七田式のなど、幼児の右脳教育について興味があります。どういうものがあるのか、また効果の程を知りたいです。抽象的ですみません。どんなことでも結構です。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

七田式というと、ドッツカードやフラッシュカードなどが有名ですが、実に様々な教材がありますね。


生まれたばかりの赤ちゃんは、最高に優れた頭の働き、吸収力を持っていて、すべての赤ちゃんは学びたがっている、特に右脳が発達するのは生まれてすぐ、3才くらいまでであるので、その時を逃さず、右脳を発達させてあげよう、というものです。
右脳の働きとは、「イメージをコントロールする力」また、「写真のように覚えようとすることをそっくりそのまま頭にプリントできる力」などのようです。
それらを身につけさせることにより、「コンピューター的計算能力」「写真的記憶力」「語学学習能力」などが引き出されるとのことです。
しかし、七田式は「親子の愛情関係がなければ、決して効果が現れない」と言っていて、親が子供を愛し、信じ、楽しませてやる事が一番大切と言っています。
教育時に、親も子もリラックスして、楽しんでいなければならないし、効果があまり現れなくても、あせったり、怒ったりしてはいけないし、子供が嫌がったら、即刻、教育を中止するべきなんだそうです。
私も、長男の時、少しやってみたのですが、親がまめで、ストレスをためない人でなければ、なかなか難しいものだなぁ~なんて感じてました。
効果の方は・・・ちょっと?です。
よかったのかもしれないし、やってもやらなくても同じだったのか・・?
でも、七田先生が、子供を信じる事が大切、と言ってらしたので、きっと、よかったんだろうな・・

参考URL:http://www.shichida.co.jp/
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この回答へのお礼

経験者の説得力あるご意見、ありがとうございました。やるなら楽しく、ですね!試しにドッツカードからやってみます!

お礼日時:2002/03/06 17:48

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