夏目漱石を読んで文章能力を上げたいのですが、
文章表現が上がりそうな夏目漱石の小説は何でしょうか?

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A 回答 (3件)

物語構成としては「それから」「坊ちゃん」


修辞学的には「草枕」「それから」
文章練習には「文鳥」

まったくの個人意見です。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/24 22:22

私は普段ミステリーしかよまず夏目漱石とか読む人ではないのですが「こころ」は忘れられません。

教科書に載っていたもので読んだんですけど。
印象が強く心に刻まれた本でした
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/24 22:23

こんばんは。

私の母は大学時代、漱石の研究をしていたそうです。聞くところによれば「こころ」
「夢十夜」「草枕」「道草」「それから」
などがいいそうです。
母が難しかったと言う作品は「こころ」「道草」
だったそうです。ご参考になさってください。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/24 22:23

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Q漱石全集と夏目漱石全集

「漱石全集」が岩波から、「夏目漱石全集」がちくまから出版されていますが、どう違うのでしょうか?
文庫本で小説は全部楽しく拝読いたしました。
興味が出てきて、漱石日記、私の個人主義を(これも文庫本)読んでいます。
今は、夏目漱石の価値観や思想観などちょっとしたことでも、もっともっと知りたい気持ちでいっぱいです。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 仰る「ちくま」が、ちくま文庫版と仮定して回答します。

岩波:正字。旧かな。文字通りの「全集」。

ちくま:新字。新かな。難しい漢字などはひらがなにしてある。文学と評論のみ。

 『漱石日記』は岩波文庫版でしょうか。これは、新字、新かな、難しい漢字はひらがなに直してありますね。
 『私の個人主義』は、講談社文庫版かな。

 漱石の時代の雰囲気を知り、あわせて全部を見たいのであれば、#1さんの仰る通り、やはり岩波の『漱石全集』でしょう。いちばん新しいもの(第1巻が1993年)か、ひとつ前のもの(第1巻が1984年)がいいと思います。

 それからですね、
 集英社『漱石文学全集』の別巻『漱石研究年表』は、漱石の行動を、一日単位で年表にしたすごい本です。
 また、
 ほるぷ『初版本漱石文学館』は、初版本を、装丁まで忠実に復元したものです。
 また、漱石の小説は、ほとんど朝日新聞に掲載されたんですが、当時の新聞を、挿絵ごと、そのまま写真版で復元したものもあります。ゆまに書房『漱石新聞小説復刻全集』です。

 漱石のひととなりを知るには、『書簡』がお勧めです。漱石は書簡の名手で、素晴らしい手紙を数多く残しています。岩波文庫の、抜粋の『漱石書簡集』から入ってみてもいいかもしれません。

 漱石の全集は、たくさん出ていて、その歴史は、日本の全集の歴史を象徴してるといわれているんです。これを書くのに、青英舎『漱石全集物語』を参考にしましたが、そんな本が出るほどなんです。

 復刻版は、かなり大きな図書館でないとないかもしれません。最初は、岩波版『漱石全集』か、岩波文庫の漱石作品がいいと思います。

 ご参考になれば。

 こんばんは。

 仰る「ちくま」が、ちくま文庫版と仮定して回答します。

岩波:正字。旧かな。文字通りの「全集」。

ちくま:新字。新かな。難しい漢字などはひらがなにしてある。文学と評論のみ。

 『漱石日記』は岩波文庫版でしょうか。これは、新字、新かな、難しい漢字はひらがなに直してありますね。
 『私の個人主義』は、講談社文庫版かな。

 漱石の時代の雰囲気を知り、あわせて全部を見たいのであれば、#1さんの仰る通り、やはり岩波の『漱石全集』でしょう。いちばん新しいもの...続きを読む

Q小説夏目漱石

 夏目漱石を描いた小説ってあるでしょうか。戯曲なら「アイ・ラブ・坊っちゃん」がありますが・・・。「坂の上の雲」にも漱石は出てきますが、主人公格で出てくるものは?

Aベストアンサー

「漱石先生大いに悩む」清水義範
ミステリー仕立ての行き着く先は「道草」の世界だったと思います。
ただし清水氏は、漱石は小説でイメージされるよりははるかに陽気な人だったという解釈です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093861390

また、こちらは戯曲です。ご参考まで。
「吾輩は漱石である」井上ひさし
漱石が創造したキャラクターもいろいろ出てきます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087494047

Q夏目漱石の草枕(新潮文庫)を読んでいますが、注釈を読みながらでないと非

夏目漱石の草枕(新潮文庫)を読んでいますが、注釈を読みながらでないと非常に読みにくいです。

読みやすくしているバージョンはないですか?

Aベストアンサー

私も「草枕」を読んだことがありますが、読みづらかったです。
訳の分からない語句がやたらとたくさん挿入されていましたよね。

しかし、冷静になってよく見てみると、
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質問者様の場合、まずざっくりと最後まで読み通した上で、
分からない部分のみ後から読み直してみては如何でしょう。
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一読で理解する義務なんて無い訳ですし。

Q夏目漱石「三四郎」中の表現について

夏目漱石作「三四郎」の中にある、

忽然として会堂の戸が開いた。中から人が出る。人は天国から浮世へ帰る。美禰子は終りから四番目であった。縞の吾妻コートを着て、うつ向いて、上り口の階段を降りて来た。寒いとみえて、肩をすぼめて、両手を前で重ねて、できるだけ外界との交渉を少なくしている。美禰子はこのすべてにあがらざる態度を門ぎわまで持続した。

という部分の「あがらざる態度」の意味がわかりません。
辞書で引こうにも、ひらがななので選択肢が広すぎて困っています。
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たいですしね。

Q夏目漱石の小説の名前知りませんか?

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「二百十日」 でしょうか。

碌さんと圭さんという二人が阿蘇山の中腹を歩いていて、圭さんが噴火でできた溝に落ち、上がれないのでそのまま歩きだす場面があります。

「『それじゃ、君はこの穴の縁を伝って歩行くさ。僕は穴の下をあるくから。そうしたら、上下で話が出来るからいいだろう』」

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参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/751_14958.html


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