半村良さんの原作も千葉真一さんの第一作も江口洋介さんのリメイクも見てはいないんですが、
自衛隊が突然戦国時代へ行っても現実には弾薬、戦車やヘリの燃料はあっという間に無くなるでしょうから、兵器は単なる鉄くずになり隊員は裸同然になってしまうと単純に思いますが、
その辺のことは小説、映画ではどう説明がなされているのでしょうか?
見た方教えてください。

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A 回答 (7件)

何かのコラムやあとがきで読んだのですが、空想戦記小説として「戦国自衛隊」は初めての小説であり先駆者でした。


当時、「現代兵器を持った部隊を過去にタイムスリップさせるとどのようになるか」をコンセプトに、他の作家にコンセプトをパクられないように、時代設定やディテールは後回しにして、とにかく早く世に出したかったらしいです。
よって、今にして思えば、無理な設定が目立つとも半村良さんは仰っているようです。

補給艦「おおすみ」が出てくる漫画の方は、物語中盤からアメリカ軍の強襲揚陸艦「エセックス」が出てきて、アメリカ軍部隊vs自衛隊という構図が強くなっています。物語としては、映画、ドラマ、漫画含め一番楽しめました。

おなじ空想戦記小説として、最近出版されているのは「紺碧の艦隊」「旭日の艦隊」などなどたくさんあり、コミック化もされています。
是非古本屋で探して読んでみてください。
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この回答へのお礼

半村良さんに関してはこの作家の第1作「収穫」をSFマガジンで読みました。斬新なSFで非常に面白かった思い出があります。

お礼日時:2006/07/25 23:15

*No.5 No.6以外にも解答が付いているようです。



No..4 エネルギーに関しては下記の通りだったかと思いますが、陣形や作戦等戦法に関して確か未来人としての利があったかと思います。


No.3  原作では大規模な演習に参加している輸送部隊と補給部隊+(輸送部隊をガードする)戦闘部隊が、補給物資の集積場所で待機している時に時空の乱れに巻き込まれ・・・という設定になっていて、「しばらくの間は大丈夫なだけの物資があった」ということになっています。
 なお、原作では「原油の精製方法を知っている人間がいなかった」ということになっているため、天下統一の直前には兵器(戦車など)の使用をせずに戦っています。
 原作も比較的短めで面白いので、是非読んでみてください。


No.2 パート1(千葉真一さん版)ではまさに、そうです。原作もそうだったような気がします。
まず最初に燃料の心配をし始めて、松脂から燃料がつくれないか工夫をしたりします。
が、結局はダメで、次第に丸裸同然になっていきます。
これ以上はネタバレになりますので、ビデオなどでお楽しみください。

No.1 江口洋介さんのリメイク版では砦の中に油田があって精製してたみたいですよ。

         *不要ですか。

この回答への補足

何をおっしゃりたいのでしょうか!?
全部の回答に返事をかけ、ということでしょうか?
*不要ですか。→他人の回答をコピーしたあなたの回答だけは不要です。

補足日時:2006/08/03 08:28
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原作小説とそのマンガ化版では、補給物資の集積所ごとタイムスリップした設定でした。

それもやがてなくなって結局は拳銃や小銃といった最小限の装備しかなくなってしまいますが。

映画版やテレビ版は忘れましたが、マンガ版はたしか「おおすみ」級の補給艦ごとタイムスリップ。
映画リメイク版は、救出部隊は時間限定のタイムスリップだったのでなんとかなった。最初にタイムスリップした部隊は小銃等のみ残り、後は当時の甲冑や装備で燃料のみ自己精製。だったと思います。
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この回答へのお礼

そうでしたか、教えてgooのサイトを開いて10秒後No5さんの解答があったのでびっくりしました、
それはさておきそこのところの物語の急所は何とか解答を作者も用意していたのですね、
「おおすみ」級の補給艦ごとというのはちょっと、、という気もしますが、
今度まず第一作のDVDを借りてみて見ようと思います。

お礼日時:2006/07/24 01:16

エネルギーに関しては下記の通りだったかと思いますが、陣形や作戦等戦法に関して確か未来人としての利があったかと思います。

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この回答へのお礼

takeya4649さん遅ればせながら回答ありがとう御座いました。

お礼日時:2006/08/05 18:45

 原作では大規模な演習に参加している輸送部隊と補給部隊+(輸送部隊をガードする)戦闘部隊が、補給物資の集積場所で待機している時に時空の乱れに巻き込まれ・・・という設定になっていて、「しばらくの間は大丈夫なだけの物資があった」ということになっています。


 なお、原作では「原油の精製方法を知っている人間がいなかった」ということになっているため、天下統一の直前には兵器(戦車など)の使用をせずに戦っています。
 原作も比較的短めで面白いので、是非読んでみてください。
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この回答へのお礼

probablysourさん返事が大変遅れ申し訳ありません。解答ありがとう御座いました。

お礼日時:2006/08/05 18:43

パート1(千葉真一さん版)ではまさに、そうです。

原作もそうだったような気がします。

まず最初に燃料の心配をし始めて、松脂から燃料がつくれないか工夫をしたりします。
が、結局はダメで、次第に丸裸同然になっていきます。

これ以上はネタバレになりますので、ビデオなどでお楽しみください。
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この回答へのお礼

yomyom2001さん解問うありがとう御座いました。

お礼日時:2006/08/05 18:39

江口洋介さんのリメイク版では砦の中に油田があって精製してたみたいですよ。

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この回答へのお礼

大変御礼が遅くなりましたがgimon10さんすばやい回答ありがとう御座いました。

お礼日時:2006/08/05 18:41

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Q「戦国自衛隊」 もし本当にやったら全国制覇も可能?

以前、映画にもなった 「戦国自衛隊」 という小説がありました。

陸上自衛隊のある部隊がタイムスリップして戦国時代に現れたという空想小説です。

最後は燃料が尽きてダウンという結末だったように記憶しているのですが、もし本当に今の陸上自衛隊の戦闘部隊が戦国時代に行ったとすれば、全国制覇は可能だったと考えられますか?

自衛隊の事はよく知らないのですが、たとえば機関銃や拳銃、それに手榴弾などを完全装備した兵士が約100名程度、戦車や装甲車も10~20台、武装ヘリも数台、それに燃料の問題は無いと仮定します。 また弾薬や発電、それに食料も無制限補給と仮定します。 

但し、言葉の問題は無視するとします。

この程度の兵力なら不足かなと思うのですが、もし全国各地の大名連中を近代兵器の力で支配下に置いて中央集権的にするような戦略があれば、結構いい線いくような感じもするのですが、どう思われますか?

もし途中で挫折するとしたら、何が原因と考えられますか?

実際の戦闘で負けるという事は考え難いと思うのですが、たとえば権威というか、天皇の勅許が必要なら戦車で京都の御所に攻め入り、力ずくで入手する事も可能と思われるのですが ・・

空想の話で申し訳ないですが、歴史の勉強の一端ですのでお願いします。

以前、映画にもなった 「戦国自衛隊」 という小説がありました。

陸上自衛隊のある部隊がタイムスリップして戦国時代に現れたという空想小説です。

最後は燃料が尽きてダウンという結末だったように記憶しているのですが、もし本当に今の陸上自衛隊の戦闘部隊が戦国時代に行ったとすれば、全国制覇は可能だったと考えられますか?

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Aベストアンサー

戦車や装甲車は、走行できる道路がなければ使い物になりませんよ。
当時の日本の街道は、せいぜい馬に乗った人がすれ違える程度の道幅しかありませんし、舗装もされていません。戦車は一見頑丈そうで、無限軌道は道など無くてもどんどん走れそうに思えるでしょうが、実は結構デリケートな物です。ちょっとした異常負荷で簡単に履帯の接合ピンが切れてしまうものなのです。かく言う私も、陸自の富士学校でピンが切れてしまった戦車を見た事がありますが、その戦車が走っていたのは学校のグランドのようなまっ平な場所でした。
従って戦車をまともに運用しようと思ったら、大量の重機と建設資材を持った施設部隊と、これまた大量の交換部品、戦場と後方の間で戦車を輸送するトランスポーターが必要になります。
戦車だけがあの時代の戦場に登場した所で、数日で使い物にならなくなるのが落ちでしょう。
歩兵も100名程度では役に立ちません。ピサロの例を挙げている方がいますが、戦国時代の日本とインカ帝国を比べてみて下さい。平和なインカに比べ当時の日本人は、農民までもがことごとく武装しており、戦争慣れしています。文明の利器は無くとも、自衛隊員が機関銃や迫撃砲などを使用すればその裏をかく手段はすぐに考えられるでしょう。刀槍を持った未開人の海に埋没してもみ潰される事は想像に難くありません。
結局の所、インドシナ戦争に於けるディエンビエンフーの戦いでのフランス軍のような状態になるのではないでしょうか。

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Q第二次大戦中に現代の自衛隊を投入したら

くだらない質問ですが、気になったので書いてみます。

第二次世界大戦末期の1945年1月1日時点に、現在の最新鋭の自衛隊(航空・海上・陸上)の全戦力を日本本土に投入したら、日本軍は勝てるのでしょうか?兵器の生産設備などは投入しないものとします。

いくら最新鋭の戦力を持っていても核と資源がないのでアメリカが多大な犠牲を出しながらも勝つだろうという見方もできるし、当時の日本はインドネシアを占領していたので資源不足を克服し日本の勝利という考え方もあると思います。

Aベストアンサー

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、護衛空母17隻を含む大艦隊を出撃させてきており、このうちの正規空母12隻、護衛空母4隻が日本近海に現れ本土空襲を行っています。これを狙います。ちなみに、この当時の米艦隊の正規空母の数は14隻ですから全部撃沈できれば、後がかなり楽になります。
F2攻撃機、約80機を中心とする対艦ミサイル攻撃で、空母を撃破します。現代の対艦ミサイルを当時の米軍艦艇がそれほど迎撃できるとは思えないので、うまくいけばかなりの空母を撃破できるのではないかと・・・
また、B29への迎撃にもF15を出撃させます。最大で4発のミサイルを別々の目標に連続発射できるF15の戦闘力に、B29の部隊は大打撃を受けるのではないかと・・・
さらに海上自衛隊の潜水艦部隊によるハワイの真珠湾攻撃を行います。ハープーン対艦ミサイルは対地攻撃にも転用可能とという事なので、ハープーンで真珠湾の燃料施設や艦艇補修設備などに攻撃を行い、打撃を加えます。
要は自衛隊の進んでいる兵器を一挙に出して大打撃を加えるとともに、米軍にショックを与えます。
これでうまくいけば、アメリカは空母艦隊とB29の部隊とハワイの後方施設に大打撃を受け、直ぐには大きな作戦をできなくなるのではないかと思います。

その後は、まずシーレーンの確保です。九州から中国沿岸、そして台湾海峡を通ってシンガポールへの海上交通路の守備に海上自衛隊のP3C対潜哨戒機の部隊や、一部航空自衛隊の戦闘機部隊を派遣します。輸送船団には海上自衛隊の護衛艦隊も付けます。航空部隊の根拠地の設営は大変でしょうが、部隊が稼動すれば米潜水艦隊の脅威へ大きな力になると思います。日本の輸送船の撃沈された半数は、米潜水艦隊の通商破壊戦によるものだそうですが、当時の旧式な潜水艦なら現代の対潜哨戒機と護衛艦でかなりの確率で防ぎ、逆に戦果をあげられるのではないかと思います。
日本本土の防空は航空自衛隊の戦闘機とPAC3ミサイル部隊と、陸上自衛隊の高射特科団(改良ホーク地対空ミサイル部隊)が守ります。
攻撃には海上自衛隊の16隻の潜水艦部隊を使います。潜水艦隊で通商破壊戦を行います。第二次大戦末期のドイツで建造されたUボート21型は連合軍の対戦哨戒部隊にも察知されにくかったそうです。それよりさらに技術の発展している現代の潜水艦なら数は少なくとも大きな戦果を期待できると思います。
未だフィリピンの日本軍の抵抗は続いており、米陸軍20万人が投入されている時点で、米空母艦隊が大打撃を受け、さらに通商破壊戦を仕掛けられたら・・・米軍は楽勝とはいかなくなるでしょう。

米軍としてはこうした進んだ技術の兵器対策に苦慮する筈です。簡単には有効な対抗策は出てこないのではないかと思います。まずは打撃を受けた艦隊の再編と、戦略爆撃部隊の戦術の見直し、フィリピンへの海上補給路の守備を固め、真珠湾の設備の再建をしなければなりません。
建造中のエセックス級空母の建造を急いでも、半年以内に戦闘に参加させる事ができるのは5隻です。
大西洋から部隊を回す必要も出てくるかもしれません。

一方、自衛隊を除く日本の連合艦隊の状態はよくありません。
戦闘可能な空母は小型の鳳翔1隻ですし、戦艦は2隻、巡洋艦も数隻、駆逐艦も二十数隻というありさまです。
南方から資源が入ってきたら、まずは艦隊の増強が急務でしょう。まずは空母で建造途中の伊吹、天城や損傷状態の龍鳳、準鷹、葛城を戦闘可能な状態にしなければなりません。
他にも損傷を受けている戦闘艦艇があるので、大至急修理が必要です。
また、輸送艦の建造も急務です。1945年1月から終戦時までに約180隻の輸送船が建造されています。
しかし、同じ期間に実に700隻が沈められているのです。
まあ、自衛隊の参戦で、その数は減るでしょうが、しかし、1944年だけでも約970隻の輸送船が撃沈されています。
日本の造船所はとにかくフル稼働しなくてはならないでしょう。
また、航空機パイロットの育成や、戦闘機などの生産も必要でしょう。
時間は幾らあっても足りないくらいです。

こうした中で、日本の潜水艦隊がどれだけアメリカに打撃を加えられるかが重要だと思います。
そしてフィリピンの米軍を孤立させ、ハワイを孤立させる事ができれば、新たな展望が開けるかもしれません。
時間が立てば、連合艦隊の戦力もある程度は回復してきます。そうなれば、新たな作戦を立てる事も可能となるでしょう。

なお、そのうち満州にソ連軍が侵攻してくるでしょうが、これについては航空自衛隊の支援を受け、東満山地で持久戦を行えば、かなりの機間、持ち堪える事ができるのではないかと思います。

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、...続きを読む

Q自衛隊は武器弾薬が常に不足していると聞きましたが理由は何でしょうか?日

自衛隊は武器弾薬が常に不足していると聞きましたが理由は何でしょうか?日々の訓練というのもありますし弾薬不足になる理由は戦争をしていないし弾薬を貯蓄する必要が無いぐらい平和ということだと思うのですがなぜですか?

Aベストアンサー

こんにちは


> 自衛隊は武器弾薬が常に不足していると聞きましたが理由は何で
> しょうか?

"たまに撃つ、弾(たま)が無いのがタマにキズ”という陸自川柳
が昔あったような気がするのですが・・・。(´∀`)

確かに米軍などと比べると隊員一人あたりの年間弾薬消費量は全然
少ないでしょう。まぁアチラさんが無駄遣いし過ぎ、と 言えなくも
ないですが(苦笑

冒頭の川柳も(実弾使用の)訓練の機会が少なく、そのうえ1回の
訓練で使用出来る弾薬量も制限が厳しい、という実情を嘆いたもの
かと思います。要するに「もっと訓練させてくれ!」って事ですね。

予算はもちろん、訓練・演習場所の問題、移動の問題、等々があり
自衛隊の訓練(特に実弾を使っての)環境は決して恵まれたもので
は無いのですが、でも、それが直ちに"=(イコール)弾薬不足"と
いうことでは無いと思います。

ちなみに自衛隊の弾薬備蓄量が1週間とか2週間とか、まことしやか
に言われているのですが、実態は不明(というか正確な量は防秘の
ハズ)です。
また、これらは自衛隊の全装備が1日に投射出来る最大量で表現され
ています。例えばF-2であれば、1機あたり4発のASM-2を積んで、1日
3ソーテー(3回出撃)可能として、それが約80機いるワケですから、
合計すると、とてつもない投射量になることがお解りかと思います。

仮にそれが"1週間"分であったとしても、充分すぎる量でしょう。

武器に関しては、逆にむしろ揃っているほうじゃないですか?
だって、我が国"正面装備"揃えるのが大好きですから ( ̄ー ̄)
確かに装備の更新時期にあたって新旧が混在していて、旧型のほう
がまだまだ多い、ということはあると思いますが、それは我が国
だけに限ったことじゃないですしね。

むしろ不足しているのは"定数"、なんと言っても「人」でしょうね。

こんにちは


> 自衛隊は武器弾薬が常に不足していると聞きましたが理由は何で
> しょうか?

"たまに撃つ、弾(たま)が無いのがタマにキズ”という陸自川柳
が昔あったような気がするのですが・・・。(´∀`)

確かに米軍などと比べると隊員一人あたりの年間弾薬消費量は全然
少ないでしょう。まぁアチラさんが無駄遣いし過ぎ、と 言えなくも
ないですが(苦笑

冒頭の川柳も(実弾使用の)訓練の機会が少なく、そのうえ1回の
訓練で使用出来る弾薬量も制限が厳しい、という実情を嘆いたもの
かと思います。要する...続きを読む


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