某アニメの「トンデモ科学解説(笑)」ってヤツを友人のHPに掲載しています。

 で、その中で「犬がマッハ15で走る」という話になったのです(^_^;
 それで「これだけ早ければ自力で宇宙に飛び出せるんじゃないか?」と思ったんですが、可能でしょうか。

 仮に体重20キロの物体が初速マッハ15(=2万Km/h)で発射された場合ということで、大気圏外脱出できるかどうか、お分かりになる方がいらっしゃいましたらお答えください。
 よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



現実的には、空気の抵抗があるので、考えるまでもなく無理でしょうけど、
空気が無くとも、ちょっと数値的には足りないようですね。

地球の回りを回れる最低限の速度を、第一宇宙速度といい、
約8km/s程度です。

地球の引力をふりきってもっと遠くの宇宙に行ける速度を、第二宇宙速度といい、
約11km/s程度です。

マッハ15が2万km/hとすれば、これは約5.6km/sですから、
惜しかったですが、足りません。

第一宇宙速度、第二宇宙速度などで検索してみて下さい。

では。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 どうやら、第一宇宙速度の数字をちょっと勘違いしていたようです(^_^;
 先に確認してよかったです。かかなくていい恥をかかずにすみました(笑)

お礼日時:2002/03/06 15:46

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Qマッハ1、マッハ2程度の衝撃波

って実際たいしたことなくないですか?

飛んでる飛行機自体が巻き込まれたら、至近距離過ぎてやばいかもしれませんが
なにかマッハ1、マッハ2程度の衝撃波でえらいことになってる動画が
あったら教えてもらいたいです

爆発時の衝撃波は普通に強力っぽいですけど、それでも至近距離でなければ
人体にダメージ与えるほどではないですよね

Aベストアンサー

「えらいこと」ってのがどの程度のことかわからないけど
戦闘機、窓ガラスで検索かけるとマッハ1~2くらいの動画は結構ある。
http://impactdude.sakura.ne.jp/archives/9172
この動画のミラージュ2000戦闘機は最大マッハ2.2らしい。

手榴弾による死因は爆風ではなく、破片によるものだというし
衝撃波そのものはそれほど人体に威力は少ないんじゃなかろうか。
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Q分光分布は色光、反射率曲線は物体の色が分かる、色光と物体の色は同じ?

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ややこしてくて分かりません。
教えてください。

Aベストアンサー

>色光と物体の色は同じ?

ではありません。

分光分布は、光源の発する可視光線の成分をグラフ化したもの。
つまり、色光とは、光の質の事で、白熱球は色温度が低い(赤味成分が強い)、三波長蛍光灯は鋭い波長のピークが三波ある、曇天や日陰では色温度が高い(青味成分が強い)と言う具合に光質が違うのです。

方や非発光体の色は、物体の反射率で左右される。黄色に見える物体は黄色の反射率が高い。白っぽく見える物体は、全ての波長に対し反射率が高いと言う具合に。それが反射率曲線。

だから、色光(光質)が違うと、同じ白い紙でも色味は違って見える筈。
ただ、それに気づく人は少ない。何故なら、紙は白いものとの思い込みがあり脳内で補正されるから。
これが、デジタルカメラだと、その辺融通が利かない。だから、自動でホワイトバランスを調整する機能が備わっているのです。

Qロケットの初速について質問致します

今日は、ロケットの推進速度について質問致します、宜しくお願い致します。

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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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理解の仕方が窮屈ですね。
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Q初速(力学)

地球上で水平に初速で物体を投げるときに、
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Aベストアンサー

1.の初速vは、重力と遠心力が釣り合うときなので、

mv~2/R=GmM/R~2
(m…物体の質量 M…地球の質量 G…万有引力定数 R…地球半径)
で、v=√(GmM/R)
これが、第一宇宙速度の初速です。

2.はちょっとやっかいで、無限遠点での位置エネルギーがゼロになる所から、
まずは重力が、地表Rから、無限点までに物体を運んだ仕事の総和を求めます。(仕事の総和がエネルギー)
F=GmM/R~2
よりE= ∫[R-∞]GmM/R~2dr=-GmM[1/R](R→∞)
E=GmM/R(1/∞=0なので)
ここで、物体の初速時での運動エネルギーは
1/2mv~2なので
1/2mv~2=GmM/R
v=√(2GM/R)
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3と2は、同義じゃないですかね?(^^;
それとも大陽の引力を振り切る速度(第三宇宙速度)の事ですか?

Q放物運動(初速、角度、距離、高さ、滞空時間)の簡単な計算方法

http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?path=05000000%2e%95%a8%97%9d%8c%f6%8e%ae%8fW%2f01300100%2e%8e%a9%97R%97%8e%89%ba%2f12000100%2e%95%fa%95%a8%89%5e%93%ae%81i%8f%89%91%ac%82%c6%8ap%93x%82%a9%82%e7%8cv%8eZ%81j%2fdefault%2exml

こちらのサイトで、放物運動(初速と角度から計算)をやってみたのですが、微調整した値を知りたいと思っています。

物体を、初速度v、打出角度θで上方へ打出した時の到達距離、到達高度、滞空時間を求める計算で、

40km/hで35°で打ち出しとすると
→距離:11.82m
→高さ:2.07m
→滞空時間:1.299s
という計算結果がでます。

このパラメータを、角度35°、距離11.82m、高さ2.17m、滞空時間1.4sを与えて初速を算出するようにしたいのですが、どのように計算すればいいのでしょうか?

是非アドバイスお願いします。

http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?path=05000000%2e%95%a8%97%9d%8c%f6%8e%ae%8fW%2f01300100%2e%8e%a9%97R%97%8e%89%ba%2f12000100%2e%95%fa%95%a8%89%5e%93%ae%81i%8f%89%91%ac%82%c6%8ap%93x%82%a9%82%e7%8cv%8eZ%81j%2fdefault%2exml

こちらのサイトで、放物運動(初速と角度から計算)をやってみたのですが、微調整した値を知りたいと思っています。

物体を、初速度v、打出角度θで上方へ打出した時の到達距離、到達高度、滞空時間を求める計算で、

40km/hで35°で打ち出しとすると
→距離...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

時刻:t
重力加速度:g
初速:V0
角度:θ
到達距離:L
最高点の高さ:H
滞空時間:T
と置きます。

垂直方向だけを考えると、
初速は、V0・sinθ
刻々と変わる速さは、V0・sinθ - gt
最高点では、V0・sinθ - gt = 0
よって、最高点までの時間は、
t = (V0・sinθ)/g = T/2
よって、滞空時間Tは、
T = 2(V0・sinθ)/g

最高点Hは、
H = ∫[t=0→T]{V0・sinθ - gt}dt
 = [t=0→T](V0・sinθ・t - gt^2/2)
 = V0・sinθ・T - gT^2/2

次に水平方向を考えると、
初速は、V0・cosθ
よって、
L = V0・cosθ・T


まとめると、
T = 2(V0・sinθ)/g
H = V0・sinθ・T - gT^2/2
L = V0・cosθ・T
という3つの連立方程式になります。

ご質問文にある数字を当てはめると、
1.4 = 2(V0・sin35)/9.8
2.17 = V0・sin35・1.4 - 9.8×1.4^2/2
11.82 = V0・cos35・1.4
となります。
何か変だと思いませんか?
3つの式は、連立させなくても、どれもV0が求められますよね?

元々、初速と角度の2つのパラメータから3つの数字が求まるのですから、3つの数字を全部決めてしまうと、結果として、求める初速が1通りでなくなってしまうのです。


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。

時刻:t
重力加速度:g
初速:V0
角度:θ
到達距離:L
最高点の高さ:H
滞空時間:T
と置きます。

垂直方向だけを考えると、
初速は、V0・sinθ
刻々と変わる速さは、V0・sinθ - gt
最高点では、V0・sinθ - gt = 0
よって、最高点までの時間は、
t = (V0・sinθ)/g = T/2
よって、滞空時間Tは、
T = 2(V0・sinθ)/g

最高点Hは、
H = ∫[t=0→T]{V0・sinθ - gt}dt
 = [t=0→T](V0・sinθ・t - gt^2/...続きを読む


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