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いきなりですが、本家、分家はともかくとして、別れ家や新家とかなんだかいろんな○○家というのが、有るんでしょうか???
で、其の違いとは一体なんなんでしょうか???本家(宗家?)と分家の違いはなんとなーく(実際、良くわかってないかもしれませんが/汗)分っているつもりなんですけど、本当はどうなのでしょうか?
良ければ、教えてください。

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A 回答 (2件)

 戦前の民法での本家、分家、新家の説明をします。

本家と分家は相対的なものです。分家もそれから分けられるとき本家となります。昔の一家は戸主を中心に親や兄弟、叔父、叔母あるいは従兄弟を含むその家に住む家族の一団を意味しました(典型的なものとして合掌造りの家族)。家族は戸主の許可を得て、自分の直系卑属(子・孫)と一緒にその家を離れることが認められていました。これが分家です。婚姻や養子で家を離れて、離婚や離縁により相手の家を離れた場合、復籍できましたが、戸主が拒否しますと、新たに家を創設することになります。これが新家です。ほかに新家となるのは、親が誰かわからないときや家族が戸主に勝手に結婚したり、住所を変えたときにも戸主から離籍され新家が創設されることになります。
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本家:先祖代々その土地に住んでいる場合。


先祖が住んでいた土地(場所)に住み、本家が持っている仏壇や神棚を継承している家族。

分家の場合は、自分の戸籍を調べると多少はわかりますが、本家から嫁または婿に出た場合や、女性しかおらず養子をもうけて結婚したが本家に留まらず違う場所で生活した場合は、分家となるようです。それぞれの土地によって多少変わるようです。

新家の場合は、本家から分かれた家族(土地によっては結婚された夫婦)を新家と呼ぶ土地がありますが、そのように呼ばない土地もあります。

地方などは、「xxx家の本家は・・・」「xxx家の分家」等や、「○○○屋敷の本家」のように場所や土地名(それぞれの家族によって土地名を持っていた)ような場合などは、その呼び名で「xxx家の本家」や「分家」を呼び分けている土地もあります。

宗家の場合は、「xxx流」「仏教の宗派」の総本山を指す場合があります。

わたしも自分の系図をしらべてやっと、「本家」「分家」の区別がはっきりしたようです。しかし、実際は、親戚回りや葬式、法事、結婚式等がなければ具体的にわからない可能性があるので、いろいろ苦労して理解してみてください。
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