家を建てることを考えています。

 ハウスメーカーの営業さんが、その土地を見に行って測量してくれました。(レーザー光線(?)を飛ばして測量するやり方らしいです。)その辺は、地盤がゆるいそうなので、地盤調査もしてくれるそうです。

 地盤調査については有料の所、無料でしてくれるそうです。(東京から業者を呼んで機械を入れて調査してくれるそうです。測量の費用については何も言っていなかったので、知らなかったのですが、本当は費用がかかるそうですね。(それも、タダでやってくれました。)

 普通、このような調査にはいくらかかるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

設計事務所を主宰する者です。


たぶん両方とも5万ぐらいでしょう。あわせて10万ぐらい。この金額は私たちのような業界の者が発注する金額だと思いますので、素人の方が発注される場合、倍ぐらいの金額になることもあると思います。
ハウスメーカーに勤める友人に聞いた所、数社のハウスメーカーが競合している場合、無料で行うそうです。
私たちのような設計事務所に依頼されるお客さまで、このように無料で調査をしてもらっていて、その資料を持って相談に来られる方も結構いらっしゃいます。ハウスメーカーの方にとっては気の毒ですが、お客さんにとっては、お得かもしれませんね。ハウスメーカーさんもこの程度の経費は、見込んでいるのでしょう。その分が建物の金額に上乗せされているとも考えられますが。
家を建てられるのでしたら、過去の回答で参考になるものは
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=171800
です。
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1.これは、素人が簡単にしてるだけで、ほぼ無料。

そのメーカーの工事部がしても、ほとんどゼロに近いです。ちゃんとした測量事務所なら数万円以上。
2.私の場合は、ボーリングをして、20万円くらいかかりました。規模によって違います。また、地盤調査も、何箇所するかにもよりますし、近隣ですでに調査(ほかの建物工事で)されている場合は、地盤地図があり、これで大体の所はわかります。
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Q地盤調査: ボーリング1カ所でもいいでしょうか?

地盤調査として、スウェーデン式サウンディング4箇所とボーリング1箇所を勧められました。木造2階建て(40坪台)を建てる予定なのですが、ボーリング1箇所では不十分でしょうか? 逆に、サウンディング4箇所にするとどんなデメリットがあるでしょうか? 小さな丘陵地の頂上で、やや南下がりです。

Aベストアンサー

ボーリングは基本的に一箇所でよいと思います。ただ、南下がりの敷地とのことですので、建築時には盛り土などの造成工事などもご計画されると思いますので、住宅の設計者にそのことを前提とした基礎設計を検討してもらうように依頼された方が良いのではないかと思います。丘陵地の頂上付近であれば、軟弱地盤による障害より盛り切り地盤となる「異種地盤」にご注意されたほうが良いと思います。

Q地盤がゆるい地域のマンション

地盤がゆるい地域のマンションの購入を考えています。
海から二キロくらい。茅ヶ崎市です。

営業に地盤がゆるいんですよね?と質問するとマンションの下には杭が打ってあるからだいじょうぶ、とのことでした。

この杭があれば、地盤がかたいところに建っているマンションと変わらないのですか?
よくわからないので教えてください。

Aベストアンサー

地質調査をしている者です。

今も現場からです。

基本的に杭を打っていれば、問題はありません。

耐震設計は、しています。
ですが、設計基準は、昭和63年に変わっていますから、それ以前の建物たど、問題があるかも知れません。
出来れば、免震構造の建物が理想的ですね。

Q地盤調査でボーリング

現在、新築に向け設計中の者です。間取りが決定したため、詳細打ち合わせを行っています。私たちが契約している会社では地盤調査に対して、ボーリングにて調査を行うようにしているそうです。スウェーデン式に比べ、地盤の評価を確実にするためだそうです。
それにはなんら意義はありませんでした。費用は約8万円でした。本日、施行前に業者の方とお話したのですが、家の中心となるであろう所の一箇所のみの検査だそうです。以前、住宅メーカーさんでスウェーデン式で調査していただいたときは5~6箇所のチェックでした。ボーリングであれば一箇所で十分なんでしょうか?

Aベストアンサー

 地質調査と言えばボーリングが王道でしょうね。スウェーデン式サウンディングなんて、どちらかというと信用性が低いかな・・・。
 ボーリングをすれば、試料採取ができますし、柱状試験、CBR試験、地下水位などが判明致します。家1戸に1箇所で十分では?1区画の宅地で地形が極端に変わることはありえませんので心配無用です。
 金額もずいぶん安いような気が致しますので、試験の種類などどうなっているのかが気になります。

Q土地家屋調査士や測量士 説明資料の作成能力

お世話になります。

隣地境界について、隣地所有者委託の大手不動産販売会社から委託された、埼玉県の測量会社(社長は土地家屋調査士、担当者は測量士の資格をそれぞれ保有)が、半年ほど前に一度、測量しました。

測量は隣地の既存家屋の立地事情により、開放トラバース測量で行っています。

担当者(測量士資格保有)の言動を踏まえ、測量の前に
今回の開放トラバース測量の精度について質問したところ、
回答が二転三転して、6か月ほど経過しても、未だに真っ当な回答がありません。

また、実際の測量では、
本来、現在の道路境界線を起点に地積図を基に土地境界を測定するにもかかわらず、
実際は道路後退線を起点に測量し境界の図面を作成してきました。
そのため、当方がその間違いを指摘し、
不動産販売会社の担当者も認めていました。

しかし、その後、改めて、その不動産販売会社を通じて提出された測量会社の図面も、
相変わらず、道路後退線を起点とした、間違った図面を提出してきました。

専門家でない不動産販売会社の担当者や私でさえ認識している、現在の道路境界線と道路後退線の基本的な違いを、測量会社は全く理解できない状況です。

このようなことから、この測量会社の技術力について疑問を感じ、
不動産販売会社に対して、
開放トラバース測量の誤差と、2回にわたる道路境界線の誤りについて
簡単な書面にて回答を再三求めてきました。

しかしながら、不動産販売会社は、
土地家屋調査士や測量士は、実務はできるが、
資料を作成するのは苦手であると繰り返し主張し、
測量精度については6か月、道路境界線について2か月経過した現在も、真っ当な回答がありません。

私自身は、関連文献やネット情報をみると、
土地家屋調査士や測量士のなかにも、理路整然とした論文や資料を作成、発表している方々もいらっしゃるし、他分野の技術者に比べ、土地家屋調査士や測量士の方々が、資料作成が苦手との印象は全く持っていません。

しかし、失礼ながら、不動産販売会社の担当者がいうように、
一般的には、
土地家屋調査士や測量士は、その不動産販売会社の方がいうように、
説明資料はあまり作成したことがなく、不得手なのでしょうか。

あるいは、その不動産販売会社の「資料作成が苦手」という理由が、根拠のないものなのでしょうか。

お手数ですが、ご存じの方がいらしたら、教えて下さい。

お世話になります。

隣地境界について、隣地所有者委託の大手不動産販売会社から委託された、埼玉県の測量会社(社長は土地家屋調査士、担当者は測量士の資格をそれぞれ保有)が、半年ほど前に一度、測量しました。

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担当者(測量士資格保有)の言動を踏まえ、測量の前に
今回の開放トラバース測量の精度について質問したところ、
回答が二転三転して、6か月ほど経過しても、未だに真っ当な回答がありません。

また、実際の測量で...続きを読む

Aベストアンサー

もう問題の本質がねじれているように感じます。

少しでも経験のある者なら個々の事情はすぐに解かっているはずです。
=文書の作成能力ではなく、資料のミスを認めたくない、会社として謝りたくないと言うのは
明らかに何か作為的な事情があるとしか考えられません。

ただ、そのやり方が資料を利用するにおいてあなたが損害を被っている立証を行いつつ、
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(担当者クラスではらちがあきませんよ)

Q分譲地の地盤調査について

現在、170区画ある大規模分譲地の建築条件付き宅地の購入を検討しています。

地盤の強度について、当方が現在購入検討している宅地のことを販売業者に聞いたところ、「幾つかの場所で地盤調査はしておりデータもお見せできますが、各区画別での地盤調査はしておりません。必要ならお客様のご負担で実施してください。調査会社も紹介します。」と言われました(費用は約15万円とのこと)。

この場合、工事請負契約を締結するまでに地盤調査をして何らかの地盤改良工事が必要なら当然購入費用に加算されます。それは当然だと思いますが、当方としては、地盤改良工事が必要なら他の土地を購入したいと考えています。予算的にも苦しくなりますし、できれば地盤改良工事が不要な強固な土地がいいのです。

つまり、地盤調査をするまでは、その土地が当たりか外れか(定量的に)分からないというのが納得できないのです(建築条件付き宅地なので解約はできますが、地盤調査費用がムダになってしまいます)。

一般的に大規模分譲地というのは、各区画ごとに地盤調査をするわけではないのでしょうか?

地盤調査を販売業者にさせることはできないのでしょうか?

現在、170区画ある大規模分譲地の建築条件付き宅地の購入を検討しています。

地盤の強度について、当方が現在購入検討している宅地のことを販売業者に聞いたところ、「幾つかの場所で地盤調査はしておりデータもお見せできますが、各区画別での地盤調査はしておりません。必要ならお客様のご負担で実施してください。調査会社も紹介します。」と言われました(費用は約15万円とのこと)。

この場合、工事請負契約を締結するまでに地盤調査をして何らかの地盤改良工事が必要なら当然購入費用に加算され...続きを読む

Aベストアンサー

大規模な分譲地で、一度に造成し、ごく普通の住宅であれば、全区画で調査はあまりしないと思われます。
その理由は#1の方の解答の通りです。

> 地盤調査をするまでは、その土地が当たりか外れか(定量的に)分からないというのが納得できないのです
これははっきり言ってしょうがないです。
(地盤)調査は基本的に点でしかないので、点と点の間は、
地質屋が知識と経験を用いて補間(解釈)しているに過ぎません。
で、業者側は手元の調査結果から判断して、基本的に住宅を建てるに
必要な地盤強度は確保できていると考えているわけで、
別途個別の基礎調査は必要ないと言っているわけです。

あと、別途調査をするにしても、スウェーデンサウンディングだと、解るのは表層の数m程度です。
(私はあまりスウェーデンの結果だけなら信用しません)
本当に地盤が良好かどうか知りたいなら、ボーリング(+貫入試験)をやった方がいいですね。
費用は5万円/m程度からだと思います。
改良工事が不要な所でも、5m程度は掘ってみてください。

あとは詳細が不明(実際の調査結果や現地を見ていない)ため、これ以上は控えさせていただきます。

大規模な分譲地で、一度に造成し、ごく普通の住宅であれば、全区画で調査はあまりしないと思われます。
その理由は#1の方の解答の通りです。

> 地盤調査をするまでは、その土地が当たりか外れか(定量的に)分からないというのが納得できないのです
これははっきり言ってしょうがないです。
(地盤)調査は基本的に点でしかないので、点と点の間は、
地質屋が知識と経験を用いて補間(解釈)しているに過ぎません。
で、業者側は手元の調査結果から判断して、基本的に住宅を建てるに
必要な地盤強度は確...続きを読む

Q軟弱地盤の地盤改良について、おしえて下さい。

 姉が家を建てることになり、先日ボーリング調査をしました。母名義の土地で、ずっと田んぼだったところですので、地盤が悪くてもそこに建てるしかないと思います。この条件に適した地盤改良の方法について知りたいので、よろしくお願いします。

敷地面積100坪 建て坪40坪 一階面積20坪 木造2階建て ベタ基礎 
元水田 昨年8月盛土(約80cm 周囲よう壁なし)
今年夏頃 着工予定
地下14mまで粘土質シルト(N値6以下)
地下14mから泥岩(N値35)

Aベストアンサー

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しなければならなくなります。

 他の工法としては、少々古い物ですが、松杭を打設する物があります。これは、松が腐食しにくく、水分を含むと膨張しるという性質を利用し、土中水分の多い地盤に打ち込むことで、摩擦を大きくして沈下しにくくするという物です(摩擦杭といいます)。昔の丸ビルがこの工法で建てられていて、現在の物に立て替えるとき掘り出した松杭は全く腐っていなかったそうです。
 コンクリート杭や鋼管杭でも摩擦杭は出来ますが、支持地盤までが14mではそこまで打ち込んだ方が確実でしょう。松と違って、これらの杭材は摩擦係数が小さいので、もっと深くないと効果が出ません。

 いずれにせよ、設計施工を行うハウスメーカー(又は工務店)とよく相談することでしょう。軟弱地盤での施工実績が多いところなら、信頼性も高いと思います。いくつかの工法について、概算の見積りと施工上の注意点などをまとめてもらって(比較検討書といいます)、それで検討すると良いかと思います。検討書の作成にお金と時間がかかる、といわれたらそれも仕方ないでしょう。検討段階をおろそかにすると、後で取り返しの付かないことになりかねません。

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しな...続きを読む

Q地盤調査

非常に初歩的な質問で申し訳ありません。

私は家を建てる敷地探しの最中なのですが、
地盤調査って必ずやった方が良いと聞きます。

私が今狙っている敷地は新規分譲地なのですが、
当然、分譲地でも地盤調査をした方が良いのですよね?

例えば、分譲地の1区画を取得出来たとして、
地盤調査はどの段階でやったら良いのか分かりません。

成約が確立されていないのに地盤調査をするワケには行きません。

敷地を取得し、自分の物となった時に地盤調査をして、
地盤の補強が必要になった場合、ただ運が悪かったと思って
地盤補強をするのでしょうか?

最初から軟弱な敷地だと分かっていれば、
その敷地を選ぶか否かは変わって来ると思うのですが。

Aベストアンサー

新築計画中ですね。おめでとうございます。

私が3年前に新築した際の経験ですが、当時契約予定の土地があり、土地の契約前から数社のハウスメーカーと打合せをしていました。
その内の1社が見積作成(基礎部分で必要)のため、販売業者に許可を得て地盤調査を知らないうちにやってきて、打合せ時に地盤調査資料を頂きました。
私が「この資料をもって他のメーカーと契約しても知りませんよ」と、笑いながら言うと、
「構いませんよ。使ってください。」と、営業の方も笑いながら言っていました。
実際、私はその土地を契約しましたが、当時打ち合わせていたハウスメーカーではなく別の工務店と契約しました。
ハウスメーカーから頂いていた地盤調査資料を工務店に見せたところ、
「地盤調査の必要は無いですね。」と言われ、数万円浮きました。
(知人にも同じ事をした人がいます。)


分譲地でしたら販売業者で、ある程度は地盤調査をしていると思いますので、提示を求めてみたらいかがですか?
また、近隣の方に地盤の状況を聞いたり、区役所(市役所)へ行けば、その土地が以前はどのような土地だったか判りますので、ある程度は判断がつきますよ。

心配な場合は、土地の販売業者へ購入前に「地盤調査を行なっても良いですか?」と、確認してみたらいかがですか?

地盤調査等で悩むのも十分判ります。
契約が決まり打合せが始まると間取りや外壁の配色、カーテンに照明、壁紙に天井、そして恐怖の水周りとたくさん決める事はありますよ。
ただ、それが楽しいんですけどね。

住み心地が良いお宅が出来ると良いですね。
がんばってください。

新築計画中ですね。おめでとうございます。

私が3年前に新築した際の経験ですが、当時契約予定の土地があり、土地の契約前から数社のハウスメーカーと打合せをしていました。
その内の1社が見積作成(基礎部分で必要)のため、販売業者に許可を得て地盤調査を知らないうちにやってきて、打合せ時に地盤調査資料を頂きました。
私が「この資料をもって他のメーカーと契約しても知りませんよ」と、笑いながら言うと、
「構いませんよ。使ってください。」と、営業の方も笑いながら言っていました。
実際、...続きを読む

Q地盤調査とは

もと田んぼであったところに住宅を建てる場合地盤調査をすると思いますがどのようなことを行うのでしょうか、また費用はどのくらいかかるものでしょうか?

Aベストアンサー

私も元田んぼを造成した分譲地に新築いたしました。
非常に心配でしたので、地盤調査で皆さんほとんど
やられる一般的な「スウェーデンサウンディング方式」
のほかに「ボーリング調査」もしました。
普通ボーリング調査というと一戸建てというよりも
ビルなどを建設する時に行うそうですが、もともとの
土地が田んぼだったのでボーリングを依頼しました。
費用はおよそ15万円ほど掛かりました。
結果は良好地盤。ちゃんと採取した地盤の石も頂き、
安心することが出来ました。
掘る深さにもよると思いますが、金額はおおよそ
15万円~20万円の間くらいだそうです。
「スウェーデンサウンディング方式」は、建てるハウス
メーカーさんの方で費用に入っているそうで、金額は
わかりませんでしたが、しっかり数値にしたデータを
頂きました。そのおかげで、造成地の分譲された区画内で
強い部分、弱い部分がはっきりわかり、その後の地盤改良
の参考になりました。
もともと田んぼの土地はやはり十分な調査をされたほうが
後々気分的に楽になると思います。

Q地盤調査はいつするのか?

地盤調査が最近義務づけられたとききましたが地盤調査はどの時点で誰が発注するのでしょうか?また地盤調査の代金は誰がいつ誰にはらうのですか?(1)土地を買うときに土地を売る業者がする(2)建物を建てるときに建築業者がする(3)土地の持ち主自ら

Aベストアンサー

布基礎やベタ基礎にしても厚みや大きさは建物の大きさや間取り(柱間隔など)により建物にあった設計を地盤の強度を見ながら設計しますから一概に言えません。しっかりした建築士に全てお任せすべき事です。
地質調査はそれなりの道具が要りますから普通の工務店では出来ません。それ専用の業者が居ますが、費用は建築主が負担するにしても、調査の位置や深さなどは専門家の建築士に、間取りをお願いしてから合わせて段取りをしてもらうと良いと思います。
既に調査をしてある土地でも、そのデータがそのまま使えるとは限りません。

Q地盤調査について

住宅購入の話しをすすめていく中で土地の地盤調査の話しが上がりました。建設会社は調査はしなくてもいいのではないかという見解です。両隣20メートル横(同敷地)には家が建っております。廻りにもたくさん家が建っておりますが、・・・迷っております。みなさんならどうしますか、教えてください。

Aベストアンサー

 周囲に建物があるということと、その土地の地盤がしっかりしているということは無関係です。
 建物や構造物を作る際、その地盤が軟弱な場合は杭基礎や地盤改良などを施します。周りの家もそのようにして建てられている可能性は十分あります。

 まず、その土地全体が元々どのようなところだったかを調べることです。近くに川があったり、以前水田だったりしたところは、地盤が軟弱な場合が多いです。
 出来ればサウンディング程度の調査は行った方が良いでしょう。


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