無農薬有機栽培において、有機農産物につく害虫を食べる虫をつくる、という現在一部の植物での実験段階の方法を教えてください。

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A 回答 (2件)

 どのような趣旨なのか不明で明快な回答ができませんが、害虫に卵を産み付けて幼虫が害虫体内を食べ荒らし最終的に殺す虫(寄生蜂など)、害虫を食べる虫(補食性昆虫・ダニなど)が知られており、ヨーロッパでは特にオランダあたりで施設栽培において実用化されて害虫防除に役立てられています。

日本でもそれら天敵昆虫が輸入され、日本の栽培様式、気候にあった天敵放飼技術が開発されてきました。また、日本に土着している天敵昆虫についても、その生理生態が調査され、害虫防除の実用化がされつつある種類もあります。
 天敵昆虫に限らず、生物の特性を利用した生物防除は、ある種の昆虫しかかからない病原菌を散布して、対象虫のみを殺す天敵微生物資材などもあります。
 それら天敵資材は、なにも無農薬有機栽培で使われるわけでなく、また、殺虫剤を使用せずにそれだけで防除しきれるものではありません。大発生してしまった害虫を駆除するには、天敵資材では害虫の増殖速度に追いつかず、防除し切れません。
 現在、それら天敵資材は、害虫の発生予防を主眼において導入され、大発生した場合に農薬を併用して密度を抑えるという観点で導入されています。
 ほとんどが施設栽培の野菜に対しての登録ですが、微小害虫(アブラムシ、ダニ、コナジラミ等)を補食したり、寄生したりする昆虫が多数あります。他にも特定の害虫に対して天敵として知られている虫は多数ありますが、それらはまだ研究段階のものが多く、実用化にはまだまだでしょう。
 露地作物では、実用化されている天敵昆虫が畑にとどまってくれず、逃げて(拡散して)しまうので、難しいのが現状です。
 あと、天敵昆虫は害虫を食べ尽くしてしまうと餌がなくなって死んでしまうので、栽培期間中を通じて被害の影響が大きくならない限りほどほどに害虫を温存しておくよう、害虫の増殖が可能な植物をハウス内に植えておくことで、結果的に天敵昆虫も生存できるようにしておく技術が開発されつつあります。
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この回答へのお礼

大変的確な回答をありがとうございました。

お礼日時:2002/03/12 22:52

害虫駆除に、その天敵を農薬のかわりに利用するということでしたら、すでに実験段階ではなく、実用化されており、農薬メーカーなどから販売もされています。



ただし、これらは、新種の「害虫を食べる虫をつくる」のではなく、「既存の天敵昆虫を繁殖させて販売している」ということのようです。

「生物農薬」や「天敵農薬」といったキーワードで検索すると、農薬メーカーや農業試験場などのサイトでかなりひっかかりますので、このへんの情報が得られると思います。

参考URL:http://www.savegreen.co.jp/tenteki_list.htm
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この回答へのお礼

 この「無農薬栽培の害虫駆除」についての、私のあいまいな質問に答えていただき、ありがとうございます。もうこれは実用化されていたんですね。とても参考になりました!

お礼日時:2002/03/06 19:27

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Qシミ対策

最近こめかみの辺りにうっすらとシミが出てきました。5千円以下でシミを無くす、あるいは薄くするコスメをご存知の方教えてください。
あと、自分でできるシミ対策のパックなどありましたらぜひお願いします。

Aベストアンサー

外から行うケアと同時に、サプリメント等を飲んでみては?

私は頬骨にあったニキビが大きなシミになってしまって悩んでいました。
予算の関係で(^ー^ι)美白化粧品は使えず、医薬部外品でL-システィン配合のハイチオールCを飲んでいましたが、ふと気が付いたらシミにコンシーラーを使う必要がなくなっていたんです。

L-システィンは代謝を良くする成分だと聞きました。肌代謝を良くすれば、美白化粧品の浸透力も高まり、より効果を実感出来ると思います。

ご参考になさって下さい。

参考URL:http://www.ssp.co.jp/cm/hythiol/

Q有機栽培、無農薬栽培について

有機栽培や無農薬で栽培した野菜はおいしいとよく耳にするのですが、その根拠を知りたいです。
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

マスコミ等の情報を鵜呑みにしているだけです。

#2さんの回答をみて、なるほどなと思いましたが私の答えは違います。

お米のおいしさの指標の一つにタンパク質含量があるのは事実です。しかし窒素吸収が抑えられればタンパク含量が少なくなるわけではありません。
玄米中のタンパク含量はまるまる太った米でもいわゆる屑米でも絶対量はあまり変わらないのです。またタンパク質は玄米の外側部分に多く存在します。なのでやせ細った米の方が相対的にタンパク含量が多くなり食味が低下します。青米や屑米のタンパク含量が多いのはこのためです。
もちろん過剰な施肥はタンパク含量を増やし食味が低下しますので有機であろうと無かろうと適正施肥が重要です。

また硝酸態窒素ですが、有機肥料も無機化し、好気性微生物によって硝酸態窒素に変えられ作物に吸収されます(稲はアンモニア態で吸収)。
化成肥料はこの無機化を化学的に行っているだけで、有機も無機も硝酸態で吸収されることに変わりはありません。なので化学肥料で作ると硝酸態窒素が増えるというのは間違いです。
有機野菜農家もこの辺の知識がある人の方が少ないので、効きの遅い堆肥等を必要以上に投入する人が多いのが実情です。余分な硝酸態窒素は植物体の中に残り、人体に悪影響を及ぼしたり、流亡して地下水を汚染します。

またミネラル分や#1さんの言われる微量要素ですが、有機肥料で全ての微量要素がまかなえることはありません。必要ないものは土に残り、バランスの崩れた土壌を作り出します。
化成肥料は必要な成分をバランスよく配合してありますので無駄なく使えるのはかえって化成肥料だと思います。

もちろん有機肥料のいいところもあります。土壌の団粒構造を作り出したり、ワラ類を鋤込むことによって水田の水持ちが改善されます。また化成肥料に変わって使うことによって野ざらしにされている牛糞堆肥等を有効に利用できることも見逃せません。

農薬にしても使ってないから安全というのは疑問です。前にもこのカテゴリーで回答したことがありますが、農薬を適正に使った方が安全な場合もあります。長くなるので省略しますが。


ということで、有機だから無農薬だから安全、環境に優しいというのは大きな間違いです。化成肥料も有機肥料も農薬も使い方次第です。正しい知識を持たないとどんな栽培でも環境を壊し、まずい農産物になります。

マスコミ等の情報を鵜呑みにしているだけです。

#2さんの回答をみて、なるほどなと思いましたが私の答えは違います。

お米のおいしさの指標の一つにタンパク質含量があるのは事実です。しかし窒素吸収が抑えられればタンパク含量が少なくなるわけではありません。
玄米中のタンパク含量はまるまる太った米でもいわゆる屑米でも絶対量はあまり変わらないのです。またタンパク質は玄米の外側部分に多く存在します。なのでやせ細った米の方が相対的にタンパク含量が多くなり食味が低下します。青米や屑米の...続きを読む

Q鉢の下の害虫対策

庭のレイアウトをすこし変えようとおもって、鉢を移動すると、鉢の下にうようよ害虫がいて、目まいがしてしまいます。花を植えかえようとおもって、鉢の中の土をみても、またそこに害虫がうようよいて、またまた目まいです。
鉢の下、鉢の土のなかの害虫対策、何かよいアイディアはないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは(^o^)丿
この季節虫には困りますよね~私は鉢の下、土にオルトランという害虫駆除剤を
まいています。
それと同僚に聞いたのですが霧吹きの中にみずとにんにくをすった物をいれてスプレーすると虫が寄り付かなくなるらしいです。
私も試してみたのですがなんとか今の所無事です。試してみて下さいねヾ(^-^)ゞ

お互い虫との戦い頑張りましょう!! (>_<)r鹵~<巛巛巛 打倒虫!!

Q無農薬・有機栽培の是非

無農薬栽培や有機栽培は安心だと言われてますが、果たして本当でしょうか。
無農薬ならば昆虫が病原菌を媒介してるかも、有機栽培では収量が低くて一部の裕福な人しか食料を手にできないなど、問題はあるはずです。
日本でこれらの栽培方法が流行しているのに疑問を感じえません。
何か意見がある方、お願いします。

Aベストアンサー

本当の無農薬や減農薬栽培なら普通に農薬を使用しているものと比較して、
安心だと言えるのでないでしょうか。

確かに昆虫が病原菌を媒介してということは考えられることではありますが、
それを口にする可能性は100%ではないどころか、かなりの低い確率だと思います。
それよりも、小さいものなら必ず命を奪うことが出来る農薬が使われ、
それを吸収して成長したものを口にするということの方が、
必ず人体に有害なものを口にするという点で問題があるように思います。

確かに、無農薬栽培のものは、農薬を使用したものに比べて、
若干値段は割高であると思います。
割高の理由はもちろん収穫量が少ないということが大きいかと思いますが、
農薬を使用して収穫量を増やした商品が安くなりすぎていて、
昔ながらの価格の無農薬商品が割高に感じてしまうという結果でもあるかと思います。

また、人体に有害なもの(農薬だけではないですが)を体内に入れることによって、
病気になったり、病気にかかりやすくなる体質となってしまい、
その治療費に高いお金を払う結果になっている場合もあるのではないでしょうか。

本当の無農薬栽培や減農薬栽培は農薬を使用したものに比べ、
手で除草をしたりと、はるかに手がかかっているようです。
それでも無農薬栽培を行うということは、それだけ農薬を使用したものが、
人体に良くないということではないでしょうか。
もちろん、中には流行に乗っかっただけの無農薬や減農薬をうたったもの、
本当に無農薬や減農薬と言えるのかというものもあるようですし、
農薬よりもっとタチの悪い防腐剤などがかけられているものもあるようです。

我が家は決して裕福だとは思いませんが、奥様が妊娠してからは、
できるだけ人体に有害でないと思われるものを採るように心がけています。
それは自分たちのためというより、子供たちのためという意味合いが大きいです。
確かに人体に有害でないものの値段は割高で大変ですが、
外食を控えたり娯楽費を出来るだけ使用しないなど、
出来るだけ他の費用を削るようにして、頑張っています。
そのおかげか上の子は3歳になるのですが、生まれてから病院のお世話になる機会が、
ほとんどというより、全くに近いぐらいありません。
もちろん、私たち夫婦も同じです。

また、実際に口にしたとき、野菜や果物の味の違いが明らかであるので、
そういった意味でも私たち夫婦は無農薬栽培の良さを感じております。

農薬の歴史はまだまだ短いものでありますし、どんどん新しいものが出来てきて、
現段階では本当に安全かどうかもわかっていない状態だと思います。
悪い言い方をすれば、私たちの身体で人体実験をされている状態に近いと思います。

実際に人体に有害なものを完全に採らないようにすることは不可能ですし、
続けていくことが大事だと思ってますので、出来るだけ無理のない範囲で、
有害な物質を摂取する量を少しでも減らすだけでも意味があるように思います。

私たちはそう信じておりますが、#4の方が言われるように、
どちらも賛否両論だと思いますので、自分の信じるようにすることが一番ですね。

本当の無農薬や減農薬栽培なら普通に農薬を使用しているものと比較して、
安心だと言えるのでないでしょうか。

確かに昆虫が病原菌を媒介してということは考えられることではありますが、
それを口にする可能性は100%ではないどころか、かなりの低い確率だと思います。
それよりも、小さいものなら必ず命を奪うことが出来る農薬が使われ、
それを吸収して成長したものを口にするということの方が、
必ず人体に有害なものを口にするという点で問題があるように思います。

確かに、無農薬栽培のもの...続きを読む

Q【シミ対策について】

みなさんシミ対策ってどうしてますか?愛用している化粧品や紫外線対策、その他アドバイスなどあれば教えて下さい!三十路を過ぎ、少し焦っています・・・

Aベストアンサー

専門家ではないので他の回答者さんのように具体的なアドバイスはできませんが・・・
ハイドロキノンという美白成分がシミに効果的と聞いたので、私はビーグレンのホワイトっケアセットを使っています。
よかったら参考にしてみて下さい。http://www.bglen.net/products/detail.php?product_id=779
もちろん個人差はあるでしょうけど、結構濃かったシミも目立たなくなってきましたよ。
30代ならまだまだ間に合います・・・!
無理なケアをして肌に負担をかけないよう、シミ対策頑張って下さい!

Q有機栽培 無農薬

将来(環境や食物)のことを考えて煎茶を有機農法で栽培していこうかと考えております、かなり以前から取り組んでおられる方々のH・P等を見て自分なりに取り組んでいこうと考えていますが、まず手順としてどこに無農薬茶の承認申請をしてどのような条件があり、その際どれくらいの費用がかかって、というような最初の一歩でつまずいております。JASの会員にならないと認定は得られないのでしょうか。また有機栽培の大変さもお教え頂ければありがたいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

無農薬は決して難しいものではありません。しかも、手間もかからず、低コスト。但し、その原理を知らなければなりません。先ず、虫や菌が食べる作物と、食べられない作物の違いを知ることです。

虫や菌が食べる作物=過剰窒素(硝酸)や土壌中の腐敗物質を吸収した作物。即ち虫の餌(虫が決める)。人の食物ではない。これは、人には不味く健康にも悪い。日持ちが悪い(腐敗菌が食べる)。

虫(菌)が食べられない人の食物=有害物質(硝酸)や腐敗物質を吸収していない。虫が食べると死ぬ(虫の腸内で醗酵)。人には美味しくて、健康に良い。日持ち良い(冷蔵庫で保存すると腐敗せずミイラになる)。

虫の餌になる原因は、施肥により養分バランスの崩れから、有用微生物が死ぬ。そして土壌中の有機物が腐敗。更に腐敗菌により、土粒子を繋ぎとめ糊の役目をしている物質(主に糸状菌が作る)が分解され、団粒構造が壊れ単粒化、緻密化し、硬盤層が出来、更に酸欠で腐敗が進むという悪循環。

無防除は無施肥(無化学肥料、無堆肥)で可能。C/N比40以上の高炭素資材(雑草、作物残渣、ワラ、木材チップ等)を微生物の餌として与えるだけで良い。堆肥はC/N比が低く、バクテリアにより腐敗が起き、窒素飢餓が起きる。高ければ糸状菌(茸菌)が働き腐敗が起きず、窒素飢餓も起きない。

作物の養分は自然界と同じように微生物が作り出す。微生物の作り出した環境中で植物は進化した。微生物群の成分組成は常に一定で養分バランスが崩れない。養分バランスが崩れなければ作物は健康に育ち虫には食えない。結果として無防除になってしまう。

無農薬は決して難しいものではありません。しかも、手間もかからず、低コスト。但し、その原理を知らなければなりません。先ず、虫や菌が食べる作物と、食べられない作物の違いを知ることです。

虫や菌が食べる作物=過剰窒素(硝酸)や土壌中の腐敗物質を吸収した作物。即ち虫の餌(虫が決める)。人の食物ではない。これは、人には不味く健康にも悪い。日持ちが悪い(腐敗菌が食べる)。

虫(菌)が食べられない人の食物=有害物質(硝酸)や腐敗物質を吸収していない。虫が食べると死ぬ(虫の腸内で醗酵...続きを読む

Qシミ対策

シミに悩んでいます。
以前からソバカスのようなシミがあり、それが大きくなってきたり、
濃くなったり、額や顎にも出てきました。
一昨年、去年と年子で子供を出産し、以降特に増えている気がします。

ソバカスは小学生くらいのころからあった気がしますが、
今はソバカスと言えるのかわからないくらいの、濃かったり、
大きかったりするものも…。

今年29歳になり、毛穴が気になったりしていましたが、
まじまじと鏡を見て愕然としました。
年齢的にもしょうがないのかと思いましたが、出来れば消したいと思っています。

とりあえず美白をうたう基礎化粧品を試したり、UV対策をしていますが
サプリやシミ治療薬?などは使っていません。

色々調べたのですが、情報が多すぎて混乱してしまいました。
シミなのかソバカスなのかも判別がつきません。
効果的なケアの方法を教えて頂けると嬉しいです。
有効なサプリメントや対策化粧品など、試してみようと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先日、美容クリニックでフォトRFをしたときに先生から聞いたのですが、

シミは、昨日今日あびた紫外線が原因で出てくるものではなく、幼少の頃から今現在までに浴びた紫外線がお肌の中でメラニンを誘発しそれが蓄積されていて、その色素が加齢とともに肌表面へと浮き上がってきて、シミと呼ばれるそうです。

そのためのケアはやっぱり保湿で、しっかりとした保湿ケアをした上で、美容液などで美白ケアをし、この先の肌のためにUVカット効果のある日焼け止めでこれ以上紫外線の進入を防ぐ、といった毎日のケアが大事だそうです。

なので、そのシミを肌表面に浮き上がらせないためには、やはり肌内部の細胞が若々しく元気であることが大前提なんだそうです。

もちろん、紫外線を防ぐことは、この上ないアンチエイジング方法だと思います。
紫外線を浴びてしまうと、シミの出現が早まったり、インナードライを引き起こしたり、肌内部のコラーゲンなどの弾力繊維が破壊されたるみやシワの原因になったり・・・最悪です(;;)

それを聞き、毎日の保湿ケアと美白ケアを丁寧に継続することこそ、シミ予防だと考えています。
今出ている美白モノの基礎化粧品は、シミを作らせない、メラニンを浮き上がらせない、など、色々な角度からシミをブロックするアイテムがたくさんあります。

お肌のくすみは食生活やサプリメント、基礎化粧品で解消できますが、できてしまったシミは、実際スキンケアアイテムでは消せないそうです。
消したいのであれば、皮膚科か美容クリニックに行ったほうがてっとり早いと思います。

ご自分にあったケアアイテムが見つかるといいですね。




シミ・美白に関する詳しいコラムのアドレスを貼っておくので、参考にしてください♪

参考URL:http://beauty-bank.net/colums/bihaku.htm

先日、美容クリニックでフォトRFをしたときに先生から聞いたのですが、

シミは、昨日今日あびた紫外線が原因で出てくるものではなく、幼少の頃から今現在までに浴びた紫外線がお肌の中でメラニンを誘発しそれが蓄積されていて、その色素が加齢とともに肌表面へと浮き上がってきて、シミと呼ばれるそうです。

そのためのケアはやっぱり保湿で、しっかりとした保湿ケアをした上で、美容液などで美白ケアをし、この先の肌のためにUVカット効果のある日焼け止めでこれ以上紫外線の進入を防ぐ、といった毎日のケアが...続きを読む

Q工業的な農業から、有機栽培・エコ栽培へ?

卒業研究で、GM作物について研究しています。
まず、国内での観点から見たときGM作物が必要か否か?と考えると 実害的な問題として、消費者の反応は未だ反対のままですし、日本の狭い耕地で栽培しても交雑の危険は否定できないですし、せっかく地域のブランド力もあるのだから 栽培する必要はないだろうと思います。(ざっと考えてです。

ではなぜGM作物栽培が必要とされるのか?
農のグローバル化に押されアメリカの圧力に押され、外国の食べ物であふれ 農家は輸入農産物に価格が負け 有機栽培も今のところ基準の厳しい点やコストがかかり 思うような大きな効果は現れていない。
消費者は飽食に慣れ安い食品に手をだすことが多く、小売店や卸売り市場、生産者はそれに見合った体系となってゆく。

所得を確保するために大規模化をしなければいけない。
それにはGM作物栽培を選択したい人も出始める。
(良いか悪いか効果が出るかはおいておき、そう思う人が出ても仕方ないと思います。)

本来ならば、身土不二の精神のもとに 地産池消を進め有機栽培・エコ栽培に切り替え、消費者もそれに応えていくのが良いと思います。

ですが、有機栽培・エコ栽培をと言っても全ての農家がそれに切り替えることはできないと思うのです。
人手もいるだろうに 離農が進み新規就農も横ばい。
商売にも色々な方法があるように、全ての農家がそうなるのは本当に良いことなのか?もしそうしたらアメリカはどう出てくる?消費者だって皆が善人ではないように(と言ったら極端ですけど;)、皆が同じ意識をもって高い野菜を買うことができるだろうか?と深読みする自分がいます。
なんだか 現実的に考えて綺麗ごとで片付けたくはないという気持ちがあります。

作成中なのでうまくまとまっていないのですが、どなたかアドバイスをお願いします。

卒業研究で、GM作物について研究しています。
まず、国内での観点から見たときGM作物が必要か否か?と考えると 実害的な問題として、消費者の反応は未だ反対のままですし、日本の狭い耕地で栽培しても交雑の危険は否定できないですし、せっかく地域のブランド力もあるのだから 栽培する必要はないだろうと思います。(ざっと考えてです。

ではなぜGM作物栽培が必要とされるのか?
農のグローバル化に押されアメリカの圧力に押され、外国の食べ物であふれ 農家は輸入農産物に価格が負け 有機栽培も今のと...続きを読む

Aベストアンサー

まず、今後これ以上、有機・エコ農業が爆発的に増加することはありえません。水は高いところから低いところに流れます。ただでさえ収入の少ない農家が、身銭を切って、労働力を費やして、慣行のものと大して変わらない値段の有機を選びますか?
一度有機で作物を作ってみればわかります。

かといって、私には、GM作物が日本に必要とも思えません。あれは、研究者たちの利己的な探究心によるものに思えてなりません。
「海外も研究しているし、遅れないように日本でも‥」みたいな感じじゃないでしょうか。
 GM作物が問題なのは、なにも「危険」だからといっているわけではなく、takasaki0307さんが言っているように、どんなに適正に管理をしても、非GM作物と交配を続けるでしょう。そして、それを買いたくない人に選択の余地がなくなってしまうことです。
 国民のコンセンサスを得られないうちから、圃場レベルの実験を行うのはおろかなことです。

 肥料の効率的な使用、より毒性の低い農薬の開発、堆肥の併用という地道な努力で少しずつ環境への負荷を減らしていくべきと考えます。

 ただし、農家減少、自給率低下にはこの方法では歯止めはききません。もっともGM導入もこの点では同じですが。

まず、今後これ以上、有機・エコ農業が爆発的に増加することはありえません。水は高いところから低いところに流れます。ただでさえ収入の少ない農家が、身銭を切って、労働力を費やして、慣行のものと大して変わらない値段の有機を選びますか?
一度有機で作物を作ってみればわかります。

かといって、私には、GM作物が日本に必要とも思えません。あれは、研究者たちの利己的な探究心によるものに思えてなりません。
「海外も研究しているし、遅れないように日本でも‥」みたいな感じじゃないでしょうか。
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Qキャンプでの害虫対策(初心者)

山中湖でキャンプをしようとしています。
蚊の対策として、超音波みたいなので蚊を寄せ付けない500円くらいのものがありますが、あれの効き目はありますか?実際に使われた方、使ってみた感想をお聞かせください。
あと、山中湖周辺で気おつけた方がよい害虫(例えば、ヒルとかスズメバチとか)があれば、対策方法とかの情報を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 山中湖へは一度しか行ったことがありませんが、
 山中湖-湖面標高981m。
 この標高なら蚊はほとんどいないでしょう。この夏は寒いから、なおさらですね。他の虫も活動するのは昼間だけでしょう。
 それよりも寒さ対策をしておいたほうがいいですね。長袖、長ズボン。軍手。しっかり防御しておけば、害虫対策にもなります。

Q有機JAS認証上、使用可能な新農薬の認可プロセス

有機JAS認証の中で使用可能な農薬として、新らたな植物抽出物の研究をしたいと思っております。ただ、効果が実証できても有機JAS認証の条件として認められる可能性なければ意味がありません。
不勉強で恐縮ですが(自分の周りも植物栄養関係の学科のため有機JAS等の制度について詳しく知っている人間がおらず、聞いてもわかりませんでした)、有機JASが認める使用可能な薬剤として認可を受けるためのプロセスを教えていただけないでしょうか?

なお、現時点で使用可能な資材については、平成23年発刊の「有機栽培技術の手引」(日本土壌肥料学会)で調べました。自分が研究しようと考えている物質はまだ登録されていないことは確認済みです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その物質は「有機資材」ではなくて「農薬」としての効果があるものですよね?
それでしたら、一般論として、その「新らたな植物抽出物」が「有機農産物の日本農林規格別表」にない場合、農薬または特定農薬の認定が必要になると考えられます。

薬効試験、薬害試験及び作物残留試験などの試験結果を農林水産省に提出して農薬登録を行うわけですが、一般の農薬だと数十億の経費が掛かり、個人や通常の大学等の研究室では負担できるものではありません。

参考)農薬の登録制度とは?(Green Japan HP)

http://www.greenjapan.co.jp/noyak_torok.htm

詳細は「一般社団法人有機JAS資材評価協議会」等があるようですので確認してみてください。

参考URL:http://www.yuhyokyo.com/


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