対立遺伝子頻度ということばを目にしました。「対立遺伝子頻度が1になる」とはどういう意味でしょうか?

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A 回答 (1件)

頻度が1になるということは、その対立遺伝子だけしか存在しなくなるということです。



例えば、ある集団において対立遺伝子Aとaがそれぞれ0.6と0.4の頻度で存在していました。時間が経過すると、対立遺伝子aしか存在しなくなっていました。このような時、「対立遺伝子aの頻度が1になる」といいます。
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Q頻度を表す英語

often(しばしば)のように、
頻度を表す単語を頻度の高い順に書いてください!

Aベストアンサー

これらを参考にしてください。

always(いつも)
continually(たえず)
usually(たいてい) 
frequently(しばしば)
often(たびたび)
occasionally(ときどき)
sometimes(ときどき)
rarely, seldom, scarcely ever, hardly ever(めったにしない)
never(決してしない)


100%  always、continually
 ↓  usually、frequently
 ↓  often
 ↓  occasionally、sometimes
 ↓  rarely, seldom, scarcely ever, hardly ever
 0%  never

http://www.englishcafe.jp/english3rd/day29.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/advmod/negadv.html

Q「対立遺伝子」という言葉

「対立遺伝子」は、それぞれの遺伝子での表現型が
異なっているときだけに使うのですか?

例えば、塩基(翻訳後のアミノ酸)配列が一個異なるけれども、
形質に影響していない程度の違いを持つ遺伝子どうしも、
「対立遺伝子」と呼んでいるんですか?

多型という表現との関連は?

Aベストアンサー

 この問題は結構奥が深く、一義的には答えられません。といいますのも、「対立遺伝子」の定義が人により、時により、異なっているからです。

 一見王道のように見える定義は、同じ遺伝子座に存在する「遺伝子」が異なっていればそれらを「対立遺伝子」と呼ぶ、というものです。しかし、これはさらに細分化できます。
 このような定義は遺伝子の本体が何であるか分かる前からあったわけで、当然表現型が異なる場合にだけ使われたわけです。例えば、エンドウ豆のしわ型と丸型は対立遺伝子の発現で生じる、という具合。この使われ方は現在でも様々な場面で見られますし、間違っているとはとても言えません。
 しかし、相同染色体上に同じ表現型を発現する遺伝子が乗っているとしても、塩基配列がお互いに全く等しいとは限りません(というか、ほとんどない)。といいますのも、遺伝子の中にはアミノ酸配列を変えても最終的な産物に影響を与えない部位があるし、また同義置換もたくさんあるからです。これはご存じですね。
 分子生物学が進み、様々な遺伝子の塩基配列が分かるにつれ、アミノ酸配列にすら影響を与えないような変異が多数見つかってきました。この段階で、これらの遺伝子のことも「対立遺伝子」というようになったわけです。これも間違った定義とは言えません。大切なのは、その言葉を発する人がどう定義しているのかをはっきりさせることです。
 「多型」という言葉についても、本来は表現型に現れるような変異を遺伝的多型と定義していたと思いますが、いまではアミノ酸多型、DNA多型という言葉が誕生し、それぞれが遺伝的多型に含まれます。

 ところで、「対立遺伝子」にはもう一つの定義があります。それは、「相同染色体上で同一の遺伝子座を占める二つの遺伝子」というようなもので、つまり、この場合にはこれら二つの間に違いがあるかどうかは問題でなくなります。ある遺伝子座がホモ接合していたとしても、それについて、「これらの対立遺伝子の片方は父親から、他方は母親から受け継がれたものです」と説明して間違いではないのです。
 分子生物学者の間ではこの定義が一般的で、遺伝子間で配列が異なっていれば「対立遺伝子」ではなく「多型」と表現するのが普通なような気がします。

 自分の知識を整理する良い機会になりました。ありがとうございました。
  

 この問題は結構奥が深く、一義的には答えられません。といいますのも、「対立遺伝子」の定義が人により、時により、異なっているからです。

 一見王道のように見える定義は、同じ遺伝子座に存在する「遺伝子」が異なっていればそれらを「対立遺伝子」と呼ぶ、というものです。しかし、これはさらに細分化できます。
 このような定義は遺伝子の本体が何であるか分かる前からあったわけで、当然表現型が異なる場合にだけ使われたわけです。例えば、エンドウ豆のしわ型と丸型は対立遺伝子の発現で生じる、と...続きを読む

Q英語の否定疑問文と付加疑問文のニュアンスと使用頻度について教えて下さい

 英語の否定疑問文のなかには,例えば

Why don't we do? Why don't you do?

のように日本語の直訳とは少しニュアンスの異なるものもがありますが,大体において否定疑問文を用いたときのニュアンスというのは,我々が日本語のなかで用いる否定疑問文のニュアンスと同じと考えてよいでしょうか・・・.「大体において・・・」と言われても困るかも分かりませんが,思うに我々日本人は(特に意図がない場合でも)単純に肯定型の疑問文の代わりに 否定疑問文を使う傾向があるような気がします.幾つか例を挙げますと,

    (事実を知らずに,事実を確認するぐらいの気持ちで)
  (1)「君は昨日魚釣りに行かなかったの?」 (「行ったの?」と聞く場合の単なる代用)
  (2) 「君は酒を飲まないんですか?」 (「飲みますか?」と聞く場合の単なる代用)

  (「魚釣りに行かなかった」という事実,「酒は飲まない」という事実を知っている上で)
  (3)「君は昨日魚釣りに行かなかったの?」
  (4)「君は酒を飲まないんですか?」
 ((1),(2) と比べると若干イントネーションは変わるでしょうが,事実を知っていても疑問文の形で発言.発言の意図は時と場合で様々でしょうが,付加疑問文の形で言ってもおかしくはない,いやむしろ自然な場合)

 私の思い込みかも知れませんが,日本語では人に疑問を発する場合に,肯定形で尋ねるとちょっと角が立った感じがするが,否定形で尋ねるといくぶん角が取れるようなところがあって(勿論,話の内容によって大部変わります),私自信は日本語において,否定疑問文をよく用いている気がします.この辺りの事情は英語ではどうでしょうか? 欧米人は日本人ほど否定疑問文を多用しないという傾向はあるでしょうか?個別的に見れば日本語でも同様で,否定疑問にすることで「驚き」や「苛立ち」などの特別の感情が込められることは多々ありますが,一般的に否定疑問文にすることでニュアンスに微妙な差が出るというようなことはあるでしょうか.それとも,個別のケースではともかく,一般的に大して差はないので,ほぼ日本語と同じ感覚で使ってよいでしょうか.

 同様に,日本人は日本語のなかで付加疑問文(この表現が適切かどうかは分かりません)を多用する傾向があります.英語の付加疑問文は「念を押す」「同意を求める」の意図で用いられる・・・とありますが,我々日本人が頻繁に用いる「・・・ですよね」は,たえず相手の同意を確認しながら,一方的な断定によって相手の気持ちを傷つけることがないように・・・との思いから使っているのではないでしょうか・・・.果たして欧米人はこれほどまでに付加疑問文を多用するのでしょうか.

 実は,以上2点の疑問は,私がオンラインレッスンを受ける際に,日本語の感覚をそのまま持ち込んで,英文メールを送ったり,英語を話しているとき,やたら付加疑問文や否定疑問文が多いと気づいたなかから生まれた疑問です.どうぞ宜しく御教示をお願いします.

 英語の否定疑問文のなかには,例えば

Why don't we do? Why don't you do?

のように日本語の直訳とは少しニュアンスの異なるものもがありますが,大体において否定疑問文を用いたときのニュアンスというのは,我々が日本語のなかで用いる否定疑問文のニュアンスと同じと考えてよいでしょうか・・・.「大体において・・・」と言われても困るかも分かりませんが,思うに我々日本人は(特に意図がない場合でも)単純に肯定型の疑問文の代わりに 否定疑問文を使う傾向があるような気がします....続きを読む

Aベストアンサー

付加疑問文と否定疑問文とは用法が異なります。
もっとも丁寧なグレードの依頼がWouldn't you ~であるように
否定型での発信は柔らか味を添えます。それは事実でしょう。
私は、日本語の環境において相手を考慮して否定表現で問いかけ
るようなことを意識してすることはありませんが、日本語において
も柔らか味を添えていると思います。
欧米人が付加疑問を相手に対する配慮で使用しているというのは
ないでしょう。私の経験からいって、彼らは共感を求めているの
だと思います。
Why don't we do?
は否定による柔らげというよりは、反語的用法です。ですから、
積極的な勧誘の時にも用いられます。この用法は西洋の古典語の
時代からあるもので、特に英語限って存在するわけではありません。

Q遺伝学:対立遺伝子の位置はシスorトランスか。

教科書を読んだのですが、意味が掴めません。

ラットで次の劣性遺伝子a:白子 b:曲がった尾 c:斜視 があり、由来が不明の三性雑種が検定交雑され、次の子孫を残した。
野生型 343
a,b,c 357
b,c 11
a 9
c 66
a,b 74
b 79
a,c 61

計 1000

1.もしこれらの遺伝子が連鎖しているならば、遺伝子座の順序および遺伝子座間の距離を求めよ。
2.三性雑種の親は対立遺伝子をシスの位置に持っていたか、トランスの位置に持っていたか。
3.乗換えの干渉はあるか。あるとすれば、どれだけか。

1.は高校の知識で
a-b:11+9+61+79=160 16%
b-c:66+74+61+79=280 28%
a-c:11+9+66+74=160 16%

b-c:280+(11+9)*2=320

 A. b-160-a-160-c

と分かったのですが、シスとトランスがどういうことなのか理解していますが、どうやって分かるのかが理解できません。
3、に至っては問題の意味すら分かりません。
教科書には、併発係数=観察された二重乗換え/期待される二重乗換え
干渉度=1-併発係数
と書いていますが、何を意味しているのでしょうか。

教科書を読んだのですが、意味が掴めません。

ラットで次の劣性遺伝子a:白子 b:曲がった尾 c:斜視 があり、由来が不明の三性雑種が検定交雑され、次の子孫を残した。
野生型 343
a,b,c 357
b,c 11
a 9
c 66
a,b 74
b 79
a,c 61

計 1000

1.もしこれらの遺伝子が連鎖しているならば、遺伝子座の順序および遺伝子座間の距離を求めよ。
2.三性雑種の親は対立遺伝子をシスの位置に持っていたか、トランスの位置に持っていたか。
3.乗換えの干渉はあるか。あ...続きを読む

Aベストアンサー

3について、訂正します。
計算を勘違いしていました。

二重組換え体はaとb cですから、観察された二重組換え率は
(9+11)/1000=0.002

期待される二重乗換え率は
0.16*0.16=0.0256

で、観察値は期待値を下回っているので、干渉があることを示しています。

従って、
併発率 C=0.002/0.0256=0.078125
干渉 I=1-C=1-0.078125=0.921875

一般的に
短い染色体区間ではCは0、Iは1に近くなり(二重乗換えが起こりにくくなり、干渉の値が大きくなる)、
長い区間ではCは1、Iは0に近くなります(二重乗換えが起こりやすくなり、干渉の値が小さくなる)。

勉強し直す良い機会になりました。

Qアメリカ英語で"ought to"を使うとよそよそしい?

アメリカ英語で"ought to"を使うとよそよそしいのですか?"ought to"の頻度はイギリス英語と比べて少ないのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに1年ほど住みました。アメリカのドラマや映画をよく見ます。
という程度の感覚から言うのですが、ought toは米語では絶滅の危機に
あるように感じます。ほっとんど聞きません。なぜか日本の教科書には
あまり出てきませんが、be supposed toの勢力が強いです。

ought toは、日本語で言えば「~せらるべき」あるいは「~しかるべき」
ぐらいのニュアンスじゃないでしょうか。

イギリス英語ではよく使われるのでしょうか??

Q対立遺伝子

通常、両親から受け継いだ常染色体上の一対の遺伝子は両方とも働いていますよね?しかし、父親由来のものだけがいつも活性をもち、母親由来のものが不活性になっている遺伝子があるそうです。このような現象は何というのですか?またそれは何故おこるのですか?
 
 ミトコンドリア遺伝子は母方由来ですが、父親由来は…わかりません。
 また、性染色体なら、XXのうち、一方のxは不活性化しているはずですが、常染色体となると…??
 教えてください!  

Aベストアンサー

この現象は、「遺伝子刷り込み」と言います。カタカナだと「ゲノムインプリンティング」と言います。

ごく一部の遺伝子は、男性特有または女性特有のマーキングを受けており、そのマークに従って遺伝子の発現が制御されます。これが遺伝子の刷り込みです。
例えば、胎児の成長に関しては母親から受け継いだ遺伝子が働きますが、胎盤の形成には父親から受け継いだ遺伝子が働きます。

遺伝子刷り込みが起こる理由は、単為発生を防ぐ為ではないでしょうか。「両親のゲノムが1セットずつ合計2セット、確実に揃ったときだけ正常に発生する」ということを確実に保障するための仕組みだと思います。
先日、遺伝子組み換え技術によって母由来マーキングを受けた遺伝子を父由来マーキング遺伝子と入れ替え、父親無しで子供を生ませる事に成功した(マウス)、というニュースがありました。このことから分かるように、刷り込みを受ける遺伝子は全遺伝子のうちのごく一部に限られます。

一方のXが不活性化したり、常染色体1本が丸ごと不活性化することはありません。

貴方も両親からそれぞれマーキングされた遺伝子を受け継いでいますが、貴方が子供を作るときにはそれらはいったんリセットされます。そして貴方が男性ならば「父」、女性ならば「母」というマークを付け直して、貴方の子供に伝えることになります。

ミトコンドリアは確かに母親に由来します。しかしミトコンドリアの遺伝子に「母由来」というマークはありません。そんな事をしなくても、ミトコンドリアは母親からしか子供に受け継がれないですから。
遺伝子刷り込みが行われるのは、細胞核に含まれる核遺伝子です。

この現象は、「遺伝子刷り込み」と言います。カタカナだと「ゲノムインプリンティング」と言います。

ごく一部の遺伝子は、男性特有または女性特有のマーキングを受けており、そのマークに従って遺伝子の発現が制御されます。これが遺伝子の刷り込みです。
例えば、胎児の成長に関しては母親から受け継いだ遺伝子が働きますが、胎盤の形成には父親から受け継いだ遺伝子が働きます。

遺伝子刷り込みが起こる理由は、単為発生を防ぐ為ではないでしょうか。「両親のゲノムが1セットずつ合計2セット、確実に...続きを読む

Q英語教育はいつから始めるべきだと思いますか。

 現在、我が国は国際化の波にのまれ、以前より外来語(特に英語)の使用頻度が増えました。そこで質問です。
 あなたは、英語教育を第何学年から行うべきだと思いますか。内容も併せてお願いいたします。

Aベストアンサー

多くの人が見落としていることなんですが、教育には二つの側面があります。
これは 国の政策で国民を教育することと、子供やその親が将来子供のために役に立つことを習わせることです。

私は弾力的な教育を望みます。つまり、現行の小学6年、中学3年のシステムの他に小学5年、中学4年とかのシステムも認めることです。そして、小学5年、中学4年とかのシステムだと現行より英語の学習開始も1年早まることになります。 そして、このシステムの場合、英語の授業も週4コマ取り、
現行では高校に先送りにされている「仮定法」まで教えるようにします。

それと、土曜日の半日授業は復活してもいいかなあと思います。それから、小学校でも課外授業を取り入れ、図画工作、音楽、体育、英語などを任意で習わせます。 そうすれば、学童保育の問題も解決しますね。

QPCR, RFLP, 対立遺伝子の疑問

よろしくお願いいたします!

二倍体生物(2n)の場合、相同染色体に含まれる対立遺伝子が正常(AA)で、制限酵素によってDNAが切断されないとした場合、これをRFLP法での電気泳動の結果を基準とした場合です。

対立遺伝子の一方に塩基の変異があって(Aa)、変異した箇所が制限酵素に認識されるとき、RFLP法の結果、ほぼ同じ長さに切断されれば、2本のバンドが見られ(切断されないものと、切断されたもの)、切断された短い方のバンドは2倍のDNAを含むので、多少明るく見えるのではないでしょうか。
もし切断された長さに違いがあれば、3本のバンドに見えるのではないでしょうか。

次に、対立遺伝子の双方に塩基の変異がある場合(aa)、そこが制限酵素に認識されとすれば、DNAの真ん中あたりで切れれば、一本のバンド、長さに違いが生じれば、2本のバンドが見られる、と考えてもよいでしょうか?

それとも、どこか、根本的に間違っているでしょうか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 電気泳動の蛍光発色はCopy数ではなく、ヌクレオチドの量(ng)に依存します。
 Aaがちょうど真ん中にあったとするなら、copy数は2倍になりますが、ヌクレオチドの量は切れていないものと全く等しいはずなので、蛍光強度は同じです。
 切断された長さに違いがあれば、三本(切れてないほうの遺伝子。切れた長い方の遺伝子、短い方の遺伝子)になります。

>次に、対立遺伝子の双方に塩基の変異がある場合(aa)、そこが制限酵素に認識されとすれば、DNAの真ん中あたりで切れれば、一本のバンド、長さに違いが生じれば、2本のバンドが見られる、と考えてもよいでしょうか?
 いいと思います。ただ、電気泳動は割りと細かく判断するので、長い一本が半分で同じバンドとして重なることは殆どありません。

Qアメリカ英語で"bespeak"は使いますか?

アメリカ英語で"bespeak"の頻度は極端に低いと思います。これを裏付けるにはどうすればよろしいでしょうか?図書館で本を予約することを ”bespeak a book”って言いますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コーパスを使えば定量的に英語とアメリカ英語におけるbespeakの使用頻度を分析することができます。

研究文献の読解だけではおそらく説得力のある結論が出せないでしょう。その理由は、この語自体が詩歌や擬古文に現れる語なので、日常的な会話の中ではほとんど用いられないこと(本を予約することはreserve a bookです)、英語とアメリカ英語でbespeakに一目瞭然な使用頻度の差が想定できないことです。

ただしbespeakの一部の用例に限定して調査するのであれば文献研究でも可能かもしれません。質問された方は、bespeakの特定の用例が英語には存在するものの、アメリカ英語にはほとんど見られないという具体的な事例をお持ちでしょうか。

お持ちであれば、1. その用例を脈絡、使用者の意図、時代その他によって更に細かく分類する。2. 分類された用例を論じている先行文献を渉猟。3. 各用例ごとに英語とアメリカ英語を比較。4. 先行文献から得た情報などに基づき、bespeakが使用されていない場合、アメリカ英語(または英語)はどのような表現を利用しているのかを明らかにする。5. これまでの作業をまとめて、bespeakは英語、アメリカ英語でどのような用例の差異があるのか、また同じような意味の表現と比べてどのような場面でどのくらいの頻度で用いられているのかを明らかにする。
以上のような手続きをとれば、裏付けになるでしょう。

最近では、英語辞典のなかにもコーパスを利用して、見出し語の使用頻度を記載するものがあります。それらを参照すればbespeakが英語の語としてそれほど使用頻度の高くない語であることが判明するでしょう。ただし特段の事情がない限り、英語とアメリカ英語ごとの使用頻度情報は提供していないでしょう。

コーパスを使えば定量的に英語とアメリカ英語におけるbespeakの使用頻度を分析することができます。

研究文献の読解だけではおそらく説得力のある結論が出せないでしょう。その理由は、この語自体が詩歌や擬古文に現れる語なので、日常的な会話の中ではほとんど用いられないこと(本を予約することはreserve a bookです)、英語とアメリカ英語でbespeakに一目瞭然な使用頻度の差が想定できないことです。

ただしbespeakの一部の用例に限定して調査するのであれば文献研究でも可能かもしれません。質問された...続きを読む

Q生物Iの複対立遺伝子の問題を教えてさい!

 アサガオの葉の形には並葉、立田葉、柳葉がある。
 この遺伝子をそれぞれA、B、Cとすると、遺伝子の優劣関係は、A>B>Cとなっている。

 (1)葉の形が、並葉になる純系のアサガオに柳葉になるアサガオを交雑して得たF1を自家受精して生じるF2の表現型の分離比を求めよ。

 (2)葉の形が、立田葉になる純系のアサガオに柳葉になるアサガオを交雑してF1を得た。このF1(1)の交雑したときの、次代の表現型の分離比を求めよ。

Aベストアンサー

まず
並がA、立田がB、柳がC。

並と柳を交雑すればACとなり
それを自家受精するので
AA、AC、AC、CC
A>B>Cなので
1の答は
並:柳=3:1


立田と柳を交雑すればBCとなり
1のACと交雑すれば
AB、BC、AC、CC
同じように
A>B>Cなので
2の答は
並:立田:柳=2:1:1


です!


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