市販のHPLCカラムを分解すると、非常にきっちりゲルが充填されていますが、自分でその様に充填しようとしてみると結構難しい事が判ります。
HPLCカラムのメーカーでは、どうやって上手く(固く?)充填しているのかな...とかねがね思っています。
必要に迫られ、充填のテクニックを知りたく思っていますので、腕に覚えのある方、是非ノウハウをお教え下さい。

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A 回答 (3件)

HPLCカラムは約20年くらい前までは、一般の実験室でもユーザーが自分で詰めていました。

カラム充填専用のポンプも市販されています。
カラムの再充填にも対応しているようです。

参考URL:http://www.chemco.jp/cn8/pg55.html
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> HPLCカラムのメーカーでは、どうやって上手く(固く?)


> 充填しているのかな...

 昔私が聞いた話では,専用(?)の充填装置を使用して高圧で充填しているようです。


> 充填のテクニックを知りたく思っていますので、

 メーカーの充填方法には,それぞれの会社独自のノウハウがあると思いますので,外部の者には秘密じゃないでしょうか。


> とりあえずスラリーを詰めた後に、HPLCのポンプで
> 押し込む・・・を繰り返しても充填できるかもしれませんが、
> 性能の程はどうでしょう?

 カラム一本ではありませんが,入口付近だけ再充填した事があります。方法はお書きの通り『スラリーを詰めた後に、HPLCのポンプで押し込む・・・を繰り返して』です(一応,カラムメーカーに教わりました)。

 で問題の性能ですが,・・・ダメでした。遣り方が悪かったのかも知れませんが,どうしても隙間ができてしまって使い物にはなりませんでした。


 時々カラムの代理店に「カラムの再充填はやってくれるの?」と聞くのですが,返事は「最近の分析カラムは安くなっているから,再充填は行なっていません。新しいのを買ったほうが良いですよ。」です。

 いかがでしょうか。
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たしかメーカーでは高圧充填を行っていると思います。


高圧充填を実験室で行うには、少なくとも耐圧リザーバーが必要かと思います。

とりあえずスラリーを詰めた後に、HPLCのポンプで押し込む・・・を繰り返しても充填できるかもしれませんが、性能の程はどうでしょう?

実験室で行うのはちょっと無理かもしれませんので、HPLCカラムの再充填を行う会社のHPを紹介しておきます。
こんなのでお役に立てたでしょうか?

参考URL:http://www.infoaomori.ne.jp/masisinc/index.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
耐圧リザーバーというのは見たことがないのですが、どんなものなのでしょうか。オープンカラムに詰めるときのリザーバなら分かりますが....。
御紹介のURL、参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/03/06 20:07

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Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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(例)
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また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
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