、巨大さを求めるならお勧めはできない。そういう方向性ではない。神秘的な演奏ではあるけど。曲が曲だけに。
シューリヒト。巨大ではない。明るい。綺麗。
ムラヴィンはいい。ムラヴィンサウンドで演奏しているので、弦はカミソリのよう。

今挙げたディスクはトスカニーニ系ですね。

巨大といえば、ヴァント、クナ。二つを比べるとクナの方が余裕たっぷりな感じがする。ヴァントはスケール壮大だが、緻密にやってる感じがするかなあ。だから、クナの方がスケール壮大で安心してどっぷり漬かれる。

ブル9で持っているのは、

ムラヴィン LPO
シューリヒト VPO
ヴァント BPO
ジュリーニ VPO

スケルツォはシューリヒトが最高。
第1楽章第2主題の優しさはヴァントBPOが最高。
質問者さんの求めているであろう巨大さ、神秘性を併せ持つのは、ヴァント BPO であろう。
ジュリーニは歳晩年のジュリーニの演奏。
どこも力入りまくりのスローテンポの美しい演奏で、フルヴェン系とトスカニーニ系で分けるならトスカニーニ系。

以上。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/mindex.htm

まあ、このサイトなんか参考になるんじゃない?
レビューはあんまりないけど。

私が聴いたブル8は

ブーレーズ CD
ヴァント NDR BPO
クナ MPO 63?
シューリヒト VPO EMIから出てるやつ。
フルヴェン BPO EMIから出てるやつ。
ムラヴィンスキー LPO リマスタリングされて半年暗い前に出たやつ。

ブーレーズは理知的。聴きやすい。神秘的、巨大さを求めるならお勧めはできない。そういう方向性ではない。神秘的な演奏ではあるけど。曲が曲だけに。
シュー...続きを読む

Qメンデルスゾーンの宗教改革(第五番)で、おすすめの演奏ありますか?

メンデルスゾーンの宗教改革(第五番)で、おすすめの演奏ありますか?

Aベストアンサー

 この質問を読んで、何十年振りか解らないほど、棚に眠っていたレコードを思い出し、期待と不安の同居する気持ちで、掛けてみたレコードが有ります。
 この様な書き出しから始めたのには訳が有るのです。
 数種有るCDの中で、最も聴いているCDだけをご紹介する積りでしたが「ライブラリー備忘録」を見てみたところ父が残したレコードが目に留まりました。
 探し出して、レコードプレーヤーに・・・・・
 聴き終ってネットで調べましたらCDに復刻されているではないですか!?
 更に、著作権切れ演奏として無料DLサイトにも有る事が解りました。

と、云う事で、二種類のCDをご紹介して見ます。

【所持盤中、最も聴く確立の高いCD】
●クラウディオ・アバド:ロンドン交響楽団(1984年 ロンドン:セント・ジョンズ・スミス・スクェアにて録音)
(試聴可)http://mora.jp/package/80311556/00028941597427/
 メンデルスゾーン特有の叙情性を強靭なのに柔らかなオーケストレーションで形にしている様は実に心憎いと思います!
 副題が示す敬虔なメッセージ性も重厚な響で表現され大満足!でも押し付けがましくは感じません!
 以上、独断と偏見での感想です。

【復刻CD(棚の隅から見つけ出したレコードと同演奏)】
●トスカニーニ:NBC交響楽団(1953年12月 ニューヨーク:カーネギー・ホールにて録音)
※ 注意=57年前のモノラル録音です。内容より高音質が優先ならばお薦めしません。
(試聴可)http://www.hmv.co.jp/product/detail/790504
(参考)http://www.hmv.co.jp/product/detail/2564377
(無料DLサイト)http://www.mediafire.com/?zzjew5ivowm
 思い返せば子供の頃、このレコードはA面の「イタリア」ばかり聴いて、B面は聴いた記憶が有りません。
 ですからこのレコードのこの曲は、初対面同様なのです。
 序でと言っては失礼ですが、今回は脇役である「イタリア」も改めて聴き直してみました。
 実に完成度の高い「イタリア」!しかし、それを超えるこの曲の完成度!
 トスカニーニが「イタリア」に似合うのは、肌感覚で解る気がします。
 若しかすると、彼がイタリア人と言う事が、先入観として有るかも知れませんが??
 では、作曲家の故郷ドイツ「宗教改革」では如何か?私は「イタリア」を超える傑出した表現力だと思いました。特に終楽章!壮麗なエンディングにトスカニーニの怖さすら感じます。

 この質問を読んで、何十年振りか解らないほど、棚に眠っていたレコードを思い出し、期待と不安の同居する気持ちで、掛けてみたレコードが有ります。
 この様な書き出しから始めたのには訳が有るのです。
 数種有るCDの中で、最も聴いているCDだけをご紹介する積りでしたが「ライブラリー備忘録」を見てみたところ父が残したレコードが目に留まりました。
 探し出して、レコードプレーヤーに・・・・・
 聴き終ってネットで調べましたらCDに復刻されているではないですか!?
 更に、著作権切れ演奏と...続きを読む

Qストラヴィンスキー『火の鳥』の名盤

を教えてください。10月に、ミッコ・フランクのライブを聴きに行くのですが、あまり興味のある曲ではなかったので、CDでじっくり聴いたことがありません。この曲が好きな方いらっしゃいましたら、二、三挙げていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

「火の鳥」ですが,実は何種類かあります。
・1910年版(バレエ音楽全曲)
・1911年版(バレエから抜粋した組曲)
・1919年版(バレエから抜粋した組曲)
・1945年版(バレエから抜粋した組曲)

ミッコ・フランク氏が10月にやるのは,1945年版のようですね。原曲の迫力を活かしつつもコンパクトにまとまった,コンサートで取り上げるにはよい版だと思います。

CDのお薦めをしようと改めて考えてみたら,私は10年版しか持っていませんでした。CDという事になると,やはり規模の大きな1910年版が好まれるのかもしれません。
以下,質問者さんの好みが分かりませんので,代表的な演奏をいくつか。すべて1910年版で申し訳ありませんが・・・。

・ブーレーズ指揮/ニューヨークフィルハーモニー管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZF03U/qid=1126513521/sr=1-9/ref=sr_1_2_9/250-7632234-3536212
ストラヴィンスキーがまだ前衛的であった頃&ブーレーズという指揮者がまだ過激だった頃の,非常にシャープな演奏。ブーレーズには,シカゴ交響楽団との録音もあり,こちらも私は好きですが,どうも一般にはあまり受けがよろしくないようです(泣)

・ゲルギエフ指揮/サンクトペテルブルク・キーロフ劇場管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FG1O/qid=1126513521/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/250-7632234-3536212
ストラヴィンスキーがロシア人作曲家である事を強く意識させる,重厚で迫力のある演奏。
個人的には一番のお気に入りです。

・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLOW/qid=1126513598/sr=1-12/ref=sr_1_2_12/250-7632234-3536212
フランス音楽を得意にしていたデュトワらしい,精緻な演奏。

残念ながら,1945年版と明記してあるCDは見つかりませんでした。
曲としては1945年版に近い1919年版ですと,
・アバド指揮/ロンドン交響楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7QJ/qid=1126513958/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/250-7632234-3536212
聴いた事はありませんが,経験上,良さそうなのを挙げてみました。
名演である保証はありません(笑)

以上,ご参考になりましたら幸いです。

こんにちは。

「火の鳥」ですが,実は何種類かあります。
・1910年版(バレエ音楽全曲)
・1911年版(バレエから抜粋した組曲)
・1919年版(バレエから抜粋した組曲)
・1945年版(バレエから抜粋した組曲)

ミッコ・フランク氏が10月にやるのは,1945年版のようですね。原曲の迫力を活かしつつもコンパクトにまとまった,コンサートで取り上げるにはよい版だと思います。

CDのお薦めをしようと改めて考えてみたら,私は10年版しか持っていませんでした。CDという事になると,やはり規模の大きな191...続きを読む

Qドヴォルザーク《新世界より》名盤は?

こんにちは

先日、離れて住む母親を思い出しふと郷愁に駆られた際に、この曲の第2楽章が頭に浮かび、いざと思いわが家にある(彼女所有のCD)Riccardo Muti指揮EMI盤を聞きました。
しかし第2楽章は郷愁が感じられず、第4楽章は勢いが感じられずイマイチのめり込むことが出来ませんでした。

同様なトピがあることは存じてますが、皆さんの回答や某ネットショップ、某CDチェーンのレビューを読めば読む程、一体どれから購入したら良いのかが分からなくなってしまいました。
彼女に聞けばいいのかもしれませんが、Muti指揮盤を気に入らなかったことを告げるのは気が引けるので皆さんにお伺い出来ればと存じます。

過去にカール・ベームとバーンスタイン指揮の盤は聞いたことがある様な気がしますが、その時は比較的入り込んで聞くことが出来たとと記憶しています。

そこで皆さんに伺いたいのは、先の第2楽章と第4楽章の条件をクリアした名演は誰の指揮でどの盤がオススメなのかご教授いただけないでしょうか。

クラシックの知識に長けた方にはアバウトな質問で申し訳ないですが何分初心者ですので、宜しくお願いします。

こんにちは

先日、離れて住む母親を思い出しふと郷愁に駆られた際に、この曲の第2楽章が頭に浮かび、いざと思いわが家にある(彼女所有のCD)Riccardo Muti指揮EMI盤を聞きました。
しかし第2楽章は郷愁が感じられず、第4楽章は勢いが感じられずイマイチのめり込むことが出来ませんでした。

同様なトピがあることは存じてますが、皆さんの回答や某ネットショップ、某CDチェーンのレビューを読めば読む程、一体どれから購入したら良いのかが分からなくなってしまいました。
彼女に聞けばいいのかも...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
私がお勧めしますのは、ヴァーツラフ・ノイマンがタクトを振ったチェコフィルハーモニー演奏のものです。ご存知のこととはおもいますが、ドボルザークはチェコで生まれ育った作曲家であり、チェコフィルは丁寧に演奏している感じがしました。デジタル録音ですのでノイズも気になりませんので。

Qカラヤンの名盤について

こんにちは。
カラヤンは一生涯に多くの曲を演奏しましたが、あなたにとっての名盤はなんですか。3曲教えてください。
曲名、オーケストラ、録音時期も教えてください。

Aベストアンサー

あえて、カラヤンの名盤ベスト3を挙げると・・・

・ブラームス/交響曲第3番ヘ長調 ウィーン・フィル(1960年:英デッカ)

・チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」 ベルリン・フィル(1971年:EMI)

・モーツァルト/歌劇「魔笛」 マティス(S)、アライサ(T)、ヴァン・ダム(B)、オット(S)他、ベルリン・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ(1980年:DG)

ブラームス、チャイコのSymはDGにも新旧録音(60年代、80年代)しており、いずれも名盤ではありますが(全てベルリン・フィル)、英デッカ・ロンドンのウィーン・フィル(ブラームスNr.3)、EMIのベルリン・フィル(チャイコNr.6)との録音(当時はいずれもLPレコードとして発売、後にCDになる)は共にDG盤を上回る出来だと思います。未だにこの2曲において、後にも先にもこの盤を越える演奏に出会ったことはありません。

カラヤンはオペラも得意としていました。ヴェルディ、プッチーニ等イタリアオペラにも名盤は数多くありますが、この分野で一つ選ぶとなると迷わず「魔笛」です。ソリスト、オーケストラ、合唱団、全てがカラヤンの音楽にマッチし、それはすなわち=モーツァルト最晩年の最高傑作を演奏する上でこれ以上は考えられないかの如く、きわめて上質でセンスに溢れ、まさに特上・最高の音楽を聴かせてくれます。

あと、コンチェルトもお気に入りのソリストを選定して数多くの名盤を残していますね。特に、
リヒテル(Pf)、ウィーン響とのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(60年代:DG)やロストロポーヴィチ(Vc)、ベルリン・フィルとのドヴォルザークのチェロ協奏曲(1968年:DG)、フェラス(Vn)、ベルリン・フィルとのブラームスのヴァイオリン協奏曲(1964年:DG)などは入門用として万人に薦められるし、華麗な協奏曲の醍醐味がたっぷりと味わえます。

序曲、管弦楽曲、組曲などにも名盤は沢山あります。今回、ベスト3ということなのであえて書きませんが、カラヤン/ベルリン・フィルというゴージャスこの上ない組み合わせで聴くクラシック音楽はいずれも他のどんな組み合わせを持ってきてもかなわない?ほどの強烈なカリスマ性とブランド力を併せ持っていたと、今更ながら思いますね。

あえて、カラヤンの名盤ベスト3を挙げると・・・

・ブラームス/交響曲第3番ヘ長調 ウィーン・フィル(1960年:英デッカ)

・チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」 ベルリン・フィル(1971年:EMI)

・モーツァルト/歌劇「魔笛」 マティス(S)、アライサ(T)、ヴァン・ダム(B)、オット(S)他、ベルリン・フィル、ベルリン・ドイツ・オペラ(1980年:DG)

ブラームス、チャイコのSymはDGにも新旧録音(60年代、80年代)しており、いずれも名盤ではありま...続きを読む

Qバッハの平均律クラヴィア集のお薦めCDを教えて下さい。

バッハの平均律クラヴィア集のお薦めCDを教えて下さい。

先日行ったある催し物のBGMでずっとバッハ平均律クラヴィア集が流れていました。
3枚くらいCDを購入して聴き比べてみたいのですが、どの演奏者のものを選んだらよいでしょうか・・?

Aベストアンサー

No.1さんの挙げられた3点で決まりです。平均律と言えばリヒテル。まったくユニークなグールド。乱暴に言えば、シフはリヒテルに、ヒューイットやトゥレックはグールドの中に含まれています。そして、世評では前の2枚に及ばないけれど、ピリオド楽器演奏の最高峰として断然、レオンハルト。

いくつか補足を。私の意見ということでお読みください。ジャレット某は、マイルス・デイヴィスのバンドで世に出た後、ライトクラシック風?のピアノソロ作品で広く知られるようになりました。クラシックを知らないジャズのリスナーを煙に巻いたいう見方もでき、賛否両論あります。彼のバッハ録音は、今度はジャズを知らないクラシックのリスナーを慌てさせましたが、テクニック面でプロのクラシックのピアニストの平均レベルに遠く達しておらず、かと言ってジャズのエッセンスも利いていおらず、一過性の話題を提供して終わりました。こんなものを前述の3点に並べては失礼です。


レオンハルトについて、世評にかわって大きく推したいです。ピリオド楽器演奏隆盛の現在、ピアニストが素朴にピアノでバッハを弾くことさえ憚られるような雰囲気があります。リヒテル、グールドに何か一つ加えるなら、ピリオド楽器による演奏でしょう。レオンハルトの演奏は40年前のもので、マイクの近さとともに、いまどきの録音に比べると若干響きが古いものの、それでも十分に美しいし、レオンハルトに比肩できるチェンバロ奏者はまだ現れていません。

リヒテルの演奏にはバッハの音楽を静的なものとして神格化する態度、ロマン的解釈の香りが多分にありますし、グールドも彼独自のピアノ語彙に強く引付けた演奏です。もちろん両者すばらしい演奏ですが。これに対してピリオド演奏という立場は、バッハより後の時代に成立した演奏習慣を排し、バッハ時代の文献資料・バッハ時代の音楽の素養を通じて読み解こうとする態度を取ります。

それだって演奏スタイルの流行の一つにすぎません。そのように演奏するのが「正しい」ということではないのです。歴史考証の正しさにも疑問は残ります。ピリオド楽器奏者たち自身も、そこはよく意識しています。ただ、リヒテルやグールドに比べ、レオンハルトの演奏は「バッハ」に焦点をあてた比率が高いとは言えるでしょう。それに何より演奏自体が味わい深い。3種の中で一番、聴き込むに値すると私は思います。


『平均律クラヴィーア曲集』という通称はおそらく誤訳であろう、という議論があります。原題の「Wohltemperierte」は「うまく調律された」という意味ですが、「平均律」と言えばオクターブを12等分する12音平均律を指すことになり、いっぽうバッハ本人が用いた調律は古典調律と呼ばれる不等分律だったであろう、と。不等分律を使うと和音の響きが調によって異なり、バッハ時代の作曲家は、それを折り込んで調性を選択したとも言われます。でも、ちょっと聴いたくらいでは「そうなのかなあ~??」って感じなんです。今後、それを納得させてくれるような録音が出ないだろうか、というのが個人的な期待です。

いずれにせよ、前述の3枚以外に加えるほどのものが今後出るとすれば、グールド並の才能が出現するか、ピリオド演奏が次なるパラダイムに入った時の話でしょう。レコード産業が末期的に衰退した現在、「天才」「21世紀の担い手」などの誇大な宣伝文句が安売りされがちですが、グールド並の才能なんてグールド以降半世紀経っても出てないわけです。無責任な宣伝文句にはご注意を。

No.1さんの挙げられた3点で決まりです。平均律と言えばリヒテル。まったくユニークなグールド。乱暴に言えば、シフはリヒテルに、ヒューイットやトゥレックはグールドの中に含まれています。そして、世評では前の2枚に及ばないけれど、ピリオド楽器演奏の最高峰として断然、レオンハルト。

いくつか補足を。私の意見ということでお読みください。ジャレット某は、マイルス・デイヴィスのバンドで世に出た後、ライトクラシック風?のピアノソロ作品で広く知られるようになりました。クラシックを知らないジャズ...続きを読む

Qチャイコフスキーのピアノ協奏曲のCDを買いたいのですが、

チャイコフスキーのピアノ協奏曲のCDを買いたいのですが、
おすすめのピアニストはいますか?

因みに私の好みを申し上げておきます。
私はべーム派で、ベートーヴェンの交響曲は
第1から第9まで、べームのセットを持っております。
(但し第7はカルロス・クライバーを聴いております)

ショパンのピアノ曲はルービンシュタイン、
ベートーヴェンのピアノソナタと
ラフマニノフのピアノ協奏曲はアシュケナージュ、
リストはシフラを聴いています。
(アシュケナージュのショパンは気に入りませんでした)

以前、このサイトでチャイコフスキーのバイオリン協奏曲の
アドバイスを頂いた時、バイオリニストが気に入らず、
CDを3回も買いなおした苦い思い出があります。
その時は、若手演奏家はあきらめて、
大御所(パールマン)に落ち着きました。

なお、私の傾向として、どうも女性演奏家アレルギーがあるようです。
こんな、わがままで勝手な嗜好の持ち主ですが、
おすすめのピアニスト、紹介して下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ギレリス(P)メータ指揮ニューヨーク・フィル(1979年)は音楽評論家の故志鳥栄八郎氏が「実にコクのある演奏」とコメントして推薦盤にあげていた名演です。
併録のオイストラフ(Vn)オーマンディ指揮フィラデルフィア管(1959年)のヴァイオリン協奏曲も名演です。
http://tower.jp/item/152385/Tchaikovsky:-Piano-&-Violin-Concertos---Gilels,-Oistrakh

Qストラヴィンスキー「春の祭典」のお勧めを教えてください。

ストラヴィンスキー「春の祭典」のお勧めを教えてください。
できれば視聴できると助かります。
バレエのほうのお勧めでも構いません。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 私の感想を書く前に、便利なサイトを見つけましたので、それを参考にしながら、話を進めさせて頂く事にしましょう。
http://www.percussionist.jp/sacre/
(お断り・・・・・試聴はジャケット写真をクリックで可の様に書かれていますが、紹介盤の全てに亘って試聴可ではないようです。紹介盤については、別に出来るだけ試聴サイトをお付けします。)

【私のお好み演奏】
●ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団(1969年の録音)
(私の所持品はレコードですが、ご紹介はCDです。)
 日本にストラビンスキーの三大バレエ曲「火の鳥/春の祭典/ぺトルーシュカ」が本格的上陸を果した時の名演。私の青春も手伝ってか、血が逆流する様な感覚を今も忘れられない演奏でした。
(試聴)http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=SICC-1083
 上記の名盤リストには、1991年録音の演奏が紹介されています。両方所持していますが、私の感想は、69年の演奏はブーレーズの若い体力と円熟味が調和し、オーケストレーションのアンサンブルの緻密さと精気が、私の血液を沸騰させました。
(批評)http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2008/07/clo1969_692e.html

◎ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団《1991年録音》
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B000STC5YW
(私の所持品もCDです。)
 昨今では、こちらの方が評価が高いかも知れません。緻密さから言えば、前出の69年盤よりこちらの方が上でしょうが、老練になり過ぎて“春の祭典”が、“春の訪れ”か“梅雨ま近”の様に落ち着き過ぎる気がしています。

●ワレリー・ゲルギエフ指揮: キーロフ歌劇場管弦楽団《1999年録音7月録音》
(試聴)http://www.universal-music.co.jp/classics/gergiev/uccp1035/uccp1035.html
(試聴予備)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LL9C/ref=nosim/proglink-22
(私の所持品もCD)
 ロシアの管弦楽の本領発揮とでも言いましょうか、低音域の格段の充実感で全体を凄まじいばかりの迫力で統率。しかし、騒々しさや野暮ったさは微塵も無く、内声部の充実と調和に感心させられました。

【その他の所持盤】
◆クラウディオ・アバド指揮:ロンドン交響楽団《1975年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%89-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA/dp/B00005Q7QJ
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)
◆コリン・デイーヴィス指揮:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団《1976年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%9C%E3%82%A6%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3/dp/B0009N2VPU
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)
◆アンタル・ドラティー指揮:デトロイト交響楽団《1981年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB/dp/B00009WKO7
(私の所持品もCD)
◆ズビン・メータ指揮:ロスアンジェルス・フィルハーモニー《1969年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DKBKHS/soe006-22/ref=nosim
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)

【おまけ】http://www.geocities.jp/proglink/artists/harusai.htm

 私の感想を書く前に、便利なサイトを見つけましたので、それを参考にしながら、話を進めさせて頂く事にしましょう。
http://www.percussionist.jp/sacre/
(お断り・・・・・試聴はジャケット写真をクリックで可の様に書かれていますが、紹介盤の全てに亘って試聴可ではないようです。紹介盤については、別に出来るだけ試聴サイトをお付けします。)

【私のお好み演奏】
●ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団(1969年の録音)
(私の所持品はレコードですが、ご紹介はCDです。)
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Qフランクとブラームスのヴァイオリンソナタの推薦盤を教えてください

フランクとブラームスのヴァイオリンソナタの最近の推薦盤を教えてください。父のクラシックレコードコレクションを聞いてこれらの曲が好きになったのですが、古い演奏家のものばかりで最近の演奏家のものでは何が良いか迷っています。ちなみにこれまで、ティボー&コルトー、オイストラフ&リヒテル、パールマン&アシュケナージ、パールマン&アルゲリッチなどを聞いてきました。

Aベストアンサー

こんばんは。

すでに往年の名演奏家のレコードをお聴きのご様子。
ちなみに私の好きな演奏のCDは・・・

フランク・・・クリスチャン・フェラス(Vn)、ピエール・バルビゼ(Pf) {グラモフォン}1965 ベルリン

まだまだこれからだったフランス、ヴァイオリン界の逸材(惜しくも40代の若さで逝く)フェラス。
その持ち前の美音から、帝王カラヤンの薫陶を受けベルリン・フィルと積極的に協奏曲の名録音を残しました。本家フランス音楽はやはり素晴らしいです。

ちなみに、フェラスと当時のベルリン・フィルの名コンサートマスター、ミシェル・シュべルベはパリ音楽院時代の同期だとか・・・一人はソリストに、かたやオーケストラ・プレイヤーにと、運命を分けました。

ブラームス(全3曲)・・・アイザック・スターン(Vn)、イェフィム・ブロンフマン(Pf) {CBSソニー}1991 St.ペテルブルグ:ライヴ録音

スターンはこれより30年前にNYのスタジオにてザーキン(Pf)とも録音しています。こちらも同曲の名盤の誉れ高い名演奏として数多くの人に愛聴されてきました。個人的には、ブロンフマンの好サポートと故郷ロシアでのライヴ録音ということもあってか、スターン自身高齢でおそらくテクニック的に限界の年齢ぎりぎりですが、その並外れた集中力と深い内面性、そして詩情豊かな音色の美しさは旧盤をも凌ぐ名演奏だと思います。個人的に今でも毎日の様に愛聴しています。

こんばんは。

すでに往年の名演奏家のレコードをお聴きのご様子。
ちなみに私の好きな演奏のCDは・・・

フランク・・・クリスチャン・フェラス(Vn)、ピエール・バルビゼ(Pf) {グラモフォン}1965 ベルリン

まだまだこれからだったフランス、ヴァイオリン界の逸材(惜しくも40代の若さで逝く)フェラス。
その持ち前の美音から、帝王カラヤンの薫陶を受けベルリン・フィルと積極的に協奏曲の名録音を残しました。本家フランス音楽はやはり素晴らしいです。

ちなみに、フェラスと当時の...続きを読む


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