電子回路でよくシングルエンドとディファレンシャルとかって聞くのですが、どう違うかあまりよくわかりません。知ってるのはディファレンシャルは雑音に強い、シングルエンドは片方を抵抗を介してグランドに落とすという事実くらいの知識です。なぜかとかいうのは良く分かりません。できればオフセット電圧と関連付けて教えてくださると嬉しいです。

A 回答 (2件)

厳密さを欠く説明になると思いますがお許しを。


シングルエンデッドとは、アースに対して出力線が一本とか出力管(出力素子:トランジスタ)が1個と言う意味です。
一方、ディファレンシャル(差動)とは、出力線が2本、または出力管が2本(出力素子が2個)と言う事です。昔はプッシュプルと言っていました。

オペアンプなどでも+-両電源を使うものがありますがこれは、正負出力を出すと同時に、ディファレンシャルになっている事が多いです。

それはさておき、負荷はシングルエンドでは出力線とグランドにつなぎます。
一方、ディファレンシャルでは、グランドは無視し、2本の出力線間に負荷をつなぎます。
ここで、グランドに対して、全ての出力線に1ボルトの交流ノイズが乗ったとします。
シングルエンドでは、出力に、1ボルトのノイズが出ますが、ディファレンシャルでは両方の線のノイズは打ち消されて、出力ノイズは0ボルトです。
このようにアースに対してどの線にも生じる外部ノイズを「コモンモードノイズ(同相ノイズ)といいますが、ディファレンシャルは同相ノイズに強いのです。
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この回答へのお礼

ぼんやりとですが、分かってきたような気がします。
上のHPの紹介とあわせてありがとうございました。

お礼日時:2002/03/20 12:01

No.1のymmasayanです。


こんな参考URLを見つけました。NO.1と合わせて、見てください。
ディファレンシャルにすると距離が伸ばせる実態がお分かりになると思います。

参考URL:http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/storage/diska …
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QVccとVddの違い

トランジスタのバイアス電圧などでよくVccとかVddとかかかれているのをみます。
Vccのccとは何の略で、Vddのddとは何の略なのでしょうか?
また使い分け方を教えて下さい。

Aベストアンサー

cはコレクタ,dはドレインの略です.
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ccで,複数のトランジスタのコレクタを意味しているのでしょう.
つまり,ccは「コレクタ側電圧(電源)」,ddは「ドレイン側電圧(電源)」
と考えればよいでしょう.
ちなみに,Veeでエミッタ側のマイナス電源(NPNの場合)を表します.
それと,ccとかddとかは,大文字でCC,DDと表記することが決まっている
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Aベストアンサー

電気屋の見解では誘電率というのは「コンデンサとしての材料の好ましさ」
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εが大きいほど静電容量が大きいし、Tanδが小さいほど理想的な
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よくコンデンサが突然パンクするのは、このTanδが大きくて
熱をもって内部の気体が外に破裂するためです。

伝送系の材料として見るなら、できるだけ容量成分は少ないほうがいい
(εが少ない=伝送時間遅れが少ない)し、Tanδが小さいほうがいい
はずです。

Q【Excel】3軸以上のグラフを作成できますか?

Excelでグラフを作成する場合
Y軸が2本で平面のグラフまでは
標準で用意されていると思うのですが、

例えば下のようなX軸が共通でY軸が3本以上必要となる(吸塵率「%」・粉塵量「個」・騒音レベル「dB」)
表をグラフ化する場合
どのようにすればいいのでしょうか?

銘柄   吸塵率% 排気中粒子 駆動音平均
手軽    16.3%      0個    54dB
排気0   13.4%    4000個    60dB
JET    35.3%    1000個    62dB
かるワザ 67.5%      0個    63dB

(表記中の固有名称その他は現実のそれとは何ら関係なく・またデータも説明用に一時的に作成されたものとする)

Aベストアンサー

 散布図でダミーのY軸を作成作れば、3軸でも4軸でも可能です。ただ、その軸をどのように配置するかという問題があります。
 また、3軸なら「三角グラフ」、4軸なら「Jチャート」というグラフもあります。2つとも散布図を工夫すれば、Excelで作成可能です。

 しかし、今回の表の場合は、作成元のデータを加工して、スネークプロット(縦の折れ線グラフ)またはレーダーチャートを作成したらいかがでしょうか。

 データの加工は、偏差値・達成率・最大値の対する比率などを使って基準を揃え、評価が高いほど値が高くなるように調整します。

Q水晶発振子と水晶振動子って何が違うの?

水晶発振子
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22P-00227%22&s=score&p=1&r=1&page=

水晶振動子
http://speed.sii.co.jp/pub/compo/quartz/productDetailJP.jsp?recordID=1295
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ご回答頂ける方へ
僕は電子工作系の知識は無いに等しいです。

Aベストアンサー

水晶振動子は、水晶振動子片に電極を付けてパッケージに封入した部品です。
発振させるには何らかの回路が必要です。

水晶発振子(水晶発振器)は、振動子と発振回路をパッケージして部品化したもので、規定の電圧を加えれば規定の出力が得られます。

大きな違いは発信回路の有無です。
温度によって発信周波数が変化してしまうので、温度保証(補正)機能を持った発振器(TCXO)もあります。
使用する部品によっては内部に発振回路を持っているので、水晶(振動子)を外付けするだけで動作する部品(IC)もあります。

http://www.citizen.co.jp/crystal/xdcr/index.html
http://www.citizen-finetech.co.jp/product/p_d_crystal.html

>使用目的は同じなんですか?

高精度で安定した発振周波数を得るには水晶が安価で適した部品になります。パッケージ(水晶発振モジュール)にする事で使い易い部品にして販売しているだけです。
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Q回路の用語でNCとは何ですか?

http://jp.hamamatsu.com/resources/products/ssd/pdf/s7379-01_etc_kmpd1053j06.pdf

このページの「外形寸法図」のところに書いてある
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お願い致します。

Aベストアンサー

ノーコネクト(NoConnect)の略で、どこにもつながらないと言うことです。

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

Qデューティ・サイクルについて

デューティ・サイクルってどういう意味ですか?
いま、UWBについていろいろ調べているのですが、英文資料の中に、duty cycleという言葉が出てきて、よく分からないのです。
duty cycleが1%とかいう使い方をしているのですが。
どなたか詳しい方、助けてください。

Aベストアンサー

No.2の回答の通りです。「デューティ比」という言い方もあります。
いろんなところで使いますが、いずれも間歇(間欠)動作です。
(1)方形波のON時間の比率
(2)設備の間歇使用時の使用時間比率 など

デューティ・サイクルが低いと
(1)機器の定格(連続定格)を超えて使用できる(こともある)
(2)機器の利用効率が低く無駄
(3)機器の共同利用(?)により利用効率をあげられる。
などが考えられます。

UWB(超広帯域無線技術)との関係は判然としませんが、上の(1)~(3)のどれかかも知れません。

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む

Q差動・シングルエンド・絶縁・非絶縁とは?

データロガーの入力仕様で,
差動,シングルエンド,絶縁,非絶縁と,
いろいろ形式があるようですが,
差動:入力端子間の電圧を計測
シングルエンド:GNDと入力端子間の電圧を計測
と考えていたのですが,これらと,
 絶縁/非絶縁
がどのような関係にあるのか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

絶縁、非絶縁は入力端子が装置本体と絶縁されているか、されていないかをあらわします。
差動は入力端子間の差分を計測、シングルエンドはグラウンドとの間を計測します。
全く違う概念ですが、用途を考えると複雑な関係になります。

測定したい対象によっては、グラウンドに接続できない場合があります。こういった場合に絶縁型を用います。測定したい対象のグラウンドを、測定器のグランドと共通にしてよい場合は非絶縁を用います。
測定したい対象が、差動出力の場合には差動を、シングルエンドの時にはそれを使う、というのが基本です。(あたりまえですが。)

差動入力は絶縁・非絶縁共にノイズに強いですが、絶縁のシングルエンドも、結局は差分を取る事になりますので、同様にノイズに強くなります。

多チャンネル入力できる時、測定器に他の回路がつながるときなどは、チャンネルごとに絶縁されているのか、入力チャンネル全体で絶縁されているか、などに注意する必要があります。
接続の仕方によっては、グラウンドがループしてしまいます。そういう場合に、絶縁型を使うと解決する事があります。また、差動入力の-側にグラウンドをつないだりすることで解決できる場合もあります。

そういったわけですので、使い方は千差万別あって、とても説明しきれませんが、他が同じスペックでしたら、差動のほうがシングルエンドよりも良く、絶縁の方が非絶縁よりもよいでしょう。

超高圧とか、そういった特殊な場合を除けば、「グラウンドループ」「グラウンドレベル」「コモンモードノイズ」「静電や電磁ノイズ」あたりのことを考えれば、測定器に必要なスペックがおのずと決まってくると思われます。

絶縁、非絶縁は入力端子が装置本体と絶縁されているか、されていないかをあらわします。
差動は入力端子間の差分を計測、シングルエンドはグラウンドとの間を計測します。
全く違う概念ですが、用途を考えると複雑な関係になります。

測定したい対象によっては、グラウンドに接続できない場合があります。こういった場合に絶縁型を用います。測定したい対象のグラウンドを、測定器のグランドと共通にしてよい場合は非絶縁を用います。
測定したい対象が、差動出力の場合には差動を、シングルエンドの時には...続きを読む

QEXCEL(IF関数)でCELLの色を変える。

例えば、IF関数で真ならセルの色を赤色にしたり、文字の色を変えたりする関数とかはあるのでしょうか?わかりません・・・知ってる方いらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。

関数ではありませんが‥

<条件付き書式>ではダメなのでしょうか?

メニュー<書式>-<条件付き書式> です。

どのような条件を想定していらっしゃるのかわかりませんが、
<条件付き書式>については↓の参考URLをご覧ください。

▽条件付き書式・その1
http://homepage1.nifty.com/kenzo30/ex_kisosyo/ex_ks_syokyu4.htm

▽条件付き書式・その2
http://homepage1.nifty.com/kenzo30/ex_kisosyo/ex_ks_syokyu5.htm

参考URL:http://homepage1.nifty.com/kenzo30/ex_kisosyo/ex_ks_syokyu4.htm


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