香港のお土産で「雪白牌 人参真珠膏」を買いました。家に帰り取説をみると、
Arsenic content As2O3が0.1ppmと表示されています。Asはヒ素ですよね。使っていても大丈夫ですか?またChromium content ・Lead content ・Mercury content も0.1ppmとのってます。

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A 回答 (3件)

分析試験結果を示したものですネ。


そして,その数字は検出限界を示しています。
現在,かなりの精度で色々な物質の混入を測定することができるのですが,その限界の濃度というものがあるのですヨ。
ヒ素,クロム,鉛(この場合は水銀以外の重金属を総合して鉛換算という意味),水銀のそれぞれが,0.1ppmの検出限界以下であったということですネ。
日本で流通する化粧品よりも,或いは,日常食べられている食品よりもキレイかもしれませんネ‥
大丈夫ですヨ。
後は,minerva3hohoの肌質と合うかどうかという問題だけですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ご専門家ということで、内容を読み、非常に安心しました。自分自身がいかに日本の化粧品等の分析結果に気をつけていないのか判りました。ありがとうございました。また機会があればよろしくお願いします。

お礼日時:2002/03/06 10:57

お尋ねの製品そのものについては存じませんし、成分規格の表示法は


国によっても異なると思いますが、数字を拝見する限り、「限度規格」
と想像します。表示されている濃度でヒ素、クロム、鉛、水銀を「配合」
しているわけではなく、ある試験法(公定法または社内規定)でヒ素を
定量したら、亜ヒ酸換算で 0.1 ppm を超えなかったという意味でしょう。

日本薬局方や化粧品原料基準の収載品でも、ヒ素が2~4 ppm以下、
重金属(まとめて鉛に換算)が10~20 ppm以下の規格は珍しくありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。日本のものでも含有されているとは知りませんでした。それに、日本のものより基準が低いので安心しました。

お礼日時:2002/03/06 10:54

どうも取扱説明書にかいてあるということやその項目から考えると


品質検査項目での合格の基準という感じがします。
おそらく0.1 ppmというのは許容上限値でそれより含有量は低いことを
保証するということだ思います。
(他になにが書いてあるか分からないので確信はもてませんが)

もし上の通りだとしたら使っても差し支えないと思いますが。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。安心致しました。

お礼日時:2002/03/06 10:50

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Wikipediaでもさらっと書いてありますが,真珠の主成分は貝から分泌された炭酸カルシウム(CaCO3)とタンパク質です.
これがNo.1の方が仰っているように,バウムクーヘンのように層になっています.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%8F%A0

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Q(?_?) ヒ素の作用・はたらきは?

 和歌山ヒ素カレー事件にはびっくりしましたが、何十年か前、多くの赤ちゃんが被害を受けたヒ素ミルク中毒事件というのがあったそうですね。
 ミルクは、もちろん悪意があってヒ素を入れたのではなく、なんらかの化学的なはたらきをヒ素がおこなうから、微量を入れたんでしょうが、どんな作用・はたらきをヒ素はするんでしょうか?

Aベストアンサー

森永ヒ素ミルク事件
公衆衛生の講義では避けて通れない大事件ですネ。
これは,故意にヒ素を混入したものではありません。
品質安定剤として粉ミルクに第二リン酸ナトリウムを加えるのですが,この第二リン酸ナトリウムが食品用ではなくて精製されていない工業用のものだったために亜ヒ酸が大量に含まれていたのが原因なんです。

医療用ととしてヒ素を見ると,非常に優れた殺菌剤であると言えます。
水銀も優れた殺菌剤として水銀軟膏のように広く用いられてきたものですが,ヒ素の方がはるかに強い殺菌効果を持っています。
江戸時代に大阪で作られたコレラの特効薬である虎骨雄黄殺鬼丸は,含有されていたヒ素がコレラ菌を殺したために効果があったと考えられていますからネ。
現在ではヒ素はこのような用途に用いられることはありませんけどネ。
以上kawakawaでした

Qヒ素からニンニク臭がする理由

ヒ素を含んだいくつかの金属はニンニクの臭いがすると言います。
しかし、ニンニク臭の原因となるアリシンはそれらの金属とは何ら関係がないように思えます。
では、なぜヒ素などの金属からはニンニク臭がするのでしょうか?
完全に無関係で、ただ単純に似た臭いというだけの話なのでしょうか?

Aベストアンサー

>完全に無関係で、ただ単純に似た臭いというだけの話なのでしょうか?

多分そうだと思います。アリシンと関係があるような事を書いたものも見つからないですし。
As 元素とアリシンにも関連がありません。

強いニンニク臭がするガスにアルシン(ヒ化水素)というものがありますが、
wiki を見てみると、臭いの原因はテルル化合物によるものだと言われる、ということです。
ちょっと疑問なのは、半導体製造用高純度、99.9999 vol.% のアルシンから、不純物テルルによるものと言われても納得いかないですが。

このように、よく分かっていないというのが現状かと思います。

n型半導体を作るのに大量に使われるヒ素ですが、As 単体(黒)は、全くにおいがしません。
ところが、加熱すると、強烈なニンニク臭がします。
この臭いは、生のニンニク臭と全く判別がつかないですが、
これがアルシンの臭いだと言われています。

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また、操作(酢酸鉛試液含有ガラス綿)について、薬局方では「酢酸鉛試液及び水の等量混液で均等に潤した後、排気管Bの下端から弱く吸引して、過量の液を抜く」とありますが、何か吸引装置みたいなものはいるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

第4法の方法により前処理をして
発生瓶に入れて、試薬を入れるとサンプル中に含まれるヒ素が
ヒ化水素として発生します。
そのヒ化水素をジエチルカルバミン酸銀の液に通じると遊離コロイド状の銀(赤色)が発生します。
発生量は、ヒ化水素量に比例するため、その色の濃さで判定できるわけです。

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原子吸光用標準液は一般的に酸(塩酸?硝酸?)が添加されているようです。
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アニオン系金属の場合、むしろpHを高くしておいた方がOH-イオンが多くなり、容器への吸着などが少なくなる(OH-イオンと競合するため)と思うのですが。。。

Aベストアンサー

仕事上原子吸光を使用している者です。
(分析化学の専門家ではありませんので,参考程度で)

おそらく,他の元素の標準液と混合した際に沈殿ができないようにするためではないでしょうか。

原子吸光の標準液は大抵0.1mol/Lか1mol/Lの硝酸溶液となっています。
(硝酸塩は水に可溶・易溶なものが多いためだと思います)
また,多元素混合標準液というものもありますが,測定したい元素成分を満足するように
個々の元素の標準液を混合して使用するということがよくあります。
例えば,ご質問にあるヒ素の標準液が高pHだったとして,
混合した中に高pHで沈殿してしまうような元素が含まれていた場合,
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(専らヒ素のみを分析するということであれば,問題ないのかもしれませんが)
これでは使い勝手が悪いので,硝酸溶液で統一しよう。ということではないかと思います。


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